「第」の検索結果
全体で22,670件見つかりました。
笹原寧々、32歳。男性の活躍が多い会社で、リーダーを任される存在だ。キリッとした美人でスタイルも良い。そんな彼女の悩みは『処女』という事。『結婚はしなくていい。恋愛も今はいい。とにかく仕事を頑張る!』そう思っていたらいつの間にか32歳。同期の女性達は結婚し、仲の良い後輩にも最近彼氏が出来た。「もう、誰とでもいいから経験を……」そんな事を言う彼女に「誰とでもいいとか言うな! 俺がやってやる」と言ったのは、同期の本郷だった。『同期だから心配なんだ!』と力説する本郷に押され、寧々は一緒にホテルに行ってしまったのだが……。※ご注意ください※エッチシーンは予告無しに入っています。ハラスメント表現があります。『餌付けした少年が大人になってやってきた』のスピンオフ的お話です。読んでいなくても大丈夫ですが、もしよろしければそちらの方もお願い致します。
※第17回恋愛小説大賞にエントリーしました。
※小説家になろう様にも掲載してます。
文字数 88,723
最終更新日 2024.02.26
登録日 2022.04.28
ファーランドの聖女
レンタル有り水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。
アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。
文字数 340,129
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.05.25
売れない小説家・八谷拓海(二十六歳)は、自宅の階段から転落し、あっけなくこの世を去ってしまう。目覚めると、そこは真っ白な何もない世界だった。
拓海を出迎えたのは「転生の管理人」を名乗る神様。導かれるままに、彼は第九九世界「リューネ」への転生を果たすことになる。
そこは剣と魔法が支配する異世界――のはずだった。しかし、よくある異世界とは違い、リューネには人間以外の種族が存在しないという特異な世界だった。
新たな生を歩み始めた拓海は、そこである一人の少女と出会う。その出会いは、彼の運命を大きく動かしていくことになる――。
謎多き少女の正体とは。そして、売れない小説家だった拓海が、この世界でどんな運命を辿るのか。異世界転生ファンタジー。
──開幕。
* 初投稿作品です。面白かったら応援よろしくお願いします。コメントも嬉しいです。
スマホ執筆なのでゆっくり書きます。
文字数 129,286
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.09.13
【唯一無二の調整スキルを使える最強の裏方が、戦闘ジャンキーと小型犬とともにダンジョンを冒険するようになる話】
調整スキルを持ち、武器や防具といった武具の調整屋を営んでいたカイル。
しかしアホな第三王子のせいで、王都追放処分を受けてしまう。
先行きは未定ではあるものの、いったん隣国の帝国へ向かい考えよう。
そうして旅を始めたカインは、道中の宿・街道や寄り道のダンジョンで、戦闘ジャンキーな冒険者や言葉を話す小型犬などを仲間にしつつ、調整スキルをフル活用して最強すぎる移動調整屋としてひそかに名を馳せていく。
※なろうさん、カクヨムさん、ノベマさんでも投稿しています。
※ちょこちょこあるガバは見逃してください。
HOT男性向け7位、ありがとうございます!(5/31)
文字数 132,128
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.28
盗賊団の首領であったベルトリウスは、帝国の騎士エイブランに討たれる。だが、死んだはずのベルトリウスはある場所で目を覚ます。
そこは地獄―― 異形の魔物が跋扈する血と闘争でまみれた世界。魔物に襲われたところを救ってくれた女、エカノダもまた魔物であった。
彼女を地獄の王にのし上げるため、ベルトリウスは悪虐の道を進む。
これは一人の男の死が、あらゆる生物の破滅へと繋がる物語。
――――
◇◇◇ 第9回ネット小説大賞、一次選考を通過しました! ◇◇◇
◇◇◇ エブリスタ様の特集【新作コレクション(11月26日号)】に選出して頂きました ◇◇◇
文字数 505,367
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.04
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。
そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。
詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。
では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。
出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。
当然ながらすべて回収、処分しております。
しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。
まったく……困ったものですわ。
「アリス様っ」
私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。
「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。
「何の用ですか?」
「あんたって本当に性格悪いのね」
「意味が分かりませんわ」
何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。
「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」
「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」
「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」
彼女の言葉に対して私は心の底から思います。
……何を言っているのでしょう?
