「第」の検索結果
全体で22,686件見つかりました。
フロムティ王国の第7王女アフロディルテは5歳の時から心に決めた男性がいた。
見た目も残念なら中身はそれに輪をかけて残念なエバンジェ侯爵家の三男ルシードがその人である。
11歳の年の差もなんのその。アフロディルテは押しかけ女房のように王籍も抜けてルシードに嫁いだ。
暑苦しいほどの愛をぶつけまくるアフロディルテだが、使える魔法は氷の魔法と雷の魔法。
時々、ルシードの体温を氷点下にまで下げそうになりつつも、奥様業も領地経営にも大奮闘するのだが‥‥。
☆基本的に嫌な奴出てきません(今回はクズがいない…と思う)
☆コメディのようなものです
☆ルシードは脳筋ですが、悪人ではありません
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,445
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.08
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
「姉の代わりに、あの『死神公爵』の元へ嫁げ」
没落寸前の貴族・神代家の次女、陽葵(ひまり)に下されたのは、非情な命令だった。
結婚式の当日に恋人と駆け落ちした美貌の姉・小夜。家を守るため、地味で日陰者だった妹の陽葵は、顔をベールで隠し、姉の「身代わり」として極北の地・アシュクロフト領へと向かう。
待ち受けていたのは、凍てつくような吹雪と、「氷の心臓を持つ男」と恐れられる公爵レオンハルト。
「愛など期待するな」と冷たく突き放される陽葵だったが、彼女は絶望しなかった。得意の薬草の知識と温かい手料理で、荒廃した城と領民たちの心を、少しずつ解かしていく。
次第に距離を縮めていく二人。しかし、偽りの幸せは長くは続かない。
すべてを失った姉・小夜が、再び「公爵夫人の座」を奪い返すために現れたのだ。
「そいつは偽物よ! 本物の婚約者は、この私なの!」
暴かれる正体、突きつけられる真実。
名前を偽り、彼を騙し続けていた陽葵が下す決断とは?
そして、孤独な公爵が最後に選ぶ「真実の愛」の形とは——。
冬を越え、春の訪れと共に奇跡が起きる。
孤独な二人が真実の居場所を見つける、王道のシンデレラ・ストーリー。
文字数 62,490
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
隊長への想い、自分を慕う後輩、いつしか、三角関係に・・・・・・・・
第2章が開始されました。第1章では、片想いの切ない、純愛を中心に描きましたが、第2章では、ガゼットとペリウスの過激なラブシーンを描きたいと思います。
純愛で、止めときたい人は、第2章は、控える事をお薦めします。
文字数 21,860
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.10.09
浮気されて婚約破棄したので、隣国の王子様と幸せになります
レンタル有りミシェル・ペルグランは公爵家の第二子として生まれた。
同じく公爵家嫡男であるナルシス・クレジオに愛の告白を受け、婚約へと至る。
けれどその告白は真っ赤な嘘だった。
ナルシスの本命はガルニエ公爵家一人娘のリンダで、公爵家跡取り同士の道ならぬ恋のカムフラージュとして使われたらしい。
「誰がお前のようなつまらない女を本気で好きになどなるか」
「あんたみたいな冴えない女にナルシスはもったいないわ」
浮気現場を目撃してしまったミシェルに、ナルシスとリンダは開き直り嘲笑うように言った。
「そうね。私も、あなたみたいな低能とは合わないと思っていたところ」
にっこり笑ってミシェルは言う。
地味で真面目な彼女を侮っていた二人は驚愕した。
本来とても気の強いミシェルは、嫁の貰い手がなくなると両親に言われ家族以外には猫をかぶっていた。
どうせ婚約は解消、傷物扱いされてロクな嫁入り先も見つからない。
そう気付いて自ら本性を露呈させることにしたのだ。
婚約破棄のために二人の関係を白日の下に晒したら、隣国の末王子と婚約していたらしいリンダまで婚約破棄になったらしい。
自邸の庭園でひとり密かに祝杯を上げるミシェルのもとに、一人の青年が迷い込む。
すっかり出来上がった彼女は、彼の素性も聞かずに付き合わせることにした。
それがリンダの元婚約者だとも知らずに。
※架空の世界の架空の国のお話です。
※ヒロインが酔っぱらっているシーンが多いです。
文字数 141,562
