「王子」の検索結果

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BL 完結 短編
希少な治癒能力と、大地に生命を呼び戻す「恵みの魔法」を持つ公爵家のΩ令息、エリアス・フォン・ラティス。 傾きかけた家を救うため、彼は大国アルビオンの第二王子、ジークフリート殿下(α)との「政略的な番契約」を受け入れた。 家のため、領民のため、そして―― 少しでも自分を必要としてくれる人がいるのなら、それでいいと信じて。 だが、運命の番だと信じていた相手は、彼の想いを最初から踏みにじっていた。 「Ωの魔力さえ手に入れば、あんな奴はもう要らない」 その冷たい声が、彼の世界を壊した。 すべてを失い、偽りの罪を着せられ追放されたエリアスがたどり着いたのは、隣国ルミナスの地。 そこで出会ったのは、「氷血公爵」と呼ばれる孤高のα、アレクシス・ヴァン・レイヴンだった。 人を寄せつけないほど冷ややかな瞳の奥に、誰よりも深い孤独を抱えた男。 アレクシスは、心に傷を抱えながらも懸命に生きようとするエリアスに惹かれ、次第にその凍てついた心を溶かしていく。 失われた誇りを取り戻すため、そして真実の愛を掴むため。 今、令息の華麗なる逆転劇が始まる。
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文字数 46,050 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31
恋愛 完結 長編 R15
 この屋敷は、わたしの居場所じゃない。  薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。  かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。 「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」 「ごめんなさい、すぐに……」 「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」 「……すみません」 トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。 この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。 彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。 「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」 「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」 「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」 三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。  夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。  それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。 「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」  声が震える。けれど、涙は流さなかった。  屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。 だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。  いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。  そう、小さく、けれど確かに誓った。
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文字数 118,951 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.08.22
恋愛 完結 短編
シャーリー・フォークナー公爵令嬢は、この国の第一王子であり婚約者であるゼブロン・メルレアンに呼び出されていた。 婚約破棄は皆の総意だと言われたシャーリーは、ゼブロンの友人たちの総意では受け入れられないと、王宮で働く者たちの意見を集めて欲しいと言う。 そんなことを言いだすシャーリーを小馬鹿にするゼブロンと取り巻きの生徒会役員たち。 それで納得してくれるのならと卒業パーティ会場から王宮へ向かう。 ゼブロンは自分が住まう王宮で集めた意見が自分と食い違っていることに茫然とする。 *別サイトにアップ済みで、加筆改稿しています。 *約2万字の短編です。 *完結しています。 *11月8日22時に1、2、3話、11月9日10時に4、5、最終話を投稿します。
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文字数 20,350 最終更新日 2023.11.09 登録日 2023.11.08
恋愛 完結 短編
『余計な真似をして……傷物の女などただの穀潰しでは無いか!』 通り魔から子供を庇い刺された女性漫画家は自分が美しい貴族令嬢になってることに気付く。彼女の名前はエリーズ・セルネで今度コミカライズを担当する筈だった人気小説のヒロインだった。婚約者の王子と聖女を庇い背中に傷を負ったエリーズは傷物として婚約破棄されてしまう。そして父である公爵に何年も傷物女と罵倒されその間に聖女と第二王子は婚約する。そして心を病んだエリーズはその後隣国の王太子に救い出され幸せになるのだ。しかし王太子が来るまで待ちきれないエリーズは自らの死を偽装し家を出ることを決意する。
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文字数 8,060 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.13
ファンタジー 完結 短編
