「ぜ」の検索結果
全体で13,082件見つかりました。
好きな人に幸運を与える力を持つ私は、婚約破棄された。
でも、私の能力で、元婚約者は幸運でいい男に見えていただけ――
私は山奥で、ジャガイモを育てながら静かに暮らすことにした。
急速に転落していく元婚約者。
私の能力で、もう少しだけ幸運に見せてあげる。
「どうか、お幸せに(笑)」
そして今、なぜか私は聖女と呼ばれている。
文字数 2,908
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。
────「はっあああああ────っ!!!」
「きゃあああああ────っ!!!」
顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。
〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)
初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。
男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。
互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。
これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー
小説家になろうでも公開しています
文字数 56,699
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.10
ここはどこ?
アパートの部屋の『おこた』でうたた寝して、目が覚めるとなぜか暗闇の中でした。
ボクのそばにいるのは猫の『たま』だけ…。
ボクは無事に生きていけるのでしょうか?
時間があるときにのんびり更新していきます。
文字数 14,195
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.31
西暦5056年。キソウシティと呼ばれるそこは、ヒトビトにとっての桃源郷であった。主人公ガーディンは桃源郷のキソウシティを目指して途方もなく毎日歩いていた。何処にあるかもわからないのにどうしてこんなにも歩けるのかとヒトは口々に言う。なぜガーディンは歩き続けるのか。
これは″ミチヲアルク″ことについて語ったお話。
文字数 202
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
クローナ神話で邪神リーリナに呪われ死を奪われた存在――不老不死の〈イモゥトゥ〉。そのイモゥトゥ研究をしていたセラフィア・エイツは、恋人に殺される。そして、かつてエイツ家に仕えていた使用人ユーフェミアの体で目覚める。そこは遠く離れた異国の地イス皇国。何年経っても見た目の変わらないユーフェミアは、実はイモゥトゥだった。
イモゥトゥは肉体は死なないが魂は死ぬ。百数十年で魂が死ぬと、〈新生〉して記憶も知識も失い赤ん坊のような状態になる。新生により本来なら新たな魂が生まれるユーフェミアの体に、なぜかセラフィアの魂が入ってしまったのだった。
イモゥトゥにより組織された〈新月の黒豹倶楽部〉から、自分が事故死したことになっていると知らされたセラフィア。元恋人の罪を暴くため、クローナ大陸横断の旅が始まる。そして、徐々に明かされていくイモゥトゥの秘密。元恋人の故国ロアナ王国内で蠢く陰謀。たどり着いた大陸の果てロアナ王国で彼女が目にしたものとは――。
19世紀ヨーロッパ風の架空大陸を舞台にした大陸横断サスペンスファンタジー。
※カクヨムと小説家になろうとTALESにも公開
---主要登場人物---
セラフィア・エイツ(ヨスニル共和国エイツ男爵家)
ユーフェミア・アッシュフィールド(イモゥトゥ/エイツ家の元使用人)
ルーカス・サザラン(ロアナ王国サザラン伯爵家)
アカツキ・ケイ(ヨスニル共和国ケイ公爵家)
イヴォン(ロアナ王国ラァラ神殿所属)
---略年表---
249年 ロアナ王国でリーリナ神教が禁教となる
271年8月 ウチヒスル奇病事件(ロアナ王国)
397年1月1日 エリオットがサザラン伯爵位継承(ロアナ王国)
402年 狼少女処刑(ロアナ王国)
402年 廃村ウチヒスルの再開拓開始(ロアナ王国)
405年9月1日 ラァラ神殿完成
408年 ウチヒスル城完成(ロアナ王国)
467年11月〜471年1月 イス・シデ大陸間戦争
470〜510年頃 中央クローナ革命期(ヨスニル共和国・ザッカルング共和国他:王政から共和制へ以降)
506年 イモゥトゥ目撃情報が新聞に掲載される
514年11月30日 クローナ大陸横断鉄道全線開通
552年5月7日 ソトラッカ研究所がイモゥトゥの存在を公表
555年7月20日 セラフィア死亡
※表紙絵/Microsoft Copilot生成
登録日 2025.09.01
フィーはデーマンという田舎国家の第一王女だった。
このたび、大国オーストルの国王で容姿端麗、政治手腕完璧、ただひとつ女性に対して冷たいのをのぞけば完璧な氷の王ロイさまと結婚することになったが別にめでたくともなんともない。
なぜなら、美人と評判で、性格も良く、不思議な力をもっていて癒しの巫女なんてよばれている妹とロイさまとの恋愛結婚話に、セットで売りにだされて結婚しただけだったからだ。
完璧にいないものと扱われているフィーはとあるきっかけから、
このまま一度も夫にあたる人物と顔すらあわせず、離宮で朽ち果てていくだろう人生など知らん!
