「ラ」の検索結果
全体で86,929件見つかりました。
橘あやめ、17歳──黒髪に金色の瞳の女子高生。
丸顔で小顔美少女。
胸はB──美乳で身長は150㎝と小柄。
華奢な体躯にセーラー服の制服が良く似合う。
そんな彼女は──“陰陽師”である。
陰陽師としての彼女は唯一の異能──“英霊召還”。
これは過去に遡って“英雄”とされた人物に直接交渉を“持ち掛け”彼らが同意すれば“英霊”として現代に“連れ帰って”『仲間』として使役出来る能力…決して“隷従”する能力ではない。
普通の“陰陽師”が“形代”に霊力を注いで使役する“式神”と違って常に実体化し自分で考え行動出来る“人間”と変わりない存在。
そんな彼らを従えて彼女は今日も平穏を願う…。
文字数 5,610
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
初めて書いた小説。ちょっと嫌なくらいのホラーだったりそうでもなかったりなお話の短篇集。
文字数 18,612
最終更新日 2019.08.19
登録日 2018.12.21
現代に残った最後にして最高のニンジャ 九郎は戦場に生き、そして宇宙に散る。享年103歳…と、思いきや!
気づけば異世界で子供の姿になっていた!
そんな彼を拾ってくれたお嬢様に恩を返すため、九郎改め少年侍従クロウは体は子供、中身はジジイのスーパーニンジャとして押し寄せるトラブルを華麗に解決する!
なお、小説家になろう様にて、公開を開始しました。
https://ncode.syosetu.com/n9111fu/
文字数 35,451
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.07.14
「ま、何とかなるさ―――新入生」兵連司は呟いた。感傷も甲斐性も感じさせない、無責任な台詞だった。
オカルトも怪異も食い潰された様に見える、近未来の日本。
少女・狛いのりは”とある事故”に巻き込まれたことによって、見知らぬ教育機関・辻浦学園に転入することになってしまう。
途中に出会った、暢気な少年・兵連司に案内された辻浦学園の正体は、
”ASM―――通称:トランスと呼ばれる異能力者たちの学園だった。”
というのは名許りの、基本ユルめな、時々ポップで、時々アクション、時々オカルトな雑音交じりの物語。
「自分はお爺ちゃんっ子じゃなくて、ジジイっ子だよ」
「それ……違いあります?」
「全然違うよ、ニュアンスが。三十度くらい」
文字数 4,360
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
天階から魔階へ墜とされた、天使・フィーリア。フィーリアは落下してきたときに破壊した、悪魔・ルスフェスの居城の修繕費をまかなうために魔階での労働(≠性的労働)を強要されることになるのだが、ルスフェスは天使の生態について非常なる興味を示してきて…!?
※ムーンライトノベルズで公開中『天使の罪と悪魔の救済』のタイトルを変えて公開させていただきます。
※R15程度→* R18→**
文字数 128,956
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.08.13
「実はさ、俺ずっと秘密にしていたことがあるんだ」
親友であり仕事仲間でもあるサカキから秘密を打ち明けられたセンゴク。
その1年後、死んでしまったサカキの秘密の意義を知るべく高校時代同じクラスにいた筋金入りのオタクであったソウマと再会する。
なぜ、センゴクはソウマと再会したのか。
それは、サカキの秘密というのが漫画を書いていたことだったからだ。
しかし、センゴクは全く漫画を読んだことのない筋金入りのヤクザだった!
漫画の読み方を教わるためソウマに再会したセンゴクだったが・・・
昔いじめっこであったセンゴクにソウマはびくびくと怯えるばかり。
そしてソウマはサカキの遺作とも言える漫画を読んで驚愕する。
「これは君たちの物語だよ」
そうソウマに言われたセンゴクは尚更サカキの漫画の意義を知りたくなりソウマと再び会うこととなる。
全く気の合わない二人がお互いの親友の死がきっかけで再会を果たし、死んだ親友の遺した作品の意義を知る物語。
文字数 15,056
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.01
文字数 13,691
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
神様から生まれてくる子達へのギフト。
そのギフトに序列が付けられる世界。
この子は愛する人を愛し続けられるのだらうか?
文字数 626
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
主人公、サファは、秘密を持つ、人にあまり関心がない孤児。ある日、祭事補佐役をやる事になり、サファの心に変化が生まれる。彼女の”小さな正義”が起こす事件は、周りを巻き込み、どこまでも存在は大きくなっていく。待ち受ける困難にあきらめず、乗り越えた先で、自身の正体を知り、そして、サファは、本当の自分を手に入れる。
【長いあらすじ】
この世界には、剣術と魔術、それと唄で広範囲に及ぶ魔術を展開する”トラヴギマギア”と言う、音術が存在している。
物語の舞台となる、『フェガロフォト国』、7つの領地があり、その真ん中に位置するのは、王都『アクティナ』
そこに建つ、アクティナ大聖堂の孤児院に、主人公の少女は暮らしていた。
無口で、優しくて、頑固な少女の名前はサファ。
彼女には、孤児院に来る以前の記憶がない。
そして、彼女には、約束を守るための『契約の魔術』が使われていた。
そのため、サファは契約を果たすためだけに、静かに、目立たないように、暮らすことにしていた。
ある時、サファは、司祭であるエミュリエールから、『祭事の補佐』をするようにと、強く言われ、渋々ながら引き受けることになる。
魔術は、貴族しか使えない。
なのに、ある事がきっかけで、魔術を使ってしまったサファは、そのことを皮切りに、さまざまな、事件に巻き込まれることになった。
その中で、関わった人物たちは、サファを見守りながらも、彼女は一体何者なのか?