 国一番の権勢を誇る公爵家の令嬢と政略結婚が決められていた王子。だが政略結婚を嫌がり、自分の好き相手と結婚する為に取り巻き達と共に、公爵令嬢に冤罪をかけ婚約破棄をしてしまう、それが国を揺るがすことになるとも思わずに。  これは馬鹿なことをやらかした息子を持つ父親達の嘆きの物語である。
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文字数 21,862 最終更新日 2021.04.27 登録日 2021.04.24
恋愛 完結 長編
王都にある貴族学園の女子寮。 部屋番号『2nd Floor Room6』、通称「ニノロク」がロザリンドの部屋である。 伯爵令嬢ロザリンドには秘密がある。彼女の本来の身分は公爵令嬢なのだが、学園では爵位と姿を偽っている。 公爵令嬢であるロザリンドが、身分と姿を変えているのには理由がある。だが、今ではこの暮らしに満足していた。 何故ならロザリンドには趣味が高じた特技があって、学園で彼女は密かに知られていた。 困ったときのロザリンド、悩んだときのロザリンドと実しやかに囁かれているのである。 その日訪れた女子生徒のことを、ロザリンドは既に知っていた。彼女は王国の第五王子の婚約者だった。 ❇こちらの作品は、他サイトへ別名義にて公開しております。 ❇完結しての内容から、R15から全年齢へ設定変更致しました。 表現には留意しておりますが、苦手と思われるシーンがございましたら読み飛ばして頂けますようお願い申し上げます。 ❇作中にタロットや占星術が出て参りますが、解釈は作家の我流です。信用なさってはなりません。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
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文字数 99,840 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.07.20
恋愛 完結 短編
「クラリス。すまないが、今日も仕事を頼まれてくれないか?」  王立学園に入学して十ヶ月が経った放課後。生徒会室に向かう途中の廊下で、この国の王子であるイライジャが、並んで歩く婚約者のクラリスに言った。クラリスが、ですが、と困ったように呟く。 「やはり、生徒会長であるイライジャ殿下に与えられた仕事ですので、ご自分でなされたほうが、殿下のためにもよろしいのではないでしょうか……?」 「そうしたいのはやまやまだが、側妃候補のご令嬢たちと、お茶をする約束をしてしまったんだ。ぼくが王となったときのためにも、愛想はよくしていた方がいいだろう?」 「……それはそうかもしれませんが」 「クラリス。まだぐだぐだ言うようなら──わかっているよね?」  イライジャは足を止め、クラリスに一歩、近付いた。 「王子であるぼくの命に逆らうのなら、きみとの婚約は、破棄させてもらうよ?」  こう言えば、イライジャを愛しているクラリスが、どんな頼み事も断れないとわかったうえでの脅しだった。現に、クラリスは焦ったように顔をあげた。 「そ、それは嫌です!」 「うん。なら、お願いするね。大丈夫。ぼくが一番に愛しているのは、きみだから。それだけは信じて」  イライジャが抱き締めると、クラリスは、はい、と嬉しそうに笑った。  ──ああ。何て扱いやすく、便利な婚約者なのだろう。  イライジャはそっと、口角をあげた。  だが。  そんなイライジャの学園生活は、それから僅か二ヶ月後に、幕を閉じることになる。
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文字数 21,483 最終更新日 2023.01.05 登録日 2022.12.12
恋愛 連載中 長編
​【私を置いてあなたは去った。私はこんなに苦しいのにあなたは帰って来ない。あなたが私を望むとき、私はあなたに呪いをかけよう。】――そんな物騒な初代国王の手記の存在など知らないまま、私は今日も彼女の温室を訪れる。彼女は『東の魔女』。魔法は使えない。クールでリアリストな彼女に、私は幼い頃からずっと引き返せないほど恋をしている。なかなか縮まらない距離に試行錯誤する日々。逃げたい魔女と、捕まえたい王子。すれ違い続けた二人が辿り着く、甘くて必死な、幸福な結末への物語。
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小説 5,676 位 / 225,241件 恋愛 2,919 位 / 65,607件
文字数 44,055 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.09
BL 連載中 長編 R18
若く美しい第三王子のエドゥアールは、人々からも愛され、末子であり王位継承のプレッシャーもなく、将来は安泰。 ……しかし内心では、自分の人生は何なのだろうかと、どこか胸のつかえを感じていた。 ある日、流行の闘技場を視察すると、なぜか一人の闘士デオダが気にかかる。 彼を専属護衛としてスカウト、毎日を過ごすうち初めての感情を知る。 やがて平和だったこの国も、急激に情勢が変化していく……。 身分差、変わっていく立場、隠した過去。 二人には障壁があまりにも多すぎて……。(献恋編) 献恋編/ 18話  潤愛編/ 10話  波情編/ 16話予定
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小説 5,676 位 / 225,241件 BL 1,040 位 / 31,155件
文字数 105,542 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.13
恋愛 連載中 長編
人気アイドル「ルーチェ」として活動している伯爵令嬢マリアには秘密がある。 それはスキル『幻影』を使ってアイドルをしていること! しかし、正体を隠して学園に入学した初日、その秘密がバレてしまう。 相手は、完璧王子と名高いレオナルド殿下。 どうやら初期から推してくれているようで……? 「話してみてわかりました。貴女は想像以上に危なっかしい。」 「なので、正体がバレないよう、私が全力で護衛いたします!」 推しを守りたい王子と正体を隠したいアイドルの学園ラブコメディ!
