「連」の検索結果
全体で16,827件見つかりました。
公爵家の三男坊として生まれたラズには前世の記憶が存在した。
赤子の脳には膨大すぎる記憶量に一人戸惑う中、公爵家お抱え騎士見習いラルド様との接触がきっかけで“大切な人”──前世の付き人の記憶を思い出す。
それ以来、その人と同じ魂の持ち主ラルド様を陰日向からこっそり眺め観察する活動【推し活】に精を出していた。
しかし、そんなラズには既に運命の番が存在する。
それはこの国の絶対的権力者である国王陛下クオーツ様。
出会った瞬間からロックオンされ過ごしてきた長い年月を経て、ラズの初めての発情期が来ると同時に番契約を結んだ二人は正真正銘番同士。が、それとこれとは話は別。
ラズのハッピー推し活ライフもクオーツ様にバレれば即寝室へ強制送還。
満足に推し活をする為、毎日が戦いだった───
「はぁラルド様…今日もかっこいいぃ〜っ」
「……ねぇラズ?お願いだから私以外の男に興奮しないでよ。その目が他の男を映すのが気に入らない」
「クオーツうるさい。気が散るからあっち行って、しっしっ」
「はぁ…ラルド、クビにしようかな」
「きぃぃっ権力の行使反対!!」
推しを眺める推し活を生きがいとするラズと、自分だけを見ていてほしいクオーツ様の一瞬即発奮闘ラブコメ。
◆ラズ(22)Ω
…推し活に忙しい王妃、前世の記憶あり
◆クオーツ様(29)α
…国王陛下、見た目爽やか中身激重愛情嫉妬の鬼
ラズの前世の婚約者
◆ラルド様(32)α
…騎士団長、落ち着いた大人な男性、筋肉
ラズの前世の付き人
◆トール、マリン(29)β
…双子、クオーツ様とラズの側近兼護衛兼愚痴聞き役
少しでもR-18展開のお話にはタイトルに※付けます。
文字数 195,418
最終更新日 2026.02.01
登録日 2024.08.24
【続編の連載を始めました。そちらのほうもよろしくお願いいたします】
近代において日本の犯罪事情は大きな変化を遂げた。理由なき殺人、身勝手な殺人、顔の見えぬ殺人――。常軌を逸脱した事件が日常の隣で息をひそめるような狂った世界へと、世の中は姿を変えようとしていた。
常人には理解できぬ思考回路で繰り返される猟奇事件。事態を重く見た政府は、秘密裏に警察組織へと不文律を組み込んだ。表沙汰になれば世の中が許さぬ不文律こそが、しかし世の中の凶悪事件に対抗する唯一の手段だったのだから。
その男の名は坂田仁(さかたじん)――。かつて99人を殺害した凶悪猟奇殺人犯。通称九十九人(つくも)殺しと呼ばれる彼は、数年前に死刑が執行されているはずの死刑囚である。
これは死刑囚であるはずの凶悪猟奇殺人鬼と、数奇なる運命によって対凶悪異常犯罪交渉係へと着任した刑事達が、猟奇事件に立ち向かう物語。
スナック【サンテラス】の事件奇譚に続く、安楽椅子探偵新シリーズ。
――今度は独房の中で推理する。
【事例1 九十九殺しと孤高の殺人蜂】《完結》
【事例2 美食家の悪食】《完結》
【事例3 正面突破の解放軍】《完結》
【事例4 人殺しの人殺し】《完結》
イラスト 本崎塔也
文字数 608,329
最終更新日 2023.09.26
登録日 2016.08.31
悪役令息に転生したビッチは戦場の天使と呼ばれています。
レンタル有り*書籍化に伴い、名称が一部変更となっています。
アーリア→フテラ
変更途中ですので、書籍化以降の『アーリア』と記載されている部分もあると思いますが、ご了承下さい。
また、一部内容が変更途中のものもあります。
なるべく早く変更していきたいと思いますので、内容の違和感などあると思いますがご了承ください。
あらすじ
「アンジェロ・ベルシュタイン! お前を断罪する!」
断罪イベントのお決まり台詞で始まった第二の人生。
死ぬ間際に、次の人生では可愛いくて可憐な男の子に生まれ変わって好みの男達との楽しい楽しいセックスライフを送りたいなぁ〜。なんて願った俺への罰ですか神様!!泣
前世の記憶が戻った悪名高い公爵家の次男坊、アンジェロ・ベルシュタイン。
皇太子の恋人を傷つけた罪と国教であるフテラ教を侮辱した罪で、魔獣が蔓延る前線で治癒士としての奉仕活動を命じられる。
フテラ教を侮辱したアンジェロのことを嫌う護衛件監視役の神殿騎士ノルンに引き連れられ、前線へと放り込まれたアンジェロ。