そして、彼女がしている契約はなんなのか……と考え始めるようになる。
少女の謎の解明と、成長を描いた、大型長編ファンタジー小説。
文字数 9,336
最終更新日 2021.03.24
登録日 2020.06.02
これはレベル0の虹村準がゼウス、ヘラ、アテナ、アポロン、アフロディーテ、アルテミス、デメテル、アレス、ポセイドン、へファイストス、ヘルメス、ヘスティアのチカラを使い最強へ至る物語である。
主人公・虹村準のレベルは『0』で無能力者であった。
故に、異能者に抵抗できず殺された。
暗い中、頭の中に神々の声が響いてきた。
『虹村準。お前は俺様達のチカラを欲するか? 』と。
★付きは別主人公のスピンオフ作品のようなもの
真白と黒江という少女2人は、最強の異能者である。
しかし、賞金首リストへ挙げられたり、テロリストに直接狙われたり、と。
最強少女達にさまざまな困難が待ち受ける。
登録日 2020.09.25
行商をするアベルは、凶悪な魔法使いが住むとされる夜ノ森(よのもり)に迷い込む。その常夜の森で怪我をした彼を助けたのは、魔法使いの拾い子を自称するマイネという少年だった。
アベルは魔法使い不在の中、森の一軒家に滞在することになる。そして人里と隔絶され育ったマイネと交流し、惹かれていく……。
R18には❤︎です。
ムーンライトノベルズ にも掲載しています。
文字数 33,876
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.02
主人公は至って普通の女の子だと思ってるが世間から見たら整った顔立ちの美人なありさ。
そんなありさを溺愛する弟のシオン。
そんな2人に親から告げられた衝撃の事実!?
姉大好きシオンの溺愛にありさは耐えられるのか!?
ワクワク×ドキドキ!
姉弟(?)が織り成すラブコメストーリー。
カクヨムでも投稿してます。
文字数 40,568
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.01.13
明和学園高校三年の松風正樹は、帰りのホームルームが終わって教室から出ようとした時、オンラインVRRPGゲーム「ファンタジー・ロマリア」と同じ異世界の「ロマリア」に召喚された。他のクラスメイトは戦闘職を貰ったが正樹と教育実習生の緑川明菜だけは、正樹が「無」と言う職で宰相から無職を言われ明菜の方は「メイド」と言う職で役に立たないクズ職であった為、国王から追放されるのであった。城から出て行き二人は冒険者として生きて行くのであった。
しかい、正樹の「無」の職はある一定のレベルを上げると「ファンタジー・ロマリア」では裏の最強職業である事、またアキナの「メイド」含む職を何種類をレベルカンストしたら、裏の最強魔法職になる事を正樹は「ファンタジー・ロマリア」の知識で知っていたのであった。
第三章からオタク要素が満載の展開になっているかと思います。結構古い時代の物まで色々と出てきますので読んでいただけると嬉しいです。
「カクヨミ」様と「ミッドナイトノベルズ」様より掲載しています。
今回のは修正版を掲載します。
文字数 127,850
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.05.21
世界を股に掛ける大手企業、宗田ホールディングの御曹司である宗田北斗(そうだ・ほくと)は半年前に交通事故で大怪我をした時に助けてくれた園田未希(そのだ・みき)と結婚が決まり、両家の顔合わせをする事になった。
シティーホテルで行われた両家の顔合わせの日。
突然、未希に逮捕状をもって刑事が現れた!
容疑は「殺人罪」だった。
容疑を否認しながらも連れて行かれる未希を遠い目をして見ている北斗は、逮捕状を持って現れた刑事に目を向けた。
刑事は女性で早杉(はやすぎ)トワと言う名前だった。
北斗はトワを見るとズキンと頭に強い痛みを感じた。
未希が逮捕され顔合わせは見送りになり、北斗はそのまま病院へと連れて行かれた。
病院に連れていかれた北斗は交通事故で記憶を失い思い出していなかった事があった事に気づき、その記憶の中に本当に心から愛して結婚を決めていた女性がいた事を思い出した。
北斗が思い出した心から愛する女性。
その女性は…未希を逮捕する為に現れたあの女性刑事のトワだった。
半年前の交通事故。
助けてくれたのは未希ではない。
本当に北斗を助けてくれた人は…トワだった。
北斗を助けるために、トワは右手を車に引かれていた。
その後どうなったのだろうか?
北斗は空白だった半年を知るために、兄の幸弥(ゆきや)に頼みその後の事を調べてもらう事にした。
調べてゆくうちに、トワは北斗が事故にあった後、身内をすべて失っていた事が判った。
生き残ったトワはその後どうなったのか…今現在どうしているのかは全くの不明だった。
幸弥の調べて空白だった半年が完全に思い出された北斗は、ショックが大きく暫く気持ちが沈んでいた…。
そんなある日。
港のお気にいりカフェにやって来た北斗は、あの女性刑事トワと会った。
「ねぇ、僕の事好きでしょう? 」
トワに北斗は言った。
頭で考えるよりハートで感じる声だった。
「名前を教えて」
総北斗が尋ねるとトワは。
「早杉…愛です…」
と、亡くなった姉の名前を名乗った。
この出会いがきっかけで北斗はトワに夢中になり、距離を近くして行った。
失った記憶に隠されていた本当の愛に気づいた北斗。
あんなに酷い過去を思い出さないで、忘れたままでいて欲しいと願うトワ。
2人の想いが再び動き出し、本当の愛を手に入れる壮大なラブストーリー。
文字数 53,620
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.09