「歌」の検索結果
全体で4,781件見つかりました。
こちらの作品は別作品『オメガバースは突然に』からのスピンオフ的なものになります。
ですので、先に『オメガバースは突然に』の作品からお読み頂くことをオススメ致します。
作者のご都合主義のオメガバース設定
この世は一次性とニ次性というものが存在する
一次性は生物学上『男』と『女』の二種類
そこに突然ニ次性。『アルファ』『ベータ』『オメガ』の三種類に分類される新たな性が誕生したことにより物語が始まった。
現在SUITE♡EIGHT(スイートエイト)のメンバー全員アルファである。...だがしかし、この世界には隠れオメガなるものが存在しており、その結果、紆余曲折の末に結ばれていく
アイドル8人それぞれの恋愛模様を描いた物語です。
俺(黒木優里)はアイドルになんて全く興味がなかった。
既に高校ではアルファの俺達のことをベータの奴らが勝手にA4(エイフォー)とか名前をつけて、アイドルのような扱いを受けている。
それだけでへきへきしているというのに。
路上で弾き語りをしていた俺に
自称千里眼を持つ男、赤西龍が声をかけて来て。
しつこく口説かれ続ける日々
「君、アイドルにならない?」
「興味ありません」
「僕と一緒にアイドルやろうよ」
「お断りします。」
「一度アイドルやってみない?」
「やりません。」
「君ならきっとスーパーアイドルになれるよ」
「なりません。」
これが、どこかの音楽業界の関係者からのスカウトだったら二つ返事で受けたと思う。
俺は歌で勝負したい。社交的でもないし。ダンスだって踊れない。アイドルなんて柄じゃない。
なのに、赤西龍ときたら
「ドーム」で君が作詞作曲したものを思いっきり歌ってみたくない?って云われたことで俺の運命が大きく動き出した。
7月13日黒木優里×夏目麻白恋愛編 完結(全23話)
R18には※付けます
文字数 40,704
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.23
文字数 2,673
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
[カミヒト][イヌネコ]
*ヒロイン、TS転生しています(ここの話では意味はほとんどないです。男要素もないです)
今は、全力で、逃走している最中だ。
え?
ちょっと今は、私に話しかけないで。
見つかるから。
誰から逃げてるのって?
夫だよ、夫!名ばかりの夫!
10歳の時に無理やり結婚させられた、一つ年上の夫からだよ!!
18歳になった彼は、とうとう権力を手に入れたからね。
邪魔な私を消す気なんだ。
それで、ついさっき殺されかけたばかりだ!
だから、今、逃げてる最中なの!
どうせ、あの姉と再婚したいからなんだ!!
でも、大人しく殺されてなんかやるもんか!!
私にだって、意地があるよ!!
物としか思われてなくても、利用されてばかりでも、絶対に、生き延びてやるんだから!!
文字数 55,564
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.04
本編「哀歌-aika-」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/779217657/460653457
その日々は、まるで蜂蜜のように甘く蕩けていた。
二人がまだ無邪気に愛していた頃の話。
でも、出会った時から、既に狂っていたのかもしれない。
平凡な大学生だった私を変えてくれた貴方。
表立って一緒にいることができない貴方。
それでも私は……幸せだったの。
来ていただきありがとうございます。
本編の二人の過去の話になります。
前後編になる予定です。
濡れ場とても多めです。
気になった方は本編もどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 63,939
最終更新日 2026.09.09
登録日 2022.09.08
灰吹美名(はいぶきひめ)と、
綾波剛(あやなみつよし)。
二人の出逢いは衝撃的だった。
公園でギターを手に歌っていた美名の、声も身体も……
その総てを欲しくなり、文字通り
『拐って、奪った』
綾波 。
そして、美名も、綾波に恋してしまった――
************
「剛さん……
私達の出逢いっていうか……
はっきり言えば、あれって犯罪じゃないの?」
「……うん?
何だ……美名、
今更その話か?」
「だって……
も、もし……この先……わ、私達に……あっ……あああ赤ちゃんっ!
が生まれて……
その子が大きくなって、
――パパとママはどうやって会ったの?
て、聞かれたら、何て言えばいいのよ――!