魔力はへっぽこだが、前世での知識もフル活用し、前線で戦う屈強な男達の体に心をときめかせながら頑張る日々。
しかし、アンジェロの背中には秘密があり、その秘密に触れた瞬間、大きな闇がアンジェロを襲う。
転生したアンジェロの隠された過去。
そして、悪役令息という噂もあり冷遇され、過酷な前線での生死をかけた日々に立ち向かうアンジェロ。
そんなアンジェロを見守り続ける神殿騎士ノルンは、徐々に気持ちが変化していき……。
真面目な仏頂面の神殿騎士✖︎悪役令息に転生したビッチ
✳︎総受けではありません。
主人公はビッチだけれど固定CPです。
魔法や呪いなどがある異世界BLです。
文字数 439,200
最終更新日 2025.05.20
登録日 2021.10.15
主人公の流川聡は二十二歳の新米サラリーマン。
入社してからずっと残業続きで、疲れ切った足取りで駅への道を歩いていた。けれど横断歩道を渡っていた途端、眩暈を起こしたような感覚がして、気付けば見知らぬ部屋に。
どうやら『聖女召喚』に巻き込まれてしまったらしい。
王城の中の不穏な気配を感じつつ、どうやら元の世界には戻れない事を知らされた聡は、この国の宰相と婚姻を結ぶ事になると聞かされる。
どうしたらいいのか困惑する聡の前に現れたのは綺麗な銀髪と藍色の瞳を持つ、本来は三十二歳だという幼児(三歳児)だった。
「わたしがあなたのおっととなる、ふぃりうしゅ・えばん・こんこりゅでぃあだ」
呪いをかけられて三歳児の姿になっている宰相閣下(攻)と自己肯定感の低い青年(受)のファンタジーラブストーリー。
さて、二人の恋の行方は………………
小説家になろうにて連載をしていましたが、R18版としてこちらで更新。
※完結しました(2025.8.26)
この先のエピソードはまた改めて。
ありがとうございました。
文字数 129,234
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.10
キリオス伯爵家の娘であるハンナは一年前に母を病死で亡くした。そんな悲しみにくれるなか、ある日、父のエドモンドが愛人ドナと隠し子フィナを勝手に連れて来てしまったのだ。
二人はすぐに屋敷を我が物顔で歩き出す。そんな二人にハンナは日々困らされていたが、味方である使用人達のおかげで上手くやっていけていた。
しかし、ある日ハンナは学園の帰りに事故に遭い……。
文字数 23,589
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.16
いがみ合う公爵家同士の中を取り持つため、公爵令嬢レティシアは、とある人物と政略結婚することになった。
彼女の夫となったのは、「死神公爵」「死霊魔術師(ネクロマンサー)」の異名を持つ王国最強の魔術師長アルフォンス公爵。
だが、愛のない結婚であることを裏付けるかのように、妻として求められるのは月に一度きりであり、仕事で忙しいアルフォンスはなかなか夫婦の屋敷に帰ってこない。
お飾りの妻として子どもに恵まれないまま三年の歳月が過ぎた頃、病弱なレティシアとは離縁して、レティシアの異母妹である健康なカノンと結婚してはどうかという話がアルフォンスに持ちがあっていることを知ってしまい――?
※ふんわり設定ですが、人によっては残酷だと感じる描写あり、メリーバッドエンドともとれるので、大丈夫な人だけお読みください。
※白い結婚というかグレーな結婚。
※ヤンデレな幼馴染ヒーロー。
※9000字数程度の短編です。
※2026年2〜3月頃にタイトル改めましてムーンライトノベルズ様で長編連載予定です。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 9,057
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01
国で唯一の聖樹の護り手「盟樹者」であるアーサー・レッツェル子爵は、妻のいる身でありながら平民の女性セリーヌへ手を出していた。しかし妻が身籠るとあっさりセリーヌを捨ててしまう。
数年後、次代の盟樹者を見定める儀式が行われることになり、アーサーは意気揚々と息子エリアスを連れて儀式に挑む。しかしエリアスに全く反応しない聖樹にアーサーは焦る。そこへセリーヌが現れて…?
