「然」の検索結果

全体で22,282件見つかりました。
20,445 348349350351352
ファンタジー 連載中 長編
数週間前から突然話題に上がりはじめたゲーム『Reincarnation of Vengeance』。その理由は、ユーザー達が一斉に行方不明になったからだという。 そのゲームが一体どのようなものなのか。行方不明者達はどこへ行き、今何をしているのか。そして、その物語の裏側に何が潜んでいるのか。 これは、身勝手な事情に巻き込まれた、不運なプレイヤーたちの体験談だ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 ファンタジー 52,461 位 / 52,461件
文字数 5,923 最終更新日 2023.09.30 登録日 2023.09.30
恋愛 連載中 長編
5年前、彼女は「お転婆姫」で、僕は「ちょっと不器用な騎士」だった。 恋はすれ違い、夢は遠く、手を繋ぐことさえできなかった。 今、僕は別の誰かと恋をしている——はずだった。 でも、裏切り、嘘、そして再会が、全部を壊して、全部をやり直させた。 偶然すれ違った交差点。 変わっていない笑顔と、変わってしまった距離。 そして、再び始まる"今度こそ"の恋。 これは、 お転婆姫に振り回され、 傷ついて、許して、また惹かれて—— もう一度、彼女を守りたいと願った、 元・騎士の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 恋愛 65,796 位 / 65,796件
文字数 73,398 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.20
ホラー 連載中 短編 R15
※あらすじ 対怪異調査組織・朱雀機関の一員であり、神職でもある塚森レイジのもとに、娘のキミカから切実な留守電が入る。 キミカにとって、かつての同級生「ハマジュン」が、得体の知れない事件に巻き込まれたというのだ。 再会したハマジュンが語ったのは、道に迷った先で遭遇した「無人のキッチンカー」の記憶。 彼は、店主も不在のまま忽然と現れた、大好物のホカホカのカレーを、抗いがたい食欲に駆られて貪り食ってしまった。 その日を境に、彼の耳には大勢の「モウジャ」たちの囁きが響き始め、日常は次第に赤い肉に覆われた異界へと変貌していく。 レイジが調査を進める中で浮かび上がったのは、江戸時代から伝わる「灯りなし蕎麦」の系譜と、一度口にすれば現世へは戻れない黄泉の国の禁忌――**「ヨモツヘグイ(黄泉竃食)」**の呪いだった。 キミカが見守る中、組織の総力を挙げた修祓の儀式が執り行われる。 しかし、黄泉の理(ことわり)に囚われた少年には、過酷な結末が刻一刻と近づいていた……。 ※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。 ※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 ホラー 8,336 位 / 8,336件
文字数 16,466 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.24
ライト文芸 連載中 ショートショート
蝶の宿は人間も妖怪も癒やしに来る高級旅館。 そこで働く一仲居のサナは、初めてのお客様の担当をした。 坂本 ユイトと勧修寺 カナタ。 どうも旅行をしにきた様子ではない二人は、隣から聞こえた叫び声に、突然飛び出していった。 私はただの仲居なのに、なぜか、巻き込まれていく…
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 10,238 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.04
ホラー 連載中 長編
ギャルグループの中心にいるユナ。 ある日、グループの一人が突然「存在ごと消える」。 SNSからも、写真からも、記憶からも。 ただ一人、ユナだけが覚えている。 混乱する中、クラスの陰キャ男子・レンが話しかけてくる。 彼は冷静にこう言う。 「それ、“消された”んじゃなくて、“削除された”んだよ」 レンは人の感情を一切持たない代わりに、 “この世界のバグ”のような現象を認識できるサイコパスだった。 やがて判明するのは―― 「人間関係の強さ」によって存在が維持される世界。 そしてユナの周囲は、誰かが意図的に“切断”されている。 明るくて人懐っこいギャル vs 感情ゼロの観測者。 二人は“消される条件”を探りながら、 次に消えるターゲットがユナ自身であることを知る。 ポイント ・SNS・承認欲求ホラー ・「繋がり」が恐怖になる ・サイコパスが唯一の理解者