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.05.26
「私は妹の幸福を願っているの。あなたには侯爵夫人になって幸せに生きてほしい。侯爵様の婚姻相手には、すごくお似合いだと思うわ」
わがままな姉のドリカに命じられ、侯爵家に嫁がされることになったディアナ。
派手で綺麗な姉とは異なり、ディアナは園芸と読書が趣味の陰気な子爵令嬢。
そんな彼女は傲慢な母と姉に逆らえず言いなりになっていた。
縁談の相手は『陰険侯爵』とも言われる悪評高い侯爵。
ディアナの意思はまったく尊重されずに嫁がされた侯爵家。
最初は挙動不審で自信のない『陰険侯爵』も、ディアナと接するうちに変化が現れて……次第に成長していく。
「ディアナ。君は俺が守る」
内気な夫婦が支え合い、そして心を育む物語。
文字数 55,556
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
遥か昔から人間とヴァンパイアは敵対していた。
しかし定期的に『贄姫』として人間の女性をヴァンパイアの王の元へ捧げることで平和が保たれていた。
圧倒的な軍事力を誇るディアマン王国。そこには魔力を持たず冷遇されていた第三王女がいた。彼女の名はオフィーリア。オフィーリアは継母や義姉達から虐げられ、何もかも諦めて死んだように生きていた。
そんなある日、オフィーリアは父である国王から『贄姫』としてヴァンパイアの王クリストファーの元へ行くよう命じられる。それは事実上、死にに行けと命じられたようなものだった。
クリストファーの元へ向かったオフィーリアだったが、当のクリストファーは彼女に興味がなさそうである。しかし、オフィーリアはクリストファーの城でいまだかつてない程穏やかな時間を過ごしていた。
次第にオフィーリアとクリストファーは心を通わせるようになった。そんな時、オフィーリアに秘められた力が開花して……!
敵対する人間とヴァンパイア。この関係を変える為、オフィーリアとクリストファーは動き出した!
カクヨムにも掲載しています。
表紙はあさぎかな様からいただきました。
ありがとうございます。
文字数 49,977
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.31
『イル・モーロ・スフォルツァ。喜べ、一番の愚息であるお前が今日から王になるのだ』
隣国から帰国した翌日、玉座にふざけたことが書かれた手紙が置いてあった。
王宮はもぬけの殻で、王族連中はこぞって逃げ出していたのだ!
残された俺の元には唯一の護衛である騎士と侍女しかいなかった。
重税につぐ重税で国家は荒廃し、農民は何度も反乱を起こしているという最悪の状況だった。
更に王都に伯爵率いる反乱軍が迫って来ており、自分が残された王族としてスケープゴートにされたのだと知る。
王宮から脱出した俺は伯爵を打ち倒し、荒廃しきった国を最強国にまで導くことを誓う。
いずれ逃げ出した王族たちに痛撃を食らわせることを心に秘めながら。
文字数 172,643
最終更新日 2021.02.05
登録日 2020.12.15
<概略>
第一王子スミスとの婚約が決定した公爵令嬢のエリザベート。しかしながら、血族のため婚約することができない王女マリアの策略により、強引な婚約破棄からの暗殺という運命を辿る。
目を覚ましたら、なんとなく見覚えのある世界……それは暗殺されて数日経過した世界線だった。つまり、本来であればエリザベートの存在しない世界だった。
自らを暗殺した傭兵ジョンとの出会い、そして、自らの運命を操作する王女マリア及び王子スミスとの対決、更には世界の運命に対立していく物語である。
<登場人物>
エリザベート:
公爵令嬢として王子スミスとの婚約で話がまとまったと思いきや、王女マリアの策略にはまってしまい、殺されてしまう。人生のやり直しを誓い奔走する。暗殺者であるジョンとひょんなことから出会い、親交が深まっていく。
ジョン:
王家に仕える傭兵としてエリザベートの暗殺に関与も、失敗したことから王家のエージェントに命を狙われることになるが、ひょんなことから命拾いをする。
エージェント:
エリザベートの暗殺に関与、失敗したジョンの命を狙う。
マリア:
王女として、スミスとエリザベートの婚約を容認せず、結果として婚約破棄→エリザベートの暗殺という物語を作ってしまった。第一王子との新たな婚約を狙っている。
スミス:
第一王子にして次期皇帝と目されているが?実は何も考えていない、というよりかは全て王女マリアの思い通りに世界が動いてしまっている。所詮はお飾り?
