「毒」の検索結果
全体で3,035件見つかりました。
分隊長であるリース・フィリアは、味方を逃がすために敵兵に捕まった。
自白剤を飲まされ尋問にかけられるところを、副長のレフリール・バースに救われる。
自国の領土に無事戻り、もう少しで味方陣営へ戻れるというところで、リースの体調に変化が起こった。
厳しく誇り高き彼女の口から洩れる、甘い吐息。
飲まされた薬が自白剤ではなく有毒な催淫剤だと知ったレフは、解毒のために、彼女が中で男の精を受けなければならない事を伝える。
解毒の為に、愛の行為を他人に課したくないと断ったリースは、自身を殺すようにレフに願うが、密かに彼女に想いを寄せていた彼は、その願いに怒り――
<全20話・約50,000字>
※2020.5.22 完結しました。たくさんの方にお読みいただき、ありがとうございました!
※タイトル通り解毒と称して立場差のある二人が、ただイチャイチャする話(大体濡れ場)。
※細かい設定(軍編成とか)はまあお気になさらず(;´∀`)
文字数 50,819
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.03
◆世にフェアは無し/乳と蜜は幻/流れし血の意味は/我らの繋げた未来が審判◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart12【海外編】[全43話]
県下で薬物中毒者による犯罪が急増。これまでになく作用の強いアッパー系薬物は国外から流入した戦闘薬、つまり戦時の出撃前に士気を高め神経を鋭敏にする薬物だと判明した。その国で密輸ルートを解明する任務を負った機捜隊長・霧島とバディの京哉だったが、そこはガチのザ・内戦とでも言うべきとんでもない国だった。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 124,114
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.06
パーティーの場でロイドが突如倒れ、メリッサに毒を盛られたと告げた。
メリッサにとっては冤罪でしかないが、周囲は倒れたロイドの言い分を認めてしまった。
文字数 10,174
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
妹に奪われ、婚約破棄された。
でも、元婚約者が“いい男”だったのは、私が好きだったから――
『好きになった相手に幸運を分け与える能力』のせい。
私は山奥で、ジャガイモを育てながら静かに暮らすことにした。
私を失った元婚約者は、急速に転落していく。
それでも、まだ足りないから、もう少しだけ幸運をあげる。
だって私は、まだ彼が大好きだから。
「どうか、お幸せに(笑)」
――以前の物語では語り尽くせなかった、執着の真実と『騎士様』の登場。
毒のキレと絶望の解像度を文字数1.5倍に増量して再構築した、真エンド版です。
文字数 4,336
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
国王である父は敬虔で、神へとよく祈っていることは知っていた。
だが、だからと言ってこの暴挙はどうかしていると言わざるを得ない。
父はある日突然、城へと連れて来た女性をわたしの婚約者へ据えると言い出した。
「彼女は、失われしカミを我が身へと復活せしめるという奇跡を起こせし偉大なる女性だ。公爵とも既に話は付いている。彼女を公爵家の養女とし、お前と婚姻させる。これは、彼女を教会から保護する為に必要な処置だ。異論は認めぬ!」
それまで賢君とは及ばずも暴君ではなかった父の豹変。なにか裏があると思ったわたしは、ぽっと出の神に愛されし聖女とやらを調べ――――
中毒性や依存性の見られると思しき、怪しい薬を作っていることが判明。
わたしは、彼女との婚約を破棄することにした。
という感じの、多分ギャグ。
ゆるゆる設定。
文字数 5,179
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.24
マクバーレン公爵家には、一人の少女が居る。
継母に毒を盛られて、父には興味を持たれず。メイドや執事は見て見ぬふり。
彼女を救ってくれるのは、人間ではない魔物の男だけ。
「思うのだけれど……殺されかけても、魔物の貴方にしか助けてもらえない私って、生きている意味があるのかしら?」
そんな事を言っては、魔物を困らせる彼女……セルディナ・マクバーレンは、第一王子の婚約者に選ばれてしまった。
「私の心はとっくに死んでしまっているのに、今更婚約者なんて言われましても……」
死んだ心で生きるセルディナは、婚約によって変わるのか。
「セルディナ様はまだ生きていますよ。ほら、毒入りのケーキなんて食べないで下さい。新しいものをお持ちしますから」
