「飲み」の検索結果
全体で1,869件見つかりました。
クラスの高嶺の花グループのお誘いにホイホイつられ、女装して合コンに参加したコーイチは。
「一気飲みとかやめろ」
カラオケで強制イッキを止めてくれた男前店員のことがやたら気になってしまい……!?
「あの後、また強要されなかったか、酒」
「あ、うん、されてない」
……緒方が来てくれたからイッキしないで済んだ。
……しかも大好きなラーメン奢ってもらった。
また会いたいって淋しがってるのは、女装してふわふわ浮かれた気分になってるのは、コイちゃん(自分)だけ――
「――男だってわかっても、すげーうまそうにラーメン食うの、堪んなかった」
■表紙はお借りしています/marina様(pixiv:ID 3090998)
文字数 17,377
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
スーツに高級時計、外車にお姉ちゃんとの飲み会。
絵に描いたような、
「カッコ良い社会人」――新卒の頃に憧れた煌びやかな世界。
ブラック?労働基準法?パワハラ?
関係ない。
夢を掴むためなら俺は何だってやる。
入社初日から昼夜を問わないチラシ配り、アポが取れるまで、受話器はガムテープで手に固定。
駅前で「家買いませんか!?」と叫ぶ広告塔になり、訪問営業では怒鳴られ門前払い。
不動産"営業"が何かもわからないまま、恥をかなぐり捨てて走り回った。
そして――たった"1案件"が、全てを変えた。
気づけば月間売上トップ。
自分では何をしたのかも分からないまま、ボーナス240万円。
その金は、高級時計やオーダースーツ等の高級品、飲み代へと消えていく。
「使った分、稼げばイイんだよ!」
カネは使わないと入って来ない、そう教わった。
次第に知恵がつき、客=カネ、如何に効率よく金を引っ張れるかが肝と学んだ。
宅建業法?そんなの知らねぇ。
自分さえ良けりゃ何でも良かった。
不動産屋は稼いでナンボ。
授かり婚をした妻とは口論ばかり、子供にも愛情が湧かず、家庭はギリギリでも、可愛い愛人が居ればどうでも良い。
それでも社会は動き続ける。
金利上昇、融資審査は厳格化。
買い顧客はこれまで通りの物件だと手が届かなくなり、売却依頼に群がる不動産屋たち。
買取再販在庫は捌けず、
かつての“イケイケ社長”は、
SNSの更新すら止まり――
ある日、海に浮かぶ遺体として発見された。
そして会社は倒産。
営業マンだった俺は、無職になった。
あの時、憧れていた“キラキラ”は、もう欠片も残っていない。
社会の現実に呑み込まれた再就職先を探す男の携帯に一本の着信が届く――
これは、不動産業界の光と闇、
“勢いだけの若者”が辿った、ひとつの物語。
文字数 9,450
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.01
1年前にサービス終了したはずだった超人気MMORPG「ティアズ・オンライン」が突如、世界初の全体感式システムを導入し再リリースされた。
前作を最後までトッププレイヤーを駆け抜けた柊兄妹は喜びに暮れるがそれは壮絶極まる【デスゲーム】の幕開けだった。
それはログアウト機能を消滅、かつゲーム内での死は現実での死を意味していたのだった。
生還する方法はたった一つ、ゲームをクリアすることだけ。
生還した場合獲得したゲーム内での通貨の100倍の現金と覇者には第二回目のデスゲームの主催者権限が与えられると知ったプレイヤーたちは欲望の渦に飲み込まれていく。
聖なる剣と血なまぐさい銃が渦巻く世界で兄妹達はどう生き抜いていくのか。
文字数 4,019
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.23
文字数 2,311
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
文字数 2,454
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
レモンソーダ、キラキラして見えて甘酸っぱくて飲むたびに刺激があるそんな飲み物。
まさにそんなレモンソーダみたいな私の好きな人。
都合よく使われていることをわかりながらもその刺激から抜け出せない私を見つけてくれた
そんな君はラムネ。
真っ直ぐで純粋で何も汚れてない君がただただ眩しかった。
文字数 2,537
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
市役所の建設課に勤務する外村は、市の施設である歴史資料館で働く元カレの若杉にまだ未練があり、ちょくちょく顔を出していた。そんな中、新入社員で配属になった山藤が、若杉を落とそうとしていたことを知る。若杉には同棲している恋人がいることは分かってはいたものの、山藤は少しずつ若杉に惹かれつつあった。外村は、そんな山藤の様子が気になり、飲みに誘う。女癖が悪いと評判の山藤に、男女構わずに手癖の悪い外村が「俺がお前を落としてやるよ」と自信ありげにいい放つ。「人たらしにたらされることなんか絶対にない」と、反抗するが…
文字数 21,670
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
田中 優一(たなか ゆういち)26歳は、飲み会で酔った勢いで自分が
“腐男子”だと言うことを皆の前で言ってしまった。翌日友人に聞かされ「お前ホモだったのか。」と言われてしまった。その日の昼休み、ご飯を食べるため、公園に行こうとしていた俺は、ぼーっと歩いていた。するとそこにはトラックが‼
「あ、やべ、死ぬ。」
色々あって異世界へレッツGOー!
