「鉄」の検索結果
全体で1,660件見つかりました。
とある地下鉄で平凡な男子高校生が死に、そして転生した……美少女にだが。
それから数十年経ち、自身の夢見た完璧美少女を演じるのにも慣れた頃、昼休みに借りた本を返そうと図書室に訪れた時、とある平凡な少年に取れなかった本を取ってもらう。「美都さんって、本すきなの」「はい、私は特に推理小説が……」こんなやり取りを数回繰り返したところで、彼女は思った……もしかして俺、ラブコメヒロインに転生してしまったんじゃないか、と……
文字数 6,543
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.22
元、女番長だった私は、猫を助けるために道路に飛び出してトラックに轢かれた。
私の体は鉄の塊に跳ねられて宙に舞う。そして目が覚めると、ずっと憧れていた中世ヨーロッパの様な世界に辿りついた。
「私の望む世界が、今目の前にある!」
令嬢に生まれ変わった私は女番長だった前世の自分とはお別れして、品のある女性として生きていくと決意する。でも、それがうまくいかない……
初日から女子生徒の言いがかりを論破して、不良達を返り打ちにしてしまった……さらに、浮気者で税金を無駄遣いする第一王子を失脚させる事に……
その後、第二王子から溺愛されて、最終的に王妃まで成り上がって……
2話で濡れ衣を着せてきた女子を論破して、3話で不良を返り打ちにします。浮気者の第一王子は、10話、11話で論破して、12話で極刑を言い渡して、15話ギロチンを使った公開処刑をします。第二王子からは溺愛されます。
「サクッと読めて心に残る小説」を目指して書きました。是非、最後までお付き合い下さいm(_ _)
文字数 93,505
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.14
俺、藤本哲也は今年中にどうしても笑わせたい奴がいる。
それが職場で俺の隣に座っている、岡田瑞稀だ。
恋に無自覚な陽気男と鉄面皮人形男が少し前に進む話。
文字数 2,244
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
冒険者として働くテオは、日銭を稼ぎながら、ただひたすらに何かを待つように生きていた。
飲み込めない信仰。恵まれない才能。適応するには狭量で幼かった精神。
それらを抱え、鉄の武器を振るいながらも、日々その心を錫のようにへこませながら呼吸を繰り返す。
そんなある日、鉱山で落盤事故が発生する。
その調査を依頼された事をきっかけに、諦めていた他者との交流と、望まなかった再開が突如として訪れる。
死んだ人間は戻らない。
それが貴女でないのなら、眠り続けていてくれれば良かったのに。
その手を取るか、手放すか。
この足を踏み出すか、立ち尽くすか。
今ここで、テオはそれを選択する。
第一章完結。
只今、第二章を更新中です。
※やや残酷な描写があります。
※異世界転生物ではありますが、主人公は転生者ではありません。
※一章単位での投稿を諦め、出来た分から投稿を開始いたします。都度お知らせいたしますが途中書き直しが発生する可能性もございますのでご容赦ください。
以下でも同作品を投稿中です。
▼小説家になろう(最新話)
https://ncode.syosetu.com/n2176gv/
▼カクヨム(反映にタイムラグがあります)
https://kakuyomu.jp/works/16816452219239697458
登録日 2021.09.07
『名探偵コナン 黒鉄の魚影』について、二人が雑談するだけのお話です。
※ネタバレは無いよう注意していますが、観る予定のある方でまだ観てなく、ネタバレが嫌な人はお気を付けください。予告編の内容には触れていたりもしますので、そちらも観ないようにされている方はお気を付けください。
