「車」の検索結果
全体で5,360件見つかりました。
ある日、普通に学校で授業を受けていた俺(佐々木修)は突然謎の光を浴びてしまい、そしてまた黒板を見ようとしたら謎のステータスが着いていた。それを見ると、特殊能力”瞬間移動、時を止める”能力が付いていた。
文字数 1,499
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
OLのあかりと絵本作家志望のバイト店員・哲朗は、雪の夜のコンビニで少し距離を縮めて以来、ちょっとだけいい雰囲気に。
ある日、哲朗に念願だったイラストの仕事の依頼が舞い込み、夜行バスで東京へ向かうことに。
一方あかりも、日帰りスポーツ観戦のため、愛車の軽ワゴンで出かけた。
ところが帰り道、高速道路は春の嵐で通行止め。
SAのコンビニで偶然再会した二人は、あかりの車で一般道を使って帰ることになる。
旅の途中で起きた、思いがけない勘違いと、仲直りの一夜。
――海沿いの県道、コンビニ巡り、ちょっとした寄り道と小さなハプニング。
遠回りしながら、二人の距離が更に少しだけ近づいていく――。
※全8話・完結
※本作は、本編2作目の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
【シリーズ関連作品】
●本編1作目《短編集・3作品収録》
『お疲れOLと無愛想店員〜雪の夜の、コンビニで』(完結・本編/哲朗編/余話)
●本編3作目《全7話執筆済・作中時間で公開》
『お疲れOLと無愛想店員〜初夏のきらめき、風のざわめき』
※慶介メインの恋の謎解き風のお話。
●本編4作目《全9話+α執筆済・7月公開予定》
『お疲れOLと無愛想店員〜星明かりと、銀の車窓』
※夜行列車で二人旅の星空浪漫紀行
●スピンオフ《連載中・随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※本編連動型の、あかりのSNS風作品。未読でも支障ありませんが、一緒に読むと二度美味しいです。
シリーズ作品タグ:
#お疲れOLと無愛想店員
文字数 30,287
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
極普通の会社員として過ごしていた童顔可愛い系の男、山野優は車に轢かれて死んだら男女逆転世界へ!
(めちゃありがち)
そんな男女逆転した世界の日常を描いたものとなります。※もちろんエロありR18です。基本的に主人公が押し倒され、襲われ、etc、、そんな物語です。
注意 エロ回じゃない話も多々あります。
そういう行為がある場合は⭐︎をタイトルにつけます。
文字数 26,343
最終更新日 2024.03.14
登録日 2023.03.13
夫と離婚し、実家へ帰る駅への道。
突然突っ込んできた車に死を覚悟した歩美。
しかし、目を覚ますとそこは森の中。
異世界に聖女として召喚された幼い娘、真美の為に、歩美の奮闘が今、始まる!
……と、意気込んだものの全く家事が出来ない歩美の明日はどっちだ!?
※ノベルアップ+様(読み直し改稿ナッシング先行公開)にも掲載しましたが、カクヨムさん(は改稿・完結済みです)、小説家になろうさん、アルファポリスさんは改稿したものを掲載しています。
※割と鬱展開多いのでご注意ください。作者はあんまり鬱展開だと思ってませんけども。
文字数 106,294
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.01
文字数 10,807
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.03
マルスグレット王国には3人の側妃がいる。
ただし、妃と言っても世継ぎを望まれてではなく国政が滞ることがないように執務や政務をするために召し上げられた職業妃。
その側妃の1人だったウェルシェスは追放の刑に処された。
理由は隣国レブレス王国の怒りを買ってしまった事。
しかし、レブレス王国の使者を怒らせたのはカーティスの愛人ライラ。
ライラは平民でただ寵愛を受けるだけ。王妃は追い出すことが出来たけれど側妃にカーティスを取られるのでは?と疑心暗鬼になり3人の側妃を敵視していた。
ライラの失態の責任は、その場にいたウェルシェスが責任を取らされてしまった。
「あの人にも幸せになる権利はあるわ」
ライラの一言でライラに傾倒しているカーティスから王都追放を命じられてしまった。
レブレス王国とは逆にある隣国ハネース王国の伯爵家に嫁いだ叔母の元に身を寄せようと馬車に揺られていたウェルシェスだったが、辺鄙な田舎の村で馬車の車軸が折れてしまった。
直すにも技師もおらず途方に暮れていると声を掛けてくれた男性がいた。
タビュレン子爵家の当主で、丁度唯一の農産物が収穫時期で出向いて来ていたベールジアン・タビュレンだった。
馬車を修理してもらう間、領地の屋敷に招かれたウェルシェスはベールジアンから相談を受ける。
「収穫量が思ったように伸びなくて」
もしかしたら力になれるかも知れないと恩返しのつもりで領地の収穫量倍増計画を立てるのだが、気が付けばベールジアンからの熱い視線が…。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月9日投稿開始、完結は11月11日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 66,235
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.09
俺の名前は、結城陽太。高校一年生。
俺には一つ年上の姉、結城琴葉という名の姉がいる。
二年生にして、学生会長というだけでなく、美人で頭もよく人当りも良いし、
弟の俺が言うのも何だが、本当によく出来た姉だと思う。
――が、こんな自慢の姉にも、一つだけどうしようもない問題ってやつがあって……。
その、何というか、俺の事を好きすぎて困っているとでも言えばよいのか……。
え? 自慢してるのかって? いや、違う違う!
