「第」の検索結果
全体で22,636件見つかりました。
アイリーン・シュタイナーは伯爵家に生まれ、弟三人、妹一人を持つ長女だ。それに加えてちょっと天然な父親もいる自称しっかり者。
しかし、新学期が始まり、学校に行くと11歳の少年、レイモンドが飛び級してきていた?!
ハイスペックな次期公爵様と鈍感ものぐさ少女の恋愛劇。
アイリーンに猛アプローチするレイモンドの前に現れたのはなんと第二王子様にライバル家の公爵?! アイリーンとレイモンドは果たして無事に結ばれる事が出来るのか?
注レイモンドはアイリーンが好きすぎてややヤンデレ化しています。
文字数 84,551
最終更新日 2020.12.27
登録日 2019.01.14
家族のために王宮で勤めているリリア。第二王女殿下からの無理難題をこなしながら、たくましく生き抜きます。嫌われていると思っていた冷徹貴公子からの愛がとまりません。溺愛お断り!
複数回にわけます。
文字数 6,535
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
題名を「異世界王子様世直し旅日記」から「第十六王子の建国記」に変更しました。
アリステラ王国の16番目の王子として誕生したアーサーは、性欲以外は賢王の父が、子供たちの生末に悩んでいることを知り、独自で生活基盤を作ろうと幼い頃から努力を重ねてきた。
王子と言う立場を利用し、王家に仕える優秀な魔導師・司教・騎士・忍者から文武両道を学び、遂に元服を迎えて、王国最大最難関のドラゴンダンジョンに挑むことにした。
だがすべての子供を愛する父王は、アーサーに1人でドラゴンダンジョンに挑みたいという願いを決して認めず、アーサーの傅役・近習等を供にすることを条件に、ようやくダンジョン挑戦を認めることになった。
しかも旅先でもアーサーが困らないように、王族や貴族にさえ検察権を行使できる、巡検使と言う役目を与えることにした。
更に王家に仕える手練れの忍者や騎士団の精鋭を、アーサーを護る影供として付けるにまで及んだ。
アーサー自身はそのことに忸怩たる思いはあったものの、先ずは王城から出してもらあうことが先決と考え、仕方なくその条件を受け入れ、ドラゴンダンジョンに挑むことにした。
そして旅の途中で隙を見つけたアーサーは、爺をはじめとする供の者達を巻いて、1人街道を旅するのだった。
文字数 226,496
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.01.20
「私」に愛の言葉を囁き希望を与えてくれは彼は、私ではなく姉を選び、私を裏切った。
全てに絶望した私は、引き寄せられるように魔女の店にたどり着く。
そこはありとあらゆる欲望を叶える事が出来る、魔女の薬を売る店だった。
美しい紫の目の魔女は問う。
「貴方は何を望んでここに来たの?」
最初に支払った対価は小さなものだった。そして最後に支払った対価は…
魔女は言う
「何度繰り返しても人の本質は変わらない。そして、一度甘い誘惑に負けると、あとはただ落ちていくだけ」
※1年後に死亡予定の嫌われ婚約者は〜の、ベアトリーチェがストーリーテラーのお話です。第二章のラストを読む前にご一読頂ければと思います。(天狗庵の元話です。期限付きで公開します)
※R15作品。
※DV被害者の方、暴力にトラウマのある方には、おすすめできません。
文字数 7,025
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
第一王子リカルドにはアリシアという婚約者がいる。その婚約者との距離感やアレコレに悩んだリカルドは己の母に相談に行き――そこから物語は転がっていく。
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語り手(視点)変更あります。何度かあります。苦手な方ご注意ください。
文字数 12,006
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
「婚約破棄だ! おまえが魔女だったとはな! 我が国から追放する!」
「誤解です。わたしは夏冬の聖女。国を守っているのです!」
「黒魔術を使っているではないか! さっさと失せろ!」
王子は聞く耳を持たず、わたしを足蹴にした。
こんな国を守るのは馬鹿らしい。わたしは隣国へ行くことにした……。
夏冬の聖女クロエ・ブライアンは隣国の王子ジルベール・ヴァレンティンと出会う。冒険恋愛ファンタジー。
2023年8月26日から毎日連載します。
全37回。婚約破棄とざまぁのハッピーエンド長編小説です。
婚約破棄から始まり、ざまぁで終わる小説がかなり以前から流行っているというというのは、わりと最近知りました。
初稿と第2稿を2か月かけて書きました。テンプレに合わせて長編を執筆するのは初めてで、難しかったです。
推理と登山、国家間の抗争なども出てきます。ミステリーの要素を長編に組み込むのは、私にとって初めての試みでした。
登山は私の趣味です。
テンプレ小説を書いても、作者の好みやオリジナリティは作品ににじみ出てくるものだと思います。
婚約破棄ものを最初に書いた方に敬意を表し、本作を発表します。
文字数 106,393
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.08.26
「カンサイ、君は今日限りでポーターをクビだ。さっさと出て行ってくれ」
ポーターとして日々の仕事を頑張っていたカンサイは、自身が所属していた冒険者パーティーのリーダーから給料日前にそう宣告された。
しかもリーダーのクビの理由はあまりにも身勝手で理不尽だったことに加えて、働きぶりが無能だから給料を支払わないとも告げてきたのだ。
もちろん納得がいかなかったカンサイは、リーダーに掴みかかりながら抗議して給料の支払いを求めた。
しかし、リーダーは給料の支払いどころか「無能が俺に触れるな」と平手打ちをしてきた。
パンッ!
