「奇跡」の検索結果
全体で2,058件見つかりました。
高校卒業を間近に控えた川上文月。祖父が亡くなってからひとりで暮らしていた彼に、ある日手紙が届く。
それは10年前にどこかへ消えてしまった母、川上愛月からの手紙で。
「あなたの妹をそちらへ送る」という旨の内容だった。
とある家族と周囲の人達、そして世界と宇宙の物語。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関係がございません。また、現時点で実在するかどうか不明な事象、存在についても同様に関係がございません。さらに、超科学・超自然的事象、また歴史・教義・倫理観・死生観についてキャラクター達の主観による様々な個人的解釈が含まれております。
文字数 394,510
最終更新日 2020.04.15
登録日 2019.12.20
伝説の剣
伝説の盾
伝説の鎧
伝説の装備で身を固めて魔王に挑んだ勇者
しかし、そこに待っていたのは非情な現実だった
次々と倒れる仲間たち
勇猛果敢に剣を振るい挑むも待っていたのは敗北の2文字だった
完敗を喫した戦いから気がつけば100年が経過していた
魔王の手に堕ちた世界に、奇跡の力で勇者は目覚めた...
文字数 4,062
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.19
□本編のあらすじ□
────5×××年
βはαから独立した国を持った。
愛を持たないとされるα。
αの統治国家で産まれた”心”を持つ奇跡の子クライス(α)は交易のためαの統治国家を訪れていたβ”カイル”に特別な想いを抱く。それが”恋というもの”なのか確かめるべく、不正に入手した許可書を携えβの独立国に乗り込もうとしていた。
一方、βの独立国で産まれた第一皇子カイルは、友人のΩが発情し、国の法によって彼の恋人となった。そのことにより、以前より恋人だった者と引き裂かれ、皇子であることも剥奪されてしまう。
そして、彼を選んだΩ男性体であるレンはカイルを選んだ時、彼に恋人がいることも皇子であることも知らなかった。そのことを知り、罪悪感に苛まれていく。しかし、彼のある一言から”恋人”とは何かについて健気に学ぼうとし始める。
交差する三人の想い、愛を持たざる者とされる彼らの(α、Ω)の奇跡の物語。
登録日 2022.10.30
霧深いサンタフォルカの町。上位の悪魔である少女は悪魔祓いの青年ニコラスに心惹かれてゆく。
しかし少女の悪魔の能力は感情を知れば知るほどに周囲を蝕んだ。
ニコラスを献身的に支える修道女アンジェリカの存在を目の当たりにして、少女は愛する者の手で滅ぼされる道を選ぶ。
異世界の聖夜に起きた悲しい奇跡。
ハッピーエンドではありますがほろ苦い結末となっています。
文字数 8,617
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
王都を追われ、奇跡を失った私に残ったのは——人の頭上にだけ見える“幸福値”の数字。
流れ着いた辺境で小さなカフェを開くと、扉の前に並んだのは剣士でも魔術師でもない“ふつうの悩み”だった。「夫婦げんかを直したい」「パンの配合を見直したい」「不登校の少年に居場所を」。
私は相談相手の“幸福のトリガー”を見つけ、手帳に小さな改革を設計する。幸福値は1ずつ、時に10ずつ上がり、やがて町の総量が閾値を超えた時——古い遺跡の封印が音を立てた。
幸福は世界のギミックだった? 神殿でも軍でもなく、台所と笑顔で世界を更新する。
読後“あたたかい”のに、“続きが気になる”連載設計。日常解決×遺跡の謎、ほのかな恋も。
文字数 74,048
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.08
聖教国ルミナリスの象徴、聖女リィネ・アステリア。
彼女は「人類の希望」として育てられ、人々を脅かす魔王ヴォルガ・ドレッドノートを討つことを宿命づけられていた。
しかし、魔王による王都襲撃の際、リィネは決定的な「違和感」を目の当たりにする。
天を裂く魔圧、崩落する城壁、逃げ惑う人々。光景だけを見れば地獄そのものだったが、癒やしの力を極めたリィネの瞳は、戦場の異様な「清潔さ」を捉えていた。
「どうして……これほどの破壊が起きているのに、死者の気配がしないの?」
瓦礫は不思議と逃げ遅れた子供を避け、漆黒の雷は人々の足元を穿つだけで急所を一つも掠めていない。リィネは確信を抱き、ヴォルガが放った最後の一撃をその身で受け止めた。その刹那、指先から伝わった魔王の魔力には、殺意ではなく「悲鳴のような孤独」が混じっていた。
「魔王様……貴方の魔力には、殺意ではなく『祈り』が混じっていますわ」
リィネが辿り着いたのは、残酷な真実だった。
魔界の大地は、人間から吸い上げる「恐怖」を魔力源としなければ維持できない。歴代の魔王は絶望を煽るために殺戮を繰り返してきたが、現王ヴォルガはそれを拒絶した。彼は己の強大な魔力を、「人を殺さないための精密操作」に費やしていた。瓦礫を積み上げて恐怖を煽りつつ、死人を出さない。それは魔力をそのまま放つよりも遥かに困難な、精神を削る苦行だった。
真実を公表しようとしたリィネを待っていたのは、教会の冷酷な裏切りだった。魔王という「敵」を維持して権力を保ちたい教会にとって、ヴォルガの優しさは都合の悪い事実でしかなかった。リィネは「偽聖女」として追放され、刺客に追われる身となる。
命からがら逃げ出したリィネが辿り着いたのは、皮肉にも討伐対象だった魔王城。
そこには、軍師バルトスや魔導師セレスに見守られながら、次の「偽りの襲撃」のために魔力を練る、不器用な王の姿があった。
「……何故ここへ来た、聖女。俺に殺されたいのか」
「いいえ。貴方のその下手くそな『嘘』を、私が最高の『癒やし』で書き換えて差し上げますわ」
世界を欺きながら、恐怖を「愛」に書き換える新しい奇跡を。
