「子」の検索結果
全体で77,276件見つかりました。
深い深い森の奥にある古き館。
見事なバラ園を誇る庭を抜け、芸術的な扉を開けると、見目麗しき紳士が出迎えてくれるという。
そして、彼は優雅に微笑みながら言葉を紡ぐ。
「やぁ、ようこそ我が館へ」
口を開いた彼の唇から覗くもの。
それは、鋭き牙 。
館に足を踏み入れ生きて帰った者は居ないと言われている。
人々は噂する。
この森の奥に行ってはいけないよ、喰われてしまうから。
人は彼を、【吸血貴公子】と呼ぶ―――
※第1章完結しました
※第2章に出てくるトゥリアは『魔女は美少年が好きなんて誰が決めたの』のトゥリアと同一人物です、若い頃の彼女になります。
※普通の食事からもエネルギー摂取可能
※吸血は嗜好品のようなもの
文字数 24,968
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.27
今を生きる者、世を去った者。
多くの人々のこころざしと希望を受け継ぎ、追放された少年は生きて行く。
元冒険者クレメンテ・ジェラルディの一子ディーノ。父と共に引き取られたルサージュ辺境伯家で令嬢ステファニーに従者として仕えていた。しかしディーノの幼馴染みを自称するステファニーは怒らせると魔物オークをグーパン一発で倒す恐るべき凶悪な美少女。そしてディーノに対する意味不明な片思いから意地悪、パワハラ、モラハラ猛爆の日々……ストレスと恐怖が頂点に達していたディーノであったが、父の死をきっかけに、ルサージュ家を追放された。渡りに船とばかりに、ディーノは「ざまぁ」の置手紙を残し、ステファニーの下を旅立った。広大な未知の世界を見たい! 愛する真の『想い人』に巡り会いたい! 自分が何者なのか、何を成し得るのか? そして限界を突破出来るのか? いろいろ知りたい! こうして……新たな人生の旅に出たディーノの不思議な冒険が始まった。彼は長い旅の中で、多くの出会いと別れを重ねて行く……
※『絶縁した幼馴染! 追放された導き継ぐ者ディーノの不思議な冒険譚』を改稿、加筆大幅修正した作品です。
※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。
文字数 359,240
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.10.22
──拝啓、追放されました。
「剣士は二人もいらない」と、理不尽すぎる理由で冒険者パーティを追放された三流剣士の俺。受け入れてくれるパーティも働き口もなく果てにはギャンブルに手を染めていた俺だったが、あるときエルフの少女(?)に窮地を救われる。
そして、俺を助けた見返りとして彼女はこう言った。
「君、私の弟子になってくれない?」
行く宛てがない元剣士の俺と、ハイスペックで自由人すぎるエルフの彼女。そんな俺たちの奇妙すぎる二人旅は、彼女の暇つぶしから始まった⋯⋯。
*予告無しのタイトル変更あり
*毎日更新がんばります
文字数 157,237
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.31
それは4月1日 よく晴れたエプリル・フールの日のこと。わたしたちの町に、名探偵が引っ越してきたの!
さてエプリルフール。全国的に、うそをついても怒られない日。この日にそなえて、何日も前からうそをつく準備をしている友達もいるし、
「今日はエプリルフールだから、誰の言うことも信用出来ない!」
と、疑いぶかい子もいる。
私は、どっちかっていうと疑いぶかい方だからその日に
「ねえ、お隣に誰かが引越してきたよ」
という声でを聞いても、すぐは信用しなかった
私の家の隣は、古い洋館だ。ずいぶん長いあいだ、誰も住んでいなかった。そのせいで、庭も建物も荒れ放題。私達は小さいときからお化け屋敷って呼んでたけど、こんな古びた洋館に住む人なんていないよね…
☆一話完結
誤字があれば教えて下さい。
難事件を解いていくという感じてはないです。
文字数 9,352
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
新しい奴隷を買うため、懇意にしている奴隷商の元を訪れると、そこにはとても美しいエルフがいた。
しかしそのエルフは子連れ。
・・・助けを求められたなら、助けない道理はない!
けれど、俺に彼らを愛することが出来るだろうか?
“普通”ではない主人公がエルフの親子と触れ合い、彼らを少しずつ理解していく。
**********
R18シーンは、注意書きを入れます。
文字数 41,697
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.04.02
あれは、我が父と弟だった。天保11年夏、高家旗本の千川家が火付盗賊改方の襲撃を受け、当主と嫡子が殺害された−−。千川家に無実の罪を着せ、取り潰したのは誰の陰謀か?実は千川家庶子であり、わけあって豪商大鳥屋の若き店主となっていた紀堂は、悲嘆の中探索と復讐を密かに決意する。
片腕である大番頭や、許嫁、親友との間に広がる溝に苦しみ、孤独な戦いを続けながら、やがて紀堂は巨大な陰謀の渦中で、己が本当は何者であるのかを知る。
絡み合う過去、愛と葛藤と後悔の果てに、紀堂は何を選択するのか?(性描写はありませんが暴力表現あり)
文字数 235,799
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.21
男子校の放課後の教室。
二人の生徒の何でもない会話のやり取りから、思いがけない展開に。
今の時期に、起きているかもしれない青春の1ページをお楽しみ下さい。
文字数 975
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
高校生BL。R18。
綺麗系健気男子✕クズ性欲まみれ男子
好きな人との繋がりを持ちたくてセフレになっちゃった健気男子。
でも、健気男子を虎視眈々と狙う男も出てきて…
いろいろ三角関係ですが、完全にカップル固定でハピエンです。
さて、最後まで読んだ時、アナタの好みは誰でしょう。
くずとは、誰のことでしょう。
小説家になろう様でも同設定で投稿していますが、内容は大幅に違いますので別物と捉えて頂ければと思います。
にじいろ♪
文字数 35,673
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.24
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
文字数 664
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
文字数 155,940
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.31
幼馴染みの聴蝶(きちょう)と観空(みそら)には特別な力が備わる。聴蝶はろう者で真実を聞く耳をもつ。その双子の兄の観空は光の世界を見れないが,闇を見る目をもっている。2人から提供された情報をもとに失踪者の調査に乗りだした探偵の私は殺人鬼ガウジを拘束し,警察に引き渡すこととなるが……
文字数 12,078
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
『班長、本日をもって、私エリン・マラスカスは除隊致します!』
トルネード王国のとあるカルスト台地にて、軍事演習に参加していた救護班所属兵士エリン・マラスカス(隠れ腐女子)は、とある草むらで横たわっている少女を発見する。エリンは、すぐさま上司に報告するが、上司は、既に被爆した少女がもう助からないと告げ、少女に対してサーベルを振り下ろす。サーベルで切られる寸前だった少女を庇って負傷したエリンは、除隊を申し出て、少女を背負って部隊から外れることになった。しかし、エリンが助けた少女は、指名手配されていた、とある王族のお方で……。
『皆に、エリンが腐女子ってこと黙っておいてあげるから、……わかるよね?(真顔)』
『な、なんでそうなるの〜⁉︎』
※関連作品
『親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く』
文字数 21,157
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.07
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02