「兵士」の検索結果
全体で827件見つかりました。
傀儡師という人形を操り、特殊な技能により人ならざる者と共存、共闘、討伐して生きていくパペッター国。
パペッター国と隣接する獣神国家の兵士であり、現在護衛として雇われている八雲。
その護衛対象者であり雇い主、人形製作技師であり傀儡師である出雲。
これは二人の生きた証
文字数 173,383
最終更新日 2022.02.17
登録日 2021.09.01
『地味石ミリー』『洞穴王女』と囁かれるミリアは、鍾乳石が宿り石のゆるい王女であった。
明るさとおおらかさだけが取り柄のミリアはある日、理不尽に追放されてしまう。
怒り心頭で王国を出たのも束の間、山の中で行き倒れ、顔面美麗カラットな青年『エリック』に掘り起こされ一命を取り留めた。
エリックとの生活で自活力を養っていたある日、なぜか彼の持ち物に童話を発見。
「なんでこんなおとぎ話が?」と不思議に思い読みふけっていると、城の兵士が押し寄せて──
「お前の罪をみとめなさあああいっ!」
「……罪ってなに? なんの話?」
「……とぼけるな小娘がッ!!」
「──悪いけど。人の家で騒がないでくれないか。迷惑だ」
「……おにーさん……!」
降りかかった魔防壁崩壊の疑惑を力技で突破。
なんとか難を逃れた先で、彼女はエリックにこう告げられた。
「取引をしないか? 人を探しているんだ」
──飛び出し王女が「人探し」?
石が繋ぐ、フォーチューンファンタジー*
文字数 95,012
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
🌹『Phantom Rouge:Requiem Loop』
― 記録に残らぬ特殊部隊が、戦場で祈りを奏でる ―
灰の降る戦場に、存在しないはずの部隊がある。
その名は――Phantom Rouge(ファントム・ルージュ)。
戦争の最前線で任務を遂行しながらも、
その記録は公式の歴史から一切抹消される“幻影の特殊部隊”。
彼らは〈薔薇計画〉と呼ばれる極秘命令のもとに動き、
人類が失った“祈り”を戦場に取り戻すために戦う。
けれど、その任務は常に「死」と「再生」を伴い、
ひとたび出撃すれば二度と同じ姿で戻ることはない。
隊を率いるのは、冷徹なピアニストにして戦術家、エリオット・ルージュ。
その旋律は、命令詩となって兵士たちを導く。
彼の下に集うのは、かつて何かを失い、
それでもまだ「赦し」を探し続ける者たちだった。
ある日、部隊の前に現れた一人の民間人――ミコト。
未来を視ると噂される“予見者”でありながら、
彼女自身もまた、記憶と運命に囚われていた。
彼女の加入を境に、Rouge隊の任務は変わっていく。
それはもはや、戦うための作戦ではなく、
“誰かを赦すための戦い”だった。
灰街命令、Silent Night作戦、そしてRequiem Loop――。
繰り返される勅命の果てに、彼らが見たものは「死」か「祈り」か。
命令が終わるその瞬間、彼らの記録は再び闇に沈む。
これは、
誰にも知られず、誰かのために戦い、
それでも人として在りたいと願った者たちの鎮魂詩
文字数 56,376
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.10.19
僕が住むA国と隣国のB国との間で戦争が始まった。
僕は兵士として招集されたが、岩陰で一人、怯えていた。
そんな時、僕は隊長の言葉を思い出し、勇気がわいてくるという薬を飲む。
登録日 2023.08.17
地底の異種族・ルーターと人類との戦争が500年以上に渡って続く惑星リオ。
人類最強と謳われ、かつては1万人以上が軍に所属していた特殊能力兵士『ホルダー』も、
『ナイトフォールの悲劇』と呼ばれるホルダー大量虐殺事件をきっかけに、現在その数は4人にまで激減。
大きな戦力を失った人類は、地上の95%以上を失い、もはや壊滅寸前であった。
ホルダーの生き残りの1人であるイルマ・インフィールドは、
ホルダーとして生きる意味も知らず、
戦場から遠く離れた村で平和に暮らしていた。
しかし、村がルーターに襲われた時、再び、ホルダーの悲劇が始まる。
登録日 2014.07.01
皆、初めましてやで!わいが楮四十郎(こうぞよんじゅうろう)や!
わいは織田信長さまの一兵士なんやけど、こう見えて、彼女持ちなんやで?
この物語は1559年3月のひのもとの国、尾張(おわり)の清州(きよす)の町から始まるんや。
わいには千歳(ちとせ)ちゃんと言う、可愛い彼女がおるんやけど、これまた熟れたボデイをしているんやで?
今度の6月には結婚式を開く予定なんやで?皆、出席してくれやで?
