「黒」の検索結果
全体で12,453件見つかりました。
セカンドライフ系のバーチャル世界のSFです。
萩尾望都さんの『11人いる!』の頃の短編漫画のようなイメージで書きました。
1970年代の、スクリーントーンが存在せず、全て手描きで埋め尽くされた黒と白の効果線のせめぎ合う、そんな画面……。
の、つもりでしたが。
ポエムな話となりました。
とある公募のために書いて落選確定したので、反省も込めて公開します。
他サイトでも公開します。
文字数 2,804
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
私、『黒木波(くろきなみ)』。
高校三年生です!生徒会長をやっています。
全校生徒に名前を知られている私が
始業式が終わったあと、全員の前で告白されました...
その告白してきたのが
学校一の問題児『雪白一輝(ゆきしろかずあき)』君でした。
パニックになってしまった私は
「条件を守れたら付き合う」と言ってしまったのです。
その条件が...
『一.この一ヶ月間、問題を起こさないこと。
二.毎日学校に来ること。
三.私の命令に従うこと。』
この三つ。彼は、やる気満々!
どうなっちゃうの???
文字数 1,326
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.12
19世紀のロンドン
自動車というものが流行るこの霧の多い都市で、ぼくは働いていた。
「おいお前。永遠の命欲しくねえか?」
ぼくはいじめられっ子だった。
馬車が行き交うこの町に、友達が一人もいないぼくは、いつもリクたちにいじめられていた。
「いらないよ」
「そんなこと言わないでさ。きっと、面白いぞ。何たって未来永劫死ぬこともねえし、飯も食わなくても生きていけるし、毎日楽しく遊んでいられるんだぜ」
リクは金髪の間に黒髪が少しだけ混じったスコットランド出身の男の子だった。
ぼくは生粋のロンドン生まれ。
金髪の少し太った体格の14歳だった。
永遠の命を得てしまった少年の物語。
文字数 2,272
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
平穏な日々を送っていたごく普通の高校生、相川 柚希は謎の監禁事件に巻き込まれしまう。
巨大規模な施設に監禁された柚希達1000人の高校生達。正体不明の黒幕から与えられる数々の課題。定期的にランキングづけし、最下位の者には、死が待っている。
希望なき日々に精神を蝕まれていく柚希達の運命は・・・?
そして、事件の黒幕の正体とは・・・?
文字数 4,323
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.29
BL創作サイトBLoveさんの第4回 BLove短編小説コンテストの応募作品です。
⇒https://blove.jp/novel/212159
テーマは、「童貞○○責め」
キス責め。トラウマ責め。腹黒責め。褒め責め。よしよし責め、色々あり。
トラウマ持ちの童貞男性がカウンセラーの年下男性に受けに責められる話です。
●あらすじ●
母親からの虐待により、勃起することができなくなった仙堂啓は、それが原因により別れた彼女から紹介されたカウンセラー鈴風樹のカウンセリングに通っていた。
ある日、元彼女から結婚するという報告を受けた啓は、ショックを受ける。
自分が心のどこかで彼女に期待をしていたと思い知る啓、そして、そんな彼を気に掛ける樹は、いきなり泣き出してしまう。
文字数 13,970
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
ただの気まぐれから挨拶をしただけだった。
ストレートの長髪でそれが綺麗で、ああ、ただ後ろ姿に見とれてなんとなくだったんだ。
地味だがメガネを掛けていて美人と言うよりは安心するような顔立ち。化粧でもすればモテるんだろうななんてことを思った。
それから毎日のように挨拶をする関係が続いた。自分の中では一言二言で終わる朝のゴミ出しが少しだけ華やかになっただけで終わるはずだった。
家に招くまでは
文字数 4,893
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.06
文字数 239,676
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.11.17
高校デビューしたら趣味のあう友人を作りたい。ところが新型ウイルス騒ぎで新生活をぶち壊しにされた、拗らせ陰キャのゲームオタク・圭太。
念願かなってゲーム友だちはできたものの、通学電車でしか会わず、名前もクラスも知らない。
なぜかクラスで一番の人気者・滝沢が絡んできたり、取り巻きにねたまれたり、ネッ友の女子に気に入られたり。この世界は理不尽だらけ。
乗り切るために必要なのは――本物の「フレンド」。
令和のマスク社会で生きる高校生たちの、フィルターがかった友情と恋。
※別サイトにある同タイトル作とは展開が異なる改稿版です。
※恋愛話は異性愛・同性愛ごちゃまぜ。青春ラブコメ風味。
※表紙をまんが同人誌版に変更しました。ついでにタイトルも同人誌とあわせました!
