「重」の検索結果
全体で11,909件見つかりました。
水の聖女は「雨女である」という理由で太陽が大好きな王子様に砂漠へ追放されました
当たり前のことですが、砂漠で水は超重要な戦略資源!
水の聖女様は瞬く間に重要人物に…そして遺跡から鉄の巨人を発見します
渇水で苦しむ王都は水の聖女を取り戻そうと企みます
しかし鉄の巨人がそんな勝手を許すはずがないのです
文字数 136,173
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.06.04
大学2年生の藤井玲愛(ふじい れあ)は同じ学部の女の子に恋をしている。
これは女子大生の甘々で幸せな百合物語……
残念。
そんな訳はありません。
いい加減に理想を追い求めるのはやめてください。現実は非常なんです。
理想ばっかの物語も飽きてきたでしょ?
リアルな百合っての見せてあげます。
苦しくて、毒々しくて、どうしようもない同性愛の辛さと、その中にあるささやかで大切な幸せを。
これは
メンヘラでレズな女子大生の苦しみを、実話をベースにリアリティ重視で描いた百合物語です。
苦しめ。
文字数 3,065
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
五胡十六国時代、燕国でひとりの将軍が武名を馳せていた。彼の名は、馮安。時の燕帝に重く任ぜられるも、ゆえにこそ国難に大いに翻弄された。その苦悩と、懊悩の果てにかれが見たものは。
文字数 20,524
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.06.29
「君がそんな性根の人間だったとは、失望した」
侯爵令嬢フランシールは、王太子に婚約破棄と
ともに、伯爵令嬢への嫌がらせの罪を暴かれ断罪された。
事実、貴族の学園に入学してからフランシールは王太子に侍る伯爵令嬢を牽制し、それでも控えない彼女に怪我を負わせようとした。
フランシールの伯爵令嬢への敵意は確かなものだった。
暴行未遂を殺人未遂として罪を着せられたが、罰は罪以上に重いものを科せられた。
文字数 15,315
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.17
神原ヒロミ。35歳。彼女いな居ない歴年齢。仕事は、町工場の派遣社員。コミュ障で、ポンコツ。友達居ない。低賃金肉体労働の崖っぷちな男。
そんな彼が、ある日ー、平行世界に召喚され、世界を救う英雄(ヒーロー)に選ばれた。前々から、気になっていた、『再生の力』を使い、モンスターと世界を牛耳る悪の組織に立ち向かう。
宿命のライバルは、自分とそっくりの容貌の男。彼は、『破壊の力』を使い、世界を破滅させ終焉へと導くー。
『再生の力』と、『破滅の力』ー。2つの力がぶつかり、そして、ヒロミは悪の組織から人々を救えるかー?
文字数 3,147
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.26
喰われる――!!
16歳の少年冒険者、カノア・ルフェ。
所属パーティー『ミスティックハート』では、訳あって荷物持ち扱いだ。
ある日の迷宮で、リーダーのトーマスが言った。
「俺達が逃げる時間を稼いでくれよ」
巨大な水竜から逃れる為に、カノアを囮にしたのだ。
置き去りにされたカノアは、日本人青年だった前世を思い出す。
水竜が近付いてくるこの絶望的な状況で、そんな記憶は何の役にも立たないと思われたが……
――実はこの水竜、カノアの前世を知っているようで?