いや、そんなことはええんや。この物語は、わいが【神殺し】になる話なんやで?
わい、この前まで普通の人間やと想ってたんやけどなあ?まあええか。人間、生きてれば色々とあるもんや。
というわけで、わいの物語を楽しんでくれやで?
登録日 2017.11.16
遠い昔、地球ではない別世界にある悪の帝国が世界征服を企んでいた。悪の帝国の超戦士側には対立するもう一方の超戦士のライバルがいた。そのライバルの最後の生き残りと思われるノー・ソイ・ボールドーを捜すことに執念を燃やす悪の帝国の皇帝ダーム・レイダーは手始めにシャブーレに潜伏していると思われるノー・ソイ・ボールドーへ自軍の兵士と超戦士を送って殺害を試みた。
その頃、ノー・ソイ・ボールドーは自分の後継者となりうる超戦士の卵をシャブーレで捜していた。戦乱の中、ノー・ソイ・ボールドーは新たな希望になりうる人物を見つけると一緒に逃避の旅に出た。青年を鍛え、来たるべく日に戦力として戦えるようにするために。
果たして新たなる希望は超戦士として覚醒することができるのだろうか。そしてノー・ソイ・ボールドーと共にダーム・レイダーと悪の帝国を打倒できるのであろうか・・・
*重要な人物の名前や概念はアルファベットでも表記しています。特に概念の幾つかは英単語の合成語な為、わかりやすいように元の英単語を載せています。それと一部の固有名詞もその性質上、アルファベット表記しています。
*この物語はフィクションであり、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。一部、実際の国名や地名や名前をもじった記述がありますが、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
*この小説は私の初執筆、初投稿の作品です。
*別のサイトにも投稿しています。
文字数 194,701
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.02.15
わたくしリンダはスミス公爵ご令息エイブラハムに婚約破棄を告げられました。何でも魔法ができるわたくしより、魔法のできない義理の妹の方が素直で可愛いみたいです。
義理の妹は義理の母の連れ子。実父は愛する妻の子だから……と義理の妹の味方をします。わたくしは侍女と共に家を追い出されてしまいました。追い出された先は漁師町でした。
そして出会ったのが漁師一家でした。漁師一家はパーシヴァルとポリー夫婦と一人息子のクリス。しかし、クリスはただの漁師ではありませんでした。
そんな中、隣国からパーシヴァル一家へ突如兵士が訪問してきました。
一方、婚約破棄を迫ってきたエイブラハムは実はねずみ講をやっていて……そして、ざまあ。
ざまあの回には★がついています。
文字数 26,864
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.21
かつて世界は、最悪の戦争によって崩壊した。
終末戦争の果てに現れた異界のダンジョンと魔王たち。
人類は魔物の脅威に屈し、かつての栄華は黄昏に沈んだ――。
そんな世界で生きる**布藤栄基(ふとうえいき)**は、かつて世界連合軍の兵士だった。
親友を喪い、敗北を知った男は、体内に"魔物"を宿すことで生き延びた。
しかし、それは彼を人間ではなくしていく代償でもあった。
仲間のガルヴェス、ナタリアと共に、布藤は魔王を討つ旅に出る。
戦場の果てで知る真実、魔物がもたらす破滅、そして"魔王"の正体――。
魔物を宿した男が黄昏の世界を駆ける、終末バトルアクション!
文字数 18,687
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.09
埃っぽい戦場の空気。鼻をつく血の臭いと、焦げた肉の匂い。八歳の少女、リリアはフードを深く被り、戦況図を睨みつけていた。彼女の周りには、帝国軍の将兵たちが緊張した面持ちで集まっている。リリアは、その中心に立つ、名もなき軍師、あるいは「影の軍師」として知られていた。
彼女は交通事故で死んだはずだった。気が付いたら、この異世界、アストリア帝国の孤児院にいた。唯一のチート能力、「多言語理解」は、戦場では役に立たないと思っていた。だが、前世で培った社畜の知識と、驚くべき記憶力、そして多言語理解が奇妙に融合し、彼女は驚くべき戦略家として頭角を現したのだ。
「報告!敵、第7師団が南門突破を試みております!」
若い兵士の報告に、リリアは冷静に答える。「予想通りですね。南門の守備隊は、既に罠にかかっているはずです。あとは、彼らの自滅を待つのみ」
彼女の作戦は、常に大胆で、そして残酷だった。敵の心理を深く読み、彼らの弱点を見抜き、徹底的に利用する。それはまるで、緻密に計算された悪夢のような戦略だった。
「しかし、軍師閣下。敵の勇者、アルフレッド卿率いる精鋭部隊が、中央突破を企てているとの情報が入...