バカァ!剛の変態っ!」
「おい……また変態呼ばわりかよ……
まあ、いいけどな……
変態でもバカでも上等さ……お前は、それでも俺がいいんだろ?ん?」
「うっ……
………は……はい……」
************
。△。)⊃―☆
あい見て の続編となります。
(・▽・)⊃本作から読んでも分かる様に書きたいと思っていますが
あい見てから読んでいただく事をお勧めします☆
様々な困難を乗り越えて愛を確かめ合い、綾波は美名にプロポーズをしたけれど……
さて、どうなりますでしょうか!?
。△。)⊃⊂(・▽・
なるべく こまめに更新したいと思っておりますが……
不定期になる可能性が高いです。
※他サイトでも公開しております
※第四話ですが 同じ文章が沢山だぶっていましたので 編集しました
他の文章も順々に見直して行きます
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
2017-11-18
文字数 77,170
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.09.10
友人から借りた小説の冒頭は、ヒーローの娘である幼い少女――アイラが殺されるシーンから始まる。
前世、コスプレのイベント帰りに命を落とした私――目覚めた先は、嫌いだった恋愛小説の“ヒロイン”だった。
そして、ここはアイラがまだ生きている世界。
――「このままじゃ、あの子は消えてしまう」
生まれ変わった私は、少女の父親 ハロルド に懇願し、正式な婚約者――“花嫁候補”として屋敷に残り、アイラを守ることを決意する。
その病のせいで、この世界では「白の悪魔」と呼ばれ、光に触れる事もできずに闇で暮らしていたアイラに、私は手を差し伸べる。
帽子と手袋、特別な服――光を避けるだけじゃない、歩く自由を。
眼鏡を与え、本や文字を教え、初めて外の世界に触れさせる。
確実に迫るシナリオの死から逃れる為に、私は足掻く。
ただ、あの子を守りたい、それだけの婚約だったのに。
でも、気づけば私の胸は揺れていた。
“偽りの婚約”は――やがて本当の愛と家族へと変わっていく。
これは、“悪女転生者”が織り直した──呪われた少女と、壊れた家族が再生する物語。
注意※虐待シーン有、ちゃんと最後は救われます。他サイトにも投稿しています。
文字数 106,375
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.04
【ヤンデレと戦えるのは遊び人である】
古庵瑠凪は、大学内における、いわゆる「何でも屋」に相当するサークルに所属している。
生徒を助け、浮かれたように遊び、大学生の青春を謳歌する、そんな毎日。
しかし、ある日「お見舞い」が自宅のドアにかけられていたことを皮切りに、彼の平穏な日々に変化が訪れる。
「好きだからです。世界中の誰よりも好きで好きでたまらないからです」
突然の告白。ストーカーの正体。
過去の一件から恋人を作らないと決意した瑠凪は、さまざまな方向に「重い」ヒロインたちのアプローチから逃れることができるのか?
文字数 279,045
最終更新日 2025.05.28
登録日 2023.12.15
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
文字数 279,740
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.10.10
前世で異世界の人生を謳歌した俺は、
死後の世界で女神様に、今の記憶を忘れ無いコツを聞き出す、
能力 催眠、すり込み、床上手(とこじょうず)を解放した俺は
触るもの皆、知らないうちに俺の虜に、いつのまにかハーレム状態
そんな時に高校教師となって現れた前世の嫁と再び結ばれる事が出来るのか…
※この作品は小説家になろう、カクヨムに同時掲載してます
文字数 82,712
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.21
海のない国の王女アナスタシアは、婚約者の国で人魚の稚魚と出会う。怪我をしていたため連れ帰ったが、治ってからも海に帰りたがらない。予想外に大きく育ってしまった人魚をバスタブで飼育するトンデモ生活。言葉も通じないのでさぁ大変!
だが家族から虐げられているアナスタシアには、歌で優しく慰めてくれる人魚が心の支えであった。
そして、ほのかな恋心を抱いてもいた。
そんなある日、突然人魚の鱗が剥がれてしまい、バスタブでの飼育に限界を感じはじめていた。どうしようかと悩んでいたが、婚約者が「自国には人魚を保護する施設がある」と言っていたのを思い出して――。
婚約者がいるから人魚への恋心は隠していたのに「お前は俺のつがいだ! 人間の男と結婚するなんて許さない!」と人魚の怒りが爆発!?
