「じ」の検索結果
全体で62,941件見つかりました。
見つけていただきありがとうございます!
この作品は「追放シリーズ」の短編集となっています。
世界観は共通していません。
【読者の皆様へお願い(AIとのバトル中)】
この短編集は、ちょっと特殊な「実験作品」です。
① 自分でプロットを組み、100%作者の脳内から生み出した物語
② AIにプロットを出してもらい、それに沿って作者が肉付けして書いた物語
この2つのパターンが、どれがどれだか分からない状態で混ざっています。
どちらが多くのハート(ポイント)を得られるか、今、AIと勝負しています!
「人間が書いた話にハートを投げたい!」「いや、こっちがAIっぽいけど面白い!」など、ぜひ投票する感覚でハートを押していただけると嬉しいです。
正直、AIプロットには負けたくないです……!(笑)
(※各話の正解は、後日どこかで発表します)
**あらすじ**
ブラックな環境で結界を張り続け、限界を迎えていた聖女エミリアは、王子から婚約破棄と国外追放を突きつけられて大歓喜!
「これでやっと静かに死ねる!」と雪の湖畔で眠りについたはずだったのに…
目覚めたら、隣国の冷徹王子・カイルに「俺の天使」として全力で拉致監禁されていた!?
嫌われようと魔力を使えば奇跡と崇められ、元婚約者が連れ戻しに来れば王子が笑顔で剣を抜く。
「死を望む元聖女」が、高級スイーツと重すぎる愛で「死ぬ暇がないほど餌付けされる」までのノンストップ溺愛ラブコメディ!
1篇目は「追放された聖女ですが、世界がもろすぎませんか? 触れるもの全て壊す私を「運命」と呼ぶのは、同じく規格外な聖騎士様でした」となっています。
文字数 23,564
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.29
消失か残留か・・異世界での私の未来は、この二つしか無いらしい・・。
残業帰りの最終電車に乗っていたら、私は異世界トリップしてしまった。
異世界に飛ばされたショックの所為か、私は自分の名前を忘れてしまう。
飛ばされた先では、勝手に「オオトリ様」と呼ばれ「繁栄の象徴」だと大切にされる事に。
戻れる可能性が高いが、万が一、戻れなかった時の為に、一人では寂しかろうと「生涯の伴侶」(複数)まで選定中。
「自分の名前を思い出せば還れるかも」と言うヒントを貰うが、それには伴侶候補たちとの交流が非常に重要らしい。
元の世界に戻る(かもしれない)私が、還る為だけに伴侶候補たちと絆を深めなきゃいけないって・・!
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R18な内容を含む話には※を付けております(もれている場合はお知らせ下さい)苦手な方はご注意を下さい。
じれじれなので、じれったい展開が苦手な方もご注意下さい。
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本編は続いていますが、完結後の世界をスピンオフ「名前を忘れた私その後」というタイトルで投稿しています。
文字数 468,635
最終更新日 2026.02.16
登録日 2023.01.11
幼くして王子であるロイドと婚約した侯爵令嬢のカリエ。
ロイドを慕い、必死に尽くしてきた。
しかし、ロイドが王都魔法学院に通い始めたと同時、ロイドと仲良くする子爵令嬢のサマンモナス・エリーが登場する。
そして、あまりの中睦まじさに周囲では、ロイドはが好きで、カリエとは婚約破棄を望んでいるという噂が…。
カリエは負けじと奮闘するも、ロイドのサマンモナス嬢に向ける視線に自信を無くし始める。
そして、ロイドの幸せを願い、自ら悪役令嬢の役目を担い始めるが…
文字数 105,217
最終更新日 2026.06.24
登録日 2024.05.09
選ばれし竜の痣(竜紋)を持つ竜騎士が国の威信を掛けて戦う世界。
孤児の少年アサヒは、同じ孤児の仲間を集めて窃盗を繰り返して貧しい生活をしていた。
竜騎士なんて貧民の自分には関係の無いことだと思っていたアサヒに、ある日、転機が訪れる。
火傷の跡だと思っていたものが竜紋で、壁に住んでたヤモリが俺の竜?
