「ぬ」の検索結果
全体で14,128件見つかりました。
自ら死ぬことを選び崖から飛び降りた男は
見たこともない白い空間に立っていた
そこで男は1人の青年に転生の方法を教わり
異世界への転生を試みる
転生した先は見たこともない世界
いわゆる異世界と呼ばれる世界に転生してしまったのだ。
転生した先はなんと 魔王を倒し世界を救った後の王子だった。
登録日 2015.11.13
神様になることを夢に見てる由子(ゆこ)。ある日、いきつけの神社に行ったら見知らぬ男がいて、自分は君の神主だと言い出す。
神様になったものの、こんなに仕事があるの!?
神様なんてブラック企業だ!!!
文字数 360
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.06.11
以前投稿していたものの視点変更verです。今回から作者の挿絵付き。
犬の散歩中の主人公杉木泰弘(あだ名はスギボウ)は、うっかりリードを手から離し愛犬たちを逃してしまう。
慌てて追いかけると、そこは見慣れぬ森の中であった。
森の中を進み愛犬を探していると不気味なスライムと遭遇し、目に入り込んだのはスライムの内部に残る黒色の毛玉、奇しくも愛犬達と同じ色の毛玉を見たスギボウは、スライムに愛犬が食べられたと激昂する。
その時ふと脳裏に浮かんだ謎の呪文『うおゑんゐん・しゃらべっぽ』と叫んだことでスギボウの平穏だった人生は一変する。
亡魔獣と呼ばれるモンスターが現れる異世界で、スギボウは関西弁の陽気な商人、最強のロリババア魔術師、大人しい和傘を持つ銀髪少女、子連れの巨乳聖職者など様々な住民と出会い、この世界で魔術師とし生きる事を決めたのだった。
登録日 2018.01.23
「代わりに生まれ変わって!」と、幼女姿の大英雄に頼まれた、30歳の研究一筋マン。彼は目を覚ますと異世界にいた。そして、幼女の姿に。
魔術世界で無一文の幼女にはだかるのは、“魔術の危機”。しかし、大英雄の力を手に入れたのは良いが、幼女の研究者に使いこなせる訳もなく‥‥‥
幼女は稼ぎ、研究したいだけ。そんな幼女が奮闘していき、知らぬ間に異世界を変革していく物語です。
現在、他のタイトルを書いているので15話はその作品が終了後になります。
※小説家になろう様、カクヨム様にも本作品を投稿しております。
文字数 79,467
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.10
事実は小説よりも奇なり──とは、よく言った物だ。
なんたって、現に目の前で飛びっきりの物語が幕を開けてしまったのだから……。
ふとしたきっかけで、トラックに引かれ命を失った俺。里中竜達(さとなかりゅうと)は、目を覚ますと現実と言う名の、非現実と対峙する事となった。
俺が過去に書いた小説──【最初で最後の物語。】
その物語の主人公として、大地を踏みしめることになったのだ。
状況が分からぬまま、世界はページを止めようとはしない。
小説の大筋と同じ展開で、世界は止まること無く進んで行くのだった。
何とかしなければ……このまま物語が進めば俺の未来は──!
あんな未来はごめんだ! 俺が物語の結末を変える……その為なら、なんだって!
文字数 42,475
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.26
「宝箱を置いてくるだけのような無能に、高給を払うわけにはいかない」
冒険者を効率的に育成するための宝箱設置の任についていたヒュージは、国王の一言により、その日限りで免職することが決まってしまった。
しかし、国王はわかっていなかった。
ヒュージ自身が宝箱の中身を生成し、設置していることを。
ヒュージがダンジョンに一人で潜入し、誰にも見つからずにその任を果たしていたことを。
それがどんな危険なダンジョンであっても、どんな危険なモンスターが潜む場であっても――。
それは誰にも真似できない、ヒュージだからこそ成し得る偉業だったということを。
そして最後の仕事として臨んだダンジョンで、モンスターに襲われていた一人の少女、アンジュを助けることとなる。
目の前でヒュージの力を目の当たりにしたアンジュはヒュージを師と仰ぎ、ともに冒険者としての道を歩み始める。
一方、追い出した王国側では不穏な動きが表面化し始める。
それまでは宝箱を頼りに冒険していた冒険者たちの成果が減り始め……そして物語は思わぬ方向に進み始める。
これは、影から国を支えてきた男が表舞台に立ち、いつしか英雄と讃えられるまでに至る物語である。
文字数 89,418
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.30
「同じファンとして、推し活に協力してくれ!」
「はっ?」
突然呼び出された社長室。総務課の地味メガネこと『清瀬穂花(きよせほのか)』は、困惑していた。今朝落とした自分のマスコットを握りしめ、頭を下げる美丈夫『一色颯真(いっしきそうま)』からの突然の申し出に。
しかも、彼は穂花の分身『Vチューバー花音』のコアなファンだった。
モデル顔負けのイケメン社長がヲタクで、自分のファン!?