サクッと読める短編です。
※ 他サイトにも投稿しています。
文字数 9,031
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
────とうとうこの時が来たのね
決められた運命を受け入れて生きていくつもりだったのに────
貧乏国の王女のウェンディ。
貧乏だろうと王女として生まれたからには、国のために生きるのが当たり前。
そう思って生きて来た。
そんなある日、婚約が決まったことを父親から告げられる。
その相手は女癖が悪いという噂の他国の王子。
複雑な思いを抱くもこれは国のためにも受け入れるべき結婚。断るなんて選択肢はない。
そう腹を括ったウェンディに対して、なぜか様子がおかしくなったのは、
護衛騎士のエリオット。
そんな彼の様子を不思議に思いながらも、婚約者となった王子、ヨナスとの対面を果たすウェンディ。
愛はなくてもせめてお互いを尊重しやっていけたなら……
そう考えていたウェンディに対してヨナスは、
はっきりと“お飾りの妃”を求めているのだと口にした。
それを聞いたウェンディは────……
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関連作
『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』
『誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら』
『記念日当日、婚約者に可愛くて病弱な義妹の方が大切だと告げられましたので』
※こちらのシリーズ作品のスピンオフとなります。
リクエストのありました、
全ての作品に出ていて記念日~ではヒーローにまで昇進した、
陽気な公爵令息エドゥアルトの両親の話。
時系列的に『誕生日当日~』より前の話。
なのでベビーは出ませんが、若かりし頃のガーネットは登場します。
(追記 その後を書いたのでベビーたちも登場しました)
文字数 219,764
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.06.22
同じクラスの人気者な繊細くんの弱みにつけこんで何度も絶頂させる話です。結構鬼畜です。長すぎたので2話に分割しています。
文字数 6,196
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
☆タイトル・あらすじ通りの展開です。
なんとなく始めた配信「ひなたびより」を、今では趣味としてのんびり続けている陽向。
視聴者も少なく、同接は基本的に20人前後。誰かに見られている実感も薄いまま、それでも楽しく配信していた。
そんなある日、コメントとともに現れたのは「_a」と名乗る不思議なリスナー。
やけに丁寧で、なぜかよくスパチャをくれるその人は、いつしか“富豪”と呼ばれるようになって──。
自分を支えてくれるその存在が、まさか誰もが知る配信者だとは、陽向はまだ知らない。
文字数 5,710
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
「これから先も、俺が愛するのは彼女だけだ。君と結婚してからも、彼女を手放す気はない」
婚約者・リアムが寝室に連れ込んでいたのは、見知らぬ美しい女だった――
アンドレセン公爵令嬢のユリアナは、「呪われた子」として忌み嫌われながらも、政略結婚によりクロシェード公爵家の嫡男・リアムと婚約し、彼の屋敷に移り住んだ。
いつか家族になれると信じて献身的に尽くすが、リアムの隣にはいつも、彼の幼馴染であり愛人のアリスがいた。
蔑まれ、無視され、愛人の引き立て役として扱われる日々。
ある舞踏会の日、衆前で辱めを受けたユリアナの中で、何かがプツリと切れる。
「わかりました。もう、愛される努力はやめにします」
ユリアナがリアムへの関心を捨て、心を閉ざしたその夜。彼女は庭園で、謎めいた美しい青年・フィンレイと出会う。
彼との出会いが、凍りついていたユリアナの人生を劇的に変えていく。
一方、急に素っ気なくなったユリアナに、リアムは焦りと歪んだ執着を抱き始める。
・全体的に暗い内容です。
・注意喚起を含む章は※を付けています。
文字数 83,834
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31
俺、横谷満(よこたにみつる)は神様の手違いで突然異世界に飛ばされ、悲劇しかない英雄様を救ってほしいとお願いされた。英雄様が旅立つまで育ててくれたら元の世界へ帰すと言われ、俺は仕方なく奴隷市場に足を運び、処分寸前の未来の英雄様を奴隷商人から買って神様が用意してくれた屋敷へ連れ帰った。神様の力で悪趣味な太った中年貴族のような姿に変えられた俺を、未来の英雄様は警戒して敵視して、彼が青年となり英雄だと発覚しても嫌われたままだった。英雄様が仲間と共に旅立った直後、俺は魔獣に襲われて命を落とした。気が付くと俺は元の世界に帰っていた。全てが嫌になり疲れ果て、それでも無気力に生きていたけど俺はまた異世界に召喚された。今度は悪役の貴族ではなく、世界を救う神子として……
奴隷だった英雄様×容姿を変えられていた不憫な青年のお話。満は英雄様に嫌われていると思い込んでいますが、英雄様は最初から満大好きで物凄く執着しています。ヤンデレですが旅の仲間達のお陰でぱっと見は満溺愛のスパダリ。
※男性妊娠・出産可能な設定です。
R18には最後に「※」を表記しています。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 115,007
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.06.12
とある商業誌にて「クトゥルフ神話愛好家(ラヴクラフティアン)です」と公言したら、それがとあるクトゥルフ関連書籍に取り上げられた手前、クトゥルフ神話大系のお話のひとつやふたつは上げておこうと思い立ち、クトゥルフ神話を題材にした短編やら中編やらを気ままに書いた短編集となります。
連載小説タイプで投稿してますが、各話ごとの1話完結型の読み切りです。
投稿ペースは「ネタを思い付いて書き上げたら投稿」なので不定期です。気長にお待ちください。
第1話を“序文”としまして、こちらに各話の簡単なあらすじを添えておきます。
オリジナルの旧支配者や邪神、独立種族に奉仕種族も登場しますのでご了承ください。
文字数 120,092
最終更新日 2021.09.26
登録日 2019.11.15
女神のうっかりで死んでしまったOLが一人。そのOLは、女神によって幼女に戻って異世界転生させてもらうことに。
その幼女の新たな名前はリティア。リティアの繰り広げる異世界ファンタジーが今始まる!