……それとも、毒で死んでしまうのが先か。
文字数 88,770
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.09.12
あやかしと人が共存している国。
人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。
八久雲(やくも)家もその一つ。
両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。
虐げられ、物置小屋で暮らす日々。
「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。
そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。
中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。
――はずだった。
ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。
文字数 26,018
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.31
主人公のモニカは、既婚者にばかり声をかけるはしたない女性として有名だ。愛人稼業をしているだとか、天然の毒婦だとか、聞こえてくるのは下品な噂ばかり。社交界での評判も地に落ちている。
ある日モニカは、溺愛のあまり茶会や夜会に妻を一切参加させないことで有名な愛妻家の男性に声をかける。おしどり夫婦の愛の巣に押しかけたモニカは、そこで虐げられている女性を発見する。
彼女が愛妻家として評判の男性の奥方だと気がついたモニカは、彼女を毎日お茶に誘うようになり……。
八方塞がりな状況で抵抗する力を失っていた孤独なヒロインと、彼女に手を差し伸べ広い世界に連れ出したしたたかな年下ヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID24694748)をお借りしています。
文字数 8,244
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
婚約破棄から始まる、憧れのイケメン国王陛下とのドキドキ年の差恋愛!クォーツ公爵令嬢グレイスは、婚約者から一方的に婚約破棄を宣告される。しかも婚約披露をかねた舞踏会の席で。さらに婚約者は、隣に立つ少女を妻に迎えることまで宣言する。けれど尊大で横柄な婚約者にほとほと嫌気がさしており、グレイスは喜んで受け入れるのだった。「お気の毒。彼ら2人には、想像してるような未来はやってこないわね」
その後、半ば強引に、幼い王女と皇太子の家庭教師に着任させられるが、王女たちの父親である国王陛下は、グレイスが幼い頃から憧れ続けた男性。妻である皇后は数年前に他界しており、子供たちの姉がわりと思って気楽にやってくれ、と言われるのだけど・・・。
もうダメ、オトナで色気満開の陛下にドキドキしすぎて、お顔も見られない!私こんなでやって行けるの?!
※恋愛要素は4話から。
R18描写を含む回には★を付けます
文字数 78,688
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.08
三國志の天才軍師、賈詡(かく)。
彼は、暴君・董卓から始まり、曹操、そしてその息子・曹丕に至るまで数多の主君に仕え、その智謀で乱世を完璧に生き抜いた。
そして黄初四年(223年)、七十七歳で子や孫に看取られ、満足のうちに大往生を遂げた。
その知謀は、時に都を地獄に変える「毒」となり、主君を救う一方で、猜疑心と嫉妬を招き、数えきれないほどの死の運命を招いてきた 。
抵抗すれば殺され、逃げても殺され、正論を述べても、才気を見せても殺される 。
「―――ああ。また、ここからか」
毒士と呼ばれた男の願いは、もはや天下統一ではない。ただ一つ、「今度こそ寿命をまっとうすること」 。
これは、絶望的な死のループの中で、賈詡が自らの罪と向き合い、唯一の安寧を求めて歴史をやり直す、生存戦略の物語である。
文字数 51,213
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.08
✿散るために咲いたのではない。光の庭で、私は私らしく咲き誇る。✿
「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
波乱の最期を遂げた戦国の姫・細川ガラシャが転生したのは、平和な聖都サン・マリアンヌ。
「誰かの飾られる花にはならない」と決意した彼女は、街外れの修道院跡で小さな薬師として新たな人生を歩み始める。
しかし、本人は至って真面目にスローライフを目指すものの、染み付いた「戦国常識」が大暴走!