文字数 59,755
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.27
これは、私が孤児院の皆のために、ウサギの罠を見に行った時のお話しです。
(苦手な短編なので、批評感想お願いします)
文字数 31,320
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
敵国将軍は、前世の恋人でした。
殺すために嫁いだのに、「今世では失わない」と彼は言う。
前世で救えなかった恋を、今度こそ取り戻す異世界ファンタジー。
封印を守る“器”として生まれたルナは、光の国に仕える騎士。
敵国ヴァルドへ潜入し、将軍カイン暗殺の密命を受ける。
けれどその男は、ルナを見た瞬間、静かに言い放った。
「ようやく……辿り着いた」
彼は前世を覚えている。
あの夜、腕の中で消えていった彼女を救えなかった悔恨を、そのまま胸に抱えたまま。
国はルナを“器”として奪い返そうとし、
カインは“今世では失わない”と執着を深めていく。
国務でも、封印でもない。
この物語は、一度すれ違った魂が、今世で再び結ばれるまで。
丁寧に、静かに、愛が深まっていく異世界恋愛ファンタジー。
前世を越えて、ふたりはひとつになる。
文字数 40,635
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.14
黒髪黒瞳しか持ち得ない人間たちは魔法を使う金髪碧眼の魔法使いのことを恐れながらも、どこか憧れを抱き、こんな話を語り継いでいた――――今からおよそ20年ほど前、突然、『黒い』髪に『蒼い』瞳を持つ男が魔法使いの国、ナサニエルに現れた。その姿は魔法使いでもなく、人間でもありえない、異形の者の姿。黒髪碧眼を持つ男の魔力はすざまじく、ナサニエル国王を瞬殺すると、ナサニエル国王ただひとりが継承するはずの『王の紋章』を継承し、こう笑ったと言う。「我こそが、『魔王』」魔法使いたちは、魔王による恐怖支配を覚悟したが、何故か魔王はその言葉を残し、忽然と姿を消してしまった。ナサニエルの国王ただひとりが継承する『王の紋章』を誰にも継承せずに。それは「誰にも王の座は渡さない」という、魔王の固執した狂気。膨大な魔力でナサニエルを支えるはずの『王の紋章』を持つ国王がいなくなった今。ナサニエルは絶望の危機に瀕(ひん)し、魔王の再来を待ちわびていると言う。たとえ、魔王による恐怖支配が待ち構えているにしても――――待て。こう聞くとシリアスだが、真実を知ればコメディーじゃないか。突然『王の紋章』を継承してしまった人間、オルランド・サルヴァトールは、人間に戻るため『迷える森』の神殿へと目指すが……腹黒王子×ツンデレ王(自覚なし)官能要素高めですので苦手な方はご注意下さい。
文字数 129,941
最終更新日 2016.06.09
登録日 2016.04.20
ナポレオン時代、「不敗のダヴー」「鉄の元帥」と謳われたダヴーが、准将だった頃の物語。
人と接すればケンカになるダヴーは、その性格もあって、あちこちで上官や同僚と衝突、でも、殺人が趣味なので、軍でそれなりの地位を築いていた。
ある日彼は、ライン軍の将軍ドゼに窮地を救われる。黒髪の「軍神」に、ダヴーはたちまちほれ込み、有能で美形の自分こそが彼の副官にふさわしいと売り込むが、あっさり断られてしまう。ドゼのどのような一面(女性関係とか)を知ろうと、ダヴーの彼への敬意と憧れは揺らがない。
ヴァンデの内乱鎮圧、昇進を断り、籠城して捕虜になり、また、オーストリアのカール大公との死闘、そして、政変とクーデターの波に否応なしに呑まれていく。
エジプト遠征の直前までを描きます。
※こんなんですが、ダヴーの性格以外は、史実に即しています
※タイトルの「ナポレオンの鉄壁」は、宇宙大帝ゴッドシグマ様から頂きました。ありがとうございます
※肖像画など絵画作品は wikipedia、自作以外の地図は googlemap より拝借しています
文字数 157,377
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.30
双子の王 ペトラとブラッドはグリーク王国とタソガレ国との争いに導かれ新たな戦友と出会い強くなる 伝説の書に記された黒の魔神、白き女帝が襲う!
