「あや」の検索結果
全体で1,886件見つかりました。
「こういうの、慣れてないんだ?」
「……ご想像におまかせします」
優等生の女子高生が、チャラいことで有名な同じクラスの男子に壁ドンで翻弄される!?
☆☆☆
学級委員の沙雪はある日クラス一の問題児、乃木遊士の家にプリントを届ける羽目に。
冷たい態度を取る沙雪に、遊士は逆に興味をひかれていく……。
文字数 16,403
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.28
_昔昔の更に昔。人々が忘れ去った時代には妖精は妖(あやかし)と呼ばれ忌避される存在だった。
絶望の未来が待っている者の夢にしか現れない。
七色の羽を持ち美しい姿をした、絶望を連れてくる妖。
その日私は夢の中で夢妖精のアルリと出会った。
夢妖精は妖精の上位種族。
虹色の羽を持つ、美しい顔をした小人さんがそこにはいた。
下位の妖精は人型では無く小さな光の毛玉の様な姿だが、上位の妖精は人型で話も出来るのだ。
夢妖精に出会うとその人はたくさんの夢を通じてこれから起こりうる未来や人が忘れてしまった大切な出来事、自分の知らない様々な出来事を夢として見ることが出来る。
ユリアはアルリとの出会いで自らの絶望の未来を知った。
そんな未来は絶対に嫌だ!
文字数 40,990
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.07
ここは妖怪の末裔と普通の人間が通う私立あやかし学園。
そこに通う心を読める妖怪の末裔である女子生徒、恵と探偵部の仲間たちが送るちょっぴりミステリーな学園生活のお話。
文字数 264
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
時代小説を普段読まない人も楽しめるかな?と思い、わりと振り切って書いております。モデルは中沢琴さんですが、あくまでもモデルと設定をお借りしているだけです。時代小説風幻想譚です。史実の登場人物は史実通りには動きません。少し悩みましたが、現代用語※カタカナ も使用しております。
あらすじ
文久三年、春。神道無念流の道場の娘、中沢琴は、将軍警護のための「浪士組」に参加する単細胞の兄を追いかけ、髪を切り落とし胸に晒を巻いて、男装の剣士「琴次郎」として上洛の旅に紛れ込む!
なぜか道場に住み着いている三毛猫の縞まで同行することに。男装サバイバルは、毎日が絶体絶命。さらに、試衛館の天才剣士、沖田総司には最初から女だと見抜かれている気配が濃厚で、心臓が休まる暇もない。
なんとか京都へ辿り着くも、浪士組はまさかの空中分解。琴と兄は江戸へトンボ返りし、江戸市中を警備する「新徴組」に入隊することになる。
琴は、自分でも知らなかった「怪異が視える体質かも?」という特技を生かし「新徴組かくりよ班」として夜回りに勤しむ日々。そして、あやかしが跋扈する夜の江戸で、美しい半妖の青年・霧彦と出会う。昼間は人間の姿だが、夜になると犬耳が現れる霧彦。
そんな折、江戸の町を騒がせる連続襲撃事件が発生。琴は縞や霧彦と共に事件の謎を追うが、そこへなぜか京都にいるはずの沖田が「お使いのついでですよ」と飄々とした笑顔で江戸へ現れる。
琴のピンチには容赦なく底知れない剣を振るう沖田と、琴にだけは一途な霧彦にくわえ、飼い猫の縞まで猫耳少年に人化する始末。三人の護衛(?)に挟まれ、恋愛にはからっきし鈍感な琴の夜回りは大混乱しつつ「かくりよ班」は事件解決に挑む。どんなに時代がうねりを上げても、得体の知れない異国のバケモノが現れても、彼女のやることは変わらない。
大好きな江戸の町と騒がしい家族たちを、己の剣一つで守り抜くのみ!
文字数 94,125
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.30
ねぇ、ちょっと待って?
ここ、どこなんですけどー!?
あたし、ただのギャルJK、あやな。プリも盛れるし、メイクもばっちり、JKライフはパーフェクトだったのに――
目ぇ覚ましたら、なんかドレス着てんだけど!?