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小説 5,676 位 / 225,241件 恋愛 2,919 位 / 65,607件
文字数 25,557 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
冴えない前世から一転、乙女ゲーム『救済の聖女』のヒロイン・ヴィリアリナに転生した私は、野望に燃えていた。 5年後に復活する魔王を倒し、世界を救う――そのためには、メインヒーローである王子アレンを攻略し、彼が持つ特殊スキルを手に入れなければならない。 しかし、肝心の物語が始まらない。悪役令嬢リリアージュが、いじめてくるどころか完璧すぎる淑女なのだ。 「これじゃ王子とのラブイベントが発生しないじゃない!」 そんな中、リリアージュが持つ「聖書」の解読を依頼され、私は全ての真実を知る。 ここはゲームの世界ではない。悪役令嬢を主役に書き換えた「二次創作小説」の世界。かつてのヒロイン(私)は、彼女を輝かせるためだけに存在する、断罪フラグまみれの「悪役聖女」へと成り下がっていたのだ。 ヒロインから一転、処刑される悪役聖女の役回りを押し付けられた私は、立場が逆転した世界で、断罪フラグを回避し、真の敵・魔王を倒すことはできるのか? 「リリアージュ!王子を全力で籠絡して!私はレベル上げに勤しむわ!!」 悪役不在となったこの世界で、処刑エンドを回避するための必死なシナリオ改変劇が今、幕を開ける!
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文字数 64,675 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.05.18
恋愛 完結 長編
第一王子に婚約破棄された公爵令嬢は、事前に引き継ぎの準備を進めていた。 まっすぐ領地に帰るために、その場で引き継ぎを始めることに。 様々な調査結果を暴露され、婚約破棄に関わった人たちは阿鼻叫喚へ。 第二王子?いりませんわ。 第一王子?もっといりませんわ。 第一王子を慕っていたのに婚約破棄された少女を演じる、彼女の本音は? 彼女の存在意義とは? 別サイト様にも掲載しております
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文字数 40,969 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.04.15
BL 完結 短編
母の再婚を期に、立花優斗は人気若手俳優、橘直柾の弟になった。顔良し性格良し真面目で穏やかで王子様のような人。そんな評判だったはずが……。 「俺の命は、君のものだよ」 初顔合わせの日、兄になる人はそう言って綺麗に笑った。とんでもない人が兄になってしまった……と思ったら、何故か大学の先輩も優斗を可愛いと言い出して……? 平凡に生きたい19歳大学生と、24歳人気若手俳優、21歳文武両道大学生の三角関係のお話。
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文字数 69,996 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.01.21
恋愛 完結 長編
「地味で可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢クリスティーヌ。 王子の政務を陰で支え続けた功績は、すべて無かったことにされた。 居場所を失った彼女に差し出されたのは、“無能”と噂される伯爵令息ノエルとの政略結婚。 しかし彼の正体は、顔と名前を覚えられない代わりに、圧倒的な知識と判断力を持つ天才だった。 「あなたの価値は、私が覚えています」 そう言って彼の“索引(インデックス)”となることを選んだクリスティーヌ。 二人が手を取り合ったとき、社交界も、王家も、やがて後悔することになる。 これは、不遇な二人が“最良の政略結婚”を選び取り、 静かに、確実に、幸せと評価を積み上げていく物語。 ※本作は完結済み(全11話)です。 安心して最後までお楽しみください。
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小説 5,725 位 / 225,241件 恋愛 2,931 位 / 65,607件
文字数 30,862 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.07
恋愛 完結 長編 R15
乙女ゲームの世界に転生していた。 その記憶は突然降りてきて、記憶と現実のすり合わせに毎日苦労する羽目になる元日本の女子高校生佐藤美和。 1周回ったばかりで、2週目のターゲットを考えていたところだったため、乙女ゲームの世界に入り込んで嬉しい!とは思ったものの、自分はヒロインではなく、ライバルキャラ。ルート次第では悪役令嬢にもなってしまう公爵令嬢アンネローゼだった。 しかも、もう学校に通っているので、ゲームは進行中!ヒロインがどのルートに進んでいるのか確認しなくては、自分の立ち位置が分からない。いわゆる破滅エンドを回避するべきか?それとも、、勝手に動いて自分がヒロインになってしまうか? 自分の死に方からいって、他にも転生者がいる気がする。そのひとを探し出さないと! 自分の運命は、悪役令嬢か?破滅エンドか?ヒロインか?それともモブ? ゲーム修正が入らないことを祈りつつ、転生仲間を探し出し、この乙女ゲームの世界を生き抜くのだ! 他サイトにて別名義で掲載していた作品です。
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文字数 122,018 最終更新日 2022.09.16 登録日 2022.09.16
恋愛 完結 短編