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 ホラー 8,336 位 / 8,336件
文字数 5,636 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
ホラー 完結 ショートショート
僕は友達たちとかくれんぼをしていた。僕は昨日のうちに偶然、いい隠れ場所を見つけていた。それは鍵を内側からかけることのできる、小屋だった。小屋に隠れてからしばらくして、外から聞こえてくる変な会話を耳にする。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 ホラー 8,336 位 / 8,336件
文字数 4,796 最終更新日 2017.09.10 登録日 2017.09.10
恋愛 完結 短編 R18
大学に通う瀬口京子19歳には、恋人と呼ぶには微妙な関係の彼がいた。 彼は亡くなった年の離れた姉の、かつて夫だった人。 京子は彼の事が初恋で、ずっと彼の事が好きだった。けれど彼の反応は微妙で、京子に対する束縛はあっても「愛している」と囁いた事すら無い。その理由は解っていた。彼は亡くなった姉と娘を未だに忘れられずにいるのだ。それは当然のこと。それが分かっていたのに京子は彼を受け入れた。その事に後悔は無かったが、京子はある身体の異変から、彼の為にと苦渋の決断を下す事となる。だってそれは彼の為には仕方の無いこと。だから私はここを去るの。 一途な想いと激しい執着が交じり合い、そこから絡み合う二人の関係は、実を結ぶ事が出来るのか? ※これは以前フリーペーパー《嘘》で配布させて頂きました800文字の作品のR入りバージョン超加筆短編作品です。
24h.ポイント 0pt
小説 22,145 位 / 22,145件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2017.09.11
恋愛 連載中 長編 R15
私、結城 紗彩は、ある日突然、異世界へと転移してしまった。 もとの世界に戻るために私は、ある取引をした。身代わりとなって、北の果ての領地の元へ嫁ぐと。 この結婚は取引で契約。決して、惹かれ合うものではなかった。それなのに───生まれて初めて恋をしてしまった。でも好きになったのは、異世界の人。  どれだけ焦がれても、求め合っても、この恋は決して結ばれない───恋に落ちた瞬間から、失恋へのカウントダウンは始まってしまった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 恋愛 65,796 位 / 65,796件
文字数 95,780 最終更新日 2018.12.14 登録日 2018.05.09
恋愛 完結 長編
 チェスター王国のポーンドット男爵家に生を受けたローレライ・ポーンドット十五歳。  彼女は決して高位とは言えない身分の中でありながらも父の言いつけを守り貴族たる誇りを持って、近々サーキスタ子爵令息のアシュトレイ・サーキスタ卿と結婚する予定だった。  だが、とある公爵家にて行われた盛大な茶会の会場で彼女は突然、サーキスタ卿から婚約破棄を突きつけられてしまう。  突然の出来事に理解が出来ず慌てるローレライだったが、その婚約破棄を皮切りに更なる困難が彼女を苦しめていく。  貴族たる誇りを持って生きるとは何なのか。  人間らしく生きるとは何なのか。  今、壮絶な悪意が彼女に牙を剥く。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 恋愛 65,796 位 / 65,796件
文字数 212,352 最終更新日 2020.04.11 登録日 2019.12.20
ファンタジー 完結 長編 R15
記憶喪失の少年は、その世界に突然巻き込まれたーーーーー 少年たちは出逢った。 互いを利用するために。 小国に匹敵する領地を保有する、物産が豊富なマンダルバ。 その前領主逝去後に公表された遺言により、前領主が愛し、マンダルバ領外に出た女性が産んだという息子を後継者とするため、近隣国にまでも情報公開し捜索が行われていた。 その渦中に飛び込むことになり、マンダルバ領主後継者候補として、記憶がないまま、少年は名乗りをあげることになった。 繰り広げられる、他の候補者たち陣営、マンダルバ前領主義弟、マンダルバ領すべての資産を管理する管財官らとの心理戦。 そして、少年に迫る敵の気配。 少年たちは、なにを思い、なにを選択していくのか。 記憶のない少年の目から見る、その一連の騒動。 