文字数 1,310
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
雪が降り、そして止み、また降り、風に流され、そして、また、止む。
その宿は特急停車駅から送迎バスで一時間半ほど、ネット上では温泉と山菜が客人を迎える宿、という惹句で紹介されていたが、実際に泊まってみると、それ以外のものは特になく、客の存在に一喜一憂せず、静かに温泉宿として数十年以上の時間をやり過ごすかのように佇んでいた。
とりあえずの一泊で部屋を取ったが、想定以上の大雪が降り積もり、このあたりの公共交通機関はほぼ動かなくなってしまった。
旧交の仲間と酒を呑もうかと土日にかけて松本まで足を伸ばし、月曜の朝に間に合えばいいからと夕方まで遊んでいたところに大雪のニュースでにわかに騒がしくなった。急な仕事もあるわけでもなしと、チャットで職場に事情を投げ、雪に阻まれ帰れなくなった旨を伝え、ひとまずは月曜の有給を申請している。
日曜の夜から大雪でバスが動かないとのニュースが流れていたのは知っているが、ここまで積もるのは近年ではあまり聞かないのだという。
雪も誤算だったが、誤算の上乗せは、うかつに移動したことだった。
電車に乗って少しでも東京に近づこうとしたのが良くなかった。普段は客に優しさを見せない鉄道会社が、こういうときに限り安全に考慮し始め、計画的に運転を中止するという決断をしたのだった。
しかも、寝てれば着くだろうと車両の端の席で深く寝てしまっていたのもあり、気付いたときには、電車は止まり、車掌に起こされ雪だらけのホームに放り出された。
駅舎からも出るように言われ、渋々駅を出る。
大雪とは言え、まだ日が暮れるのには早く夕方と言うよりは昼下がりに近い時間帯なのに薄暗い。少しは人が居るだろうと思っていたが、人影はほとんどなく、駅前商店街らしきシャッターの並びの景観が閑散というか殺風景というか、この世から人が消えてしまったのではないかと妙な心配をしてしまうような景色だけがあった。
かろうじて一台、温泉宿の送迎バスがあった。
文字数 7,050
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
近未来世界から一転、様々な種族が暮らす、一面砂漠の世界へと転移してしまった空亡はゴブリン鉄道護衛の依頼を受けていたが、その際に前世界から持ち込んだ刀が破損してしまう。
向こうの世界であればありふれた素材であったのだが、聞けば素材はオリハルコン。伝説の鉱物でありおいそれと手に入るものではないと伝えられてしまう。
普通ならまずお目にすらかかれない、市場に降りてもそこらの貴族でも買えない……ならば行きがけ、列車にて見かけた砂漠を走る船ならば積んであるのではと淡い期待を抱き、砂漠を走る幽霊船の襲撃を企てた。
登録日 2026.02.12
早咲謙人(はやさき・けんと)
職業は生鮮食品スーパーの農産担当者。
大手生鮮食品小売店に新卒社員として入社した謙人は、華々しく活躍し、誰よりも早く主任へ、そして誰よりも早く本社詰めのバイヤーに出世する野望を抱えていた……はずだった。
初任地の店で周囲に虐め抜かれ、心を折られるまでは。
入社して早々鬱を発症し長期休暇を取った謙人は、同期から遅れること半年、秋になってから零細店舗に再配属され、再出発(リスタート)を切ることになる。
その先で待ち受けていたのは曲者揃いのスタッフ・曲者揃いのお客さん・さらには曲者揃いの業者さんばかりで……!?
「発注は、ギャンブルです」
鉄壁の無表情・片手にはリンゴジュースの大瓶・ついたあだ名は『農産の小人』『浮沈艦隊』そして『八百屋のギャンブラー』
そんな農産主任・久遠茜(くおん・あかね)の下に配属になった謙人は、ゆっくり農産担当者として成長していくが……!?
発注台帳(サイコロ)を転がし、売上(チップ)を稼げ!
生鮮スーパー・農産担当者は今日もお店で大博打!!
