「子」の検索結果
全体で76,693件見つかりました。
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
文字数 12,715
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.10
先王から後継者に指名されたセルギウスは、後継の儀式において兄のグリエルムスに敗れ、男を失ってしまった。女装や屈辱的な行為を強制され、徐々に堕落するセルギウスであったが、最終的に大きな転換を果たす。
*性転換後ではなく女体化の過程を重視して描く作品にする予定です。
*ノクターンノベルズにも同タイトルで投稿しています。
文字数 36,598
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.03.10
子爵令嬢、ジュヌヴィエーヴ──ヴィヴィと呼ばれる彼女は、新婚初夜の寝室で夫となったランスに告げられた
「私は君を愛せない、他に心に決めた人がいる」───と
それに対する彼女の返答は
「いいですよ、別に」
驚愕の返答の意図とは、そして彼女の秘密とは
それぞれの“愛”が交錯する物語
文字数 1,686
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.28
異世界召喚…?って、嘘でしょ?漫画やアニメの世界だけだよね?これって夢でしょ…?
私の体にしがみついている女の子が、怯えた顔をして周りを見回し「ここどこ?」と言っているのを見て夢じゃないのだと思う。
「なぜ聖女が二人も召喚されたんだ!」
いかにも王子様という豪華な服を来た男の人が叫んだ。
なんでこんなことに?
私は平和な世界で平凡に生きてきた、少しポッチャリの23歳実家暮らしの社会人。
争い事は嫌いで、学校でも会社でも揉め事が起きるくらいならと、何事も我慢してきた。
どんなに理不尽な目に遭っても、大好きな家族が待つ家に帰ることができれば、美味しいスイーツを食べることができたら毎日頑張れた。
どうして私なの?
家に帰りたい、帰してください!これは拉致という犯罪です!
望んでもいない異世界に召喚された主人公が、魔法を覚え自分の居場所を築いていくお話しです。
=====
作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
文字数 261,452
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.15
エスカレーター式の男子校に、転校生がやってきた。生徒会メンバーは転校生にメロメロ。仕事もせずに転校生とイチャイチャラブラブ。仕事を押し付けられた春都は爆発寸前。
「俺を過労死させる気か!?つーか仕事をしない奴は死ね。そして異世界転生でもして秒でモンスターにでも食われろカスが!!!」
転校生に全く興味がない春都の壮絶な戦いが、始まるような始まらないような。
2023.7.16 本編完結。
2026.6.23 番外編更新。これにて完結です。
【注意】
R18の所は★つけています。エロ多め。
リバ要素がありますので、始まる前に注意書きを入れています。苦手な方は飛ばしてお読みください。
文字数 150,653
最終更新日 2026.06.23
登録日 2018.11.15
先祖代々北条家は子供の躾やマナーにかなり厳しい家柄だった。特に北条家に生まれた女子は15歳を過ぎると家のルールを破った者に対しては厳しい罰が課せられていた。
北条あやかは高校生になったばかりの15歳。北条家のルールを破ったばかりに厳しい罰を受ける事に...。
果たしてその罰とは?
文字数 2,207
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
「止めて!!」
「お前は泣いて泣いて泣きわめけ!」
何処か分からない暗い部屋で、涙を流す少女は殴られ蹴られていた。そして床にひと粒、またひと粒と涙を変化した物体を落とす。
その少女の種族は、涙を宝石に変える事が出来る種族、【ツェツェリア族】。瞳の色で宝石の色が変わるというその種族は他国からの迫害を受け付けない様に、ひっそりと暮らしていた。
その種族が何故囚われの身になったのか……。
それを解く物語が始まる。
ツェツェリア族族長である国王の娘、マシュリー、気高く控え目な性格の彼女は、国の行く末を案じ変わろうとしていた………。
※♡マークはHシーンです
※同性(女×女、男×男)、複数プレイも含みます【♥表示】大人しくは書いてますが……主人公2人は過激です( ˶‾ ꒳ ‾˵)ムフフ
*2024、2月15日から続編公開中です
文字数 273,827
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.10.15
「見られちゃった」のをキッカケに始まるBL短編集です。
①『ルームメイトの服を着てナニしているのを見られちゃいました。』
スポーツ男子高校生(イケメン)×文学美少年(無自覚)
②『ゲイバーにいるのを生徒に見られちゃいました。』
腹黒メガネ高校生×高校教師
③『兄の部屋で電マ使ってるの見られちゃいました。』
大学生義兄×高校生義弟(アホな子)
④『幽霊が姿を見られちゃいました。(ついでに身体も触られちゃいました。)』
男子大学生×地縛霊
⑤『ご主人様に専属執事を辞める、異動届けを見られちゃいました。』
ご主人様×専属執事
⑥『同級生に女装コスプレしてたのを見られちゃいました。』
同級生(ちょっとヤンキー)×高校生(気弱)
R18的な話には※をつけるようにしました。よろしくお願いします。
文字数 189,003
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.03.16
Twitter(@aksXaX) 上でフォロワーさん向けに不定期に更新しているお話しです。
唐突に始まって唐突に終わります。
『フェラ』に『足こき』なので今回は穏やか……?