ふたつめの人生を歩んでやる!
と決心するのだった。
※アルファポ本サイト様に投稿させていただいてるのと同一内容です。
登録日 2015.11.08
「お師匠様っ。お師匠様っ。あらすじですよー」
ああ!? あーっ。めんどい。
「可愛いハクアに任せる」
「可愛い……! お任せくださいっ!」
チョロイぜ!
「えっーと……最強で鬼畜なお師匠様が、年の瀬のいかない女の子達に性的なお仕置きをする話ですぅ~!! 特に私があられもなく犯されちゃいますぅ♪」
そんな話じゃない。
「ハクア……。ふざけてると、破門するぞ?」
「は、破門は嫌ですぅ~っ。でも、お師匠様に冷たい瞳で見られるとゾクゾクしますぅ~」
……ハクアの奴、自分で自分を抱きしめてウットリしているよ。
そうだった、ハクアに鞭を打っても飴にしかならないんだった。
ならッ!!
「もう二度とお仕置きしてあげないからな」
「ハァンっ♪ 優しいお師匠様ぁんっ。素敵ですぅ~」
……ダメだ。
「何を言ってもハクアにはご褒美にしかならない」
「ナニがご褒美ですか!! 欲しいですぅ! お師匠様のご褒美っ! お師匠様のナニですぅ~っ……?」
「黙ってろ!」
ゲンコツ!!
「はぁ~んっ。愛の鉄拳ですぅ~♪」
ハクアは鼻血を出して気絶した。
「では、ムドウ。ハクアさんに代わり、このわたくし、フィーリルア王国女王にして世界一の美女、二十二歳。イリス・フィーリルアが説明致しましょう」
「……女王陛下。いますぐ、帰ってください」
なんで居るんだよ!
「物語りは、最強の魔王ダムドールを、史上最強の英雄ムドウ・テンプが打ち倒した所から始まります」
お?
真面目か!
「世界を救った英雄ムドウ・テンプは……童貞を拗らせたロリコン野郎でした!
しかたなく、私は、ムドウのロリコンを矯正するために!」
「黙れぇええええええええええええええええええええーーっ!!」
そんな話じゃないし。
ロリコン関係ない。
そもそもロリコンじゃない。
「美女の顔面を容赦なく殴るとは、流石は鬼畜王ですね」
「うるせー。年増がッッ!! 十二歳超えたら均一でババァなんだよ!
しかも、既婚者とか、もはやそこに美女云々関係ないだろう。
子供も居るし、そっちを連れて来いッ!!」
「ロリコンですね」
違います。
「更に処女厨ですね」
違います。
「一度死ぬしかありませんね」
ふざけんなっ!
「と、こんな感じの作品ですね」
「勝手に纏めんなッ!」
文字数 49,021
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.18
幽霊アパート、満室御礼!
レンタル有り就職活動に連敗中の一ノ瀬小海は、商店街で偶然出会った茶トラの猫に導かれて小さな不動産屋に辿りつく。怪しげな店構えを見ていると、不動産屋の店長がひょっこりと現れ、小海にぜひとも働いて欲しいと言う。しかも仕事内容は、管理するアパートに住みつく猫のお世話のみ。胡散臭いと思いつつも好待遇に目が眩み、働くことを決意したものの……アパートの住人が、この世に未練を残した幽霊と発覚して!? 幽霊たちの最後の想いを届けるため、小海、東奔西走!