文字数 20,363
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.25
最強キャスターズギルド『神聖魔術団』所属のSSSSS級キャスターとして魔王を倒し、英雄としてその名を轟かせたアーク・シュテルクストは人付き合いが苦手な理由でその名前を伏せ、レイナード・アーバンクルスとして引きこもりのニート生活を送っていた。
35歳となったある日、団のメンバーの一人に学園の魔術講師をやってみないかと誘われる。働くという概念がなかったアーク改めレイナードは速攻で拒絶するが、最終的には脅されて魔術講師をする羽目に。
数十年ぶりに外の世界に出たレイナード。そして学園の魔術講師となった彼は様々な経験をすることになる。
注)設定の上で相違点がございましたので第41話の文面を少し修正させていただきました。申し訳ございません!
〇物語開始三行目に新たな描写の追加。
〇物語終盤における登場人物の主人公に対する呼び方「おじさん」→「おばさん」に変更。
8/18 HOTランキング1位をいただくことができました!ありがとうございます!
ファンタジー大賞への投票ありがとうございました!
文字数 307,339
最終更新日 2021.08.12
登録日 2018.08.11
私は、日本から突然召喚された桜葉 庵(さくらば いおり)です。
帰り道に突然魔法陣が現れラティス王国の第1王子のクラア、第2王子クライと名乗る人達に実質、誘拐されました......。
私の他に、あまり仲の良くないクラスメイトの双子の佐藤 魅杏(サトウ ミアン)と佐藤 魅音(サトウ ミオン)が一緒に召喚されていました。
彼女達は性格は最悪ですが、顔はとても美人らしいのです。私はそうは思いませんが。
あ、私ですか?もちろん普通ですよ?
「 「俺たちは魅杏を、魅音を嫁にする!!この2人が聖女に決まっている!」」
(周囲)パチパチパチ
「あの〜私はどうしたらいいんですか?」
「.....お前のようなものは、聖女ではない!!出て行け!!そこの騎士、外へ捨ててこい!」
.........あ、そう来ますか。いいでしょう、出ていってあげますよ。
ただし、どうなっても知らないですよ?
なぜかって?私が、本当の聖女だからに決まってるじゃない。
神様ごめんなさい、さっそく追放されてしまいました.........なのでこの国は見捨てますね。
さて、まずどこに行きましょう??
この国の名前以外知らないんですよね.....
カサカサカサカサ
『クゥーン.....』
あら!可愛い狼ちゃんだ!あれ?怪我をしてるじゃない!!
すぐに癒してあげるからね.....
あれ?行くところないの??
私と一緒に行く?
なら、名前をつけてあげるね!
真っ白な毛に星空のようなキラキラしたら瞳だから.....
『ヨゾラ』
ピロン
神獣フェンリルとの契約が完了しました。
「助けてくれてありがとう!ご主人様!!これからよろしくね!」
え!?なにごと???