てか鏡見たら、金髪ロングの超お嬢様が映ってるし。え、誰これ。てか、え、え、え? めっちゃ美人じゃんあたし!?
で、謎の執事が「お目覚めですか、アナスタシア様」って。
アナスタシアって誰よ~~!?
ていうか待って、この部屋見覚えあるんだけど。金ピカの天井、ゴージャスなベッド、執事のイケメン顔…
コレ、あたし昔めっちゃハマってたギャルゲー『プリンセス☆ラブライフ』の悪役令嬢の部屋じゃん!!
つまり…あたし、ゲームの世界に転生しちゃったってこと!?
しかもよりによって、超性格ワルの悪役令嬢・アナスタシア!?
うっわ~…詰んだんだけど。でもさ、いいじゃん?
どうせ転生したなら、やりたい放題しちゃえばよくない?
――こっから先は、ギャルでおバカな悪役令嬢・アナスタシア様の伝説、始まりまーす☆
文字数 2,792
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
ひたすら逃げ場所を求めた少年たち。行き着く先は、痛みも失せた結末。
*
「ここはトーノが造り出した、ひたすら居心地のいい隠れ家」
高校生の千風(ちかぜ)享(とおる)は、数日前から学校をサボり気味。
逃避先は『つばき産婦人科』という病院の裏庭。そこにはサボり仲間のトーノ――遠野(とおの)永一郎(えいいちろう)がいる。
容姿端麗で穏やかで、何より千風に何も聞かないトーノ。おいしいものを食べたりしゃべったり昼寝したりして時間を過ごす。
そんなトーノは、もうすぐ死ぬらしい。
*
数年前にとある公募に出したBL短篇です。
注意書きしておきます。バッドエンドです。一分の隙も無くバッドエンドです。
いただいた100文字くらいの選評に、「とても後味がわるい」という趣旨の言葉が2回出るくらいのバッドエンドです。
書いた当時は、「メリーバッドエンドってハッピーエンドだろ!」という心境でした。
文字数 27,628
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.03
公爵家令嬢であるフィオディーナは、自身の妹をいじめていた瞬間に前世の記憶を思い出す。状況が呑み込めず混乱する中、その光景を婚約者である王子に見られ、あっという間に婚約破棄を言い渡されてしまい、国土追放の島流しになった。
島流しにされた小舟から転落するものの、冒険者・アルベルトに助けられ、命からがら冒険者の島・ランスベルヒへとたどり着く。
ランスベルヒで自身の技術を生かし、術具の修理屋を開き、細々と生きていくことに。
しかしそんな日々の中、前世と今世の記憶が入り交じったり主軸が入れ替わったり、記憶があやふやなことが続く。アルベルトや、かつて帝国にいた頃に仲の良かった術士のウィルエールからアプローチを受けながらも、違和感のある記憶の謎に迫っていく。
【この小説は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 45,889
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.18
文字数 12,972
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.01
物語の舞台は江戸時代っぽい甘味処。
時期は享保~天明っぽい頃。
街には多くの甘味処があり、人々はそこで休息を取りながら美味しい甘味を楽しんでいた。
主人公の凛は、甘味処を切り盛りする行き遅れ女性(20歳)
凛の甘味の腕前には定評があり、様々な客から愛されている。
しかし凛は人間不信で人間嫌い。
普段は自分の世界に閉じこもり、人々との交流も避けている。
甘味処に来る客とは必要最低限の会話しかせず、愛想笑いの一つも浮かべない。
それでもなお、凛の甘味処がつぶれないのは奇妙な押しかけ店員・三之助と愚痴をこぼしに来る人間臭いあやかしたちのおかげだった。
【表紙イラスト 文之助様】
文字数 17,755
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.31
主人公は、橘(たちばな) 彩華(あやか)。手芸が好きで、小説を読む、漫画を読むことが大好きな21才。今まで彼氏が出来たことがなく、就職した手芸店に来たコーヒーショップの
マスターである中崎(なかさき) 浩介(こうすけ)に一目ぼれ。ほのぼの、ラブコメの恋愛です。
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本編、番外編ともに小説家になろう内、ムーンライトノベルスからの転載です。番外編の続きとして「今日は何の日?」が有りますが、別な話として登録・公開しています。分かりにくくて済みません。因みに、こちらに転載するにあたって本文の加工・修正はしていません。なので、ムーンの方で読まれた方には申し訳ありません。
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関連作品として、
猫が繋ぐ縁 こぼれ話(ムーンライト)
栞~猫が繋ぐ縁~
括りはスイーツ男子
CLOVER-Genuine
だって、コンプレックスなんです!