いや、やっぱり読む人を選ぶマニアックさかもしれないです💦 何でもオーケーな方だけお願いします。
義父(恋人・執着S)× 息子(恋人・無自覚M気質)
ストーリーなしエロだけど、一応「お義父さん大好きでようやく恋人になれた息子が、頑張る方向を間違えて、思わぬ方向へ行っちゃった」て感じです。
プレー中はいじめられているので、一見すると可哀想? でも愛ありです❣️(ここは譲れないところ!)
プレー外ではイチャラブもあります❣️(作者の脳内設定では……💦)
文字数 4,465
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.25
【書籍化します!!(2021.1.26出荷です)】チビッコ編を取り下げました。
『完結いたしました(2020.5.31)』◇
可憐な妹を虐めるブサイクな姉、それが私。
妹が生まれてから全てが変わってしまった。
妖精のように愛らしい妹とブサイクな姉である私。
両親どころか、誰1人として私を愛してくれる人はいない。
今日も妹と喧嘩。喧嘩といっても誰も私の味方はいない。妹を突き飛ばそうとしていて、誤って自分が派手に転んでしまった。
頭を打った私は、そのショックで前世を思いだす。
喪女でおばちゃんだった自分を……
愛らしい妹を恨んでグレていた私だったけど、前世を思い出すことによって悟る。
どうせ愛されていないのだから、この家を出て自分一人で生きていこう。そして、私自身を愛してくれる人を探そう。
ブスとはいえ、平民では並……ぐらいはあるはず。
喪女だった自分が将来、恋愛して結婚できるのかは判らないけど、結婚できなくてもいい。その時は養子をとって、家族をつくろう。
愛し愛される、そんな家族をつくろう。
「家族をつくろう」
この言葉を目標に、私はがんばる。
そう、がんばるはずたったんですけど………え、ここって乙女ゲームの世界だったの?
私の立ち位置は、モブ以下でゲームに参加すらしていない。ああ、そうですよねぇ、判ります、判りますよ。なんせ私は顔面偏差値、並以下ですしね。あのキラキラの中に入るにはちよっとねェ。
ちょっ、ちょっとぉ、なんで乙女ゲームに巻き込まれるのぉ。
巻き込まないでよ。関係ない、私は関係ないでしょう。
攻略対象者筆頭こっちくんな、抱きしめるな、キスするな―っ!
そんなお話。
文字数 296,407
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.01.01
公爵令嬢のサンドラは、生まれた時から王太子であるエヴァンの婚約者だった。
サンドラの母は、魔力が強いとされる小国の王族で、サンドラを生んですぐに亡くなった。
サンドラの父はその後再婚し、妹のアンナが生まれた。
魔力が強い事を前提に、エヴァンの婚約者になったサンドラだったが、6歳までほとんど魔力がなかった。
父親からは役立たずと言われ、婚約者には見た目が気味悪いと言われ続けていたある日、聖女の力が覚醒する。だが、婚約者を好きになれず、国の道具になりたくなかったサンドラは、力を隠して生きていた。
力を隠して8年が経ったある日、妹のアンナが聖女だという噂が流れた。 そして、エヴァンから婚約を破棄すると言われ……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
ストックを全部出してしまったので、次からは1日1話投稿になります。
文字数 70,288
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.22
ユリアンカは第一王子アーベルトに婚約破棄を告げられた。理由はイジメを行ったから。
事実を確認するためにユリアンカは質問を繰り返すが、イジメられたと証言するニアミーナの言葉だけ信じるアーベルト。
イジメは事実だとして、ユリアンカは捕まりそうになる
どうやら、問答無用で処刑するつもりのようだ。
当然、ユリアンカは逃げ出す。そして彼女は、急いで創造主のもとへ向かった。
どうやら私は、婚約破棄を告げられたらしい。しかも、婚約相手の愛人をイジメていたそうだ。
そんな嘘で貶めようとしてくる彼ら。
報告を聞いた私は、王国から出ていくことに決めた。
こんな時のために用意しておいた天空の楽園を動かして、好き勝手に生きる。
文字数 15,127
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.05
自分には可愛くて美しい、可憐な恋人のレイチェルが居る。そのレイチェルの父である彼は自分を好きだと言う。自分も彼に惹かれてしまい……
■侯爵家当主で彼女の父×子爵家子息
□やまもおちもいみもありません。ただただひたすらに作者の趣味と性癖を詰め込んだだけの話です。
■広い心でお読み下さい。終始ヤッてるだけです。
□R-18です。自己責任でお願いします。
■ちゃんとハッピーエンドです。
□全6話
文字数 29,506
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.01
マユラは優秀な魔導師を輩出するレイクフィア家に生まれたが、魔導の才能に恵まれなかった。
そのため幼い頃から小間使いのように扱われ、十六になるとアルティナ公爵家に爵位と金を引き換えに嫁ぐことになった。
だが夫であるオルソンは、初夜の晩に現れない。
マユラはオルソンが義理の妹リンカと愛し合っているところを目撃する。
全てを諦めたマユラは、領地の立て直しにひたすら尽力し続けていた。
それから四年。リンカとの間に子ができたという理由で、マユラは離縁を言い渡される。
マユラは喜び勇んで家を出た。今日からはもう誰かのために働かなくていい。
自由だ。
魔法は苦手だが、物作りは好きだ。商才も少しはある。
マユラは王都の片隅で、錬金術店を営むことにした。
これは、マユラが偉大な錬金術師になるまでの、初めの一歩の話──。
文字数 258,439
最終更新日 2026.08.18
登録日 2024.11.02
伯爵令嬢として生まれたローゼリア・ワンドは婚約者であり同じ家で暮らしてきたひとつ年上のアランと隣国から留学してきた王女が恋をしていることを知る。信じ切っていたアランとの未来に決別したローゼリアは、友人たちの支えによって、自分の道をみつけて自立していくのだった。
親たちが子供のためを思い敷いた人生のレールは、子供の自由を奪い苦しめてしまうこともあります。自分を見つめ直し、悩み傷つきながらも自らの手で人生を切り開いていく少女の成長物語です。
本作は小説家になろう及びツギクルにも投稿しています。
文字数 180,992
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.02.03
政略結婚をして10年。
子供も出来た。けどそれはあくまでも自分達の両親に言われたから。
これからは自分の人生を歩みたい
文字数 12,050
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.09
◆2024/05/31 HOTランキングで2位 ファンタジーランキング4位になりました! 第四回ファンタジーカップで21位になりました。皆様の応援のおかげです!ありがとうございます!!