素性がバレる訳にはいかない。絶対に……
自分の分身であるVチューバーを推すファンに、推し活指南しなければならなくなった地味メガネOLと、並々ならぬ愛を『推し』に注ぐイケメンヲタク社長とのハートフルラブコメディ。
果たして、イケメンヲタク社長は無事に『推し』を手に入れる事が出来るのか。
文字数 90,831
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.02
──1995年1月16日・深夜、神戸市長田区。
夜の住宅街を、自転車のライトが一本の線のように滑っていた。
17歳の西本慎吾は、コンビニで買った缶コーヒーを手に、人気のない坂道を下っていた。
「なんや…やけに静かやな。」
ポケットには、仲間からもらった安物のライター。彼はふと空を見上げた。
黒々とした雲の切れ間に、星が一つだけ浮かんでいた。
──神戸市中央区・中村家。
8歳の翔太は、布団の中で目をこすりながら母のぬくもりを探していた。
キッチンからは、夕食の残り物を片付ける音が聞こえる。
「ママ、明日も学校あるの?」
「もちろん。お弁当も作るよ。…焼きそばパン、入れとこうか?」
「やったー!」
そんな他愛のない会話が、日常の最後になるとは、この時はまだ誰も知らなかった。
──神戸市兵庫区・消防第3出張所。
佐伯修平は、詰所のデスクで仮眠をとっていた。
妻と口論して家を出たまま、今日で3日目だった。
「地震…なわけないか。」
小さく軋む鉄筋の音に、彼は目を開けた。
窓の外には、いつも通りの静かな街があった。
彼は、眠りの中に戻っていった。
数時間後、その静寂が音を立てて崩れることも知らずに。
──午前5時46分──。
空気が破れるような轟音とともに、地面が跳ねた。
アスファルトが裂け、建物が潰れ、天井が落ちる。
誰かの悲鳴、遠くで鳴る警報、火花、崩れる瓦。
恵子は、翔太の叫び声で目を覚ました。
「ママっ、こわいっ!!」
佐伯はヘルメットを掴み、無線機を手に怒鳴った。
「全隊員、出動準備急げッ! 震度…いくつだ、これッ!」
慎吾は、地面に投げ出され、瓦礫の山の中で意識を失っていた。
彼のそばには、まだ温かい缶コーヒーが転がっていた。
街は壊れた。
でも、それは始まりにすぎなかった。
文字数 12,895
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
結婚は義務。愛は契約——。
国家が恋を管理する国〈ルシオン〉で、
書記官エリアスは“空欄の人生”を生きていた。
ある夜、古びたマギボードが光を放ち、
見知らぬ声が囁く。
> 『……聞こえますか?』
それは、誰の声だったのか。
義務と自由の狭間で、
ふたりの心だけが触れ合う。
これは、結ばれなくても確かに愛し合った、
静かな恋の記録。
文字数 3,780
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.09
異世界にやって来た人間達に、蹂躙される異世界の人達。
特に、ドラゴンは目の仇。
異世界の住人だって、危機意識を持ってます。
とりあえず、人間とは何かを探検に行こうという話です。
それぞれが短い物語なので、簡単に読めます。
先づは読んでから、次を読むか考えてくださると幸いです。
※本当は、もっと別の話を書く予定だったんですけど、キャラクターが勝手に動き出しちゃって、当初の想定と全然違う話です。
どんな話になるか作者もわかりませんが、お付き合いして頂けると幸いです。
文字数 70,014
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.09.14
◾️あらすじ
不動産会社「グッドバイ」の新人社員である朝前夕斗(あさまえ ゆうと)は、壊滅的な営業不振のために勤めだして半年も経たないうちに辺境の遺志留(いしどめ)支店に飛ばされてしまう。
所長・里見大数(さとみ ひろかず)と二人きりの遺志留支店は、特に事件事故が起きたわけではないのに何故か借り手のつかないワケあり物件(通称:『無特記物件』)ばかり取り扱う特殊霊能支社だった!
原因を調査するのが主な業務だと聞かされるが、所長の霊感はほとんどない上に朝前は取り憑かれるだけしか能がないポンコツっぷり。
凸凹コンビならぬ凹凹コンビが挑む、あなたのお部屋で起こるかもしれないホラー!
