「日常」の検索結果
全体で36,569件見つかりました。
オムニバス形式の短編集。
動物たちが共通の言葉を話して共生してる世界で社会の闇に触れるお話。
カクヨムと小説家になろうと重複掲載です。
文字数 1,969
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
架空都市、小垣市と七宮市、二つの市で主人公、歴史好きな谷元貴海〔たにもとたかみ〕とヒロイン理夏〔りな〕。2人はひょんなことから出会い、神社を巡って仲を深めて結婚まで行くが‥
2人が歩く未来は幸せか、それとも‥
文字数 13,077
最終更新日 2024.04.07
登録日 2023.08.20
初恋ってのはガチャを引くようなものだ。何が起こるかわからない。
主人公である「僕」は文学に情熱を注ぐ高校二年生。
平穏な春休みを送っていたが、妹の友人である山中亜紀との出会いによって日常が一変する。
亜紀からの突然の告白を受け、彼は戸惑いつつも、その感情を受け入れる。これが彼にとっての初恋の始まりであった。
ところが「僕」の家族がアメリカに移住することを決める。一緒に行くべきかどうか。亜紀への想いを胸にしながらも、新たな人生のステップを踏み出す可能性に思いを馳せる。
しかし、亜紀との関係ははやくも順調とはいえない複雑さをみせていて、お互いの感情のすれ違いも生じ……。
文字数 13,285
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.13
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
価値って何だろう。どんなに頑張っても、運が悪ければ死ぬし、貶められ奴隷のような人生を送る。
偶々、その時代、その時必要とされて、希少価値が上がったものだけ価値が上がる。
嗚呼・・価値と言うよるべない基準によって翻弄される悲しき運命の人々よ・・。
これはそんな話・・。
文字数 35,470
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.01
プラネタリウムの解説員として働く星野ひかり。彼女には忘れられない初恋の相手がいた。10年前の夏、星空の下で「いつか本物の星を一緒に見に行こう」と約束し、おもちゃの指輪を交換した少年・大樹(だいき)。しかし、彼は遠くへ引っ越してしまい、それきり会えずにいた。ある日、ひかりが働く天文台に、新しい研究員として赴任してきたのは、成長した大樹その人だった! 再会を喜ぶひかりだったが、彼はなぜかひかりの事を覚えていない様子で…。すれ違う二人の心と、10年前の約束の行方。星々が見守る中で再び動き出す、ちょっぴり切なくてロマンチックな再会ラブストーリー。
文字数 9,022
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.27
竜は人類の天敵だ。
そしてそれを殺すことは、英雄譚ではなく刑罰として制度化された。
断崖に築かれた前線施設〈クウォーター〉。
そこは犯罪者たちが流刑され、竜を狩り、解体し、生き延びるためだけに存在する場所。
命は消耗品で死は日常。
正義も救いもここにはない。
――竜刑は、断崖にて執行される。
閉鎖的な地獄の中で、何に縋り、何を切り捨てるのか。
欠陥を抱えた者たちが明日を生きるため、今日を切り繋ぐダークファンタジー。
無双やハーレム、チートなどのテンプレ展開はありません。長編作品ではないので、たまにはこういうテイストも楽しんでみてはいかがでしょうか。
忌憚ない意見、お待ちしています。
※投稿サイト、小説家になろうにも連鎖しております。
※挿絵を入れますが、私には絵の才能が皆無なのでAIで生成しております。ですので、私のイメージとは少し異なりますが、参考程度のものとしてご容赦ください。
文字数 25,497
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.06
震災で父を亡くした五條陸は、母の故郷・和歌山へと移り住む。特撮ヒーローを愛し、剣道三連覇の実力を持つ彼は、転校初日にヒロイン・北川呼詠と最悪の再会を果たす。浜辺での誤解から不審者扱いされ、彼女を慕う剣道部主将・福田との決闘に発展するが、陸はヒーローの如き執念で勝利を収める。
しかし、試合中の福田の背後には不気味な黒いオーラが蠢いていた。それは陸が5年前の津波の中に見た「黒い龍」の記憶を呼び覚ますものだった。