文字数 120,891
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.07.31
──魔王討伐の為に国から差し出されたのは、依頼等に用いる二枚の契約書でした。
とある国には、「神」が舞い降りると伝えられているオブリスと呼ばれる世界。
「勇者となり、世界を混乱に陥れている魔王を倒してください」と国王より依頼され、死を覚悟しつつも暗殺は面倒だからと断った奉公人カナタ・ダルク。翌日、職場へやってきた大臣から差し出されたのは、討伐した際の破格な報奨金と、それまでに必要となる費用を全額国が負担するという二枚の雇用契約書だった。
無期限契約、雇用に際しては前金が払われるという記載を見つけたカナタは、簡単に手のひらを返し、魔王討伐のため、国に雇われることとなった。
同僚のステラと国から派遣された神官のエミリア、魔獣使いのソフィに魔女レベッカ、魔術師レナードとともに、いざ、魔王討伐へ向かう。
──わけがなかった。
「せっかくですから、世界一周旅行してから魔王を倒しませんか?」
飛び切りの笑顔で、勇者は仲間へ言い放つ。
これから命を削ることが分かりきっているというのに、なぜ一直線に魔王のもとへ行かねばならないのか。死ぬかもしれないのなら、後悔がないようにしてから行こう。旅費は国が負担するのだ。気にすることは何一つない。
なぜ魔王がこの世界を混乱に陥れようと試みたのか、そもそもなぜ自分が勇者として選ばれたのか。分からないことばかりで、カナタの心境は最初から討伐どころではなかった。
美味しいものを食べ、温泉、海、山へ行き、たまに戦場へ介入し、様々な地で戦力を手に入れつつ、世界を見て周りながら、ひたすらに魔王を待たせてから倒す珍道中。
文字数 3,645
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
「君の願いは、『痩せて綺麗になりたい』、でしょ? その願い、僕が叶えてあげる!」
神社の拝殿から出てきたのは……
色素の薄いブラウンにイケメンだからこそ似合う無造作ヘア、アイドル顔負けのキラッキラしたオーラにくるん、パッチリな二重の瞳に愛らしい唇の、私と同じぐらいの年の男の子で、白の開襟シャツに石のついたチョーカー、涼しげなネイビーブルーのガウチョパンツを合わせて、足元は可愛めなスリッポンを履いた、まさにイケメン王子な……えっ、神様!?
訂正。
「あははっ、急に痩せれるはずないじゃーん。これから美保ちゃんには運動と食事の両面から厳しく管理して、ダイエットしてもらうから。美保ちゃんのこれまでの生活、ぜーんぶ改善しないとね。食事はカロリーとりすぎだし、夜中にお菓子のバカ食いとかありえないし、運動もぜーんぜんしてないし」
ドSスパルタイケメン王子な、神様でした。
神頼みして楽して痩せれるんじゃないんかーい!(涙)
文字数 14,559
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.01
「校舎にある片方だけのローファーの噂のこと知ってる?」
高校説明会後の自由時間。図書室で一冊の本を開いた少女の頭の中に、その言葉を皮切りに一人の女子高校生の記憶が流れ込んでくる。それはその高校のとある場所に新しいままであり続けるローファーに関するものだった。ローファーはなぜ新しくなり続けるのか?
その理由を知って、本を閉じた時何かが起こる!
*心臓が弱い方はあらかじめご遠慮ください
文字数 10,361
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
~サイボーグが異世界旅行、人類敵もいないし、まったく最高だぜ~
九死に一生な日常を歩む人類軍の一兵士である主人公は戦闘でサイボーグの身体を破損してしまう。無事に帰還することが出来たものの、今まで使用していたムキムキマッチョな身体ではなく、ショタショタな環境適応特化の斥候型の身体になってしまった。
一時的に代替身体に換装し、つかの間の休暇と無事に帰還したことを祝う仲間と騒いだ後に帰ろうとした所、今まで見たことのない場所に異世界転移してしまった。
「どこだここは?」
彼の問いに答えるのは、内臓されている支援AIだけだった。そして、彼の帰る目途のない異世界旅行がはじまったのだった。
文字数 108,047
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.05.16
もうぜーんぶっ…どうでもいいわぁ♡
無実の罪で断罪され、最終的に命を落とすと、いつも同じ瞬間にタイムループしている。
努力しても結末は変わらず、どうしようもない運命に囚われていた。
死に戻りを『十二回』も繰り返し…ついに全てが馬鹿馬鹿しくなった。
今度は『運命』が私の手のひらで踊る番よ。
(※外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ。作者は人狼のようなゲームで知識を得ているためにわかです。尚、本作品は不適切な表現が含まれていますが、これらを肯定・助長するものではございません)
文字数 14,174
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.03
サラ・ベルツは前世で読んでいたちょっと特殊な世界観の少女漫画の世界に転生した。
その事実にかなり幼い頃に気づいたサラは「この展開、ネット小説で何度もみたぞ!これは勝った!よっしゃ~~!」と、人生の勝利を確信する。が、ふと気づく。その漫画の内容に関する記憶がほぼないと…。つまり彼女はちょっと特殊な世界観の世界(※物語の登場人物が普通に存在し、さらにはその物語が実際に再現される「ものがたりの世界」…ただし、すべての物語がバッドエンドで終わることがほぼ確定しているディストピア版ものがたりの世界)__簡単に言えば、悪役共の好き勝手で治安がクソオブクソになっている世界に生まれ落ちてしまったただのアンラッキーな人…!