いやいや、ないでしょ……。
【お知らせ】2018/2/27 完結しました。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
文字数 266,130
最終更新日 2018.03.10
登録日 2017.10.09
同じ学部には爽やか王子と呼ばれる人がいる。その彼を見かけた時、好みすぎて一瞬で彼のファンになった男アイドルオタクの昴は毎日陰ながらその推しを眺める日々を送っていた。
そんなある日、推しの声と似ている怪しい人に昴は声をかけられる。
その人は誰かにストーカーされているから今日は君の家に泊めてほしいと言われ…。
これは執着溺愛攻めが腐女子の何気ないアドバイスにより始まった平凡ドルオタク捕獲計画である。
※一応完結していますが、付き合った後の二人の話を連載する予定です。
文字数 42,365
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.08
あらすじ
同棲して3年。
毎朝コーヒーを淹れて、彼の寝ぼけた声に微笑んで、
一緒に暮らす当たり前の幸せを噛みしめる——そのはずだった。
彼女は彼を愛している。
彼も自分を愛してくれていると信じている。
それでも、胸の奥には消えない不安がある。
「私たちは、このまま“恋人”で止まってしまうの?」
結婚の話になると、彼はいつも曖昧に笑ってごまかす。
最初は理由をつけていたのに、今では何も言わなくなった。
周囲の友人は次々と結婚し、家族を持ち始めている。
幸せそうな写真を見るたび、彼女の心には
“言えない言葉”だけが増えていく。
愛している。
でも、それだけでは前に進めない。
同棲という甘い日常の裏で、
少しずつ、確かにズレ始めているふたりの未来。
このまま時間に流されるだけの恋なのか、
それとも、家族へと歩き出せる恋なのか——。
彼の寝息を聞きながら、
彼女は初めて「涙が出そうな夜」を迎えていた。
文字数 60,353
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.23
ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。
用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。
未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん)
俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。
ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから?
それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから?
そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、
俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。
☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-)
※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。短編なのであっというまに読み終わります。
※昔の週刊少年サ○デーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの)
※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い)
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry
※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。
※20,000字強で全9話完結済みです。毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
※今となっては見る影もありませんが、完結時にライト文芸ジャンルで最高12位までは行ったようです。お読み&ご投票頂き、ありがとうございました。(-人-)
旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 21,194
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.30
「キサマとはやっていけない。婚約破棄だ。俺が愛してるのは、このマリアルナだ!」
婚約者である王子が開いたパーティ会場で。妹、マリアルナを伴って現れた王子。てっきり結婚の日取りなどを発表するのかと思っていたリューリアは、突然の婚約破棄、妹への婚約変更に驚き戸惑う。
「姉から妹への婚約変更。外聞も悪い。お前も噂に晒されて辛かろう。修道院で余生を過ごせ」
リューリアを慰めたり、憤慨することもない父。マリアルナが王子妃になることを手放しで喜んだ母。
二人は、これまでのリューリアの人生を振り回しただけでなく、これからの未来も勝手に決めて命じる。
四つ違いの妹。母によく似たかわいらしい妹が生まれ、母は姉であ、リューリアの育児を放棄した。
そんなリューリアを不憫に思ったのか、ただの厄介払いだったのか。田舎で暮らしていた祖母の元に預けられて育った。