その瞬間、カンサイは世界最強かつ空前絶後の超絶スキル――【ツッコミ】スキルに目覚める。
そして心身ともに生まれ変わったカンサイは、この【ツッコミ】スキルを使ってリーダーとその仲間を瞬殺ざまぁした(ざまぁしたのは男だけで女魔法使いは仲間にした)。
やがてカンサイはロリっ子神様(?)と出会うことで、自分の真の正体がわかるどころか【ツッコミ】スキルが【神のツッコミ】スキルへと変化する。
その後、カンサイは女魔法使い、ロリっ子神様(?)、第三王女たちと独自のハーレムを築いたり、魔人を倒して国王に力を認められて領地をもらったり、少し変な少女に振り回されたりしながらも何やかんやと〝ツッコミ〟をしながら成り上がっていく。
平手打ちから始まったポーターのツッコミ無双ファンタジー、ここに大開幕!!
文字数 96,536
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.22
どこかの国の末の王子であるアスラは、15になって間もなく奴隷を買った。その奴隷は巨体で無愛想、美しくも圧を感じる顔で売れ残りだった。年若く性に依存していたアスラは、奴隷のマルスに毎夜抱かれた。
悪戯っ子のアスラは様々な手段でマルスの理性を消そうとするが、ことごとく失敗する。次第にアスラはマルスに苛立ちと執着が芽生え始め………
・アスラ(受け)
15歳の第十七王子。若くして性依存している。王子の中でも特に立場が悪く、娼婦を母親に持つためか妖艶。あまりの立場の低さに政治利用すらほとんど無く、誰からも無関心だった。
・マルス(攻め)
アスラに買われた奴隷。感情の起伏が無く、全てにおいて(特に自身について)考えることが苦手。自ら奴隷になり、それなりに教養がある。が、奴隷として過ごしたからかどこか歪んでいる。
R18です
※奴隷攻めです
※小スカトロがあります
※2人とも根っこはサド基質です
文字数 26,374
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
とある出来事により悲しんでいた男子高校生の杉井豊花は、ある日突然、異能力者になった。能力の内容は14歳の美少女になるというもの。
最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々としていた豊花だが、様々な出来事が豊花の前に立ち塞がる。
女ならではの悩み、異能力者となったことによる弊害、忍び寄る裏社会の恐怖、命の奪い合いにまで遭遇してしまう。些細な問題から大きな事件まで次々に巻き込まれることになった豊花は、否が応にも解決を余儀なくされる。
豊花はまだ知らない。己の異能力が女体化以外にもあることを。戦える力があることを。
戦える力を手にした豊花は、次第に異能力の世界へと身を浸していく……。
※ローファンタジーです。バトル要素あり、犯罪要素あり、百合要素あり、薬物要素あり。苦手な方はご注意ください(でも読んでくださいお願いします)。
※※本作は『前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~』を横読みに変更し空行を空けた作品になります。こちらのほうは最新話まで随時投稿予定です。
文字数 1,144,356
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.07.30
(第一章、完結済みです)
幼い頃に誘拐犯から救ってくれた護衛のフランツ。
エレオノーラはそれからずっとフランツが大好きで、毎日結婚を迫るけれど、毎回断られていた。
日に日に美しく成長していくエレオノーラを拒むのが辛くなってきたフランツは突然エレオノーラの前から居なくなってしまう。
そしてある日エレオノーラにフランツから結婚の報告の手紙が届いた。
自暴自棄になったエレオノーラが選んだお見合い相手のルートヴィッヒは、聞きしに勝る美貌の辺境伯で、知り合う内にその優しさに惹かれていくけれど、フランツが忘れられなくて……
文字数 74,814
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.01.31
滅国の王女は、仇の王子に恋をする
十二年前――。
少女リディアの故郷、エヴァンス王国は炎に包まれた。
父を殺され、母を奪われ、国を滅ぼされたリディア。