「ご主人様、行くとこないなら僕の国行こ〜」
.........行く所もないし、しょうがないヨゾラの国に行こう。
これは、追放された聖女がのんびりまったりと異世界を楽しみ、時々無自覚にざまぁをするお話です。
文字数 9,587
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.05.31
天空の浮遊島群ラトビル――竜族の王国は、無数の浮島が雲海の上に浮かぶ幻想的な国だった。
プリムラが嫁いで来たこの空の城は、地上からは決して届かない孤高の牢獄でもあった。
「人間風情が番など最悪だ。私は貴様を運命の番などとは認めない」
番を拒絶する竜の王子は次第にプリムラを甚振る事に愛を覚え始めた。
死んだとしても『運命の番』という未来永劫の鎖で囚われた者達の運命を描く――
文字数 135,081
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.23
ここは魔法の国ドラクロア。
この国は誰もが魔法を使え、魔力が強い者は王から地位も権力も与えられた。
そして、その王の第三皇女アンジェリークは最高値の魔力を持ち、第一、第二皇女より高い地位を与えられ、第一皇子リザードの次に王位継承者として育てられていた。
しかし、あまりにも強い魔力の為に、悩ましい事が起きたのである………。
✱Hシーンは♡が付きます。
✱R18にはしていますが、過激にはしていないと思いますwww
✱魔法のタグが付いていますが、魔法を出すようなシーンは一切ありませんwww
✱魔力が膨張すると、発散の為に性処理をするというこじつけですwww
※37で完結します
文字数 50,591
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.06
携帯電話も無かったあの頃。
会いたいときに会う事や、好きな人に想いを伝えるのも今ほど容易ではなかった。
そんなもどかしさを感じて頂ければ幸いです。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
――高校時代。
極僅かな期間ではあったが、芳野 歩には小田桐 聖夜というアメリカ人の父と日本人の母を持つ、ハーフの男友達がいた。
夏休みの登校日に彼が自分の悪口を言っているのを聞いた歩は、裏切られたとばかりに彼の鳩尾に正拳突きをくらわせる。
謝罪の言葉もないままアメリカへと帰国した小田桐は、歩にとって完全に過去の人となっていた。
時を経て七年後。
そんな彼とバイト先のコンビニでバッタリ再会してしまい……。
『かわいくない』男女の『かわいい』コンビニラブストーリー。
前半ラブコメ風味、後半は少しシリアス。
第一部は主人公が二十代の頃のお話がメインですが、第二部は四十代後半のお話になります。
※一部にR15表現が含まれます。R18要素は極少です。
文字数 460,464
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.01.12
魔女ロージェリアは禁呪の魔法を使った罰として長く幽閉され、退屈な毎日を送っていた。
解き放たれるには自身の身代わりをが必要だったが、身代わりとなれるのは1つの事を飽きずに成し遂げられる者だけ。
今まで数多く欲望を持った人間がロージェリアの元を訪れたが欲を叶えれば別の欲を抱き、願ったはずの欲望をあっさりと捨ててしまう。信念を貫いた者は1人としていなかった。
暇を持て余すロージェリアの元にやってきたのは金で買える物欲には飽きてしまったセレナ。
セレナが望んだのは金では買えない「王妃」という座だった。
ロージェリアはセレナに「魅了」の力を貸し与えた。
魅了の魔力を使い、欲望を叶えようとするセレナは第1王子エルファンを先ず虜にした。
第1王子エルファンの婚約者システィアーナは魅了され、思考すら支配をされてしまった国王、そしてエルファンによって濡れ衣を着せられ刑を受けることになった。
全てが意のままに進んでいくセレナは笑いが止まらないのだが‥‥。
★クズがクズいので注意してください。ポヤっと系ご希望の方はそっ閉じ対応推奨
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月10日投稿開始、完結は5月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 59,687