両親から離れたことは寂しかったけれど、祖母は大切にしてくれたし、祖母の家のお隣、幼なじみのシオンと仲良く遊んで、それなりに楽しい幼少期だったのだけど。
「第二王子と結婚せよ」
十年前、またも家族の都合に振り回され、故郷となった町を離れ、祖母ともシオンとも別れ、未来の王子妃として厳しい教育を受けることになった。
好きになれそうにない相手だったけれど、未来の夫となる王子のために、王子に代わって政務をこなしていた。王子が遊び呆けていても、「男の人はそういうものだ」と文句すら言わせてもらえなかった。
そして、20歳のこの日。またも周囲の都合によって振り回され、周囲の都合によって未来まで決定されてしまった。
冗談じゃないわ。どれだけ人を振り回したら気が済むのよ、この人たち。
腹が立つけれど、どうしたらいいのかわからずに、従う道しか選べなかったリューリア。
せめて。せめて修道女として生きるなら、故郷で生きたい。
自分を大事にしてくれた祖母もいない、思い出だけが残る町。けど、そこで幼なじみのシオンに再会する。
シオンは、結婚していたけれど、奥さんが「真実の愛を見つけた」とかで、行方をくらましていて、最近ようやく離婚が成立したのだという。
真実の愛って、そんなゴロゴロ転がってるものなのかしら。そして、誰かを不幸に、悲しませないと得られないものなのかしら。
というか。真実もニセモノも、愛に真贋なんてあるのかしら。
捨てられた者同士。傷ついたもの同士。
いっしょにいて、いっしょに楽しんで。昔を思い出して。
傷を舐めあってるんじゃない。今を楽しみ、愛を、想いを育んでいるの。だって、わたしも彼も、幼い頃から相手が好きだったってこと、思い出したんだもの。
だから。
わたしたちの見つけた「真実の愛(笑)」、邪魔をしないでくださいな♡
文字数 111,304
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.01
町田静流は、子供からも親からも評判の良い保育士だ。
そんな静流はある日、中高時代の同窓会に初めて出席した。
そしてその帰り際、元カレである鳴田汰一に引き留められる。
中学三年から高校三年生までの四年間交際した二人には、元々ノンケだった静流をクラスが同じになった汰一が延々と口説き落とし、最終的にカップルになったという過去がある。
そして大学入学直前で汰一が急に「やっぱり子供は欲しいだろ」と言い出したために二人は別れたのだ。
同窓会の帰り際に再会した汰一から「やり直したい」とまさかの復縁を迫られた静流は――?
言葉の足りなかったために一度別れたカップルが寄りを戻すお話です。
全七話、完結済。
※一途激重ゲイ元カレ✕元ノンケ美人保育士
※元鞘です
文字数 12,020
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.13
議員の息子であり高校で生徒会長をしている侑一。
小遣い稼ぎに女顔なのをいいことにパパ活してたら親戚のおじさんにうっかり遭遇。
釈明するも、おじさんはなぜかやる気満々で……?
文字数 10,974
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.07
今まで婚約者、立ち振る舞い、性格、趣味、生き方……全てを親や周りに決められてきた公爵令嬢・アリアネット。やりたかったこと、生き方――全てを押し殺し、他人の感情を読むことによって衝突を避けながら、公爵令嬢を演じてきたのに……。
ある日婚約者から向けられた言葉――。
「アリア?あいつは見た目が良いから婚約してやっただけ。アクセサリーみたいな?実際無個性で人に対する肯定ばかりだし、俺に言われるがままで、何されても反抗もしてこないんだぜ!役に立たないし、誰にも必要とされない人間ってああいうやつのこと言うんだぜ?本当、哀れな生き物だよなあ」
嫌われたくないから、自分を殺してまで嫌われない選択肢を選んできた。
けれどそれは無意味だったのだ。
全てが虚しくなったアリアネットは婚約破棄して、変わることを決意する。
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・以前書いていたものを3人称から1人称に変えて投稿しています。(理由は近況ボード参照)
文字数 47,191
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.04.10
優秀で性格の良い妹と比較されるのが嫌で、比較をされなくなる上に心配をしてもらえるようになるから。大嫌いな妹を、召し使いのように扱き使えるから。一日中ゴロゴロできて、なんでも好きな物を買ってもらえるから。
ファデアリア男爵家の長女ジュリアはそんな理由で仮病を使い、可哀想な令嬢を演じて理想的な毎日を過ごしていました。
ですが、そんな幸せな日常は――。これまで彼女が吐いてきた嘘によって、一変してしまうことになるのでした。
文字数 22,973
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.07
親の再婚で新しい兄が出来た、俺 八雲幸久は昔いた双子の兄の名残りで甘えていたかったけど、新しく出来た兄 八雲恭弥は俺を見ると、舌打ちして睨まれてしまうのだった、甘える事の出来ない俺は ユキルと言う名前でマッチングアプリで兄弟プレイを楽しんでいた。そんなある日「君と兄弟プレイをしたい」と 京さんと待ち合わせしていると京さんの正体は兄である八雲恭弥だった!!いつもと違う格好だから、俺と気づかない兄さんは「弟にお仕置きプレイをしたい」と言いだして!?