「それはあなたの妄想でしょう?」
「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」
「違いますわ」
「っ……!」
私は彼女を見つめます。
「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」
「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」
ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。
まったく……面倒な人だこと。
そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。
今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。
「おはようアリス」
「おはようございます殿下」
フレッド殿下は私に手を伸ばします。
「学園までエスコートするよ」
「ありがとうございますわ」
私は彼の手を取り歩き出します。
こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。
このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。
私はある女子生徒を見ました。
彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
文字数 2,230
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。
その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。
ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。
出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。
しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。
あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。
嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。
そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。
は? 一方的にも程がある。
その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。
舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。
貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。
腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。
だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。
僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。
手始めに……
王族など、僕が追い返してやろう!
そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
文字数 62,527
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.22
血塗られたエリザベス――胸に赤い薔薇の痣を持って生まれた公爵令嬢は、王太子の妃となる神託を受けた。
けれど王太子が選んだのは、同じく胸に痣のある異世界の少女。
嫉妬に狂ったエリザベスは少女を斧で襲い、王太子の怒りを買ってしまう。
罰として与えられたのは、呪いの刻印と化け物と呼ばれる伯爵との結婚。
それは世界一美しい姿をした、世界一醜い女の物語――だと思われていたが……?
※作中に登場する名前が偶然禁止ワードに引っ掛かったため、工夫を入れてます。
※第14回恋愛小説大賞応募作品です。3月からは不定期更新になります。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 154,824
最終更新日 2025.05.06
登録日 2021.01.25
生まれた時から、ずっと地下牢で暮らしてきた第二皇女。
家族から、使用人から、貴族から疎まれて育った彼女は“愛”を知らない。
また、感情に乏しく、誰に何をされても無反応だった。
そんな皇女が、ついに地下牢を出ることになった。
でも、それは決して良いことじゃなくて……傍から見れば、悲劇そのもの。
だって、彼女はこれから────“生贄”として、大公に嫁ぐから。
死を覚悟して、大公領へ向かった皇女は恐ろしい怪物と対面する。
そして、早速殺されるのかと思いきや、妙に優しくて……?
温かい食事、清潔な洋服、自分の居場所を与えられ、皇女は驚く。
────何故、生贄である私を丁寧に扱ってくれるのだろう?と。
────これは生贄として虐げられてきた少女が、自分の人生と温かい心を取り戻すまでの物語。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆序盤はかなり胸糞です。ご注意ください◆
文字数 111,088
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.19
塩板シオ18歳。ある日、市役所の入口で自称神チャワードによって異世界へ飛ばされた。異世界でダンジョンマスターしろってさ。
ガチャで召喚し、某通販サイトに似た購入画面で買い物を。どんどんダンジョンを創造して『もう一度行きたいあのダンジョン』を目指す。
そんなダンジョン鬼ヶ島には変なやつばっかりやってくる。両親にも会えたからそれはいいけどさ。
厄介なヤツ極めつけは桃皇子タオジン・ユア。桃の匂いを蒔き散らかすけったいな桃野郎だ。やつのピーチスキルのせいでダンジョンの仲間たちまでホモォして絶体絶命大ピンチ!
異世界ダンジョン経営×笑えるBL×お伽噺。
BL的には『桃野郎×黒鬼』がメインカプ。脇カプ多し。主人公より先に脇役の**シーン有り。
**注意**
ヒーロー(桃野郎)は第三部から喋ります。遅漏にもほどがあるね!