まぁ、こう書くとタダのブラコン気味のお姉ちゃんに聞こえるだけで、羨ましがられることも度々だが……。
問題は、その好意ってのが、常軌を逸しているというか、本気で俺との結婚まで考えているってことなんだよなぁ……。
今までも酷かったが、高校へ入学したあたりから更にソレに拍車がかかったというか……。
日々猛烈なアタックをしてくるんだからもう大変!
それこそ犯罪スレスレ、否、明らかな犯罪行為に手を染めてまでも俺を手に入れようと虎視眈々とありとあらゆる方法で迫ってきやがる。
果たして、俺はこのまま琴姉の思惑通り、姉のモノになってしまうのか⁉
この物語は、俺の自由をかけた言わば戦争の記録である!
ヒロインはあくまで、姉なのか⁉ はたまた、姉はあくまで姉なのか⁉
ヤンデレ気味な姉に、これでもかと愛されまくる弟の学園生活♪
是非、ご賞味あれ♪
文字数 86,595
最終更新日 2021.05.23
登録日 2020.04.21
卒業式の三日前。
保育園からの幼馴染である飛鳥、友梨、悦子、そして詩織は、高校最後の思い出を作るため「アオハル探検隊」を結成した。
写真を撮ったり、恋バナをしたり、みんなと楽しい時間を過ごしていた詩織は、段々と忘れていた過去の出来事を思い出していった。
そして三日目。最後のアオハルとして、みんなとともに電車に乗って出掛けた詩織は、辿り着いたその先で衝撃的な事実に直面する――
わたしたちは永遠じゃない。
けれど――いや、だからこそ。
大人になっていく少女たちの、友情と成長の青春物語。
表紙はミカスケ様よりお借りしました。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 42,414
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.06
私は行方不明になってしまったレイラ・アルトワ様の代わりだった。
だが、ある日、本物のレイラ様が現れた。
ニセモノはもう必要ない。私はやっとレイラ様の代わりから解放される。
そう思っていたのに。
義弟も婚約者も何故かそれを許さなかった。
私はアナタたちのレイラ・アルトワではないのに。
*****
約半年前に馬車の事故により、行方不明となったアルトワ伯爵家の長女、レイラと容姿が瓜二つだという理由でアルトワ伯爵家の養子となった没落寸前の男爵家の娘、主人公、リリー(12)。
リリーはレイラとしてアルトワ伯爵夫妻に大切に大切に扱われるが、レイラの弟はリリーがレイラであることを認めず、レイラの婚約者はリリーの置かれている状況を知り、リリーを試すように嫌がらせを繰り返す。
義弟や婚約者からどんな嫌がらせを受けても、立場上、逆らえず、耐えるしかないリリー。
だが、それも限度があり、リリーなりに2人と時にぶつかり、時に2人を受け流しながら、2人との関係を築いていく。
リリーの態度により、義弟と婚約者も少しずつ変わっていく。
そして歪ながらも良好だと思われる関係を続けて6年。
3人の前に死んだと思われていたホンモノのレイラが現れる。
リリーはレイラが現れたことによって、やっと解放されるのだと思っていた。
レイラのニセモノは役割を終えたのだ、と。
*****
前半はリリー12歳編、中盤からリリー18歳編です。
タイトル通りのお話になる予定。
毎度のことながら出てくる男たちみんな愛重いし歪んでいます。クソなところもありです。
また男たち以外からも主人公は嫌がらせを受けます。苦手な方はご注意ください。
中編予定だったものが、長編になったものです。書きたいとこだけ書いているので急に終わります。
好き勝手に書いております!
よろしくお願いします!
文字数 97,196
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.12
「えーっ、戻るのここから?」
(もう少しマシなとこからはじめたかったなぁ⋯⋯と思うんですよ)
人生ハードモードだったローザリアは前世を思い出しながら『はぁ』と大きく溜息をついた。自分の意思で途中下車したけど、アレをやり直しはしたくない!