ただ一人、生き残った彼女が胸に抱えていたのは――
「いつか必ず、この国に復讐する」
という、消えることのない憎しみだった。
そして十二年後。
正体を隠し、滅ぼした側であるルナリア王国の王宮へ侍女として潜り込んだリディア。
復讐の標的として彼女が目をつけたのは――
かつて炎の中で見た、銀色の瞳を持つ青年。
ルナリア王国第一王子、アレン。
「あなたが……私の家族を奪った」
そう思っていた。
けれど。
アレンはなぜか、リディアの正体を知りながら彼女を捕らえようとしない。
それどころか、危険から何度も彼女を守り――
「君を俺の婚約者にする」
突然始まった、偽りの婚約。
近づいてはいけない。
好きになってはいけない。
この人は、私の仇の王子なのだから。
そう思っていたはずなのに――。
「俺は十二年前から、君を探していた」
彼が隠していた秘密。
十二年前の夜に起きた、本当の出来事。
そして王宮に潜む、もう一人の黒幕。
復讐のために近づいたはずの王子に、私は恋をしてしまった。
憎しみから始まった二人の運命は、やがて国を揺るがす大きな陰謀へと繋がっていく。
これは、すべてを奪われた王女が、復讐の先で見つけた――
たった一人の愛する人との物語。
「あなたを殺すつもりだった」
「……それでも、俺は君を愛している」
――二人の恋が、十二年前の真実を暴いていく。
文字数 10,632
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
『アルフレッド頼んだよ。』
第一王子であるミハエルからの言葉に第二王子であるアルフレッドは不貞腐れたようにミハエルを見ると、無言で広間を出て行くと、玄関口まで迎えに来ている愛馬に跨ると早々に王宮を後にした。
その様子を執務室から眺めるミハエルは穏やかな笑みを浮かべ静かに窓を閉めた。
大陸は戦国の世が明け穏やかな日常が戻りつつある中、各国は地盤固めを急いでいる。このラマラン王国もその1つ。第二王子の嫁取りから始まる物語である。
文字数 86,574
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.04.02
7歳のある日、主人公は理解した。
自分が現代日本から神や竜が実在する剣と魔法のファンタジー世界に転生していることを。
この世界が、前世でプレイした乙女ゲーム『2人のファム・ファタール』であることを。
そして自分こそが、そのゲームにおいてヒロインの最大の恋敵であり、色香で王や重鎮達を惑わし国を傾かせる妲己系悪役令嬢であることを。
シナリオ通りになってしまえば、ハッピーエンドでもバットエンドでも国家叛逆の罪で処刑され、唯一生き残るルートだと国が滅亡する。
せっかく面白そうな魔法の世界に転生したのに。将来は父のような立派な竜騎士になりたいと思ってるのに。そんな未来はいやだ〜〜〜!!!
ということで。手始めに彼女は第一にして最大のフラグを叩き折ることにした。
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恋愛要素が出てくるかは作者にも分からない。
乙女ゲームの要素も多分そんなに出てこない。見切り発車とも言う。R15は保険。
思いついたはいいけれど幼少期からの長編を書く気力がないので、ぎゅぎゅっと詰め込んだ感満載。だからとっても説明的。
文字数 25,333
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.04.18
【第Ⅰ章完結】『イケメン達と乙女ゲームの様な甘くてせつない恋模様を描く。少しシリアスな悪役令嬢の物語』
なんで今、前世を思い出したかな?!ルクレツィアは顔を真っ青に染めた。目の前には前世の押しである超絶イケメンのクレイが憎悪の表情でこちらを睨んでいた。
それもそのはず、ルクレツィアは固い扇子を振りかざして目の前のクレイの頬を引っぱたこうとしていたのだから。でもそれはクレイの手によって阻まれていた。
そしてその瞬間に前世を思い出した。
この世界は前世で遊んでいた乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢だという事を。
や、やばい……。
何故なら既にゲームは開始されている。
そのゲームでは悪役令嬢である私はどのルートでも必ず死を迎えてしまう末路だった!