人それぞれが生きるために起こす行動。 本人たちにとっては、皆が、その物語の主役だった。 剣と魔法世界ヒューマンドラマ、戦記風。 記憶がないが、それゆえに真っ直ぐに人を見つめる“ナオ”。 記憶のないナオを手助けし、大人の戦士をも従える“リク”。 二人の少年主人公の、ある意味“共依存”のものがたり。 *** 【書き手からのお礼】 閲覧・フォローなどをありがとうございます! 最後まで読み終わっても、また読み返したくなるようなお話を書くことを目標としています。よろしくお付き合いください。 ※完結済み。全26話。 ※序盤は登場人物少ない。進むごとに緊迫感が増してくるが、ナオが天然なため空気感はほのぼの。 ※魔法とか精霊とか存在しますが、万能力ではなく全体的にファンタジックさはほぼ皆無。 ※表紙はpixivから小説表紙用フリー素材をお借りしました。 ※別投稿に、このシリーズの本編・人物世界・番外編あり。(ネタバレ注意) 【投稿サイト様】 縦組み推奨→カクヨム・小説家になろう 横組み・行間なし→NOVEL DAYS 横組み用に行間編集予定→エブリスタ・アルファポリス 非公開済み→ツギクル・ノベルアップ+ 削除済み→マグネット・pixiv・ノベリズム ※キャライメージを、AI生成アプリでイラストを作ってみました。pixivで同名作品タイトルか作者名で検索してみてください。(各シリーズ主役たちは投稿済み、他主要キャラは時間があるときに順次。気長にお待ちいただければ。) ※当作品の著作権は作者にあり他サイト等への転載を許可しておりません。 ※2024.7月、表紙を自作のAIイラスト(リク)をサイズ変更しLINE Cameraで加工したものに変えてみました。登場人物のAI作成イラストについては活動報告をご確認ください。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 ファンタジー 52,461 位 / 52,461件
文字数 263,269 最終更新日 2020.08.11 登録日 2019.10.16
恋愛 連載中 ショートショート R18
実家の領政が貧窮している令嬢アナベル・マルクリーは突然婚約者のフェルナンド・セギュールから婚約破棄を言い渡される。ショックを受けて命を絶とうとするアナベルを助けたのはクロヴィス・ルクヴルール。 ヤンデレがチラ見えするクロヴィスにより、保護という名の軟禁生活で甘やかされた結果、アナベルはすっかりクロヴィスをあおる素敵な令嬢に進化。 どろどろに甘い生活になる予感? 予告なくR18シーンになります。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 恋愛 65,796 位 / 65,796件
文字数 12,634 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.06.09
恋愛 完結 短編
 超絶イケメンに生まれた秋山涼真。 高身長でスタイルも抜群の彼は、当然モテモテの人生の筈が何故か全く女の子にモテない。  それも、ただモテない、というレベルではなく、近寄るだけで吐き気がする程に嫌がられる始末。  原因不明、灰色の学生時代を送った涼真は、二十歳になった今、既に女性を諦めていた。  だがある日、頭の中に呼び掛けてくる声が聴こえる。 それは、死んだ遠縁の御先祖様だった。  そして、涼真は先祖から驚愕の事実を知り、先祖にキレ、色々あって謎のアイテム『好感度の種』を手に入れる。  この物語は、呪いにより好感度絶望のイケメンが、先祖が神様からパクってきたアイテムを使い、フラれて傷つきながら好感度を上げていくメンタルHP大量消費の物語だ。 ※ この作品は他サイトでも掲載されています。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 恋愛 65,796 位 / 65,796件
文字数 16,647 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.29
ライト文芸 連載中 長編 R15
