「葉」の検索結果
全体で14,175件見つかりました。
ただの普通の中学生だった千葉武は、ふっとしたはずみで龍人の村と呼ばれる、半龍の人たちの世界に紛れ込んでしまう。そこで出会った人達とともに竜族の長のために始めた冒険。やがて、その村で出会ったみゆきという少女に恋心を抱く武は虎の血を持つ半妖と共に冒険をする。そして、大切な命を守るため、その命をも捨ててしまう武。この物語は、死んでしまった千葉武の、その後のストーリーです(^o^)丿
文字数 2,835
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.06.02
27歳、男、大卒、なのに無職、そして独身、挙句に童貞。
家賃4万、1Rのボロアパート。
コンビニでバイトか家で過ごすだけの毎日。
「俺の人生、どこで狂ったんだろう……」
そんな俺がある日医者に告げられた。
「余命半年」
だから俺は決めたんだ。
「どうせ死ぬなら好き勝手生きてみよう」
その決断が俺の残り少ない人生を大きく変えた。
死を代償に得た、たった半年の本当の人生。
「生きるのってこんなに楽しくて、案外簡単だったんだな……」
文字数 13,595
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.04.13
ある患者の母親が、私にこんな言葉を語った。
精神科閉鎖病棟の看護師が体験した、感動できるエピソード。
文字数 828
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
高校時代に留学生として日本に来たアメリカ人のリデルと同級生の結希は、紆余曲折あったが
二人は結ばれ生涯を共に生きることを決めていた。
一緒に生きると決めた日から五年経ったが、二人は互いに悩みがあり少しだけ距離が出来ていた。
ある日リデルが結希に「占い的なことをしに行かない?」と言われる。不思議に思いながら結希は
それに乗り、リデルが経営している店の常連客である宮原という女性が霊視することができ、彼女
から二人を視てもらうことになった。
そしてその時に意外なこを言われる。
「あなたたちは今世、出会う為に生まれ変わっている」
話を聞いたその夜、結希は夢の中で過去に起きた出来事を追体験をすることになる。
その時の二人は幕末時代に生きていた。
前作『過去の思い出が彩る瞬間』の続編というか、外伝的な物語です。
先にこちらを読まれても大丈夫ですが、『過去の思い出が彩る瞬間』を読まれてから
こちらを読まれた方がより理解ができるかもです。
7話予定となっています。
前世の話がメインになっていてちょっと胡散臭く感じる方もいるかもしれませんが、ただ『過去の~』の
キャラ達が幕末時代に過去生きていた時の話です。
時代は幕末なのでそれっぽい言葉で会話していますが、中途半端になっていると思いますがご了承ください。
文字数 32,626
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.14
「その声は、本当に届いているか?」
神聖なる湖と偉大な山に守られた八尋国。
人々は「式神」と、情報を映し出す力を持つ「水鏡」によって情報を伝え、繁栄してきた。
だが、便利になった世界には真偽不明な噂が溢れ、何が正しいのかさえわからなくなっていた。
ある日、主人公はふと耳にした奇妙な噂に心を奪われる。
興味本位で調べ始めた主人公は、やがて国全体を揺るがす大きな秘密に巻き込まれていく。
彼が追い求めるのは、華やかな情報の裏側に埋もれた、名もなき真実の声。
「情報は、力になる。でも、時に人を惑わす刃にもなる。」
嘘と真実、光と影の狭間で、主人公は何を選び取るのか?
そして、**「本当に伝えるべき言葉」**とは何なのか?
これは、消えかけた声を繋ぐ、物語。
文字数 12,056
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.01
寝落ちから目覚めた先は、霧の都ルセリア。
目を覚ましたら――そこは霧に包まれた異世界だった。
大学生・早見奈央は、黒衣の魔導士ヴァルトに拾われ、
「今日からおまえは俺の生徒だ」と告げられる。
冷たく感情を見せない彼は、“黒の魔導士”と恐れられる存在。
けれど、魔法の訓練で触れた指先の温もり、
禁書の暴走から抱き寄せられた腕の強さに、
奈央は彼の奥にある“優しさ”を知ってしまう。
「守る義務じゃない。――俺の意思だ」
立場を越えて惹かれ合う、教師と生徒。
孤独な魔導士と異界の娘が、
霧の都で運命を変えていく。
異世界に転移した大学生×黒衣の魔導士。
“教師と生徒”の禁断を越えて惹かれ合う、
霧の都で始まる静かで甘い恋。
文字数 15,913
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.08
私の名前は富樫利恵。どこにでもいる普通の女子高生……の、つもりだった。
けれど、私の本当の名前はリエノーラ=ロゥ=フィスオーレ。
フィスオーレ国の王女であり、なんと勇者の末裔だったのだ。
驚くことばかり。すぐには信じられなかった。
でも、私は産まれた世界に戻り、魔王討伐の旅に出た。───そして、側近兼護衛であるあなた、カーディル=ゲイニィに恋をした。
それが叶わぬ恋とわかっていても。
それなのに、あなたは旅の途中で、私に好きだと言ってくれた。
………でも、想いが通じた瞬間、あなたは死んでしまったけれど。
『どうか、幸せになってください』そんな残酷な言葉を残して。
そして時間は巻き戻る。私の祖先、初代の勇者の手によって。
私が居たのは、仲間を失って私だけが生き残ってしまった世界。
もう一つは私だけが死んでしまったけれど皆が生きている世界。
初代の勇者であるリベリオは、私だけが死んでしまった世界に、私の魂だけを移したのだ。
そして再び目を覚ました私は、死んでしまったあなた……ではなく、もう一人のあなたに再会して決めた。
───あなたを死なせない為に強い自分になると。
そして、この恋の結末があなたの死に繋がるのなら、絶対に好きにならないと。
これは、もう一人の私が歩むはずだった物語であり、それを引き継いだ私の物語。
※残酷な描写がありますので、ご注意ください。
※他のサイトで重複投稿しております。
※2019/09/25 タイトルを変更しました。
文字数 89,309
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.15
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
文字数 19,212
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.09.18
文字数 22,553
最終更新日 2023.01.10
登録日 2021.09.15
【第1章】
気がつけばやけにリアルな牢の中。
温度や匂いが夢ではないと告げる。
目の前には全裸でガン勃ちのイケオジが両手を鎖に繋がれて座り込んでいる。
これはあれか。ラッキースケベか。
あれこれ考える前に。いただきます!!