しかもそれはヒロインを虐めても虐めなくても全く関係ない死に方だし!
どうしよう、どうしよう……。
どうやったら生き延びる事ができる?!
何とか生き延びる為に頑張ります!
文字数 194,208
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.02.11
「ヴァネッサ・ユータカリア! お前をこの学園から追放する! そして数々の罪を償うため、牢に入ってもらう!」
わたくしが通うヒンスリー王国の王立学園の創立パーティにて、第一王子のオーマン様が高らかに宣言されました。
ヴァネッサとは、どうやらわたくしのことのようです。
なんということでしょう。
このおバカな王子様はわたくしが誰なのかご存知ないのですね。
せっかくなので何の証拠も確証もない彼のお話を聞いてみようと思います。
◇8000字程度の短編です
◇小説家になろうでも公開予定です
文字数 8,490
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
聖国フロンサードの第四王子レインティエ・クスノ・フロンサード。十七歳。
とある理由から国に居づらくなった彼は、西に広がる霊海の森の先に住む|白蛇《エ・ラジャ》族の女族長に婿入りすることを決意する。
一方、森を隔てた向こうの|白蛇《エ・ラジャ》族。
女族長アーレ・エ・ラジャは、一年前に「我が夫にするための最高の男」を所望したことを思い出し、婿を迎えに行くべく動き出す。
こうして、本来なら出会うことのない、生まれも育ちもまったく違う一組の男女が出会う。
文字数 703,455
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.02.02
公爵令嬢であるソフィア・ローズは不服ながら第一王子との婚約が決められており、王妃となるために努力していた。けれども、ある少女があらわれたことで日常は崩れてしまう。
悪役令嬢?そうおっしゃるのであれば、悪役令嬢らしくしてあげましょう!
けれど、悪役令嬢って何をすればいいんでしょうか?
「お、お父様、私、そこまで言ってませんから!」
「お母様!笑っておられないで、お父様を止めてください!」
カクヨムにも掲載しております。
文字数 54,417
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.14
本編あらすじ
「初夜ですわ、私ハジメテで怖いんですの。ですので旦那様には全て許可を取っていただきたいですわ」
第二王子のセルジオと公爵令嬢だったカテリーナの婚姻が本日結ばれた。
そして迎える初夜、でも力のない第二王子より私の方が上なんだから!
自分の優位を疑わないカテリーナと、歪んだ執着を向けるセルジオがひたすらえっちしてる初夜の話です。
また番外編としてその後の二人を王子目線にて。
番外編あらすじ
誰にも必要とされなかったハズレ王子のセルジオは、唯一自分を必要としてくれたカテリーナと念願の婚姻を果たす。
婚姻さえ成立したならもう能力を隠す必要はないと、他の王子を消すことにしたセルジオだったが国なんて要らないとカテリーナに嗜められて···?
※他サイト様に投稿していた本編と、王子目線をセットにしたものになります。
文字数 16,548
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
平民で女性にもかかわらず、アウラを巧みに操って魔獣討伐まで行う騎士にまでなり、さらには白薔薇騎士団の第二隊副隊長の役職付きまで昇進したライラ・リッセン(20)。
ところが、ライラは元カレから振られたばかりだった。
そんな彼女のもとにグレン・イシュルナー(20)というイケメンの騎士が黒鉄騎士団から異動してきた。
彼の勤務態度は劣悪な職場環境の影響で就業規則をガン無視したもの。そんな彼を丁寧に指導をしているうちに彼から上司として熱烈に敬意を伝えられるようになる。
彼からの騎士としての愛の誓いを忠誠の誓いと勘違いして、いつまでも部下からの愛に気付かず、さらに仕事の功績のおかげで貴族になった途端に元カレから復縁しようと泣きつかれても「女性の仕事なんて所詮結婚までか腰掛けだろう。仕事の自慢ばかりしやがって」とライラをフった元カレだったのでドン引きして冷たく一蹴する女騎士のお話。
※全4万字完結済み
※表紙はAI生成です
文字数 40,756
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.05