『公爵の子供なのに魔力なし』
『正妻や兄弟姉妹からも虐められる出来損ない』
『公爵になれない無能』
公爵と平民の間に生まれた主人公は、魔力がゼロだからという理由で無能と呼ばれ冷遇される。
だが実は子供の中身は転生者それもこの世界を救った勇者であり、自分と母親の身を守るために、主人公は魔法と剣術を極めることに。
『魔力ゼロのハズなのになぜ魔法を!?』
『ただの剣で魔法を斬っただと!?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ……?』
『あいつを無能と呼んだ奴の目は節穴か?』
やがて周囲を畏怖させるほどの貴公子として成長していく……元勇者の物語。
文字数 184,760
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.05.17
「レティシア・エルフォード! お前との婚約は破棄する!」
王太子アレクシス・ヴォルフェンがそう宣言した瞬間、広間はざわめいた。私は静かに紅茶を口にしながら、その言葉を聞き流す。どうやら、今日もまた「ざまぁ」される日らしい。
ここは王宮の舞踏会場。華やかな装飾と甘い香りが漂う中、私はまたしても断罪劇の主役に据えられていた。目の前では、王太子が優雅に微笑みながら、私に婚約破棄を突きつけている。その隣には、栗色の髪をふわりと揺らした少女――リリア・エヴァンスが涙ぐんでいた。
文字数 11,755
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
第二性が『未分化』の白羽 侑(しらはね たすく)は幼馴染で第二性が『α』である高良 修二(こうら しゅうじ)に片想いをしていた。モテにモテる修二を見るのが辛くなり、離れる事を決意した侑は告白する事に。すると修二は「侑とキス出来るか、試してみたい」と言い出して——。
思春期の男の子たちの、性に貪欲なオメガバース。三話完結予定です。
文字数 11,944
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.31
「あれ? 私どうなったのかしら?」
メイドとして働いている伯爵家で倒れていた私。
正確に言えば、ここの家のお嬢様に足をかけられて、転んだのだ。
私はリビドー・ダンロ男爵の庶子アガサ。母が亡くなり引き取られたが、男爵夫人マーブル様は優しい人だった。
「女はいつの時代でも生き辛いわね。私も父の言うままにここに嫁ぎ、夫になった男には何も言えないのよ」
なんて疲れた顔をして、明け透けな話もしてくれていた。気心が知れる程好きになり、私は本当の母のように家事や身の回りのことを手伝い尽くした。
一人でも味方がいるのは、とても嬉しいことだった。逆に血の繋がった筈の、リビドー様の顔を見たのは数える程度だ。
リビドー様はマーブル様のことはほったらかしで、多くの愛人を囲っている。本邸であるここに、戻ることは殆どない。
領地経営はマーブル様が行い、本人は社交と言って遊んでいるだけ。親に決められた結婚を嫌がり、マーブル様には指一本も触れていないそうだ。当然子供もいない。
かと言って庶子の私が、後を継ぐことはないと思う。
きっと政略結婚と言う駒に使うつもりだろう。
そうでなければ、今まで歯牙にもかけず祖母と暮らしていた私を、15歳になってから引き離すことはない。
そのことをマーブル様も気づいているのだ。
何か月か過ぎた頃、マーブル様がこう告げてきた。
「貴女は外で働いて、お金を貯めなさい。いつでも此処から逃げられるように。大丈夫よ、リビドー様には学校に行ってるとでも言っておくから」
私は瞬いてマーブル様を見た。
頷くマーブル様は言う。
「貴女は逃げなさい。何の誓約もないのだから」
その話をした後、伯爵家への仕事の紹介状を渡してくれたのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 41,013
最終更新日 2026.09.09
登録日 2025.05.10