「わたし、いつ求愛されて、いつの間にそれを受け入れたことになっているんですか!?」
文字数 127,076
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.21
追放された令嬢がモフモフ王子を拾ったら求愛されました
レンタル有り旧題:モフモフだと思って可愛がっていたら、実は呪われた王子様でした
■第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました🌸
■ノーチェブックスより2022/08/16 出荷、2022/08/18 レンタル開始
■ノーチェ公式サイトに番外編SSが掲載されています
聖女候補のジゼルは、不名誉な噂を立てられ「聖女候補失格である」と告げられる。
ジゼルは聖女になどなりたくなかったので、これ幸いと王都を離れ、自領地の修道院で働くことにした。
のびのびアグリライフを謳歌していたジゼルは、ある日、薄汚れた死にかけの犬を拾う。
一命を取り留めた犬に、ジゼルはイザックと名をつけて可愛がり、イザックもまたジゼルに懐いて片時も離れなかった。だが、なぜか司祭様は「その獣は部屋に入れてはならない」と言う。でもモフモフしたいジゼルは、毎晩こっそりとイザックを自分のベッドに招き入れて……。
タイトルがネタバレのテンプレ、ラブコメです。呪われてますが切なさ皆無……のはずでしたが、ちょこっと切なさもありつつラブコメです。
■番外編を投稿予定です
■初出・2020/10 ムーンライトノベルズ(規約に従い他サイトからは削除済)
文字数 159,871
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.01.24
ベビーベッドの上からこんにちは。
私はセレスティア・ラル・シャンデール(0歳)。聖王国のお姫様。
私はなぜかRPGの裏ボス令嬢に転生したようです。
何故それを思い出したかというと、ごくごくとミルクを飲んでいるときに、兄(4歳)のアレスが、「僕も飲みたいー!」と哺乳瓶を取り上げてしまい、「何してくれるんじゃワレ!??」と怒った途端――私は闇の女神の力が覚醒しました。
闇の女神の力も、転生した記憶も。
本来なら、愛する家族が目の前で魔族に惨殺され、愛した国民たちが目の前で魔族に食われていく様に泣き崩れ見ながら、魔王に復讐を誓ったその途端目覚める力を、私はミルクを取られた途端に目覚めさせてしまったのです。
とりあえず、0歳は何も出来なくて暇なのでちょっと魔王を倒して来ようと思います。デコピンで。
--これは最強裏ボスに転生した脳筋主人公が最弱クラスで最強を目指す勘違いTueee物語--
※最強裏ボス転生令嬢は友情を謳歌したい!の改稿版です(5万文字から10万文字にふえています)
※27話あたりからが新規です
※作中で主人公最強、たぶん神様も敵わない(でも陰キャ)
※超ご都合主義。深く考えたらきっと負け
※主人公はそこまで考えてないのに周囲が勝手に深読みして有能に祀り上げられる勘違いもの。
※副題が完結した時点で物語は終了します。俺たちの戦いはこれからだ!