そんな運もなければ、人間として生きる能力も少々足りないサラは地元のハイスクールで一人の美しい青年に出会う。彼はこの悪夢のような「ものがたりの世界」の中で特権的地位を持つ「悪役」で!?さらにはこの人、なんか世話好きっぽいぞ!?
文字数 36,773
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.19
お話を始める前にちょいと話しておこうか。
数十年前の話だがある所に小さな村があった。
そこに異能と呼ばれる力を持った者たちが突如現れた。
その者たちは不思議な力を使い、畑を耕し、土地を開拓し、自らを発展していった。
その情報はすぐに世界に広まった。
そいつらに問題はなく、ただ静かに暮らしていただけだった。
そこに軍隊が彼らに接触を試みた。
返ってきたのは近づくなと、一言。
思っていたのも束の間。
突如、異能者達による大規模な破壊的進行が起こった。
この騒動は神童克己が率いる特殊鎮圧組織によって鎮圧。
3日に渡る戦線だった。
異能者達の殲滅により、事件は解決した..かに思えた。
ここである問題が浮上した。
それは【削除されました】
それと残された異能者達の子供である。
年齢は2、3歳で、まだ異能の発現は確認できない。
この子らをどうする出来なのか?
普通の子供のように育てるべきなのか。
そもそも人間の手に追えるものなのか。
処分するべきなのか。
世界がこの疑問に様々な解答を出した。
「じっくりと調べるべきだ。異能について色々と人体実験をした方がベストだ」
「いつあの事件のように騒動を起こされてはたまらんからな。我々はより効率よく鎮圧できる兵器を開発するべきだと断言しよう」
「….なるほど。ではこう言うのはどうでしょうか?」
異能。
普通の人間には理解できない特別な力。
そのような力は常人にとっては恐怖に他ならない。
実際その力を使い、犯罪を犯す輩も出てくるだろう。
ならば、そのもの達に正しい道を教えてやればいい。
「異能の子供達の教室を作る…というのは」
神道学校の校長はそう言った。
非現実的だと誰もが思った。
だがそれを口にすることはこの場では許されなかった。
なぜなら、その学校の長こそが鎮圧部隊を組織した男。
神童克己なら不可能を可能にできるのかも知れなかった。
…こんな感じでどうだい?
ふぁ…子供の体だからかな?すぐ眠くなるね…
じゃあ、後はよろしくね
文字数 15,111
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.09.10
文字数 2,363
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
ーこの世はイケメン以外の男に価値はなしー
俺、高校1年生大石星翼は非情な現実を突きつけられ、号泣して夜道を走っていたら当然のようにトラックに撥ねられ即死。
「あっ、死んだ、でもこんな汚い世界にいたくねえからある意味よかったわ」
なんて思うも、神に異世界救ってくれやと言われ強制転生。
特典能力で授かった、リア充絶対殺すマンの能力。
異世界も現実と変わらない現実。
「どいつもこいつもお澄まし顔で歩いているが、ヤることヤッてんな」
ヤッたことある奴には絶対負けない、限定最強主人公の珍道劇、ここに始まる!
NTRタグがなかったふざけんなだぁ? んなもん些事だ! 忘れろ!
これがR15なのも察しろ。(血の涙)
え? いずれ俺にも美少女の仲間ができる⁉
言っておくが、処女じゃなきゃお断りだぜ!
文字数 302,967
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.12
親友はどうも最近すこーし疲れっちまったらしい。
まあでも、エネルギー切れってことはそれまで全速力で頑張ってたってことなんだろうけど。
でもまあ、そうだな。
親友名乗るからにはちょっとばかし俺の話聞いてくれよ。
だいじょーぶ、なに、そんな長くないぜ?多分。
それにほら、俺、話聞いてくれないと床で駄々こねちゃうからさ。
そんな親友の姿見たくないだろ?
でもって、そっから先はオマエのペースで行こうぜ。
ほら、ホットミルクでも優雅に飲んでさ、たまにはこの有名なる問題児サマの“論理”ってやつを聞いてけって。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 2,727
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
星を見に裏山へ行った夜、私は“地面を掘り続ける男”を見つけた。
気味が悪いのに、それ以上に気になってしまう。
翌日も、その次の日も、私は男を見に裏山へ通った。
男は毎晩、同じ場所を掘り続ける。
一体、何が埋まっているのか?
六日目、ついに“何か”が土の下から姿を現す――。
知らない方がいいことほど、なぜこんなにも目が離せないのだろう。
気づけば私は、星のことなんて忘れていた。
文字数 1,853
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06