前世を繰り返しながらやり直しじゃなくて、前世を踏まえてNEWローザリアにバージョンアップしちゃえ。
平民になって『ただいま〜』って帰る家を持つの。家族と一緒にご飯を食べて⋯⋯そんな夢を叶える為、今回別バージョンのローザリアで頑張りまっす。
前回は助けてもらうばかりだったけど、2回目は戦います。
(大人のナスタリア神父かっこよかったけど、14歳のナスタリア助祭は超可愛い)
「私ですか? 腹黒聖職者と呼ばれるナスタリアと申します。ローザリア様? ポヤポヤし過ぎで余裕で囲い込みできますね。まあ、そう言う私も恋愛未経験者ですから⋯⋯おじさん、揶揄うのはやめろぉ!」
割とシリアス、少し真面目なストーリー。緩々の精霊王と可愛い精霊達に癒されつつ、脳筋・腹黒・能面⋯⋯超絶有能な大人達と出会い漸く世界に足を踏み出すローザリアの冒険譚。
「夢は⋯⋯お母さんって呼びたいかな」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
タイトル変更しました
文字数 345,840
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.07
らすじ
フレイシアは10歳の頃母と一緒に魔物に遭遇。その時母はかなりの傷を負い亡くなりショックで喋れなくなtったがその時月の精霊の加護を受けて微力ながらも魔法が使えるようになった。
このニルス国では魔力を持っている人間はほとんどいなくて魔物討伐でけがを負った第二王子のジェリク殿下の怪我をほんの少し治せた事からジェリク殿下から聖女として王都に来るように誘われる。
フレイシアは戸惑いながらも淡い恋心を抱きジェリク殿下の申し出を受ける。
そして王都の聖教会で聖女として働くことになりジェリク殿下からも頼られ婚約者にもなってこの6年フレイシアはジェリク殿下の期待に応えようと必死だった。
だが、最近になってジェリクは治癒魔法が使えるカトリーナ公爵令嬢に気持ちを移してしまう。
その前からジェリク殿下の態度に不信感を抱いていたフレイシアは魔力をだんだん失くしていて、ついにジェリクから枯渇聖女と言われ婚約を破棄されおまけに群れ衣を着せられて王都から辺境に追放される事になった。
追放が決まり牢に入れられている間に月の精霊が現れフレイシアの魔力は回復し、翌日、辺境に向かう騎士3名と一緒に荷馬車に乗ってその途中で魔物に遭遇。フレイシアは想像を超える魔力を発揮する。
そんな力を持って辺境に‥
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。少し間が開いてしまいましたがよろしくです。
まったくの空想の異世界のお話。誤字脱字などご不快な点は平にご容赦お願いします。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。他のサイトにも投稿しています。
文字数 189,660
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.01
「君の地味な魔導具はもう古い。これからは高火力魔法の時代だ」
宮廷魔導工学師のアルドは、魔法至上主義の王都から「無能」の烙印を押され、不毛のデッドランドへと追放されてしまう。
しかし、アルドは全く気落ちしていなかった。
なぜなら彼は、誰にも邪魔されずに土いじりと研究ができる環境をずっと望んでいたからだ。
辺境に到着したアルドは、雨宿りのために入った古代遺跡で、数万年前に滅びた超高度星間文明の遺物——自律型AI搭載の多脚戦車『マチルダ』を目覚めさせる。
「ほらルーク、ちゃんとご飯食べなさい。そんな薄着じゃ風邪ひくわよ」
圧倒的な火力とオーバーテクノロジーを持つ古代兵器は、なぜか極端な「世話焼きオカン」だった。
マチルダの対消滅砲で一瞬にして森を更地にし、ナノマシンで防音・断熱完璧な家を建て、地中探査センサーとドリルで源泉かけ流しの温泉を掘り当てる。
アルドの超精密な魔力操作とマチルダの超科学が合わさることで、過酷なはずの辺境開拓は、究極の快適スローライフへと変貌していく。
絶品のキャンプ飯と温泉の噂を聞きつけ、エルフの難民少女、凄腕の女傭兵、氷の姫君と呼ばれる近衛騎士など、ワケありの美女たちも次々と開拓地に集まり、いつしかそこは巨大な「超近代温泉リゾート」へと発展していくのだった。
一方その頃。
アルドというただ一人の「有能なインフラ管理者」を失った王都では、上下水道が逆流し、魔導浄水器が沈黙するなど、都市機能が完全に崩壊しパニックに陥っていた。
焦った王族たちはアルドを連れ戻そうと軍を差し向けるが——。
「前の国が滅びそう? 知りません。今は温泉に浸かって、湯上がりのビールを飲むのに忙しいので」
これは、不器用な職人のおっさんと過保護なオカンメカが、規格外のクラフト力で最高の居場所を作り上げる辺境リゾート開拓記。
※辺境に追放された魔導工学師、古代遺跡の【お節介AI重機】を目覚めさせる。不毛の荒野? 多脚戦車で一瞬で温泉リゾートですが何か?のリメイク版です。
文字数 82,114
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.10
ある日、残業続きで疲れ切っていた美羽は電車の中で倒れてしまう。
しかし、そこへ現れたイケメンが、なんと彼女が勤めている会社の親会社の御曹司だった!