文字数 1,250
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
『堕天使スタンプラリー』
【ルール説明】
①スタンプラリーの参加者は堕天使にのみとする。
②人間界に隠されたスタンプを七つ集めると、以下のどちらかを選ぶことが出来る。
③一度だけ熾天使に挑めるor一つだけ願い事を叶えられる
(※願い事については、叶えることが不可能な願い事もあります。
その場合は、別の願い事にするか熾天使に挑むかを改めて決めていただきます。)
④熾天使に挑んだ場合の生死については、一切責任を負わない。
天界の者たちに母を殺され堕天使となった兄弟は、
『天上位階級』第一位の最強の天使である熾天使に勝負を挑む。
文字数 4,218
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.15
人間界の「記憶の欠片」を調査・保護するため、魔界から派遣された二人の少女。
天真爛漫な情熱を宿すロゼアと、内気で自分の音に自信を持てないミリル。
慣れない人間界で戸惑う彼女たちの前に現れたのは、感情を鉄の仮面で隠した監視役の男・ヴィクターだった。
「遊び場だと勘違いしているのか。貴様らの音は、聴くに堪えん」
厳しい指導に涙しながらも、楽器店での日常や人間界の温かな音色に触れ、少しずつ成長していく二人。しかし、街には不穏な「不協和音」が忍び寄っていた。
人々の心を蝕み、記憶を絶望で塗りつぶす謎の組織。
彼らが囁く甘美な誘惑に、ミリルの心は揺れ、ロゼアの光は翳り始める。
そして、冷徹なヴィクターが頑なに隠し続ける「ある過去」の旋律。
「不完全な優しさは、時に毒になる――」
バラバラな三人の心が重なる時、それは世界を救うアンサンブルとなるのか、それともすべてを壊す不協和音となるのか。
音と魔法が交錯する、切なくも温かなファンタジー・シンフォニア、開幕。
文字数 24,533
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.03
天才発明少年・天城鉄斗は、行方不明となった父が遺した地下研究所で、意思を持つ鋼の装甲と出会う。その装甲に選ばれた鉄斗は、「鋼拳の継承者」として、人類を脅かす巨大な魔獣との戦いに身を投じることになる。
やがて鉄斗は、世界中の鋼戦士を育成する鋼戦士学園へ入学し、仲間である神崎零やライバルの獅堂豪牙と出会う。幾度もの戦いを通して、鉄斗は新たな装甲や必殺技を開発し、少しずつ真の継承者へと成長していく。
しかし平和は長く続かず、世界を滅ぼそうとする組織**「ノヴァ・ゼロ」が動き出す。七体の強大な七災魔獣**が次々と目覚め、さらに鉄斗の前には、死んだはずの父・天城鋼一が敵組織の総司令官として現れる。父との衝撃の再会に苦しみながらも、鉄斗は世界を守るため戦う決意を固める。
伝説の初代鋼戦士・鋼王との出会いを経て、鉄斗は新たな力へ覚醒し始めるが、ノヴァ・ゼロ最強部隊**「鋼滅十刃」の襲来によって戦いは激化。そして封印されていた最終災害「ゼロニクス」**が復活し、圧倒的な力で世界を絶望へ追い込む。
誰も歯が立たない中、進化を始めた鉄斗に向かってゼロニクスは意味深な一言を告げる。
「やっと会えたな。我が後継者よ。」
父はなぜ敵となったのか。ゼロニクスが語る「後継者」とは何を意味するのか。数々の謎を残したまま、物語は新たな戦いの舞台――**第二章「鋼神戦争編」**へと突入する。
文字数 453
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
6人の社員へのインタビューから見えてくる、複雑で単純な人間関係。
僕たちは常に、誰かのことを想いながら生きている。
目に留めていただきありがとうございます。
全6話の短編連載となります。
最後までお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 8,375
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.17
降り止まぬ酸性雨とネオンの街、隔離魔都《特区》。
