「汚」の検索結果
全体で1,606件見つかりました。
冒険者にはやっぱり強い敵モンスターがいなきゃ欲望に忠実でみじめで愚劣で汚らしい
最高な化け物がね
1章
この町の地下水路ではよく悲鳴が鳴り響くそれは音楽家の演奏だ。聞こえてくる声があんたの声にならないことを祈るよ。
2章
山の奥にある小屋の中には、沢山の不吉な笑顔を見せる人形があるらしい、どれもまるで命を持ってるかのような死ぬ間際の表情をしている。
3章
あんた黒い風って知ってるか?黒い風が通った後は何も残らないんだ、いや死体の山以外は、か。
その風がくるのはある街かららしい、どうやらそこには王様がいるんだとさ
文字数 8,733
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.02.26
少年聖女と獣人騎士シリーズ第2弾『満足するまで出られないのでオカズとして一生懸命頑張ります』のヒーロー視点です。
海底にあった謎の遺跡群で謎の魔法に巻き込まれたミコトとアル。ベッドしかない、殺風景な一室。「ここは、俺の世界の“絶対にセックスをしないと出られない部屋”にそっくりだ」と女装した少年が言うのですが!? 正気か、お前は!? 俺らは男と男だぞ……ましてやお前は未成年で……俺はもう、これ以上お前を汚したくないのだが。こっちが必死で抑え込んでいるというのに、なんでそんなに煽ってくるんだ!! ヒーローにとっての精神的BLですが残念、そうじゃないんです。ゴリゴリに削られていく獣人騎士の理性の崩壊をお楽しみください! 前後編です。
文字数 13,750
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
この物語は異形の傭兵クルツとその弟子である獣人の少女ナールの二人組の物語。
3歩歩けば子供が泣き叫び、また3歩歩けば婦女に悲鳴をあげられる悍ましい容姿の師と彼から師事を受ける可愛らしい見た目の弟子、これはそんな2人が死と汚れと腐敗に満ちた世界で「英雄」となるまでの物語である。
登録日 2022.01.17
テスト明けに水泳の練習をしようと新とその仲間、龍馬と宗と勝平が夜のプールに忍
び込む。勝平が塩素を入れないと汚いと言って用意していると、滑って転んだ宗によって
突き落とされ、プールを塩素を過剰投与してしまう。四人揃って全身の毛が茶色になり、
更にその騒ぎによってプールの水道管を破壊してしまい、歌島高校のプールが使えなくな
ってしまった。その責任を負って新たちは志摩崎高校に依頼し、プールを貸してもらうこ
とになった。
悪評が伝播している中、志摩崎高校のプールで活動する歌島高校水泳部だったが、ある
日、新が灯台で一人泣いていた初乃を見付ける。タイムが縮まらないことに悩んでいるの
を知り、相談役を買って出て初乃と打ち解けていく。
登録日 2019.01.08
東海道品川宿あやめ屋
レンタル有り時は文久二年。旅籠「つばくろ屋」の跡取りとして生まれた高弥は、生家を出て力試しをしたいと考えていた。母である佐久の後押しもあり、伝手を頼りに東海道品川宿の旅籠で修業を積むことになったのだが、道中、請状を失くし、道にも迷ってしまう。そしてどうにか辿り着いた修業先の「あやめ屋」は、薄汚れた活気のない宿で――美味しい料理と真心尽くしのもてなしが、人の心を変えていく。さびれたお宿の立て直し奮闘記。
文字数 287,955
最終更新日 2020.10.22
登録日 2019.07.01
みんなに愛された天使は死んだ。
汚された過去、止まらない震え、消えない嫌悪感……。
だから天使は死に、死神として生きる道を選んだ。
全てを諦めていたユリウスの前に現れたのは、かつて慕った初恋の王子、ギルバートだった。
「俺を使え。君の呪いを、俺が力ずくで書き換えてやる」
拒絶の仮面が剥がれ落ちた時、少年は再び光の中へ進み始める――