【第2章】
王道の記憶喪失×2。
メインカプ双方が記憶喪失になり、別離。主人公はしばらくフリー気分でフラフラしますが、モブとは触れ合い程度です。
言葉の通じる異世界に転移して、エロいことをしながら少し非常識な魔法を使い、楽しく流されながらテキトーに暮らしていきます。
主人公は羞恥心は薄いので肌を晒したりセクハラしたり、触られても喜んだりしますが固定カプです。
イケオジ師団長×綺麗系バリネコ
※R18です。
予告なく性描写が入りますので、苦手な方は自衛してください。
性描写のある回のサブタイトルに※をつけてみましたが、描写が軽いところはそのままです。
※第9回BL小説大賞:133位
ありがとうございました!!
文字数 207,852
最終更新日 2025.11.05
登録日 2021.10.25
文字数 5,499
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
天翔グループ時期総帥
αである天翔光生(こうき)18歳、には3人の妻がいる。その一人であり番の一人、Ωである天翔羽織(はおり)はある日自ら刃物で首を切り、意識不明…
時期総帥の妻とあって警護の者達がいたにも関わらず、周囲の目を掻い潜った30分の空白の時間に何が起こったのだろうか?
優秀な子孫を産み出すとされているΩを妻に迎え、子孫を残す事がαである夫の務め。遺伝子的に虚弱傾向にあるΩが多い為αは複数のΩ妻を持つ事が許されているなか、天翔グループも慣例に則り時期後継者たる光生には現在妻が3人いる。その内の一人である羽織がある日突然自らの首を切り付けるなどとセンセーショナルな事件を起こした。
幼馴染から夫婦となり、性タイプを差し引いても惹かれあっていた二人だった。理解し難い現実を目の前に見て、受け入れ難くも時間は過ぎる……
空白の30分に何があったのか、過去を辿りながらハッピーエンドに至るまで書き進めます。最後少しだけざまぁ入れます。
男α×女Ωあり
男α×男Ωあり
エロ、自傷シーンには*入れます。苦手な方は避けてください。
独自の視点でΩバースについて書いてあるところがあります、ご了承ください。
出来たら、一日2回投稿を目指します
文字数 97,705
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.09
エステル・アッシュベリーは泣き虫令嬢と一部から呼ばれていた。
そんな彼女に婚約者がいた。
彼女は婚約者が熱を出して寝込んでいると聞き、彼の屋敷に見舞いにいった時、彼と幼なじみの令嬢との不貞行為を目撃してしまう。
エステルは見舞い品を投げつけて、馬車にも乗らずに泣きながら夜道を走った。
冷静になった途端、ごろつきに囲まれるが謎の商人に助けられ──
文字数 17,140
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.14
現代日本の天才発明家として数々の道具を発明してきた僕は徹明けのある日、神を名乗る男と出会った。
夢か現実か分からない状態で男が告げた言葉は『貴方は明日死ぬのですが勿体ないので私が管理している世界で人々の役にたつ仕事をしませんか?』だった。
そんな事はとても信じられないと突っぱねるも、男の巧みな言葉の駆け引きについに陥落してしまう。
嘘みたいな、詐欺みたいな話に苦悩しながらも男からその世界で生き抜くチートスキルを授かり、この世界の後始末を頼み込んで新たな世界へ転職する事になった。
「まあ、どこの世界でも自由に発明が出来ればやって行けるさ」
そう腹を決めて飛び込んだ世界は想像以上に快適で、錬金あり、冒険あり、人との交流あり、そして精霊との楽しい工房ライフが待っていたのです。
【カクヨムにも掲載済、なろうにも同名作品がありますがそちらは改訂前の作品になります】
文字数 121,866
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.28