息をするように行う毒見、獣害対策のえげつない罠、さらには陣中食のノリで作った激マズ料理。
そこに彼女の真摯な「祈り(恩寵)」が加わることで、規格外の超回復ポーションが誕生してしまう。
異世界の女神すら寛容に受け入れる深い信仰心とズレた常識で、周囲を巻き込むドタバタで愛おしい日常。
泥にまみれ、人や魔物と笑い合う自由な日々が、戦の記憶に縛られていた姫の心をゆっくりと溶かしていく。
これは、過酷な運命を生きた姫君が異世界の光に照らされ、自分らしく咲き誇るまでの温かな再起の物語。
””散りゆく定めを知っていた姫は――いま、誰のものでもない光の庭で、愛おしき日々を咲き誇る。””
※当然ながらこの物語は「フィクション」です。
※実在する歴史や資料と異なる内容もございますが、あくまで物語の要素としてお楽しみください。
文字数 158,863
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.09
会社の先輩のおごりで飯を食いに行った田中一郎(26)は、食中毒で死んだ。
だが次に目覚めた時、田中は自分が異世界にゴブリンとして転生していることに気づくのだった。
────これは、異世界で無双する話でも、うまいものを食う話でもない。
『生きるために食う』
そういう話だ。
※序盤はまともな食事をしていませんが、だんだん美味しいものを食べられるようになります。
文字数 71,451
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.25
とある悲惨な過去を持つ主人公...早乙女 美琴(サオトメ ミコト)。誰とも深く付き合わないようにしていた彼は、突然の事故に遭い、“毒裁者”と呼ばれる権力者の幹部として国を巻き込んだ戦争の荒波に揉まれるようになり──!? 次々と現れる男たちを前に、美琴はどんな選択をしていくのか。
現代風ファンタジー総受け物語、いざ開幕。
文字数 266,958
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
目の前で最愛の彼を奪われたミケは、敵の将軍パチドの中に、彼の指や目が組み込まれていることに気づいてしまう。孤独な戦いで心が傷だらけのミケは、死ぬ前に優しかった彼を感じたくて、酷くされても毒で侵されてもパチドに惹かれてしまう。パチドの方は、さんざん嬲ってしまった後に、徐々にミケとの過去を想い出し、自責と嫉妬と愛しさに懊悩する。そんなパチドとミケが徐々に距離をつめていくお話。
モブにSM色の強い登場人物が出ますが、基本的に(ミケを拷問してしまう最初のほう以外)、パチドは少々焦らし好きな程度でソフトです。R18系は3部(見出しの29以降になります)からで、※を付けます。ヒロインがひどい目に合うのがお嫌いな方は、見出しの29~47当たりの※を飛ばし読みしていただければ、普通にファンタジーの戦記物枠に近いと思います。
文字数 376,099
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.06.06
冒険者に憧れる少年クートは故郷の田舎を飛び出し町の冒険者ギルドへやって来た。
しかしギルド所属のスキル鑑定士の鑑定結果に愕然とする。自身の固有スキルが、ずっと憧れていた剣術や槍術等の花形の戦闘スキルではなく、食材鑑定等と云う最弱スキルだったからだ。
失意と劣等感に塗れながら晴れてGランク冒険者と成ったクート。薬草採取と云う初心者向けクエストを黙々とこなす日々。
地味に地道に下積みを重ねFランク、Eランクへと昇格して行く。そんな中、様々なヒロイン達と出会って行くクート。
モフモフ耳とフサフサ尻尾のけもけも師匠
スラムの孤児院で暮らす少女ルカ
繁華街の踊り子シャロン
先輩斥候職ハーニャ
同期の槍バカ少女レナ
歩く攻城兵器、悪食フラッペ
鉄壁の絶対防御ショコラ
六属性使いプリメリア
腹ペコ女騎士レベリア
喪女眼鏡ビリビリ狸ラビ
双剣使いの傭兵アーシャ
隠形特化の斥候ユーリ
肌を重ねても心は重ならない。劣等感と飽くなき貪欲さは女を抱く事よりも腹を満たす事よりも、死と殺戮を求め続ける。
果ては、人類には猛毒でしかないモンスターの魔石の心臓を喰らい、生き血を啜ってスキルを奪う。
祝福せよ。誇るがいい、己が魂から呼び覚まし其の異能を。
覚醒スキル――――――『魔食晩餐』
文字数 329,575
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.20
妻子を事故でなくした【男】は、失意のまま後を追うように自らの命を断った。
死んだはずの【男】が目覚めたら、子供の頃にプレイしたゲームのラスボスの父親に憑依していた。
その父親は娘を虐待して、娘はその恨みでラスボスと化してしまうのであった。
【男】は【娘】に酷いことなどできない。現世で亡くしてしまった娘の分まで彼女を幸せにしようと奮闘した。
本業のかたわら、ダンジョンに潜って、娘に楽をさせるために仕事をがんばり続けて学校にも通わせられるようにした。
その結果……娘は道を踏み外すことはなくなり、ラスボスになる未来も潰えたが、父親に対して強い執着を持つようになってしまった。
文字数 314,580
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.01
よくある広告漫画の浮気クズ彼氏、小方亜蘭(おがた あらん)に転生した俺。
破滅ざまあから逃れるため、ポスターに誘われるがまま田舎に移住する。
そこで出会った村長の男、狛江要(こまえ かなめ)は村民と共に温かく彼を迎えるが――
「私の花嫁になりに来てくださり、ありがとうございます」
どうしてこうなった?
文字数 9,014
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15