エロスあり、襲われるあり、もしかしたら妊娠も………
2作品目です。
書き直しの際は題名の隣に◇や*を付けさせていただきます。
文字数 80,670
最終更新日 2019.07.14
登録日 2018.03.26
自称永遠の十七歳であるネモことネモフィラ・ペンタスは転生者である。
ファンタジー世界に転生したネモは、錬金術師となって不老の秘薬を飲み、年を取らなくなった。
ネモはこの世界を楽しもうと世界を巡る。
野を超え山を越え、魔物を倒し、採取をし、調合をして商売をしたり。
そして、時にはトラブルに遭遇したり……
「お、お前は――『山姥ネモ』!」
「誰がババアだってぇぇぇぇ!?」
見た目は乙女、中身はババアのネモは、今日も元気にババアと呼ぶ無礼者に地獄を見せる。
時に国を救う様な偉業を成し、時に王子の尻を蹴飛ばし、悪魔を足蹴にする。
偉業の数と同じだけ恥の多い人生。
ネモは新たな人生を謳歌する!
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◎関連作品
・『ハーレム主人公』とサヨナラしました
・『野良錬金術師ネモの異世界学園騒動録』
文字数 142,548
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.01.22
酒と定食の店『円居屋(まどいや)』。
若手会社員・須東ほのかは、美味しい定食とビールで1日の疲れを癒す『秘密のご飯基地』として、仕事帰りに通い詰めていた。
初夏のある夜、彼女は隣に座った物腰の柔らかい青年・海堂と意気投合する。
しかし、良い雰囲気だった乾杯もつかの間。周囲の常連客に勧められるがまま飲みすぎた海堂は、あえなく撃沈。初対面にもかかわらず、ほのかは彼をトイレまで引きずり、背中をさすって介抱する羽目に……。
そんな最悪(?)な出会いの翌日。
友人とともに訪れた野外音楽フェス。そこでほのかが目にしたのは、ステージの上でギターをかき鳴らし、切なくも力強い歌声を響かせる、圧倒的なカリスマを纏ったバンドボーカリストの姿だった。
そのギターボーカルは、間違いなく昨夜、トイレで嘔吐していた「海堂さん」でーー。
出汁の香りと音楽に包まれた、不器用な大人たちの素顔と恋と再生の物語。
※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
(掲載サイトは個人Webサイトのリンク集でご確認ください)
文字数 14,176
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.30
そこは19世紀初頭のロンドン。
蒸気機関が発達し産業革命が起こり、スモッグが明け方を覆う我々が知るロンドンとは少し違う世界。
南北戦争が起こり、アメリカ連合国(南部アメリカ)は大英帝国の庇護下にその戦力を拡大しようとしていたそんな時代。
リスボン(ポルトガルの貿易港)経由でチャールストン港に武器弾薬を運ぶ航路が開拓され、主人公ルガーはその航路を往復する商戦の傭兵としてマーゲイト号に乗り込んでいた。
マーゲイト号の主要な運搬物は奴隷だ。
今回のルガーの仕事は、奴隷商人マクスウェルとその商品の護衛。
英国貴族かと見間違えるほど豪奢な衣服を着せられたその商品は、銀色の髪に漆黒のオパールのような瞳と透き通るような肌を持つ、奴隷姫と呼ばれるまだ若い少女だった。
翌朝にはチャールストンに入港するというその前夜。
ポーターを飲みながら酔いを醒ますために甲板にでたルガーが見たのは、海面に身を投げうつ奴隷姫だった。
文字数 49,311
最終更新日 2020.11.06
登録日 2019.03.28
無気力に性行為を受け入れる人妻物です。
流されやすい女性、リサは同僚から誘われるまま酒を飲み、そしてお持ち帰りをされてしまう。
身体を重ねているときも「めんどくさいなぁ」などと考えつつ、やがてチャラめの同僚から豊満な身体を貪られてゆきます。
文字数 8,963
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
「はぁ....ほんとに疲れた」
缶のツマミを開けると、
優しい匂いが鼻腔に伝わる。
私は一口、缶に口を付けた。
(あま...)
感想は、ビターな感触は私の舌には伝わらなく、甘いエスプレッソの匂い
この後の夜時間には、この飲み物は似合うであろう。
登録日 2026.06.14
四十年連れ添った女房に先立たれたパークは、息子の勧めで『茶飲み友達の会』という催し物に出かけた。そこで出会ったリカルドとのちょっとしたお話。
※ツイノベで書いたものです。
※爺ラブです。エロはないです。
※ムーンライトノベルズさん、カクヨムさんでも公開しております。
文字数 6,654
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
羽衣桃也。ごく普通のサラリーマン。美人な妻と子供を持ち、世間一般的な幸せを手に入れていた男。
彼は人間社会に溶け込んでいた。さも当たり前かのように。さも普通かのように。――誰も彼が連続殺人鬼であることを考えもしなかった。
ある日。久しぶりに会った幼馴染と飲み明かしていた桃也は、初恋の女の子が行方不明になっていることを知る。
近くには不穏な噂を持つ『八月村』があると聞いた桃也は、家族を連れて八月村へと引っ越すことにした。
どこにでもあるような村。のどかな自然に静かな村人たち。しかし――どこかが異常であった。
「――神への供物は激しい感情である」
徐々に狂気へと飲み込まれていく桃也。村人の魔の手は、桃也以外の家族にも伸びてこようとしていた――。
謎の風習。裏で画策する村人。真相へと近づくにつれ、村の異常性が明らかになってくる。
――おぞましい村の風習とは。
――三家の過去とは。
――桃也と八月村、両者の運命は。
凶悪VS巨悪。異色の村ホラーが始まる――。
毎日19時に更新!!
文字数 217,186
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.07.17
少ないボキャブラリーを駆使して初めて、物語的なものを書いてみました。
登場人物は、深山(みやま)くんと先輩の桧山(ひやま)先輩です。
会社の先輩と宅飲みというありがちなシチュですが、暖かい目で見てください笑
文字数 1,744
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29