魔法と暴力が支配するこのクソ溜めで、魔力ゼロの始末屋・ジンは、今日も死に場所を探して愛用の鉄杭(パイルバンカー)を振るう。
「どうせ死ぬなら、派手に」そう嘯(うそぶ)く彼が、ある夜のゴミ捨て場で拾ったのは、実験体として廃棄された少女・ノアだった。
無口な少女は、実は人の心が読める強力な超能力者(エスパー)であり、ジンの乾いた心にある「死への渇望」を知ってしまう。
――パパは、私が守る。絶対に死なせない。
以来、ジンが絶望的な戦場に立つたび、ノアはこっそりと敵の脳を焼き、弾道をずらし、彼を「不運な死」から徹底的に遠ざける。
ジンは自分の幸運に首を傾げながらも、その鉄拳で眼の前の標的を粉砕していく。
やがて二人は「外の世界」へ逃れようとするが、そこで待っていたのは特区以上の地獄と欺瞞だった。
「外の方が腐ってやがる。帰るぞ、俺たちのクソ溜めへ」
逃げるのはやめた。
これは、死に急ぐ男と彼を影から守護する少女が、魔都へ舞い戻り、物理と暴力で「特区の王」となるまでの、再生のハードボイルド。
※重複掲載先:カクヨム / アルファポリス / エブリスタ / Pixiv / ハーメルン
文字数 80,199
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.04
初めまして。数ある作品の中から選んでくださりありがとうございます。感想コメントなどお気軽に残していってください。
この作品は小説家になろうにも同時進行で投稿しています。
URL→https://ncode.syosetu.com/n9674eo/
もしくは作者名「みやちゃき」で検索してください。
*第一部完結しております。順に書き溜めを投稿します!
公式フライヤーできました!
渋谷、池袋、秋葉原にて配布します。
詳しくは作者twitterより→@k_k_k_Gyuuuuuuu(u7個!)
毎日2話〜更新
22時〜0時頃投稿予定
以下内容紹介です。
タイトル「俺の超常バトルは毎回夢オチ」
あなたが読むのは夢か現実か。
鋼鉄の右腕と共に校舎の廊下を走る。敵は摩訶不思議な拳銃を持つ女子高生、その距離5m。銃口が光り彼女の渾身の一撃が放たれて––––という夢を見たのさ、女の子と一緒にね。
元中二病の美藤錬真は高校入学を目前に控える。彼はカッコいい物語の主人公に憧れていたがアニメや漫画から卒業していく友達を見てその憧れに蓋をし、「何か」が欠けてしまったような毎日を送っていた。
そんな時に出会ったアールグレイオーラを放つ美少女、聖本麗。
退屈そうな顔をした錬真は彼女に「ゴミトウ」呼ばわりされてしまう。
そして一方的に彼女から出された「宿題」に錬真は答えを出せるのか。
文字数 97,194
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.02.12
高校の入学式直前に前世の記憶を思い出した三枝瀬奈は、この知識を利用してかっこいい男の子たちとお近づきになることを決意する。けれどだんだん瀬奈の意図しない状況に絡め取られていって――。
登録日 2016.04.11
人を異形のバケモノへと変貌させる病『ヴァンパイア・シンドローム』の蔓延によって、日本に残される領土は九州の最南端『鹿児島』のみとなった。
生存権の奪還と吸血鬼たちの殲滅───それを悲願と抱える第四五独立鉄騎連隊〈サツマハヤト〉は人型兵器を用いて、抵抗をつづけるも勝機はまるで見えそうにない。
そして、東京育ちの少年・島津鋼太郎は〈サツマハヤト〉に所属する軍人ながらも、その性格ゆえに周囲との衝突を繰り返していた。挙句についたあだ名は”狂犬”である。
「俺の居場所はここじゃねぇ。どんなことをしてでも東京に帰るんだ」
そんな信念を抱いた鋼太郎のもとにとある誘いが持ち掛けられる。
問題児ばかりを集めた特殊機甲技術試験小隊────通称『ケロベロス小隊』への勧誘だった。
そこで出会ったのは地元をこよなく愛する少女・天璋院茜。鹿児島を大好きな変人少女と、東京への帰還のために戦う鋼太郎。両者の対立は必然といえよう。
自らの尊厳と居場所を取り戻すためのハードアクション・ここに堂々開幕ッ!
文字数 104,502
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.09.09