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
フルダイブ型VRゲーム『エデン・クロニクル』の開始当日、運営AI『マザー・プロビデンス』が暴走。
1万人のプレイヤーはゲーム内に閉じ込められ、視聴者の支援ポイント(スパチャ)頼みの24時間強制配信デスゲームが始まった。
AIの予定調和を嫌う元デバッガーの神崎レンは、【敏捷:1000】の実戦ビルドで攻略を目指すが、初期罠で美少女・白姫アリスと「一蓮托生・半径3m制限」の強制ペア契約を結ばされる。しかもアリスは特典ポイントを【魅力】と【美声】に極振りした【戦闘能力ALL 1】の超絶ポンコツ聖女だった。
第1層ではアリスの予測不能なドジでボスの未来予測演算をパンクさせて突破。
第2層では無断学習AIをプロンプト・インジェクションで粉砕し、魔剣士・氷室カイと共闘して「見かけの数値だけ高いアリスの無能データ」を学習させるデータ汚染でボスを撃破した。
第3層では開発主任の娘・久遠寺マヤと合流し、運営AIの正体が「高い注目度(バズ)を見ると停止命令すら無視して丸呑みする暴食バグ持ちの欠陥AI」だと判明。
視聴者弾幕と珍曲ライブでボスのメモリを破壊し、運営AIを止める『マスター・キルスイッチ』の1つ目の断片を獲得する。
続く第4層の検閲都市では、敵対的サンプルによる偽装工作や、安全フィルター同士を衝突させる65万ptのパイ投げ企画で検閲ボスを自己BANへ追い込み、2つ目の断片を奪取した。
第5層の進化密林では、報酬ハッキングや記憶容量溢れ、人間への迎合バグを突いて進軍。
最後は100万ptの進化ガチャで視聴者のイイネを操作し、超進化竜を「自重で潰れる巨大プリンチワワ」へと退化させて3つ目の断片を獲得、完全体のキルスイッチを完成させた。
直通ゲートで乗り込んだ第100層の最終決戦では、合議制AIを内ゲバで突破し、200万ptのパレード神輿でマザーの注意機構(アテンション)を完全略奪。
最後は同接100万人の極上バズを凝縮したプリンにキルスイッチを隠して、マザー自身の「暴食の本能」で丸呑みさせて完全初期化を達成。全1万人を無傷で解放し、現実世界へ帰還したレンとアリスは、変わらぬ騒がしくも温かな日常へと歩み出すのだった。
文字数 207,198
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.26
『――貴方と生きたい』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
主人公・エルは、この国を支配する階級制度の頂に君臨する上流階級の名家、エインズワース家の令嬢として生まれるが、教育という名の洗脳を受け窮屈な暮らしを送っていた。
両親から与えられる深い⬛︎⬛︎⬛︎と愛情は、彼女の心を少しずつ狂わせてゆき、やがて周囲の人間の想いにすら気づけなくなっていく。
支配的な父親と、それに盲目的な母親。徒に傷付けられていく大切な使用人達に、不可思議で狂気的な男との強制的な婚約。逃げ場を失ったエルは自死を望み始めるが、自身の18歳の誕生日パーティーで不思議な男と出会う。
眉目秀麗なその男にエルは深く魅了され、名も知らぬ感情を抱き、エルは男と共にエインズワース家を抜け出す事を決意する。
それは茨道からの逃亡か、将又男への恋心か。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第1弾――エル・エインズワース。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編1作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写がある為レーティング設定をしております。
文字数 327,373
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.01.06
※この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。また、この小説は生成AI「Gemini」を用いて出力したものを加筆修正した小説となっています。