文字数 90,905
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.05.20
私との電話を切った後に中学以来の友人が自殺をしました。当たり前のことですがショックでした。友人として問題はなかったのか。彼の死について私なりの結論を出すために、彼と出会って以来、亡くなるまでの記憶にある彼との出来事を全て書き出す作業を続けました。彼との長い友人関係において彼に対して何を感じ、思ってきたのか。それを振り返ってから私自身の責任を明らかにしようと考えました。長い作業が終わって私なりの結論はでました。ただ、それ以上に全ての作業が終わって感じたことは、彼のことを忘れていなかった、これからも忘れないだろうという満足感でした。
ノンフィクションです。
文字数 26,888
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
学園卒業後の最後の学校行事である夜会の最中、殿下が婚約破棄を始めました。
けれどその破棄される相手は……?
相変わらず本編がタイトルで終わってる話。
セルフパロディの方が長いのはよくあることとはいえさすがに今回はバランス悪すぎるから調整した方がいいのかなぁとか、カテゴリ違わないかなぁとか、そもそも作中設定とはいえ問題発言があるからどうしようかなぁとか考えつつ放置してた話。結局なんっにも直ってない(爆)。
そしてこれ、親世代の話の方が多分面白い。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
いい加減スマホがだましだましでも使うのキツくなったのでガワを買い換えましてね、ああ文章入力がしづらい。で環境移してる時に同期設定ミスりまして……スマホからPCからサーバーからデータまとめて消えた。PCに前にバックアップしたの見つけたんだけどいじってる可能性があるので確認しないと。これ以上滞らせてどうするんだが。
という理由でかなり前に書き終わってていじった記憶はないものを一応お知らせ代わりにアップ。けど内容的にアレだからこれこそいじっとけよって感じのヤツだな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 11,768
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.07
ハーレムとは、男の夢だろうか?
女性たちを侍らせ、富を築き上げた証。
そんなのイメージでしかない。内情とは、妻が複数人。
それさえ、羨望や嫉妬の的だが。事実は甘いものじゃない。
甘い物ご機嫌は取るが、女が集まれば姦しく勝てない相手なのだ!みんな、可愛いけどね。
文字数 923
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
叔父の営む珈琲店に住み込みで働く男子学生・灯織(ひおり)は、ある日、叔父が連れてきた少女・瑚子(ここ)と同居することになる。
瑚子は心因性失声症という疾患を患っており、声を出すことができない。しかも『声を出そうとすると涙が出る』という不思議な症状にも悩んでおり、まるで人魚姫のようだと灯織は思っていた。
どちらかと言うと鋭利な言葉で人を傷つけてしまいがちな灯織は、繊細な瑚子と関わるべきではないと考えて身を引こうとする。しかし、瑚子の内面や事情を知っていくにつれ、彼女が流す涙に閉じ込められた聞こえない言葉が知りたいと思い始める。
その一方で、灯織もまた、自分自身の家庭に問題とトラウマを抱えており……。
ガラス片のように鋭利な心の角を丸めて宝石になろうとした二人が、愛を手放し、泡になるまでのお話。
文字数 123,128
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30