更なる重要な記憶を思い出したカノアは、水竜や勇者達と共に世界を救う旅へ出る。やがて彼らは、王位を巡る争いや、ルフェ家の血に呪いを宿した大悪魔との死闘など、様々な戦いに巻き込まれていく。
文字数 39,526
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.02.04
ある日、小さなくもは家の主人の娘と出会った。
小さなくもと女の子の出会い、日常、成長と別れ――。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
文字数 600
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
治る見込みのない病を生まれながらに患い、生涯の半分以上をベッドの上で過ごす少女が自生の果てに呼ばれた場所で神を名乗る者から託された一冊の本。
それは、その世界に住む誰もが知る勇者達の物語。語られる事の無い優しき英雄達の物語。闇へと葬り去られた名も無き戦士達の物語。生前偉業や功績を残した英霊達の魂を記した本。
少女はその本を手に再び地上に降り立つ。世界中を旅して周り人を知り、世界を知る。人とは何か。世界とは何か。人生とは何か。現世を生きる者達の声にならない声を聞く為に。魂の叫びを聞く為に。世界の声を聞く為に......。
※初投稿です。誤字脱字等あれば教えて頂けると幸いです。コメントや評価も頂けると有り難いです。
1頁に対する文字数は2000文字~3000文字程度を基準にしていきたいと思っております。多少変動するかもしれませんが。宜しければ、あなたの貴重なお時間を私に少しだけ頂きたく存じます。
※小説家になろう様でも投稿しています。そちらもどうぞ宜しくお願い致します。
文字数 107,831
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.11.04
現場のエースとして若手のシンボルとなっているゆり。
バツグンの検挙率と人望で、次期捜査一課長候補とまで噂される敏腕刑事。
一方、旧友の武流は警察内部の闇と長年格闘した末、
腐敗の根が深すぎると知り、革命軍として行動開始している。
久しぶりの再会で、
武流「俺はもう警察の手には戻らない。でも、信じているぜ、お前だけは」
ゆり「私は現場で“正義”と向き合い続ける。私の仲間は守る――たとえ、お前が敵になったとしても」
――重い空気で言葉を交わし、それぞれの信念を胸に別れる。
文字数 4,303
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
あの夏、僕は出会った。どこか懐かしくて、それでいて見知らぬ彼女に。
初めての一人暮らしに寂しさを覚え、病の時には誰かにそばにいてほしいと願う、そんな彼女に。
だけど何より重要なのは、彼女が、三年前、忽然と姿を消した『彼女』と、見た目がそっくりなだけでなく、声までもが完全に重なることだ。
僕が彼女を問い詰めようと決心した時、彼女は顔を背けて否定した。だけど、その一瞬、恐怖に染まった彼女の横顔が、僕の脳裏に焼き付いて離れない。
物事は、見た目ほど単純ではないのかもしれない。
君のことを、もう少しだけ、教えてくれないか。藤原さん。
文字数 55,504
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.28
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。
義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。
おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは――
滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった!
108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。
※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。
※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
文字数 357,868
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.09.22
継母「お願い許してシン・デレラ。私が悪かったわ(信じられない)!どうかそんな事しないでちょうだい(罪を重ねるのは)?」と家の中から飛び出して、シン・デレラから逃げる為に近くの森に入って行きました。
シン・デレラ「あっははは。何処行くのお義母様、待ってよ〜(逃がさない)!こんな夜更けに1人で森の中に入るのは危ないわよ、お義母様〜(誰も助けに来ないわよ)!」と棍棒を持って追いかけて行きました。
シン・デレラ「お義母様。私、今まで生きてきて今日が1番楽しいの、これからお義母様の髪の毛を全部引き千切って、手足の爪を剥ぎ取るの(ゾクゾクするわ)!最後にこの棍棒でお義母様の両手足を、爪先から付け根まで粉々に砕いて行くの、楽しそうでしょう。お義母様(ウフフ)?」とゆっくりと棍棒を振り上げていきました。
