「たこ」の検索結果
全体で15,168件見つかりました。
無茶苦茶どーでもいい事を書いたり書かなかったりする
何かその時思ったことをテキトーに書いたり、読んだ本の感想とか。
あとその場のノリ。タイピング練習。
文字数 74,125
最終更新日 2022.07.12
登録日 2017.04.01
あの日あの時に戻りたい。誰もが思ったことはあるでしょう。やり直せれば人生が変わっていた。
-リセット-をすれば好きな時からやり直せる!?
文字数 740
最終更新日 2017.10.17
登録日 2017.10.17
――全てはここから始まった。
僕たちがこの部屋へ下り、ここに置かれていたこの銀のライターで、蝋燭に火を灯した時から……。
英国全寮制パブリックスクールを舞台に、少年マシューの挫折、転落、その魂の遍歴の告白を描く。
生来の美貌に恵まれ、常に羨望の的だった「僕」マシューは憧れの名門校に入学を果たす。
憧れと現実のギャップに失望し不本意な日々を送っていた彼を、思いがけない悲劇が襲う。
校内を牛耳る権力に翻弄され、流されるままに堕ちていくマシュー。
そんな彼を支えようと奔走するルームメイト。
恋、愛、憧れ、友情、性欲の区別もつかないまま溺れるマシューは、差し伸べられる手に気付くことは出来るのか……。
踏みにじられ、打ち砕かれた彼の心は、果たして自己の尊厳を取り戻す事が出来るのか……。
揺蕩い続けるマシューの心の旅路、どうぞ見守ってやって下さい。
文字数 453,590
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.02.12
沖田千尋は体は男性、心は女性という性差を抱えながら生活している。
その事実をカミングアウトしようと思ったこともあったが、それによるリスクを考え、誰にも言うことをせずに戸籍上の性別である男性として生きることに決めた。
そして、千尋は高校に入学し、神岡伊織という女子のクラスメイトと出会う。それから1週間ほどで伊織から一目惚れして好きになったと告白され、付き合い始めることに。自分を男性として見て付き合っている伊織と一緒にいる中で、千尋の中に住む女性の心が揺らぎ始めていく――。人と人が織りなす温かくて切ないラブストーリー。
※完結しました!(2020.9.27)
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
文字数 143,847
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.07
残影の艦隊の番外編です。残影の艦隊の中から伊庭八郎(一部新選組)の登場部分だけを抜いて、若干の修正を加えた短編です。したがって本編を見た方にとってはそれほど真新しいことは書いていないので、ご了承ください。ただし五話目は本編にはありません。また最後の話しは本編より先を行っており、ネタばらしとなりますその点もご了承ください。
なお読者の中には、伊庭八郎の交友関係がやたらめったら広いので驚く方もいると思いますが。史実の中で確認できるのは榎本と新選組くらいで、後は筆者の創作だと思ってください。
ただし、筆者はかって伊庭道場のあった場所の目と鼻の先で働いていたことがあり、あの周辺の地理は熟知していますが、とにかくあの周辺は伊庭道場や千葉道場、久坂が通っていた塾の他にも、幕末維新の志士と呼ばれた人たちに関わる屋敷などが探せば探すほどでてきます。(例えばこの物語の剣客関連でいえば清川八郎、芹沢鴨、永倉新八あたりはこの近辺にゆかりの人です。もちろん榎本もまたこの周辺に屋敷を持っていました。余談ついでいえばさっき大河で死んだ平岡円四郎もこのあたりの生まれであるようです)そこから筆者なりになんらかの交流があったのではということを想像して書いてみました。とりあえず伊庭八郎を通して幕末・維新の志士といわれた人たちの夢と野望そして愛を描いてみようと思った次第であります。
文字数 29,967
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
錬金術師の家柄の長女として生を受けたアイリス・クレンベル。彼女は優れた才能を持ちながら、妾の子であることを理由に劣悪な環境で育てられていた。それでもいつか、錬金術師として成果を出せば認めてくれると信じていた。そしてめげずに努力を重ね、念願の宮廷錬金術師になって事件は起こる。
とある人物から毒物を作ってほしいと依頼されたアイリスは、危険すぎる物は渡せないとこの依頼を拒否した。しかし途中まで毒物の研究を進めて完成手前までは到達していたことが仇となる。研究成果を盗まれ、悪用され国王暗殺未遂の罪をきせられてしまった。
死罪を言い渡され絶体絶命の窮地に、小さい頃から知り合ったラルクという青年が駆けつける。
「俺はレムナント王国第二王子ラルク・レムナント。なぁアイリス、良ければウチの国の錬金術師にならないか?」
実は王子だったラルクは、小さい頃からよく知るアイリスに救いの手を差し伸べる。彼の言葉と思いを知ったアイリスは、彼の手を取る。
こうして新しい場所で、二度目の錬金術師生活が始まる。
これは頑張り屋で負けず嫌いな女の子が、努力と人の助けを受けながら、幸せを目指す物語。
その序章である。
文字数 7,649
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.01
※本作は家庭内暴力をテーマにした児童文学です※
閲覧の際は十分に気をつけてください。
成績優秀、スポーツ万能な兄を持つ勇気。
幼いころから年の離れた『おにぃ』に言われていたことがある。
それは「女に手を出すな」
強い男になることを目指す勇気は、おにぃの言われたことを誓う。
だが、そんな兄弟の思いとは裏腹に、パパはママに厳しくあたる。
おにぃがいうにはパパは頭がよく、仕事もできる凄い人らしい。
ある日、頭のいいパパに勉強を教えてもらおうとした勇気だったが、
教えてもらうたびに、怒鳴られ、罵倒され、時には暴力をふるわれる。
それを見ていたママが口を出し、パパは見たことないような怒りを露わにする。
パパがママに暴力をふるう姿を見て、勇気は叫んだ。
「ママをいじめるな!」
文字数 4,997
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
高校教師の俺。
いつもと同じように過ごしていたはずなのに、ある日を境にちょっとずつ何かが変わっていく。
テスト準備期間のある放課後。行き慣れた部室に向かった俺の目の前に、ぐっすり眠っているマネージャーのあの娘。
そのシチュエーションの最中、頭ん中で変な音と共に、俺の日常を変えていく声が聞こえた。
『強制フラグを、立てますか?』
その言葉自体を知らないわけじゃない。
だがしかし、そのフラグって、何に対してなんだ?