「こんな話をいれて欲しい!」そんな要望も是非下さい!出来る限り書きたいと思います。
素人のつたない作品ですが、よければリティアの異世界ライフをお楽しみ下さい╰(*´︶`*)╯
旧題「神による異世界転生〜転生幼女の異世界ライフ〜」
現在、小説家になろうでこの作品のリメイクを連載しています!そちらも是非覗いてみてください。
文字数 166,958
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.04.03
アルファポリスのインセンティブ収益で、どのくらい稼げるのか。そこでちょっと記録をとってみることにしました。その他書けない時の解決法とか。エタることに対する考えとか。起承転結についてとか、そういうことも書く予定です。このエッセイはインセンティブで稼ぐことを目的にした場合について書いていますが、短編連投などは推奨しておりません。また、稼ぎを目的に小説を書くべきと主張するつもりもありません。
文字数 77,671
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.07.04
久しぶりにアルファポリスに連載を投稿したら、ポイントはついているのに、見込みスコアがまったくつかないので、落ち込んだという話です。
文字数 13,139
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.10.14
「その肌に刻まれるのは、逃れられぬ罪の証(あかし)」
「彼らには刻まれていたという。おぞましい魔獣の刺青が……」
獅子、シャチ、そして数多の凶暴な動物たち――。
美しくも凶悪な刺青を宿した罪人たちと、彼らを執拗に狩り続ける「黒いローブの男」。
男が抱える「分厚い本」には、世界の歪みが110の不幸な物語として綴られていた。
なぜ彼は戦うのか。なぜ彼は、あの時、友の首を絞めたのか。
一話完結形式で語られる、異形の刺青を持つ異常者たちとの死闘。
一ページ目の「獅子」が、最後の一頁「ハイエナ」へと繋がるとき、あなたは美しき絶望の真実に涙する。
「中毒性抜群の連作ダークファンタジー、ここに完結。」
文字数 70,308
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.08
最後の投影が終わると、プラネタリウムには夜より深い静けさが残る。
科学館でひとり星空を案内する佐々木蒼は、閉館後の客席に残る女に気づいた。立花灯。とりとめなく星の話をしては夜ごと現れる、掴みどころのない人。
「消えた星の光も、しばらくは届き続けるんです」
蒼が何気なく口にした説明を、灯はまるで自分のことのように聞いていた。
彼女には、帰る家がある。優しい夫もいる。それでも「ここに来ると、私が私でいられる」と笑う灯から、蒼はどうしても目を逸らせない。
やがて灯は、少しずつ、何かを忘れはじめる。
――忘れていくはずの彼女が、なぜ、蒼の落としたボタンを持っていたんだろう。
触れられないほど遠いのに、光だけは届いてしまう。
消えてしまう前に、たった一人に見つけてもらった人の、静かな恋の物語。
※不倫・死を連想させる描写を含みます。
文字数 28,353
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.29
15年に渡る美容師の経験を経て、やっと念願の自ら経営する美容院を持つ事が出来た神野丈二こと通称ジョニー。
齢35歳の中年男性。
それなりのイケメンではあるのだが、独身な上に彼女いない歴数年。
そろそろ一人寡が板に付く頃合いである。
そんな日常に一抹の寂しさが漂う常日頃。
一念発起し、煩わしい東京の喧騒から離れ、地方都市で自由気儘にお気楽に、自分のお店を開店させるつもりであったのだが。
ひょんなことから美容院が異世界に繋がってしまった。
残念ながら日本で美容院を開店出来ない事に頭を抱えるが、それは覆し様がない事実。
異世界での美容院経営を無理やり強いられてしまう。
それを根に持ちつつも、やるしかないと腹を決めるジョニー。
そして異世界で様々な人々と出会い、そして美容師ならではのスキル?にて問題を解決?していくジョニー店長。
日本ではあり得ない出来事に「なんでこうなった?」と愚痴を溢しながらも、七転八倒する姿に世界が笑う。
そんなパロディー?コメディー?な作品です。
まあ、笑ってやってくださいな。
えー、業務連絡、業務連絡。
ジョニー店長、こんな話しであってますよね?
ジョニー店長談。
「・・・どうしてこうなった?」
知りまへんがな。
文字数 546,161
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.07.03