リュフト公爵家の長女――ルリファには5つ年上の婚約者、コートマがいた。 彼は五年前から病弱な王子の護衛として、王都からかなり離れた療養地に勤務しており、あと30日ほどで任期が満了することになっていた。 友人との卒業旅行先であり、コートマの行きつけのレストランで、ルリファはウエイトレスから「私の夫に執着するのはおやめください」と言われる。 話を聞いてみると、彼女とコートマは同棲中で彼との間にできた子供もおり、ルリファが婚約の解消を嫌がっているため、正式に結婚できないのだと言っていると言う。 ショックを受けたルリファがコートマに問いただすと、彼は眉尻を下げてこう言った。 「正直に言う。俺には内縁の妻と子供がいるけど、縁を切るからもう少し待ってて」 ルリファは自分の耳を疑った。
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文字数 62,871 最終更新日 2026.01.28 登録日 2026.01.11
ファンタジー 完結 短編 R15
王族特有の色彩を持たない無能な王子をサポートするために婚約した公爵令嬢の私。初対面から王子に悪態を吐かれていたので、いつか必ず婚約を破談にすると決意していた。 卒業式のパーティーで、ある告白(告発?)をし、望み通り婚約は破談となり修道女になった。 そんな私の元に、元婚約者やら弟やらが訪ねてくる。 「今、私は幸せなの。ほっといて」 小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 17,381 最終更新日 2024.09.23 登録日 2024.09.14
BL 完結 ショートショート R18
同性婚は認められるものの、子はなせない国。 そこで膨大な魔力を誇る公爵家の令息、エリファレオは国の宝と言われながらも婚約相手に不幸が訪れるということで、まだ縁談がまとまっていなかった。 アカデミーにおける親友でもあり、たった一人の王子でもあるアダルバードから求婚されたものの、血筋や相手に降りかかる不幸が気になり、その申し出を断るエリファレオ。 諦めない王子と家門から逃げて自分と結婚しよう、と言ってエリファレオに手を差し伸べたのは義母弟のジェレミーだったが、エリファレオはアダルバードと同じ理由でジェレミーの提案を断った。 アダルバードとジェレミーは、お互いがいるからエリファレオが自分の手を取らないのだ、と勘違いをした結果、エリファレオを巡って決闘をすることになる。 決闘の見届け人から呼びつけられたエリファレオが目にしたのは、死にそうになった二人の姿で――? 攻:王子&異母弟 受:美人な公爵令息 全12話、完結済。 ※ダブルヒーロー、男性妊娠、近親描写が苦手な方はUターンください。
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小説 5,725 位 / 225,241件 BL 1,050 位 / 31,155件
文字数 14,075 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.28
恋愛 完結 短編
 私はカッシング侯爵家のアナスターシア。カッシング侯爵家の跡継ぎ娘であり、お母様の実家マッキンタイヤー公爵家の跡継ぎでもある立場なの。なんでって? 亡きお母様のお兄様(マッキンタイヤー公爵)が将軍職をまっとうするため、独身を貫いてきたからよ。ちなみにマッキンタイヤー公爵の初代はユーフェミア王女で聖女様でもあったのよ。私はその血も引いているわ。 お母様は私が5歳の頃に病で亡くなったわ。でも、まもなくお父様はサリナお母様と再婚したの。最初は嫌な気持ちがしたけれど、サリナお母様はとても優しかったからすぐに仲良くなれた。サリナお母様には娘がいて、私より年上だった。ローズリンお姉様のことよ。ローズリンお姉様も良い方で、私はとても幸せだった。 チェルシー王妃主催のお茶会で知り合ったハーランド第二王子殿下も優しくて、私を甘やかしてくれる味方なの。でも、お母様のお兄様であるマッキンタイヤー公爵は厳しくて、会うたびにお説教を言ってくるから嫌い。なるべく、伯父様(マッキンタイヤー公爵)に関わらないようにしていたいわ。そうすれば、私は幸せに気楽に生きることができる。ところが・・・・・・ この物語は夫となったハーランド第二王子の裏切りとローズリンの嘘で罪を着せられたアナスターシアが、毒杯を飲ませられるところで奇跡を起こし、二度目の人生をやり直すお話しです。アナスターシアが積極的に復讐していくお話ではなく、ハーランド第二王子やローズリンが自業自得で自滅していくお話しです。アナスターシアの恋もちりばめた恋愛小説になっています。 ※この物語は現実ではない異世界のお話しですから、歴史的や時代背景的におかしな部分が多々あると思いますので、ご了承ください。誤字・脱字多いかもしれませんが、脳内で変換していただけるか、教えていただけると嬉しいです💦 聖女や聖獣などのファンタジー要素あり。 ※完結保証。すでに執筆が終わっておりますので、途中で連載がとまることはありません。安心してお読みくださいませ。
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文字数 78,296 最終更新日 2024.07.16 登録日 2024.07.04
恋愛 完結 短編
ネドヴェト侯爵家に生まれた四姉妹の末っ子アマーリエ(エミー)は元気でおしゃまな女の子。 美人で聡明な長女。 利発で活発な次女。 病弱で温和な三女。 兄妹同然に育った第二王子。 時に元気が良すぎて、怒られるアマーリエは誰からも愛されている。 誰もがそう思っていました。 サブタイトルが台詞ぽい時はアマーリエの一人称視点。 客観的なサブタイトル名の時は三人称視点やその他の視点になります。
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文字数 96,514 最終更新日 2023.10.27 登録日 2023.01.30
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