孤独な魔王と、追放された聖女。二人が織りなす、偽りの世界への反旗が今、幕を開ける。
文字数 16,180
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.11
電子書籍化に伴い、2024年~公開終了となりました。
ご了承ください<(_ _)>
2025/02/15~一部公開しました。続きはKindle版でどうぞ^^
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※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
<あらすじ>
33歳になったばかりのある日、蘭は母からお見合いを勧められた。
結婚に興味のない蘭は断ろうとするが、渡されたお見合い写真の彼に一目惚れする。
一方、大企業の御曹司である左京は、母に無理やりお見合いをセッティングされ、相手のことを何も知らないまま、渋々お見合いの席に向かうことに。
そこで、二人は運命的な出会いを果たす。
ノンケの左京は、お見合い相手が男だったことに腹を立てるが、蘭が好みのタイプど真ん中だったことに内心うろたえる。
左京はイケメン御曹司という武器を持ちながら、コミュニケーション能力が高くない。
しかし、蘭がおしゃべりで明るい性格なため、一緒にいても楽しい時間を過ごすことができた。
蘭の方も、理想の王子様のような左京に、ずっとドキドキしっぱなしだ。
そうして、初めて出会った二人は、お互いに惹かれ合っていく。
だが、お見合いの別れ際、左京はとんでもない失言をして、蘭を傷つけてしまう。
お見合いを終えた蘭は、「左京には二度と会えない」と、ひどく落ち込んでいた。
左京の方も、男相手の結婚など考えられないと思いつつ、蘭への謝罪の機会を得るために、交際了承の返事をして……!?
イケメン御曹司×純情リーマンが織りなす、
お見合いで運命の人に出逢って結婚するまでの、奇跡のラブストーリー!!
文字数 19,052
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
妹の頭突きで俺が悪役令嬢!?
リディアこと山田太郎は目が覚めると見知らぬ場所にいた。
お!これは噂の異世界転生?俺TUEEEE展開キタコレなどはしゃげたのはつかの間、鏡を見て気がついた。
これは…妹がやっていた乙女ゲームの世界だと。
何よりショックなのは悪役"令嬢"になったこと。つまり女の子だったのだ。
しかも魔力0の破滅系。
俺は人生チートなどではなく詰みゲー。
破滅系悪役令嬢が巻き起こす男装奇跡がいざ始まる!
……はず多分。
文字数 129,831
最終更新日 2021.07.15
登録日 2019.10.29
20年前、世界中に後にダンジョンと呼ばれる物が現れた
数年経った時、ダンジョン探索を生業とする探索者と呼ばれる人々が現れ一世を風靡した
そしてダンジョンが現れてから15年、突如としてダンジョンの中に生息していた魔物と呼ばれている存在が一斉に溢れ出した
世界中がパニックになり後に大災厄と呼ばれる程の大規模な魔物による侵攻が始まった
人口は大きく減り多くの土地を魔物に占領された
それから5年、追い込まれた人類は滅びず魔物と戦い生き延びていた
人々が生きる都市で1人の手品師が手品をしていた
手品の仕事が終わった後、騎士団に呼び出され魔物の討伐を命じられる
手品師であり騎士である人物の奇跡の一幕
文字数 100,349
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.05
掌編。「イメージ・ショート(ふと思い浮かんだイメージを、物語っぽく文章化したもの)」の一編。
「どっちでもいいよ」の、その先に……。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 1,338
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
王国の最強戦力であった国王と王妃が、エイフィッド王国との戦争で敗れ、死亡した。
だが、これは本来なら有り得ない事である。
「竜の加護」、それは建国史に語られる古の竜によって、国王と王妃にもたらされた奇跡の力である。
それを持つ国王と王妃は人の身で竜の力を振るい、それぞれが一人で騎士数百人を殲滅できる力を持っている。
それゆえ、並の戦争で国王夫妻が死ぬ事など万に一つもない。
にもかかわらず、国王夫妻はエイフィッド王国に現れた天才魔道士によって討ち取られた。
国王夫妻の一人娘、ランサス王女。
王都に残された彼女は、王国の危機にあって「竜の加護」を継承する為、戴冠する事を決意する。
だが、先手を打った魔道士によって、それは阻まれる。
燃え上がる王都を背に、王女は一時の逃亡を決意する。
「竜の加護」が失われた今、新たな力を求めて、ランサスは建国史に語られる竜を探す事にした。
同時に、ランサスの持つ王族の血を求め、エイフィッド王国の魔道騎士団が逃亡した王女を追う。
果たしてランサスは竜を見つけ出し、王国を復興させる事が出来るのか。
文字数 32,611
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.04
中学三年の冬。
最後の席替えを目前に、僕の心臓はずっと鳴り止まなかった。
想い人は、三年間ずっと片想いを続けてきた若菜ちゃん。
同じクラスになれた奇跡の年、最後に願うのは──ただ一つ。
「彼女の近くの席になれますように」。
神にも祈り、運命にも縋ったその日、
僕は“青春”という名の試練と向き合うことになる。
淡くて切ない、ひと冬の片想いストーリー。
文字数 1,942
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