その後、福田と和解し剣道部に入部した陸は、呼詠の実家である喫茶店を訪れる。そこで柄の悪い男たちによる襲撃事件が発生。呼詠を守るべく戦う陸の前に、21年前に死んだはずの呼詠の姉・叶芽が、妹の体を借りて現れる。呼詠の中に眠るもう一人の人格「叶芽」との出会い、そして敵の額に浮かぶ謎のアザ。
末廣神社での職場体験中、陸は代々木宮司のもとで直心影流の修行に励むが、突如として龍の使い魔「管狐」が操る石像の襲撃を受ける。危機の中、陸は自らに宿る「白い龍」の加護を覚醒させ、呼詠と叶芽の絆に支えられながらこれを撃退。戦いを通じ、陸はかつて自分から父を奪った存在が、叶芽の命をも奪った「死神の龍」であることを確信する。
夏休みには「喫茶花梨」でアルバイトをしながら穏やかな夏を過ごしていた。しかし、看板娘の呼詠が涙を流すと、21年前の阪神・淡路大震災で命を落とした姉・叶芽の魂がその身に宿るという秘密を知り、陸の日常は大きく動き出す。
その後、叶芽の幼馴染で花火師の橘との真剣勝負を経て、陸は彼女たちを守り抜く決意を固める。花火大会の夜、堤防で語り合う陸と叶芽。二人の手には、謎の白い球体の欠片が握られていた。それは、未だ癒えぬ震災の傷跡と、迫りくる死神の龍との決戦を予感させる運命の鍵。失われた時を取り戻すため、少年は二人のヒロインと共に、絶望の龍へと立ち向かっていく。
文字数 68,304
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.23
飛鳥の家は古い温泉宿である。その宿の一角には、白狐を奉っている祠がある。
飛鳥は、子供の頃から、他の人には見ることができない白狐のハクアと共に、過ごしてきた。
雨模様が続くある夏 、飛鳥の家に従兄の泳魚がやってくる。その従兄もまた、ハクアの姿を見ることができた。
飛鳥と泳魚は短い夏の日を過ごす。
龍が住むと伝えられる滝を見に行ったり、神社で行われる祭りへ行ったり、蛍を見に行ったり、本来ならば、何の変哲もない日常の出来事のはずであった。
湿った空気の匂いが漂う夏の盆。夢と現の挟間にある時期。その日常の風景は、非日常の一雫に揺らいでいた。
文字数 33,569
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.08
魔王であるローズは、世継ぎとして息子アルフを出産する。
立派な魔王になってもらうため、熱心に教育に励む魔王城の下僕たち(美少女多め)。
しかし、彼女たちはアルフの非凡な才能に驚かされることになった。
これは、グングンと成長するアルフに喜びを感じながら、ちょっとおかしい日々を送る魔王城を描いたものです。
スパルタ――と思いきや甘やかされてます。
文字数 14,376
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.06.29
とある小さな村に赤ずきんという
かわいい少女がいた。
森に駆けていく少女を見つめる一つの視線
狼だ。
狼は赤ずきんを食べないといけないのか…?
葛藤する狼と、赤ずきんちゃんの奇妙なストーリーをどうぞ
文字数 3,493
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.11
日常的、或いは身近な話題を中心に筆者独自の論の展開していきます。1話完結型で、かつ非常に短いです。注釈(*)によって、誤解を生まないよう心掛けています。そういう考え方もあるのか、という程度に読んでいただければ幸いです。自論に対する指摘、批判は喜んで拝見致します。
文字数 1,835
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
花が枯れたので、女の子はおまじないをしてよみがえらせた。
金魚が死んだので、女の子はおまじないをしてよみがえらせた。
親友が死んだので、女の子は……。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 3,222
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
同棲して七年目の瑠奈は、周りの友達や同僚が次々と結婚したり、妊娠や出産をしたりして、若干焦りがあった。同棲している彼氏・郁人には、あまり不満はないが結婚の「け」の字もなく、ただダラダラと過ごすのもこの先いいものか?と悩みながらも、その言葉を打ち出せず今日も仕事に向かった。
文字数 52,975
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26