文字数 150,837
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.06.23
高校三年生の夏、主人公熊谷翔太はたった一人の少女と運命的な出会いをする。人付き合いが苦手で、あまり他人と深く関わろうとしていなかった翔太。しかしその少女、斎藤菜乃花と出会うことで少しづつ人間として成長していくことに……。そしてそんな翔太の恩人の菜乃花は、重い病気を患っていた。
これは、そんな人付き合いが苦手な少年と、病弱な少女との恋模様を描いた、儚くて有限で、それでいてとっても綺麗な一夏の思い出を描いた物語。
登録日 2019.12.03
亡き妻「珠」の復讐に燃え、関ケ原の戦いに挑む細川忠興。
しかし、妻への愛が重すぎて、異世界に転移してしまう。
なんと妻は、死後、神の御使いとして異世界に転生していたのである。
少女となった妻は「ガラシャ」と名乗り、神の恩寵を受けた聖女として、先に旅立った勇者を追って魔王討伐に乗り出す。
忠興の愛に応えず、魔王を目指す妻。
「ワシより、魔王の方が大事だと言うのか!!」
「ワシ以外の男を見るな! 魔王だろうが勇者だろうとだ!」
戦国一のヤンデレ細川忠興が、異世界でストーカーになる冒険譚が幕を開ける。
登録日 2020.02.08
墓守__それは霊園の管理・維持を行い《迷者》と呼ばれるアンデッドを救済する者。
墓守であるブラックドッグは天寿を全うし、家族が眠る場所で息を引き取った__ハズだった。目を覚ますとブラックドッグはアンデッド、死体に憑依する形で異世界へ転移してしまっていた。しかも憑依した肉体は、勇者と呼ばれる人物の、娘の身体だった。
この物語は、ブラックドッグが愛する家族の元で眠りにつくまでの物語。
※この作品は小説家になろうとアルファポリスでの重複投稿を行っています。
文字数 87,572
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.08
かつて両親を殺害した過去を持つ元虐待児の夏目紗香は中学卒業を機に母方の祖父母に預けられ、養護施設と共に忌まわしき地元を去り、自身の姓を捨てた。
高校入学以来、元々備わっていた美貌で紗香は一躍学校の人気者へと上り詰めていた。そんなある日、いつものように図書室で勉強していると、外から物音が聞こえ、窓から見下ろすと、体育館裏で不良グループからいじめを受ける滝藤歩がいた。いじめの現場を目撃した紗香はすぐに滝藤歩を助けに向かい、機転を利かして一時いじめから救った。それ以来、滝藤歩との仲が深まり、交際にまで至った。しかし、突如滝藤歩をいじめていた不良グループらによって滝藤は交通事故に巻き込まれ、重傷を負う。滝藤の事故に不良グループが絡んでいることを知った紗香はかつて心の奥底に封印していた感情(殺意)が再び蘇り、滝藤歩に重傷を負わせた関係者全員殺すことを決意し、一人また一人と殺していく。
滝藤歩との幸せを守る夏目紗香が繰り出す殺人鬼サスペンスが今ここに幕を開ける。
文字数 9,892
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.27
かつてこの世界には[楽園]が存在した。
人口爆発と行き過ぎた開発、化石燃料・化学物質の大量使用。
悪化した地球環境を再生し地球生命の大量絶滅を回避するため、人類は地球を離れ、宇宙に巣立った。高度に発達した産業文明の力で軌道上に多くの人口居留地が建設され、そこで人々は暮らすようになったのだ。
そこは、[楽園]と呼ばれた。
飢えも病気もなく、人々は清浄な空気を吸い、清潔な水を飲み、健やかに育ち、老い、天寿を全うしていった。
———だが、そこに住むことが出来たのは、たったの十億人。人類のほとんどは地球上に取り残され、環境の悪化も止まることはなかった。
持つ者と、持たざる者。
両者の間に存在する絶望的な格差は対立を生み、憎しみへと育っていった。
異なる生活環境は相手への共感を失わせ、相互の無理解は敵意を正当化し、やがて始まった天上と地上との戦争は際限のない泥沼にはまり込んだ。
留まることを知らず争いはエスカレートし、積み重なった恨みは理性よりも感情を人々に優先させた。幾度かの停戦と再戦を経ながら数十年かけ、人類は築き上げた文明を自ら破壊していったのだ。
こうして世界は滅び、かつての栄華は消滅した。
軌道上居留地はそのすべてが破壊され、残骸となって地球を覆い、漂う無数のスペースデブリは人類に宇宙へあがることを二度と許さなかった。
戦火によって地球環境は徹底的に破壊され、無限の砂漠が広がり、有用な資源も残されてはいない。
残されたわずかな人々は今、空から降り注ぐかつての文明の残滓、[星屑]にすがって生きる他なかった。
これは、そんな終末世界の物語———。
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本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載作品となります
2024年にカクヨムコンテストに挑戦し、中間選考まで残ったものを、そのまま掲載しております
文字数 120,306
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.01