⚠サクサク進みます
⚠全29話
文字数 60,099
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.05
これはあの世とこの世、どちらでもない世界の話。「魂の都」そこは現世で刈り取られた汚れた魂の吹き溜まり。
手違いにより刈られてしまった爽音の魂は、狐の半獣「紺」の手を借り、豊かな都での生活をスタートする。
少し書きためているので二時間ごとに更新します。
文字数 25,313
最終更新日 2017.05.28
登録日 2017.05.14
「潔癖症」かつ「汚物愛好趣味」のある男には交際相手の女性がいる。彼女は気立ての良い美人と評判だが、男は彼女に一抹の愛情も抱いていなかった。ただ、彼女の汚物を得たいがために交際を続けている。
文字数 9,104
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
「わははっ、勝てば良かろう!なのだ!!」
わははっと大声で笑い飛ばす少女──いや、自らを“女神”と自称する正真正銘の女神が今、正に婚約破棄を申し出た男を伸して、その上に胡座を掻いていた。
「ぐぅぅ…っ。」
かろうじて意識のある男──さらさら金髪の男は“女神”に座椅子にされても一切起き上がれないのか、苦悶のうめき声をあげるのみだ。
「実に愉快、愉快!若人はこうでなくてはな♪…うむ。私は満足だ!実に愉快な“茶番”だった!!」
豪快に笑い飛ばしてから、すくっと“立ち上がった”女神は
「ぐぅぅ…っ!!」
鋼板入りのピンヒールが女神自身の体重も加味され鋭い“突き”となったようで背中にめり込んでじくじくと赤い染みが広がっていく…。
「天に唾吐くはこの愛の女神たるアフロデーテである私に婚約破棄…だったか?その代償は“この程度の痛み”で済むものではないぞ。
…そうだな、私は別に貴様などどうでもいい──と言うか“この身”は公爵令嬢のソフィア・マール・イグニス・シュヴァルツァーには“些か”不愉快な汚点だな。
うむ、お前は煉獄に連れて行こう…ああ、そこの男爵令嬢(ゴミ)も“ついで”に連れて行ってやろう!
きっと気に入ってくれるだろうな!わっはっはっ!!」
“女神”の高笑いと共に件の男爵令嬢(ゴミ)と踏みつけていた男──元婚約者の青年は女神と共に消えた…。
次の瞬間には女神だけが、その場に帰還した。
「!?フェリペは?あの女は…!?」
“女神”──現在は公爵令嬢の彼女は自身の護衛騎士の言葉にうむ、と寛容に頷いた。
「案ずるな、ヨルム…“あれら
”は『まだ』生きている。──まあ、生きているだけ、だがな」
「そ、それはどういう──!?」
ふふふと妖艶に笑うと、女神──の金瞳がきらん、と光る。
「──聞きたいか?」
ワントーン低い声で問われるとぞくり、とヨルム──女神(ソフィア)が呼んでいた護衛騎士の愛称──ヨルムガンドはとてつもない悪寒に背中を走り首をブンブンと左右に高速で振った。
「い、いいえ!!聞きたくありません!何も仰有らないで下さい!!」
「なんだ?…つまらんやつめ。」
まあ、いい──と彼女は語り始めた。
<煉獄>の恐ろしさを。
女神の恐ろしさを。
文字数 10,287
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.03.11
|清水泉《しみずせん》は仕事中の事故で汚水プールに落ちてしまう。
目が覚めると泉は見知らぬ森の中で寝ていた。
ステータスを開いて見た彼の眼には『液体生成』と言うスキルが有った。
泉はそのスキルを駆使して森を歩き回り何とか生き残っていた。
そんな泉は3日目の夜、光を見つけて走って向かうと・・・
登録日 2021.02.24
最後の一年間の話。
BLというかブロマンス…?
初投稿です…!お目汚しかと思いますがよろしければ読んでみてください〜!