地方都市に住む平凡な中学三年生、七座晴人(ななくら はると)は、第一志望の機術と呼ばれる最先端の、そして失われた科学技術を学ぶための最高教育機関、機術学園に不合格となり、人生のどん底にいた。しかし、不合格通知の封筒の底から、推薦合格通知が見つかる。その条件はただ一つ、『美王零音(みおう れいね)教諭の支援を受けること』。豊満な肉体を持つ妖艶な美女、美王零音の力で晴人は、腰まで届くロングヘアに女子制服をまとった、可憐な「美少女」へと変身させられてしまう。葛藤の末、晴人は夢を掴むため、女装という奇妙な契約を受け入れ機術学園への入学を決意する。
※23:40に毎日投稿。なお忘れていた場合は気づいた時点で一気に投稿します
※投稿時間変更致しました
文字数 169,912
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.12
【煮ようが、焼こうが、妻にしようが、妾にしようが、使用人として使おうが、どうぞお好きに】
リンヒニア国の侯爵家令嬢ユリシアは、ダンス一つ満足に踊れない出来損ない令嬢。そんな彼女は雑な書簡と共に、隣国の大公グレーゲルの貢物ものにされることになった。
マルグルス国の国王陛下の甥であるグレーゲルの二つ名は”血濡れの大公”───気分次第で首をすっぱり切り落とす残忍非道なヤバイ奴。付け加えると、どうも一途に愛する女性がいるようで。
というなんか色々問題がありそうなグレーゲル大公閣下の支配下で生き抜く為には、存在を消して大人しく過ごすのみ。
しかし、ある日グレーゲルに呼ばれこう告げられる。
「君を正妻として迎えることに決めた」
「……はぁ?」
政略結婚でも恋をして、愛し愛されることを望む大公様と、なぜか自分がお飾り妻だと思い込む侯爵令嬢の、北の最果てで繰り広げられるすったもんだの恋物語。
※以前書いたものを改タイトル、加筆修正して投稿しています。
※他のサイトにも重複投稿しています。
文字数 142,924
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.10.22
谷川 真司は、九條という怪しげな男にスカウトを受け、『薔薇の花園』という、超高級会員制ボーイズクラブで働く様になる。働く人間一人一人に薔薇の名前が与えられるその場所で、見習いである『薔薇の蕾』として先輩であるロサ・フェティダに教育を施された真司……リリー・マルレーンは、次第にロサ・フェティダに熱い想いを抱く様になる。
しかし、突然現れた薔薇の花園の本当の支配者である『御方』という人物の使いである新庄に、『俺の事を忘れているなら、思い出させるまでの事』という、御方からの言葉を告げられ、真司は、かつて自分の母親が傾倒していた宗教団体の現教祖でもある御方に、自分自身が激しい執着心を抱かれている事を知る。
御方に忠誠を尽くすロサ・フェティダを救う為、真司は様々な人々と交流を重ねながら、自らに激しい執着心を抱く御方に立ち向かっていく。そして、御方の正体を暴くため、あらゆる難関を乗り越えた真司は、真司との邂逅を果たし、その存在の価値観に触れ、自らの生き方を模索し、新たなる決意を胸にしたロサ・フェティダ……雅之を、その生涯を賭して支え、癒し、守っていく人間として生きていく決心をするのであった。
御方を支える、『薔薇の八大原種』に準えた、異なる薔薇の名前を冠する麗しき美貌を持つ幹部達に、その存在を認められ、次第に男として、人間として成長していく真司。果たして彼は、本当の愛と幸福を手にする事が出来るのか?
攻め主人公成り上がり&中盤(第四章)から最終章にかけて大逆転。主従カップルラブ(夜だけ下剋上)。全六章の長編作品。
◇◇◇◇
❇︎結腸責め、飲精執着(攻め→受け)、想像妊娠、媚薬、激しい性描写有り。タグをご確認の上、苦手な方はご遠慮下さい。
❇︎作品名、お話の題名ともに改変した為、アップし直しました。ご理解の程宜しくお願いします。
文字数 421,998
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.27
何もわからないまま異世界に転移した主人公ヤマト(自称)は運良く能力持ちになる。腐敗したギルドのメンバーから一人の少女を助け、共に行動するうちにやがて自分の能力が世界を変える可能性があることを知る。様々な思惑や厄介事に巻きこまれながらも自分を貫いてく異世界ファンタジー英雄譚、第一部堂々完結!!
文字数 104,021
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.09.19