「救」の検索結果
全体で12,282件見つかりました。
乙女ゲームに転生したのならまだしも救いようがあったが、よりによって妹が熱く語っていたホモゲーに転生しちまった俺である。
アッーな運命を断ち切る努力の日々の始まりだった。
文字数 1,621
最終更新日 2016.12.02
登録日 2016.11.08
神原ヒロミ。35歳。彼女いな居ない歴年齢。仕事は、町工場の派遣社員。コミュ障で、ポンコツ。友達居ない。低賃金肉体労働の崖っぷちな男。
そんな彼が、ある日ー、平行世界に召喚され、世界を救う英雄(ヒーロー)に選ばれた。前々から、気になっていた、『再生の力』を使い、モンスターと世界を牛耳る悪の組織に立ち向かう。
宿命のライバルは、自分とそっくりの容貌の男。彼は、『破壊の力』を使い、世界を破滅させ終焉へと導くー。
『再生の力』と、『破滅の力』ー。2つの力がぶつかり、そして、ヒロミは悪の組織から人々を救えるかー?
文字数 3,147
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.26
喰われる――!!
16歳の少年冒険者、カノア・ルフェ。
所属パーティー『ミスティックハート』では、訳あって荷物持ち扱いだ。
ある日の迷宮で、リーダーのトーマスが言った。
「俺達が逃げる時間を稼いでくれよ」
巨大な水竜から逃れる為に、カノアを囮にしたのだ。
置き去りにされたカノアは、日本人青年だった前世を思い出す。
水竜が近付いてくるこの絶望的な状況で、そんな記憶は何の役にも立たないと思われたが……
――実はこの水竜、カノアの前世を知っているようで?
更なる重要な記憶を思い出したカノアは、水竜や勇者達と共に世界を救う旅へ出る。やがて彼らは、王位を巡る争いや、ルフェ家の血に呪いを宿した大悪魔との死闘など、様々な戦いに巻き込まれていく。
文字数 39,526
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.02.04
「私は、この子の母親だから…この子を全力で守る義務がある」――ニホンの医大に通う楠木カレン(20歳)は、トラックの事故に巻き込まれ死んだと思った瞬間、見知らぬ世界に転移していた。カレンが転移したパラビナ王国では、黒髪・黒目の異世界転移者は聖女・聖人と呼ばれ、国を救う異能を持っているとされており、カレンには転移後、精霊を視ることができる能力が備わっていた…!
パラビナの国民が魔術を行使することで身体に生じる病魔ストレスに悩まされている事を知り、周囲の反対を押し切り、魔物討伐部隊に参加したカレン。聖女として、人々を癒していく中、愛する人に出会ってしまった。しかし『異世界から転移してきた聖女・聖人は子供は為せない』という事実を知ったカレンは、絶望する。そんな中、新たにニホンから転移してきた者がいた――「私が本物の聖女でしょ。アンタは必要ないの、だから消えてくださいね?」
※※この物語は、ムーンライトノベルズ(BL)で連載中の「深窓の異世界転移者2世(聖女の息子)は未だ愛を知らない」の主人公ノエルの母親のスピンオフとなっております!本編で語れない物語をこちらで書いていくつもりです。ゆっくり更新予定☆☆
※こちらの物語は男女の恋愛物語が中心ですが、同性婚・複数婚が一般的にある世界ですので、そのような描写や表現も含みます※R18は保険です
文字数 1,686
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
昔とある世界で勇者として召喚され、神に近い存在になった男ジン。
新人研修の一環として同胞の先輩から、適当に世界を一つ選んでどんな方法でもいいから救えと言われ、自分の昔行った異世界とは別の世界を選び、勇者四人の選定も行った。
自分もそこで勇者として潜入し、能力を隠しつつ、勇者達にアドバイスなんかを行い後方支援を行い、勇者を育てながら魔王討伐の旅にでていた。
だがある日の事だ。
「お前うるさいし、全然使えないからクビで」
「前に出ないくせに、いちいちうぜぇ」
等と言われ、ショックと同時にムカつきを覚えた。
俺は何をミスった……上手くいってる思ったのは勘違いだったのか……
そんな想いを抱き決別を決意。
だったらこいつらは捨ててるわ。
旅に出て仲間を見つけることを決意。
魔王討伐?一瞬でできるわ。
欲しかった仲間との真の絆を掴む為にまだよく知らない異世界を旅することに。
勇者?そんな奴知らんな。
美女を仲間にして異世界を旅する話です。気が向いたら魔王も倒すし、勇者も報復します。
文字数 128,342
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.08.15
───来世が漫画みたく異世界で最強になれたら───
異世界魔王最強系漫画が大好きな高校生の住良木 優子(すめらぎ ゆうこ)。今世が最悪な優子にとって、異世界最強系漫画は唯一の救いであり憧れだった。故に、来世は漫画みたく異世界で1番最強になりたいと心の底から願っていた。
そんな中事故に会い、命を落としてしまう。気づいたらそこは見慣れない場所で見慣れない容姿になっていて───?
今世最悪な高校生の来世異世界最強ファンタジーが今、ここに。
文字数 44,483
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.01.22
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
卵から生まれたらドラゴンだった?