文字数 1,536
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
平和な王国が100年も続いてるのは王国兵士のお陰だろう。精鋭揃いの彼らに、太刀打ちできる野盗も悪人もいないだろう。だが彼らは何かが起こってからしか動かない
文字数 17,392
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.02.08
第一次世界大戦に、兵士としてその身を投じた青年。
その戦争は、クリスマスまでには終わるだろうと言われていた。
しかし戦争は長引き、どんどんと自軍は疲弊していく。
そんな中、彼が出会ったのは一人の白人であった。
白人は聡明そうな男であった。青年はその兵を見かけては、寂しくはないのだろうかと、つくづく思っていた。
文字数 8,052
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
昭和時代末期、1980年代の日本に異世界から脱走してきた肉体を機械にされた女子兵士たちがいた。
彼女たちは日本人女子に紛れ込んで平凡な生活をしていたが、元いた世界が日本に侵略を開始した!
一度は捨てた闘いの日々が戻ってきた!
(なろうの方でもほぼ同一内容で掲載しています)
文字数 36,462
最終更新日 2017.08.19
登録日 2016.08.21
〈佳作〉神に仕えるキャラが登場するファンタジーコンテスト【エブリスタ】
十三歳の誕生日に魔女の疑いをかけられ、故郷ヴァロニア王国を追われた羊飼いの少女ジェード。
両親に言われるまま聖地を目指したジェードは、そこでファールーク皇国の第二皇子ハリーファと出会う。しかし二人は兵士に捕らえられ、ジェードは皇宮でハリーファの奴隷として仕えることになる。
皇子でありながら、不遇で不自由な生活を送るハリーファ。ジェードは異国の文化に触れ、奴隷たちと交流するうちに、ハリーファが抱える重大な秘密と、皇国を揺るがす王位と信仰の争いへ巻き込まれていく。
一方、ヴァロニアに残された双子の弟ホープは、ジェードにかけられた魔女疑惑を晴らすため、引きこもりの領主ヴィンセントを訪ねる。
だが、王太子ギリアンに助けを求めたことで、ホープ自身もまた、王位継承と魔女狩りをめぐる争いから逃れられなくなっていく。
異国で皇子と生き延びようとするジェード。
故郷で姉の帰る場所を守ろうとするホープ。
二人の選択は、やがて二つの国の存亡と、二百年前から続く因縁を大きく揺るがしていく。
政治と陰謀、恋愛と戦争が絡み合う、重厚な恋愛大河ファンタジー。
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※本作には、架空の世界における人種・髪色・出自・信仰・性別・身分などを理由とした差別や迫害、奴隷制度、魔女狩り、宗教的抑圧、戦争、処刑に関する描写が含まれます。
これらは、登場人物が生きる時代や社会、その中で生まれる対立と選択を描くための表現であり、現実の差別や暴力、不当な扱いを肯定または推奨する意図はありません。
※2020年10月にエブリスタの「神に仕えるキャラが登場するファンタジー」佳作受賞しました。
※こちらの作品のAI補助利用について
第五章「無主の入り江にて」まではAIは全く使っておりません。結末も最初から考えていたので、終章もほとんど使っておりません。
2010年から書き始め、何度も休止ましたが、2025年に復帰できそうでしたので、過去の書いた部分(約36万字)をまとめさせて、人物・勢力や細かい伏線などの確認を行いました。
文章力も低下していますので、推敲と考察、契約書等の書面などの調べものにも使用しています。
文字数 533,025
最終更新日 2026.08.10
登録日 2018.08.13
軍勢
未だ遭遇した事は無い。
冷く残忍で、その群(むれ)が放つ禍々しい臭気は、一群が通り過ぎた後の大地を蹂躙(じゅうりん)し、そこにあった全ての生あるものを薙(な)ぎ焦土とした。
兵士達の殆どに自我は無く
「薙げぃ!」
という唯一の指示のみを拠所とし、眼前にある生を、息絶えるまで、粉微塵になるまで薙ぎ続ける。
全ての兵が異形の者として生まれ、ある者は、身体中に刃(やいば)を帯び、ある者は、触れた物全てを毒によって侵し、ある者は、膨大な量の雷(いかずち)を宿し対する相手にけし掛ける。
其々が其々、生ある者を滅するという絶対的な意思に引き摺られ、混ざり合い、ドロドロとした暴力の渦として突き進んでいく。
いつしか、この逃げるより他対処法の見当たらぬ禍々しさの塊は、
【大厄災】
と呼ばれ、全ての生ある者の奥底へ深々と刻み込まれて行った。
文字数 19,246