※他Webサイトにも投稿しております。
文字数 106,010
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.02.08
この小説は「菜の花総合病院・1<菜の花の丘編>」の続編です。
あれから2年。
病院の親会社である浅田工業は、赤坂の本社ビルを「浅田タワー」(28階建て)として建設中。
下層階には大小のコンサートホールが入り、隣にはなんと──
オメガバース小説「歌えるようになったオメガと院長」に登場するミツワタワー(35階建て)がそびえ立つことになります。
北原家もタワービル内に住むことになり、
菜の花総合病院との往復で毎日が大忙し。
完成まであと半年という頃、タワー内に
「菜の花赤坂クリニック」と富裕層向け美容サロンを作ると聞かされ、
北原院長はパニック状態に。
さらに追い打ちをかけるように、
猛烈に春樹へ気持ちを寄せてくる青山精神科医が、
赤坂へ異動してくることに。
他のスタッフの手前、止めることもできず、
“出会うのが遅すぎた”と焦る春樹。
気を許したら破滅──そんな危うさを抱えながら、
とにかくクリニック作りに専念する日々が続きます。
しかし、そこへ夏輝の強烈な嫉妬が降りかかり、
春樹の平穏はますます遠のいていくのでした。
なお、オメガバース小説
「歌えるようになったオメガと院長―最初の波紋が落ちる時―」
の主人公たちとも交流があります。
タワービルが隣同士のため、自然と関わりが生まれます。
よろしければ合わせてお楽しみください。
全体的に妄想で書いた小説です。
ふんわりとお楽しみいただければ幸いです。
文字数 167,729
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.18
『歌う七尾鳥亭』の看板娘マリスは、酔っ払いに絡まれているところを助けてくれた『ギオ』に密かな恋心を抱いている。ギオという男は、服はヨレヨレ髪はボサボサ、無精ヒゲまで生やしている怪しい身なりで謎だらけ。おまけに子供扱いしかしてくれず、男女の関係など程遠い日々。
それから二年後の晩夏の祭りの夜。帰宅する途中で再び酔っ払いたちに絡まれてしまったマリスは、絶対絶命の危機の中、奇跡のように現れた一人の男により難を逃れる。『ディオン』と名乗った美丈夫は、なんと街で噂の騎士様だった!その出逢いを機に、ディオンは何故か驚くほどに言い寄ってきて――?
文字数 38,046
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.25
【異世界✕行かない✕青春=無限】
異世界体質を持つ僕の敵は、"強大な力を持った魔王" "異形のモンスター"ではなく、"チート過ぎる神様達"。
テンプレのように異世界に転移された僕。
どうしても異世界に行きたくない理由のある僕は、意味のわからない御託を並べるわがままで無責任な神様を次々と言葉巧みにざまぁみろと無双していく。
これは異世界アンチの僕が高校生活を無事に謳歌するために、高校というピラミッド社会を成り上がり、現実世界を脅かす異世界の神様や権力者達と戦う物語である。
そして明かされる乃村世界、初めての異世界転移。そこに隠された謎とは。
この物語は結局僕が異世界へ行くまでの物語。
文字数 97,976
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.10.23
亡くなった夫が残してくれたものは愛情だけではなかった。
それを糧にして女性は二度目の結婚に踏み切る。
期間を設けて結婚し、商会を立ち上げた、そして夫となった男は愛人を作り自由を謳歌していたが、その娘が妊娠した。
子供など必要ないと思っていた男だが、結局のところ、女は子供を産んだ。
契約の期間が迫っていたとき、男は自分の生活の為、離婚を避けたいと思うようになった。
文字数 3,874
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
待ちに待った沖縄への修学旅行!
飛行機に乗り込み、すっかり旅行気分の円城あかり。
ところが空の上で虚空竜宮寺の鐘が鳴り、楽しい旅は一転する。
このままでは、飛行機が墜落する――。
精神世界へ向かうため集められたのは、不動明王のあかり、千手観音の梨花をはじめとする六人の蓮華姫たち。
さらに、あかりのクラスメイト・黒羽真夜、そして人気アイドル「そのちゃん」まで蓮華姫だった!?
戦いの舞台は、果てしなく広がる大空。
ジャンボジェット、戦闘機、ヘリコプター――次々と襲い来る念鬼を相手に、六人の蓮華姫による空中戦が始まる!
そして彼女たちの前に再び姿を現す、謎の「絶望の悪縁鬼」。
「地上で果たせなかった約束、今度こそ終わらせよう」
炎と風、祈りと歌。
仲間たちの縁を力に変え、あかりたちは墜落の未来を阻止できるのか?
――そして、この修学旅行には誰も予想しなかった結末が待っていた。
『蓮華姫』修学旅行の空編。
六人の蓮華姫、集結――!
本作は『不生不滅の蓮華姫』シリーズの第3章です。各章ごとに物語は完結しています。他の章もご覧いただければ幸いです。
文字数 12,439
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.20
「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」
皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。
・前世の自分は警視だった事
・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事
・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿)
・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている
・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始
・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る
・負けたら無一文で後宮から追放
・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる
・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事
・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事
・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている
決めた!
皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 2,431
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29