主人公は人間であった記憶があるものの、自分の名前や死因を一切憶えていなかった。
卵から孵ると、ここは異世界…しかも自分はドラゴンの子供に転生していたのだった。
彼は異世界での最強種族の一つドラゴンに生まれたからには自分の正義の赴くまま、異世界を住みよい世界に変えていこうと思い付く。
それは虐げられている者を救い、理不尽な暴力を振るう者を挫く優しいやり方で…。
文字数 166,654
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.02.21
墓守__それは霊園の管理・維持を行い《迷者》と呼ばれるアンデッドを救済する者。
墓守であるブラックドッグは天寿を全うし、家族が眠る場所で息を引き取った__ハズだった。目を覚ますとブラックドッグはアンデッド、死体に憑依する形で異世界へ転移してしまっていた。しかも憑依した肉体は、勇者と呼ばれる人物の、娘の身体だった。
この物語は、ブラックドッグが愛する家族の元で眠りにつくまでの物語。
※この作品は小説家になろうとアルファポリスでの重複投稿を行っています。
文字数 87,572
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.08
主人公の式目風弥(しきめふうや)は建物の倒壊に巻き込まれた。
意味不明な声を聞きながら目を覚ますと、そこはなぜか異世界に女性として転生していた。
そこへ襲い掛かるゴブリンの群れを撃退し、気を失った彼女を救ったのはミィスという男の娘だった。
一目で彼を気に入り、女性として生きるなら、彼を婿にとポジティブに考え、アタックを開始する。
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンでも掲載しています。よろしかったら、そちらも見てください。
登録日 2020.07.15
時代は令和。
都会でもなく田舎でもなく、何の変哲もない街並みにその古本屋はひっそりと佇んでいた。
その本屋の主が主様と呼ばれる謎の男。知識をこよなく愛する変わり者。
そんな主様と一緒に本屋を支えているのが妖狐の少女琥珀。
彼らはただ本を売っているだけだが、いつからか悩めるお客様ばかり来るようになっていった。主様はそんなお客様のために様々な本を紹介し、救ってきた。
だから、今日も主様は悩めるお客様のためにオススメの本を紹介していくのであった。
文字数 6,605
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.24
かつて両親を殺害した過去を持つ元虐待児の夏目紗香は中学卒業を機に母方の祖父母に預けられ、養護施設と共に忌まわしき地元を去り、自身の姓を捨てた。
高校入学以来、元々備わっていた美貌で紗香は一躍学校の人気者へと上り詰めていた。そんなある日、いつものように図書室で勉強していると、外から物音が聞こえ、窓から見下ろすと、体育館裏で不良グループからいじめを受ける滝藤歩がいた。いじめの現場を目撃した紗香はすぐに滝藤歩を助けに向かい、機転を利かして一時いじめから救った。それ以来、滝藤歩との仲が深まり、交際にまで至った。しかし、突如滝藤歩をいじめていた不良グループらによって滝藤は交通事故に巻き込まれ、重傷を負う。滝藤の事故に不良グループが絡んでいることを知った紗香はかつて心の奥底に封印していた感情(殺意)が再び蘇り、滝藤歩に重傷を負わせた関係者全員殺すことを決意し、一人また一人と殺していく。
滝藤歩との幸せを守る夏目紗香が繰り出す殺人鬼サスペンスが今ここに幕を開ける。
文字数 9,892
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.27
私はなんなんだろう。
本当は生きているのに、どこかで自分を客観視している自分がいる。
“死“
それが私に残された最後の救済手段なのか??
私は頭を悩ませ、自分の決めたタイムリミットまで人生を生きることにした。
文字数 1,499
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
ヒーローが増えすぎた時代。
戦う相手(=悪役)がいなくなり、
世界は“正義の飽和”で回り始めた。
そんな中、アオト(怪人名ブラック・アオトン)は今日も働く。
「職業:悪役」
──ヒーローたちに殴られ、爆発して、ステージを盛り上げるetc......。
彼はいう。
正義を支えるのは、いつだって“負けてくれる側”だって事を忘れるな。
新人ヒーローの教育、ファンの人生相談、ヒーローのクレーム対応……
なんで“悪役”が社会の潤滑油やってんだよ。
でも、アオトは今日も笑う。
「悪ってのは、誰かを救うために輝く仕事だ。」
ヒーロー社会の裏側で、静かに世界を回す“悪役”の物語。
文字数 36,657
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.21
百五十年前、地上は化け物「モグラ」に奪われ、人類は空中都市国家『ルミゼルディア』へと逃げ延びた。
滅びた地上で、巨大な蒸気ハンマーでモグラをブッ叩く「叩き屋」の少年クラトは、ある日、空から降りてきた王族の船を襲う絶滅級の化け物『神格種』と遭遇する。
自らの両腕と武器を犠牲にした捨て身の一撃で、クラトは気高き空の姫君アリアを救い出すが――
「――あなたを、私の護衛騎士として迎えたいのです」
その圧倒的な泥臭い強さと勇気を見初められ、下層民から一転、煌びやかな王城へと大抜擢!
しかし、クラトの専属整備士である幼馴染のリオがそれに黙っていなかった。
「クラトの背中を守るのも、新しい武器を作るのもあたしの役目なんだからね!」
孤独を抱えながらもクラトにだけは弱音(と素顔)を見せる姫様アリアと、献身的でヤキモチ焼きな天才整備士のリオ。
気づけば一つのベッドで川の字になって眠るほどに(!?)
距離が縮まる二人から熱烈なアプローチを受けつつ、クラトは王城の裏で蠢く国家規模の陰謀と、世界を揺るがす『神格種』の謎に、新たな最強ギアで立ち向かう!
文字数 81,319
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.30