聞いたことがない声。聞こえてくる場所も、ハッキリしない。
混乱する俺に、さっきの声が繰り返された。
しかも、ちょっとだけ違うセリフで。
『強制フラグを立てますよ? いいですね?』
その変化は、目の前の彼女の名前を呼んだ瞬間に訪れた。
「今日って、そんなに疲れるようなことあったか?」
今まで感じたことがない違和感に、さっさと目の前のことを終わらせようとした俺。
結論づけた瞬間、俺の体が勝手に動いた。
『強制フラグを立てました』
その声と、ほぼ同時に。
高校教師の俺が、自分の気持ちに反する行動を勝手に決めつけられながら、
女子高生と禁断の恋愛?
しかも、勝手に決めつけているのが、どこぞの誰かが書いている某アプリの二次小説の作者って……。
いやいや。俺、そんなセリフ言わないし!
甘い言葉だなんて、吐いたことないのに、勝手に言わせないでくれって!
俺のイメージが崩れる一方なんだけど!
……でも、この娘、いい子なんだよな。
っていうか、この娘を嫌うようなやつなんて、いるのか?
「ごめんなさい。……センセイは、先生なのに。好きに…なっちゃ、だめなのに」
このセリフは、彼女の本心か? それともこれも俺と彼女の恋愛フラグが立たせられているせい?
誰かの二次小説の中で振り回される高校教師と女子高生の恋愛物語が、今、はじまる。
文字数 59,458
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.05.02
実の兄弟であると同時に恋人である兄×弟。
プロバスケ選手の豪と二人の時間を過ごした庵は、怪我を隠したまま自分と会っていたことを知り自分がいつまでも豪にとっては弟で、頼れる存在にはなり得ないからだと思い悩む。
豪もまた庵が求めているものが分からなくなってーー。
すれ違い、微妙な喧嘩からの仲直り話です。エロもありますが心理描写、関係性重視。
前前作
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/735023263
前作
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/962025884
併せて読んでもらえると分かりやすいかと思いますが、これ単体でもおそらく読めます。
文字数 6,494
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
文字数 2,292
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
『高専共通システムに登録されているパスワードの有効期限が近づいています。パスワードを変更してください。』
そんなメールを無視し続けていたある日、高専生の東雲秀一は結瀬山を散歩していると驟雨に遭い、通りかかった四阿で雨止みを待っていると、ひとりの女性に出会う。
「私を……見たことはありませんか」
そんな奇怪なことを言い出した女性の美貌に、東雲は心を確かに惹かれてゆく。しかしそれが原因で、彼が持ち前の虚言癖によって遁走してきたものたちと、再び向かい合うことになるのだった。
ある梅雨を境に始まった物語は、無事エンドロールに向かうのだろうか。心苦しい、ひと夏の青春文学。
文字数 130,871
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.09.28
-この世の中は汚染されている。地球も、人も-
舞台は今から25年後の未来。
人々の手によって汚染されてしまったこの星-地球-
どこかの国の上層部はこう言った
「世の中は権力が全て。私に従え。さもなくばこの世から消す」
そんな世の中を変えるために立ち上がったのは
親を亡くした1人の少年だった。
少年はこの戦いの果てに何を知るのだろうか。
近未来的アクション小説です。
文字数 494
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
人には自慢できる何かしら能力が備わっているが、中々それに気づかない。一見風変わりに見られても、いきなりその素質が開花することだってある。香織は繊細な感性で他を驚かせてきた。それは偶然ではなく必然だった。それには周囲に恵まれ、温かく受け止めてくれる環境であったことも幸いした。あなたにも秘められた才能がきっとある。101の水輪、第47話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,631
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
長年勤めた大手メーカーを定年再雇用も終了して退社、これからは週3日くらいで楽に働いて小遣い稼ぎをしたいと、大手デベロッパー系のマンション管理員に応募。
人で不足のおり、即採用が決まった。
しかし時給はこの地域でのほぼ最低賃金。
1時間働いてもランチも食べれないくらい。
それで、楽かな?と考えていたこの管理員の仕事が、実はとんでもなく気を遣うし業務は多忙に渡り、週3日なのにもうヘトヘト。
若夫婦と小さい子供たちが住むファミリー向けマンションだが、約200戸と戸数が多いことと、若いお母さんがホントに非常識で日々泣かされています。
そんな管理員のたわいもないトホホ日記を綴ります。
文字数 8,827
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.08
物心ついた時からエイリは奴隷の収容所にいた。親に会ったことはなく、そこにいた大人たちと共に暮らしていた。激しい労働に合わない食事量や理不尽な罰は当然で、魔法の開発やその途中の段階の実験台にさせられることもあり、過酷な日々を送っていた。ある日、身体を調べるために採血され解析された時、エイリの扱いは一変した。魔法の指南を受け、魔法で傷を負い気絶し、気がついたら自分の部屋で目を覚ますなんてこともあった。
そんな日常は、空から来た少女によって終わりを告げる。「来て、私と一緒に」器用に魔法を使い、黒く吸い込まれそうな空へ連れられる。「あなたも純血、なんでしょ」
文字数 1,070
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
