「友」の検索結果
全体で17,469件見つかりました。
概要
舞台は明治時代ですが、色々創作した部分があるので、明治風のストーリーにしています☆
始まりの展開は友人に考えてもらい、あとは私が考えてます。
右往左往しながら書いてる作品で、しかも所々内容も重いかもしれません。
でも、そんな辛い中での幸せを、キャラたちには見つけてもらいたいです。
文字数 4,207
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.24
◆◆◆第6回ライト文芸大賞 奨励賞受賞作◆◆◆
人ってさ、テンプレから外れた人を仕分けるのが好きだよね。
イケメンとか、金持ちとか、デブとか、なんとかかんとか。
そんなものに俺はもう振り回されたくないから、友だちなんかいらないって思ってる。
俺じゃなくて俺の顔と財布ばっかり見て喋るヤツらと話してると虚しくなってくるんだもん。
誰もほんとの俺のことなんか見てないんだから。
どうせみんな、俺がぽっちゃり好きの陰キャだって知ったら離れていくに決まってる。
そう思ってたのに……
どうしてみんな俺を放っておいてくれないんだよ!
※ラブコメ風ですがこの小説は友情物語です※
文字数 103,628
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
神父?悪魔?
なんかめちゃくちゃな物語
主人公のめいは不思議な力を持った少女
そして親友はなんと!?閻魔の息子とストーカー!?この3人数々のトラブルに巻き込まれる果たしてどんな物語が巻き起こるのか……
文字数 1,486
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
雪降る十二月、田村の元に一通の招待状が届いた。差出人は「旧友一同」。高級ホテルでの同窓会への誘い。だが、そこに添えられた一文が彼の背筋を凍らせる——『十年前のあの冬の夜を思い出しながら』。
吹雪に閉ざされた山奥の「ホテル・ノエル」に集まったのは、高校時代の同級生八名。そして、彼らを待っていたのは、連続失踪事件だった。一人、また一人と姿を消していく仲間たち。テーブルに残される不気味なメッセージカード。『一人目。あと七人』——これは、復讐なのか。
十年前の十二月二十四日。冬山合宿での、ある出来事。いじめられっ子の高橋ユキが吹雪の中、山小屋から逃げ出した。彼らはそれを見ていた。だが、誰も追いかけなかった。翌朝、少女の凍死体が発見された。「事故」として処理された事件。しかし、それは本当に事故だったのか。
恐怖の中で明かされる真実。そして、フードを被った人影が現れる——高橋ユキの幼馴染、田中ケンジ。十年間、復讐のためだけに生きてきた男。狂気に満ちた彼の目的は、ただ殺すことではなく、かつて少女が味わった恐怖と絶望を体験させることだった。
だが、極限状態の中で暴走するのは田中だけではない。生き残るために仲間を裏切ろうとする者、罪を認められずヒステリーを起こす者——人間の醜さと狂気が次々と露呈していく。
そして明かされる、最期の真実。高橋ユキは、彼らを恨んでいなかった。「きっと、みんな後悔してる。許してあげて」——その言葉を踏みにじったのは、誰だったのか。
罪と罰、後悔と贖罪。人間の心の闇を描いた、戦慄の心理ホラー。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
高校に入学した絢瀬光は、「フォル」と呼ばれる同級生と出会う。二人は同じ吹奏楽部で時を重ねながら、友情を深めていく。それぞれ文武両道を貫き、誰の目にも順風満帆に思われた二人だが、光はある秘密を抱えており、人知れず心身のバランスを崩してしまう。フォルは光を救えるのか。そして光が抱える秘密とは――。
文字数 1,490
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
河川敷の木の上に建つ小屋で、少年たちは“ケイちゃん”と遊んでいた。
同い年の友達だと信じていたその存在は、ある日を境に記憶から途切れ、
仲間たちの態度も変わっていく。
写真に写っていたのは、少年ではなく、
疲れた目をした三十代の男。
そして、河川敷の闇で札束を受け取る“誰か”の姿。
子供たちが忘れたのは、恐怖か、真実か。
ケイちゃんが守ろうとしたものは何だったのか。
大人になった主人公の前で、封じられた記憶の扉が静かに開き始める。
文字数 1,866
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
ある日突然、知らない世界に友人と共に転移した。
実は私は色んな世界を転生した記憶がある。今回もまた転生したのだろうかと思っていたのだが…
どうやらこの世界では友人たちは皆勇者だという。でも自分は違う。巻き込まれただけ?
だがそれだけじゃない気がする。何だか懐かしいような…?
良くある異世界召喚ものです。
ファンタジーですが、恋愛強め?なのでカテゴリを恋愛に変えました。
主人公は転生者。色んな漫画のような世界を何度も転生繰り返し、沢山の異能の力を備え、記憶もある程度持ったまま異世界召喚される。チートおぶチート。
そこかしこで某有名漫画の内容(能力など)がちらほら出ます。漫画の名前は出ません。
R18は保険。俺TUEEEだけど一応女主人公。後に…?