今日は何の日?
貴方に再会出来た偶然を抱きしめたい
従弟で幼馴染の一途にどうしていいのか分かりません
従弟で幼馴染の一途に翻弄されてます
異世界への通行料、今なら100円
宜しければこちらも併せて読んで頂けると嬉しいです。
文字数 245,204
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.09.13
これは夏休みを控えた高校生のあやかと翔の切なく悲しいお話です。
今年で高校3年生になる2人は夏休みの予定を考えていました。しかし2人に悲しい出来事が起こります。それを乗り越えていき本当の恋を見つけていく話です。
文字数 1,392
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.01
主人公を中心に神、悪魔、あやかし、死者に魅入られた僕等は神話や伝説、民話をこの世界で体現することになる。
文字数 7,147
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.21
高校二年生になった不登校気味の主人公、杉本綾香(すぎもとあやか)は絵を描くことが好きだった。
彼女の才能に気づいた美術部の山川沙織(やまかわさおり)は、綾香を美術部に入部させようとする。
しかし綾香の絵を描く目的は、この世界に自分が生きていることを刻むためだった。人とのかかわりが苦手だという理由で、入部を渋る。しかし沙織は、そんな綾香の心にどんどん踏み込んでいく……。
存在とは何か、自分とは何かを問う百合長編。
18禁作品になります。また、他サイトに一度投稿しております(削除済み)
余談ですが、これは私が19歳、精神を患っていたころに書いた作品です。
そんな感じの雰囲気ですので、苦手な方にはおすすめしません。
しかし、共感できる方にとっては、これ以上ない作品になっている自信があります。
文字数 51,304
最終更新日 2019.12.31
登録日 2018.08.22
中学三年の夏、綾幡米彦は月明かりに照らされた幻想的な草原で心惹かれる少女と出会う。
彼は初めて会った彼女が死人であると知っている。
それというのも彼には経験したことのない記憶があり、昼夜を問わず何度も夢に見ているからだ。
地下に安置された腐乱死体が地上の草原で美しい少女となって蘇る、そんな記憶だった。
出会った草原は記憶と同じものであり、少女の姿もまた記憶と全く同じであった。
だから米彦は彼女のことを夢に出て来る少女なのだと思った。
少女は米彦を懐かしむが、話をしている内に彼を怪しみ、もう会わないようにしようと別れを告げる。
彼もそれに納得し、少女と別れる。
が、その翌日、米彦が友人達と一緒にいる所へ彼女が現れ、やはりこれからは会うようにしようと言って来る。
少女に魅了されている米彦は彼女に言われるがまま恋人として付き合うこととする。
彼は知らなかったのだ、それが血腥い殺戮と決闘の世界への入口であることを。
苦界にたゆたう姫神の、御手に塗れる血潮の色は、伏せしまなこを流れつる、紅の涙を伝えしか
~夏衣幡織綾紗羅(なつに はたおる あやの うすぎぬ)~
登録日 2025.04.26
裏路地を入るとそれはそれは素敵なお店が並んでおりその先には不思議な喫茶店がありました。
中に入ると、かっこいいマスターさんのいる喫茶店
ただ普通と違うのは、妖相手の喫茶店という事だけ
人間は入ることが出来ないらしいがあたしは入る事が出来てしまった。
なぜ?
次の日から生活が一変見えなくていいものが見えてしまうようになったのだ。
文字数 2,939
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.12.13