文字数 303,271
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.06.27
俺はシュゼット・カドワイザー。俺は一度見たら忘れられないと言われるほどの美貌を持ち、重ねて、幸運のふたなりだった。競争率の高い中、俺を勝ち取ったのは、第二騎士団長エヴァンス・マッケラン。甘いマスクの屈強な男だ。俺はエヴァンスに愛され、甘い結婚生活をスタートさせる。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 18,284
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
『奴隷オメガは主人を熱愛する』 (非公開)をもっと残酷にしたくなり(ひどいっ!)、『奴隷オメガ〜』の素地を使って書き直しすることにしました。女性に対する扱いがひどいと思われる部分があるかもしれません。
【内容】
敗戦国である『北の国』の賠償金の代わりとされた北の国の第7王子のオメガのリュート。その美しさから、王族でありながら、殺されず、『戦勝国』の南の国の王弟の奴隷となった。
初めはリュートに残酷な王弟もそのうち溺愛になる物語。
*******
オメガバースの説明は、長くなりますので、本小説内でしておりません。
すみません(>人<;)
文字数 49,936
最終更新日 2024.06.10
登録日 2022.08.16
あるお城の倉庫で発見された日記には、ある王とある旅行者の赤裸々な日々が記されていた。
その日記を発見した使用人は、少しずつ読み進めていく……
日記形式で進む物語。
※第3者(使用人)が日記を読んでいるという設定です。
※両性・妊娠・出産・強姦・獣姦表現があります。苦手な方は閲覧をお控え下さい。閲覧は自己責任でお願いいたします。
文字数 75,316
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
王立工房の魔導測量師見習いリーナは、誰にも測れない“失われた魔力波長”を感じ取れるせいで奇人扱いされ、派閥争いのスケープゴートにされて掃除婦として城のゴミ置き場に追いやられる。
最底辺の仕事に落ちた彼女は、ゴミ山の中から自分にだけ見える微かな光を見つけ、それを磨き上げた結果、朽ちた金属片が古代兵器アークレールとして完全復活し、世界の均衡を揺るがす存在としての第一歩を踏み出す。
文字数 142,498
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
猫を庇って死んでしまった男は、ある願いをしたことで何もない世界に転生してしまうことに。
不憫に思った神が特例で加護の力を授けた。実はそれはとてつもない力を秘めた創造神の加護だった。
何もない異世界で暮らし始めた男はその力使って第二の人生を歩み出す。
ある日、偶然にも生前助けた猫を加護の力で召喚してしまう。
人が居ない寂しさから猫に話しかけていると、その猫は加護の力で人に進化してしまった。
そんな猫との共同生活からはじまり徐々に動き出す異世界生活。
男は様々な異世界で沢山の人と出会いと加護の力ですべてを解決しながら第二の人生を謳歌していく。
そんな男の人柄に惹かれ沢山の者が集まり、いつしか男が作った街は伝説の都市と語られる存在になってく。
暫く更新が止まってしまっていましたが、更新再開しました。
書き溜めていた分を20話程度更新し、そこからは徐々に更新していく予定です。
少しでも面白いと思っていただけたらお気に入りやいいねを頂けると励みになります。
文字数 237,726
最終更新日 2026.04.15
登録日 2023.07.30
文字数 28,005
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.22
公爵令嬢クラウディアはフレデリック第二王子殿下と婚約している。
しかし、彼は男爵令嬢メリーに夢中でクラウディアのことなど見向きもしていない。
そんな中、クラウディアはフレデリックが取り巻きにクラウディアと結婚し、公爵家に婿入りするが、メリーのことは愛人として囲うという発言をしている場面に出くわす。
怒りに燃えたクラウディアは王弟であるエリオット殿下の元へ向かった。
※完結保証
※R18作品です。性描写がかなり濃い目ですので、苦手な方は閲覧をおすすめしません。
※ムーンライトノベルズにも同時掲載中
文字数 9,345
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.07
ランドール王国第三騎士団団長――ミラ・アーデン、32歳。
魔物討伐と治安維持を担う精鋭部隊のリーダーである彼女の剣は王国では上位の腕前、性格は実直、嘘はつけない。
だが――恋愛経験だけは“ゼロ”のままここまで来てしまった。
ある日、部下のクリスに呼び出され、
「ついに告白か……?」と根拠ゼロの期待を抱いたミラ。
しかし返ってきたのは――
「僕、幼馴染と結婚します!」
という残酷な現実だった。
衝撃と自分の行き遅れを痛感したミラは酒場で荒れに荒れ、元団長のバルドに諭される。
「戦場じゃ強くても、恋愛は別だ。……お前、そろそろ現実見ろ」
差し出されたのは、結婚相談ギルド〈エターナル・リンク〉のチラシ。
剣ではどうにもならない“人生の戦い”に挑むため、ミラはついに決意する。
――私は……婚活を始める!
しかし彼女の私生活は着古したヨレヨレの服、適当に束ねただけの髪、毎日スッピン、さらに自分の魅力に関しては無自覚と女らしさの欠片もない。
おまけに、ミラとは腐れ縁である半獣人のSランク冒険者、ガルドまで婚活に参戦し婚活勝負が始まってしまう。
強すぎる女騎士が、婚活アドバイザーのセシルを相棒に、不器用に、真剣に、時に盛大に空回りしながら、“自分だけの相手”を探す婚活ファンタジー、ここに開幕。
文字数 137,628
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.06.29