逆ハーになるかな……?
文字数 24,010
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.15
平民の孤児でありながら、騎士団に所属するフィンリー。そのフィンリーには、大きな秘密があった。実は女であることを隠して、男として働いているのだ。
騎士団には女性も所属している。そのため性別変更は簡単にできるのだが、彼女にはどうしてもそれができない理由があった。友人であり、片思いの相手であり、何より大切な相棒でもあるローガンと離れたくなかったのだ。
女性にモテるローガンだが、誰かひとりに肩入れすることはない。自分が女であるとわかれば、彼は自分を相棒としてふさわしくないと認識するだろう。
そう考えたフィンリーは相棒として隣に立つことを望んでいたのだが、ある日厄介な任務を受けることになる。それは、男として暮らしているフィンリーが、メイドとして潜入捜査を行うというものだった。
正体と恋心がバレないように必死に男らしく振る舞おうとするフィンリーだったが、捜査相手にさらわれてしまい……。
男として振る舞うちょっと鈍感なヒロインと、彼女を大切に思うあまり煙草が手放せなくなってしまったヒーローのお話。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、相内充希さまに作成していただきました。
文字数 8,042
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
※異世界転生、能力バトルモノです。基本的には男主人公視点で、主人公がいないところでは三人称視点です。(R18 要素がありますが、飛ばして読んでもストーリーに影響はありません。※現在一部非公開・開放する可能性はアリ)
小学校5年生の頃、幼馴染の悠(ゆう)が公園でいじめられていたのを見つけた。
俺はその時はまだ悠のことを大して知らなかったが、衝動的に助けたいと思った。
悠は小柄で、透き通るような白く綺麗な肌が特徴で、女装すれば女の子と見間違えるほど美少年だった。
助けてからというもの、悠は俺になにかと付きまとうようになり、勉強面も含めて世話を焼いてきた。
俺は子分ができたようで、悪い気はしなかった。
ただ、数年、悠を見ていると、このままの関係では悠のためにならないだろうと思った。
中学3年の頃、俺が受験した高校を悠も受験すると言った時、焦った。
「悠!お前だったら、俺よりずっと上の進学校に行けるだろう! わざわざ場所も遠い私立高校に行かなくても」
悠を説得して、離れた。
だが、それが失敗だった。
それから2年後、進学校に入学した悠は、
文字数 164,925
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.12.12
未来の地球では笑いが禁止されているが、主人公ユウキは図書館で笑いの力に関する記述を見つける。ユウキは幼馴染のリカと親友のタケルと共に、秘密の「笑いのクラブ」を結成し、政府に気付かれないように活動を始めることを決意する。
文字数 2,519
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
小さいとき僕は”夢”を見ることができた。それは僕の願いが叶う場所、僕の中の世界が広がる場所
世界はいつも謎が多く僕は不思議に思う。なぜ物は色がついているのだろうか、言葉とは何だろう、
あの空に浮かぶ物は何だろう、そんな不思議が僕の中では渦巻いていく・・・
その悩みも年がたつにつれて一般常識と教育によって知らず知らずのうちに物理法則とモラルのうちに消えていった。
僕は今、高校生になった。あの時の記憶はほとんどなくなりそんなことがあったという思いだけが残っている。
僕は世の中を諦観し諦めの中で生活を続けている。ある時は友達と、ある時は部活の仲間と”普通”の生活を・・
だがその日々は変化を続けていた
僕は変われるのだろうか
世界は変わるのか
青春SF幻想フィクションです。よろしく
文字数 6,891
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.08.16
たくさんの小説の中から私の小説に時間を割いてくれていることに感謝しかありません。
女性ならではの友人関係、恋人関係など私にしか書けない小説を書けるよう精進致します
全ての人に共感・感動・私の小説から自分の人生を振り返って頂けるように頑張ります。
文字数 179
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
仲の良い姉妹。ある時から心霊好きの姉が、元気をなくす。
友人が行方不明になったせいだ、と納得する妹だが、いつまでもふさぎこんでいてはだめだとさとし
友人がいなくなった心霊スポットへ二人で向かう。
文字数 1,719
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
死んだ友人が残した『死はパレット』という言葉。その友人が残した解けなかった遺言を死んだ友人を前にして思い出す。彼の小説家としての魂とも取れるその言葉を残された主人公が、その意味を追想する。ただひたすらに考える。
文字数 3,999
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
テイテスという小さな島国に暮らす、「神力」と呼ばれる異能力の使い手、チリー、その親友であるニシル、そして記憶喪失の少女ミラルの三人は、失踪したテイテスの王を捜すため、島を出て外の世界へと一歩踏み出す。
しかしその一歩は、ゲルビア帝国の壮大な陰謀との戦いの始まりでもあった。
王の失踪した理由、滅ぼされた国「東国」、強大な力を持つ石「赤石」、そしてミラルの失われた記憶――――様々な謎と陰謀が絡まり合い、今彼らの運命が動き出す。
全三部構成の長編シリアスファンタジー!
登録日 2010.06.11