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.05
兵士の罪を、背負うことを定められた青年カイム。そして、最強の幼き人外である、無性別のヘルレイア。
愛なき契りを求められ、思惑で結ばれる二人は、本当の愛を見つけられるのか――。
兵士達をまとめる最高主権者、カイム・ノヴェクは、純黒の軍服まとい白百合を携える。その姿の彼を、誰もが天使と呼んだ。
死の具現、ヨルムンガンド・ヘルレイア。神話の大蛇を号して、世界最強の力を誇り、人界に災厄をもたらす死の神。
だが、この二人は生と死を違えた。
守るために殺め続ける人間。
過去の愛に不殺を誓う死神。
気紛れな糸に引き合わされた二人が、戦いの末に下す、決断とは――。
アルファポリス版 加筆修正有
世界へ災いを喚ぶ、双生児ヨルムンガンド。人間が認知しうる究極の美を誇り、黒い髪に白い肌、その瞳は青く蛍火のように灯る。双生児は人間と愛を交わすが為に美を具えた。
自身は性を持たず、番として交わった人間と、相反する性別へと自在に変化する。性別を得て初めて幼蛇は大人になり、番となった人間の地位に寄生し、己の巣として支配下に置くのだった。そして、双生児はただ互いを殺し合う為に存在する。双子は人間社会に死と苦痛を蔓延させ、紛争を裏から手引きして、終わりのない災禍を招くのだった。
ヨルムンガンド・ヘルレイア――ヘルレア。
王であるヘルレアは、十代半ばを迎えており、既に死期も間近に迫っていた。世界蛇は、番を得て性別を持たなければ、十代半ばくらいまでしか命がない。
そんなおり、民間軍事会社〈ステルスハウンド〉の代表――カイム・ノヴェクがヘルレアの番として名乗りを上げる。ヘルレアと交渉したカイムなのだが、彼の風貌で『お人形さん』と突っぱねられてしまうのだった。番の話しは破談。だが、些細なきっかけでヘルレアと再開。今度は、舞い込んできた紛争で、双方の思惑が一致し、共闘することとなる。
カイムの兵士――彼らは、自らを猟犬と呼ぶ。
猟犬の一人ジェイド・マーロンは、雪深い東占領区へと、ヘルレアと協力して潜入していくのだった。だが、猟犬達と王は仇敵。ジェイドはヘルレアへ憎しみを抱いている。ただ主人であるカイムの言葉を胸にして、王と歩む道を選んだだけにしかすぎない。
――王と猟犬。
相容れない二者は、苦難の道行きに希望を見い出せるのか。
双生児、その相対する二王の壮絶な戦いが始まる――。
文字数 596,201
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.11.15
王都西区5・6番街。そこは貧民、孤児、ならず者が集まるスラム街だった。そこで暮らす少年バクトは、仲間のカリナ、ワイザ、ヒャッポと共に、橋の下で寝泊まりしながら日々を生き延びていた。だが彼らはただの子供ではない。悪党へのいたずらと奇想天外な発想で、次々と裏社会をひっくり返していく。
東区を支配する巨大組織「無言竜」の会長ガンリューは、バクト達の噂を聞き興味を持つ。刺客から自分を庇ったバクトを気に入り、5番街の巨大倉庫を与えた事で、4人はそこを拠点に「無名」を結成する。縄張り争いには興味がないバクトだったが、住人達の困り事を解決するうち、5・6番街の人々から絶大な支持を集めていった。
やがて倉庫には捨て子の赤ん坊ポロンが現れる。バクト達は悪戦苦闘しながらポロンを育て、家族のような存在になっていく。一方で極楽、チェリーパイ、光界といった危険な組織との対立も激化。賭場荒らし、誘拐犯制裁、生け花事件など、無名の「悪ガキ流いたずら」は王都中に広がり、敵対組織を精神的に追い詰めていく。
そんな中、無言竜内部では跡目争いから大抗争が勃発。ガンリューの死後、組織は壊滅し、王都は無法地帯へと変わった。しかし混乱の中でも、バクト達の守る5・6番街だけは平和を維持し、人々は無名を頼るようになる。
成長したポロンには「創」のギフトがある事が判明。小さな物を創造できる特異な能力は、やがて軍や巨大組織からも狙われ始める。さらに王国第三軍との騒動では、歓迎会で兵士全員を睡眠薬で眠らせ、眉毛を剃り、顔に落書きするという前代未聞の大事件を引き起こした。
これは、王都最底辺の悪ガキ達が、いたずらと絆だけで巨大な裏社会をかき回していく物語である。
文字数 74,242
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.06
時は第二次世界大戦の最中、前線で鬼の様に日本刀を振るい敵を容赦なく屠る兵士「阿久津翔太」そんな戦時の中、米軍の不意打ち、オーバーテクノロジーの謎の光によって異世界に飛ばされて、放浪する侍兵士の物語
文字数 315,070
最終更新日 2024.02.25
登録日 2021.05.10