文字数 24,556
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
その日に限ってなぜか薄暗い路地が気になった私。
そしてその路地を奥へ奥へと進んで行くとそこには
「子供売ります」の文字
顔立ちは整っていながらも、どこか薄汚れた子供たち。
私は――。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,451
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の2010年代末の日本。
「対異能力犯罪広域警察機構『レコンキスタ』」の中でも「異能力者」のみから構成される汚れ仕事部隊「ゾンダー・コマンド」の1人である「死霊使い」の横須賀 隆は、他の警察機構との共同捜査の為に、広島の自称・保守系政治団体(実態はヤクザ)である神政会への潜入捜査を命じられる。
その目的は、神政会の「裏ボス」である規格外の異能力者の一族の正体を探る事。
だが、その最中、あまりと言えばあまりな異常事態のせいで、横須賀とその支援チームは、上司や本部と連絡が取れなくなり……?
果たして「それ」は偶然なのか? それとも「上」が「広島への2回目の核攻撃も辞さず」とまで危険視していた神政会の「裏ボス」の「異能力」のせいなのか? はたまた……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 36,107
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.25
エリザベート・グリザリカは公爵令嬢である。ただ、マイペースすぎるが故に自分の身の回りのこともやりたがらない。
そんなエリザ様の身の回りの世話をするのが専属執事であるルシアの役目である。
乙女ゲーでは、平民のリズが王族と結婚してハッピーエンドを迎えるがモブキャラであるエリザ様は悪役令嬢から酷いいじめやマイペースすぎるが故の怠慢により婚約破棄され国外に追放される。その後、盗賊に殺されるという悲しい結末がある。その結末を回避する為に私は乙女ゲーの知識を活かしてエリザ様を救いたい。
破滅フラグを回避する為にもエリザ様を甘やかしてはならない。エリザの怠慢が招いた結果で、公爵家の汚点として蔑まわれる。そのために社交の場に出させることでエリザを良い方向に変えさせたい。
※1話1000字程で更新していきます。
文字数 9,629
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.19
二十年に一度、王国で行われる“聖女選定の儀”。
歴代の聖女はすべて名門貴族の令嬢──その常識が崩れた。
儀式の最後に放たれた白羽の矢は突風にさらわれ、広場ではなくスラムのボロ小屋へと落ちる。
矢が示した少女 イレネス・リファール は、拒めば「スラムを潰す」と脅され、強制的に王宮へ。
しかし待っていたのは、貴族たちの冷笑と侮辱。「平民が聖女候補?」「王宮を汚すのか」と、心を削る仕打ちばかりだった。
それでもイレネスは決して折れない。
──スラムの仲間たちに、少しでも良い暮らしを届けたい
その願いだけを胸に、神殿での洗礼に臨む。
そこで授かったのは、貴族の血にのみ現れるはずの“癒しの魔法”。
イレネスは、その力で戦で重傷を負った第二王子 ダニエル・デューイッヒ を救い、彼は彼女の才と誠実さに心を動かされる。
結婚相手を探していたダニエルだが、現国王は嫌味たっぷりに「平民上がりの聖女でも娶ればよい」と突き放す。
しかしダニエルはあえてその提案を受け入れ、イレネスに結婚を申し込む。
イレネスは条件として──
「スラムに住む人々へ、仕事と安心して暮らせる住まいを」
──それを求め、二人は政略結婚を結ぶ。
はじめは利害だけの結婚だった。
だが共同生活と幾つもの困難を乗り越えるうち、二人は互いを強く意識し始める。
しかし王宮では、イレネスを嫌う王妃派聖女候補の嫌がらせが苛烈になり、国王はダニエルをなぜか執拗に遠ざける。
そんな中、ダニエルはひそかに調査を命じる。
魔法は貴族の血だけが受け継ぐはず──
なのに、イレネスは強大な癒しの力を持つ。
そして明らかになる、衝撃の真実。
──イレネス・リファールは、かつて国王に陥れられ滅ぼされた名門リファール家の“唯一の生き残り”だった。
なぜ国王はリファール家を潰したのか?
なぜ白羽の矢は彼女を示したのか?
そして二人は、不正と陰謀渦巻く王宮で何を選び、何を守るのか──。
“スラム出の偽聖女”と蔑まれた少女が、
やがて王国の闇を暴き、真の聖女として輝くまでの
愛と逆転とざまぁの物語が、いま動き出す。 はず……
文字数 109,719
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.11.26