事件なき怪奇現象の謎を暴け!!
【第三回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました!
ありがとうございました。
■登場人物
朝前夕斗(あさまえ ゆうと)
不動産会社「グッドバイ」の新人社員。
壊滅的な営業成績不振のために里見のいる遺志留支店に飛ばされた。 無自覚にいろんなものを引きつけてしまうが、なにもできないぽんこつ霊感体質。
里見大数(さとみ ひろかず)
グッドバイ遺志留支社の所長。
霊能力があるが、力はかなり弱い。
煙草とお酒とAV鑑賞が好き。
番場怜子(ばんば れいこ)
大手不動産会社水和不動産の社員。
優れた霊感を持つ。
里見とは幼馴染。
文字数 150,881
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.03.31
「つまりこれは……異世界転生なのだ!」
見知らぬ部屋、見知らぬベッド、どこか聞き覚えのある地名。
藍原 海斗(あいはら かいと)は自身がハマっていたスマホゲームの世界に転生した事を知る。
このゲーム専用職業である輪廻士(ソウルリンカー)でプレイしていたのだが……
え、輪廻士(ソウルリンカー)なんて知らない?
っていうか、チートはどこ?
え、何この女の子!?
想定外の出来事はありつつも冒険者となり
まったりチート人生の筈が、いつしか世界の存続に関わるような大事件に巻き込まれ……
文字数 90,088
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.08.28
ここは魔法が発展したアステル王国。
星の導きにより、国民は必ず『炎・水・氷・風・雷・地・光・闇』の九属性のどれかを宿すことになり、魔法を探究し極めることを生業としていた。更には各属性の頂点に立つ者は"帝"と崇められ、総称【星帝九大魔法師】と呼ばれていた。
そんな中、魔法の名門フェニックス家の次男である僕——リオン・フェニックスは、魔法史上歴代最高の魔力量を保有すると言われ期待されていた。
当然修行なんてすることもなく、チヤホヤされたまま成長し『神星アステル魔法学園』の入学6ヶ月前に行われる、属性測定儀式『星の導』を迎えることとなる。
そこで僕は九属性どれにも当てはまらない——『癒』の属性を宿していたことを知る。
世にも珍しい『癒』属性に、先生や周りの生徒から羨望の眼差しを受けるも、使える魔法はかすり傷が修復できる程度の【ヒール】だけ。
しかもその【ヒール】も一度使用すると、魔力をごっそりもっていかれ気絶してしまうという始末。
当然周囲からは入学前に無能と蔑まれることとなる。
そんな中僕に手を差し伸べてくれたのは——驚くほど全身を真っ黒のドレスに身を包んだ先生だった。
「もし、死ぬ気で這い上がる気力があるなら、私の言う通りにしなさい。今日から睡眠時間は3時間。毎日腕立て、腹筋、スクワット、そして全力で走り続けること。あなたの気絶する【ヒール】を使いながらね」
学園入学までの6ヶ月間。
死ぬ気の修行を行った『無能』な僕は、規格外の成長を遂げて………。
魔法史上初、ヒールしか魔法が使えない魔法師の学園無双が始まる!
文字数 8,150
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.27
ゲーム実況者、転生した先は乙女ゲームのその後の世界だった。
悪役令嬢の息子に生まれた青年は、親の言う事を全無視して自由に暮らしていた。
ヒロインの息子の執着に気付かぬまま……
好きな人には優しく尽くすタイプ、でもその裏の黒い感情は内緒。
愛してる渡さない好き好き好き傷付ける者近付く者だれだろうと許さない一生この命を掛けて守るよ。
裏表が激しい最強天魔騎士×異世界転生した陰キャ青年
このゲームのその後は殺伐としている気がする。
文字数 57,808
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.03.18
バイク好きの青年、ある日車から子どもを庇い、亡くなっとしまう。
生田晴はそのままあの世に向かおうとすると、自称女神と名乗るヒキニートに呼び止められ、異世界に転生しないかと持ちかけられる。特に使命などはなく、好きに異世界で生きてほしいとの事。いくつか願いも聞いてくれるというので、思い切って日本一周ならぬ異世界一周をしようとその話をうけるのだった。
文字数 4,968
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.15
自由民権運動が盛り上がる明治時代。国会開設運動を展開してきた自由党員の宮川慎平は、日本政府の管理は受けないとする「日本政府脱管届」を官庁に提出し、世間を驚かせる。卑劣で不誠実な政府が支配するこの世の異常性を訴えたい思いから出た行動も、発想が突飛すぎるゆえ誰の理解も得られず、慎平は深い失意を味わうことになるー。
文字数 10,134
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09