明日へ希望の光を取り戻すことが出来るのか!
文字数 1,189
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.07
「お帰りなさい、ご主人様」
死んだオレに話しかけてきたのは、メイドの姿をした神ゼウスだった。オレは三千年前地球に封印されていた邪神で、ゼウスのご主人様らしい。本当かよ。そんな記憶はないけれど。
そのゼウスに「この世を危機から救ってほしい」と嘆願されて、異世界に転生する。
普通の人間のオレがどうやって? と思ったが、徐々に記憶が戻って、邪神の力も解放されていく。
転生先では二人の少女・古龍バジルと転生者パセリ、さらに黒猫が仲間になった。
転生者抹殺を目的とする白装束集団、「ミカエルの使徒」と戦いを繰り返しながら、三千年前の事件の真相にたどり着いていく。
①主人公最強。典型的な俺TUEEEE.ただし、潜在能力を出し切れずピンチになることもあります。
②爽快バトルもの。ダークな物語の背景はあるものの、ライトなテーストです。
③謎解きもの。なぜ、邪神が転生したのか。一つの謎が解明するごとに新しい謎が生じる。その中で物語の核心に迫っていきます。
文字数 42,681
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.30
可愛い受けの子三人組が、パートナー達攻めの三人組のいないところで下ネタ三昧?!下らなくてクスッと笑える超短編の集まりです。
文字数 4,585
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.27
これはとある出来事から記憶を無くした主人公が記憶を取り戻すキッカケの話
文字数 3,468
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
『魔法使い』が『旧支配者』を駆逐し、その二つの超存在の残した白と黒の魔術が蒸気科学と歪に混ざり合った可能性上の20世紀初頭『ウィアードエイジ』……人も邪神も悉く有り様を歪まされるこの奇妙な時代で、邪教団【深淵を見返すもの】に召喚されながらもその教団に神のかけらを宿した武器で重傷を負わされてしまった邪神ハスター。彼は生贄に捧げられた一族の死骸を吐き戻し、唯一生き残った少女に存在を繋ぐための契約を迫る。狂気に犯され、記憶の大部分と正気を失った少女は唯一残された怒りを燃え上がらせて『邪神を殺す力』を望む。かくして契約は成され、少女は名前と知識を与えられ、力の代わりに魂を啄ませる。これは、ミスカトニック大学民俗学教授となった少女ライラ=シュルズベリイと、人の死体を依代にうだつの上がらない学生となったハスターの愛憎入り混じる奇妙な相棒関係と、その復讐の渦に巻き込まれる歪んだ世界の物語。
文字数 153,061
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.09.11
18世紀後半、西洋のとある町フォグは唐突に襲われた。
一人、生き延びたシルビアは町での出来事を話すが、皆、不審な顔を向ける。
消えた町を追う中、彼女の周りでは不可解なことが起こり始めた。
登録日 2015.04.27
原因不明の体調不良に悩まされ続けてきた青年・神代悠真。
病院を巡っても異常は見つからず、疲労感だけが積み重なる毎日。将来への希望も薄れかけていたある日、彼のもとへ差出人不明の手紙が届く。
そこに書かれていたのは、自分の病気が「魔力欠乏症」であること。そして、その原因は“神の確認漏れ”によるものだという信じがたい謝罪だった。
さらに、治療法として提示されたのは、猫の妖精――ケットシーとの契約。
半信半疑のまま出会った黒猫のケットシーと契約したことで、悠真の身体は回復し、魔力と魔法を扱えるようになる。
だが、世界は急に異世界になるわけではない。
舞台はあくまで普通の現代日本。
コンビニへ行き、仕事をして、日々を暮らしながら、少しだけ不思議な出来事が混ざっていく。
神の手違いから始まった、猫の妖精との同居生活。
これは、静かに人生を取り戻していく青年と、気まぐれな幻獣が紡ぐ、少し不思議な日常譚。
文字数 14,335
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.24