お金持ちで優しくて、仕事もできて、そのうえ、超美形!
そんな彼にいきなりお持ち帰りされ、強引にキスされた美羽は
そのまま彼のマンションへと連れていかれてしまい、
もう、彼なしでは生きていけない身体にされてしまい――!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 149,139
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.09
「ただの反復だ。誰が、これを望んでいる?」
吐き出した煙の向こうで、愛する女がまた死んだ。
第七観測戦術部隊、指揮官クロウ。彼は禁忌を犯していた。
彼が煙草に火を点けるたび、世界は灰が落ちるように崩れ、彼女が生きている過去へと巻き戻る。
救いたい対象は、涙を宝石に変えて死にゆく一族の末裔。彼女の死は世界の収束であり、どれほど戦場から遠ざけようと、どれほど接触を断とうと、抗えぬ運命として訪れる。
味方もおらず、終わりも見えず。クロウはただ彼女の温もりを取り戻すためだけに、数え切れないほどの彼女の死をその瞳に焼き付けていく。
これは、一人の男が運命という名の巨大な歯車を止めるために、自らの魂を灰に変え続ける抵抗の物語。
■ドーナツ・セラフィム(コードネーム:クロウ)
本作の主人公。中央軍所属。
一見すると任務に忠実な軍人だが、その内実は、オリビンの死を起点とする時間逆行を何度も繰り返している。
繰り返される絶望的な死の光景によって、感情は摩耗し、煙草への依存と彼女への執着だけが彼を繋ぎ止めている。彼にとって、過去に戻る行為はもはや救いではなく、終わりのない苦行に近い。
■テオドーラ・エウカリオン(コードネーム:オリビン)
エウカリオン家という、涙が結晶化する呪われた血筋の末裔。
その命を削って生み出される宝石は軍にとっての資源であり、彼女自身も二十歳を前にして死ぬ宿命にある。クロウがどれほど足掻いても、彼女の死という結末だけは、残酷なほど鮮やかに繰り返される。
■リュシアン・カルネリウス(コードネーム:ラプラス)
異常現象解析者。
この絶望的な反復を観測し、その無意味さを淡々と指摘するだけの存在。彼にとってクロウの足掻きは、解けるはずのない数式に挑む愚かな行為に過ぎない。
***
主人公最強(精神的耐性)/執着/悲恋/ループもの/軍隊/ダークファンタジー/タイムリープ/メカニクス/宝石化/男主人公
文字数 14,219
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.16
そこのHに満たされていない貴女
自分の好きな夢が見られるアプリ
DreamBombは如何ですか?
必ずやご満足頂けるでしょう
なにせご自分の夢なのですから…
快感アプリをめぐる人々の話。
1章完結型のオムニバス。
1:JK 玩具 足コキ 顔面騎乗
2:アイドル 露出 視姦 玩具 ぶっかけ
3:JK シンデレラ 強引 野外
4:OL 痴漢(専用車両) 夢内ntr?浮気? 後淫 口淫 二穴
5:JD 家庭教師 年下 見せられ 相互オナ 巨根絶倫
6:OL 男性喘ぎ メンズブラ
ひとまず完結にしますが、また書けたら上げます。
更新する時は1章分を完結させてから上げます。
小説情報のタグは全章の基本的なものです。
文字数 105,417
最終更新日 2020.09.06
登録日 2019.02.08
私を寄宿学校なんかに閉じ込めたくせして、お父様が手紙を送ってきた。
『ミレイユ、お前は婚約した。お相手のアルマン伯爵が会いたがっている。伯爵が広場まで迎えに行くそうだ。外泊許可はこちらで取り付ける。失礼のないように。日程は下記の通り』
「──はっ?」
冗談でしょ?
そりゃ、いつかは政略結婚で嫁ぐとは思ってきたけど、今なの?
とりあえず、角が立たないように会うだけ会うか。
当日、汽車の窓から婚約者を見て悪寒がした。気持ち悪い中年男だ。私は見つからないように汽車を乗り継ぎ、別の町へ向かった。この生理的に無理な結婚から逃れるためには、奥の手を使うしかない。幼馴染のセドリックと結婚するのだ。
「あんな男と結婚したくないの、助けて!」
「いいよ」
親友同士、きっとうまくやれる。そう思ったのに……
「ところで俺、爵位いらないから。大工になるけど、君、一緒に来るよね?」
「……んえっ?」
♡令嬢と令息の庶民体験型ラブストーリー♡
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(完結済)
(2020.9.7~カクヨム掲載)
文字数 15,084
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.26