 序章1 今から5年前の夏 それは、あまりに突然な知らせだった 茹だる様な暑い夏のある日、そう、それはよりによって私の誕生日にやってきた。 「お姉ちゃんが……死んだ……?」 「はい。神田麻依さんはお亡くなりになりました。死因は交通事故です。」 信じられなかった。いや、信じたくなかったのかも知れない。かけがえのない家族が、一人で逝ったなど…信じたくなかった。 黒いスーツと黒ネクタイをした初老の男性は、淡々と事務的に、姉の死を告げる。 真っ黒な、まるで深い闇の中のようなサングラスの奥にある目を伺う事も出来なかったので、男が嘘をついているかもわからない。 ただこれ以上男が姉の事を聞いても何も答えないと言う事は、父にも私にも分かっていた。否、そうせざるを得ないような圧力を男から感じたのだ。 そして男は、革製の鞄から小さな一つの箱を取り出すと「これが麻依さんの遺品になります」と言って、一枚の写真と共にテーブルの上に置いた。制服を身に纏い、左薬指に指輪をはめて微笑む姉の姿が映っていて、箱を開くと写真に映る指輪が静かに眠っていた。 そして男は口を開く 「これは麻依さんが在学中常に身につけていたものです。生前麻依さんは、この指輪をそれはもう大切にしていました。事故当時この指輪が現場近くで発見され、今日お持ちした次第です。」 「あ、あの……この指輪以外に…娘の遺品はないのでしょうか?」 父親が震える声で尋ねる。 「ありません。こちらのみです。」 「そう……ですか…」 男は言い切った。突き放すような、これ以上有無を言わせないとも取れる程に冷たい言葉で。真っ黒なサングラスの向こう側の目は、隠れて見えない筈なのに、鋭い視線を向け、まるで動けば殺すと言っているような….そんな感覚すら覚えた。 男は去っていった。 「お父さん…私、流神(リュウジン)学園に行く」 その一言に父がどんな顔をしたか、はっきりとは憶えていなかった でも、好きにしなさいと言う父の声は凄く優しかった気がしたのだけは、はっきりと覚えている 姉さん、本当に死んでしまったの? いや、そんなはずはない! だっていつだって強い人だったから だから、私が必ず見つけ出すんだ 突き止めるんだ!姉さんがどうなったのか 序章2へ続く
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 2,033 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.07.13
恋愛 完結 短編
17歳のティエラ・ホーエンハイムは一人旅の途中の大きな街の路地裏で、いつものように旅費を稼いでいた。 天才錬金術師を名乗り、偽物の惚れ薬(安酒)をモテない醜男達に日本円で百万円の価値がある、百万ギルで販売する。 たった一本の惚れ薬欲しさに醜男達は、我先にと知り合いや金貸しにお金を借りに路地裏から走り出していった。 ティエラがやる事はあとは戻ってくるのを待つだけだ。 だけど、醜男達が戻ってくる前に黒いフード付きコートで顔を隠した男が路地裏にやって来た。 汚れた靴やコートでティエラは金持ちではないと判断したが、男は惚れ薬の説明を聞くと大金貨を一枚渡してきた。大金貨は一枚で百万ギルの価値がある。 ティエラは大金貨を喜んで受け取ると、急いで街から逃げようとした。 だけど、その前にフードの男に惚れ薬を無理矢理に飲まされてしまった。 当然、ただの酒に惚れ薬の効果はない。ティエラは覚悟を決めると惚れている演技を始めるのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 恋愛 65,796 位 / 65,796件
文字数 71,465 最終更新日 2021.11.06 登録日 2021.10.30
ある日、思い立ち小説を書き始めました。 その日から、私の頭の中は妄想で溢れかえり、大渋滞になっています。 ちなみにひとっつもエッチな妄想とかじゃありません。 小説のストーリーとか、キャラの気持ちとか、早く書けよとキャラに督促されて謝ったりとか、大忙しです。 これってもしかして、いつもどこかに「イっちゃってる人」になってしまったのではないか?と突然天啓のように閃きました。 私を正常な社会生活に戻すために、どうしようと試行錯誤していたのですが、女神様(コメントをくださる読者様)から、さらなる天啓をいただきまして、エッセイを書くことにしました。 多分、面白いと思います。(趣味の校正作業を進めている時に、私は大笑いしました) そして、時々真面目だったりします。 タイトルに(わ)笑いあり、(ま)真面目な話とつけようかと真剣に考えましたが、そんな作品見たことないのでやめました。 一応、1話完結の形を取っていますので、好きなところから読んでいただいて大丈夫だと思います。(なるべくそのようにこころがけております。ぺこり) 不定期更新です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 エッセイ・ノンフィクション 8,804 位 / 8,804件
文字数 255,919 最終更新日 2023.08.20 登録日 2022.02.04
BL 完結 短編 R18
尻に敷かれる弟子×悠久を生きる師匠(外見15) 少年の姿をしたラヴェルに助けられ一命を取りとめたアレクは突然『お前、不死身なんだよ』と告げられる。師弟となった二人は喧嘩しながらも穏やかな生活を送っていた。そんな中、アレクはラヴェルが隠している秘密を暴こうと行動を起こしてしまう。それが平穏な日々を崩壊させることになるなど、アレクは予想もしていなかった。 こちらの作品は、2万字程度の短編で10話で完結します。 『地図から消えた村』アンソロジーの寄稿分として一年ほど前に書いたものになります。 楽しんで頂けますと幸いです。 ※合法ショタ気味 ※視点移動 攻→受→攻 ※ムーンライトノベルズにも投稿
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 BL 31,034 位 / 31,034件
文字数 22,460 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.17
『やっほー』というサイトの『知識の袋』という人気の質問箱の、たったの1行だけの書き込み。 その1行のせいで、生理が上がってから、何かは分からないけど もやもや していた心と身体の正体に、気づいてしまいました。 そのせいで、平凡なバツイチ独身の、パートのおばさんだったわたしの人生は、全然違う方に行こうとしています。 自分でも信じられません。 これから、どうなってしまうんでしょうか…
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 エッセイ・ノンフィクション 8,804 位 / 8,804件
文字数 8,601 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.07
BL 完結 長編 R18
「確かにあなたは私が嫌いではないわ。 無関心なのよ」 別れた彼女の言葉は的確に僕の気持ちを表していた。 その言葉は胸に刺さり、僕のコンプレックスとなる。 僕は人を愛せない、欠陥品なんじゃないか。 その思いは僕を、恋愛に対して臆病にさせた。 なのに、新しく付いた助手の真北くんから告白された。 当然ながら、断ったのだ。 男だからかと聞かれ、違うと否定した。 男とか女とか関係ない、僕自身の問題なのだ。 しかし彼は、可能性がゼロじゃないなら諦めないと宣言してきた。 それから、彼に押される生活がはじまった。 ****** 表紙画像 kumako様(pixivID66202844) ****** 文フリ新刊のため、9月までの限定公開です。 同人誌のする手直し前のもののため、誤字脱字等はご容赦ください。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 BL 31,034 位 / 31,034件
文字数 37,677 最終更新日 2022.07.08 登録日 2022.06.24
ファンタジー 連載中 長編
ある日、突然…誰もいなくなった!? その日から全てが僕だけの世界になった! しかし、それは…絶望への序章だった…。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 ファンタジー 52,461 位 / 52,461件
文字数 1,851 最終更新日 2024.04.25 登録日 2024.04.25
ファンタジー 連載中 長編
交通事故で命を落とした18歳の少年・風間悠馬(かざま ゆうま)は、目を覚ますと森の中にいた。そこは魔物やエルフが暮らす異世界。右も左もわからぬまま、彼は自らの手で森を切り拓き、小さな農地を作り始める。 知恵と努力で農具や住居を自作しながら、日々の糧を得ていく悠馬。そんな彼の前に現れたのは、灰色の毛並みをもつ魔狼ルーファス。最初は敵だったが、悠馬の優しさに触れたことで忠実な仲間となる。 さらに、森の奥で出会ったエルフの少女・リリーナは、自然と共に生きることを重んじる種族の一員。最初は開拓に反発していた彼女も、悠馬の真摯な姿に心を開き、やがて彼のパートナーとなる。 作物を育て、家畜を迎え、仲間と共に笑い、時には涙する──。 動物たちは次第に増え、出産や子育てを通じて家族の輪が広がっていく。 そしてリリーナとの絆も深まり、やがてふたりは夫婦となり、未来へと歩み出す。 これは、一人の少年が異世界で築き上げる、穏やかで幸せな“もうひとつの人生”の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,842 位 / 225,842件 ファンタジー 52,461 位 / 52,461件
文字数 47,130 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.04.20
20,445 348349350351352