「器」の検索結果

全体で7,320件見つかりました。
6,854 3435363738
ファンタジー 連載中 長編 R15
今日も元気に満員電車で通勤途中のおっさんは、突然異世界から召喚されてしまう。一緒に召喚された大勢の人々と共に、女神様から一人3つの神器をいただけることになったおっさん。はたしておっさんは何を選ぶのか。おっさんの選んだ神器の能力とは。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 ファンタジー 2,698 位 / 52,211件
文字数 487,542 最終更新日 2020.02.14 登録日 2019.01.20
BL 連載中 長編 R18
同盟の印に、隣国の王子オスカルへと嫁いだオメガのハサン。 しかし、初夜に背を向けられ言われたのは「勤めさえ果たせば好きにしろ」との冷たい一言。 それ以降、夫婦らしい会話もなく、挙句の果てには初めての発情期で一人、置いていかれてしまう。 そんなオスカルの行動にハサンの心は廃れていくも我が子の存在だけが頼りだった。 しかし、とあるオスカルの言葉がきっかけで言い争いになってしまい…その後、彼の真意を知ることとなる。 彼の冷たい行動の真相とは 彼に無自覚に恋をしていた??? 自覚してからの不器用ではあるが一生懸命なオスカルの行動に次第にハサンも心を許し始め…
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 BL 3,875 位 / 31,138件
文字数 23,556 最終更新日 2026.05.28 登録日 2025.10.28
BL 完結 短編
美術大学に通う映画監督志望の碧人(あおと)は、珍しい男性Ωであり、その整った容姿から服飾科のモデルを頼まれることが多かった。ある日、撮影で写真学科の十和(とわ)と出会う。 十和は寡黙で近寄りがたい雰囲気を持ち、撮影中もぶっきらぼうな指示を出すが、その真剣な眼差しは碧人をただの「綺麗なモデル」としてではなく、一人の人間として捉えていた。碧人はその視線に強く心を揺さぶられる。 従順で可愛げがあるとされるΩ像に反発し、自分の意思で生きようとする碧人。そんな彼の反抗的な態度を十和は「悪くない」と認め、シャッターを切る。その瞬間、碧人の胸には歓喜と焦燥が入り混じった感情が走る。 撮影後、十和は碧人に写真を見せようとするが、碧人は素直になれず「どうでもいい」と答えてしまう。しかし十和は「素直じゃねえな」と呟き、碧人の本質を見抜いているように感じさせる。そのことに碧人は動揺し、彼への特別な感情を意識し始めるのだった。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 BL 3,875 位 / 31,138件
文字数 30,229 最終更新日 2026.01.05 登録日 2025.12.18
恋愛 連載中 長編 R15
「僕は決してお前を逃がさない。お前は僕のものだ」  シェルミカは親友に誘われ、アルテアラ王国の王子であるユイナート、人呼んで『月華の王子様』が主催する舞踏会に参加した。  『月華の王子様』は、常に微笑みを浮かべる紳士な王子だが、彼女はそんなユイナートに強引に口づけをされ、囚われ、監禁されることとなる。  シェルミカはユイナートの真意を掴むことができず、ただ自分は彼の『玩具』であると思い、彼に支配される日々を送る。  ユイナートは彼女に対し尋常でない程の執着心を抱いており、彼女を見る時だけ冷えてしまった瞳に激情を宿す。どうやら彼と彼女は過去に何かしらの関係があったようで……。  愛されることに慣れていない少女と、愛することに慣れていない青年の心は、不器用にすれ違う。 深いキス描写が多めです。王子は執着心強めのヤンデレです。苦手な方はご注意ください。 この作品は、『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 恋愛 7,290 位 / 65,558件
文字数 296,903 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.03.16
ファンタジー 完結 長編 R18
レッドバスターカレンは正義の変身ヒロインである。 彼女は普段は学生の雛月カレンとして勉学に励みながら、亡き父親の残したアイテム。 ホープペンダントの力でレッドバスターカレンとなって悪の組織ダークネスシャドーに立ち向かう正義の味方。 悪の組織ダークネスシャドーに通常兵器は通用しない。 彼女こそ人類最後の希望の光だった。 ダークネスシャドーが現れた時、颯爽と登場し幾多の怪人と戦闘員を倒していく。 その日も月夜のビル街を襲った戦闘員と怪人をいつものように颯爽と現れなぎ倒していく筈だった。 正義の変身ヒロインを徹底的に凌辱しリョナして処刑しますが最後はハッピーエンドです(なんのこっちゃ) リョナと処刑シーンがありますので苦手な方は閲覧をお控えください。 2023 7/4に最終話投稿後、完結作品になります。 アルファポリス ハーメルン Pixivに同時投稿しています
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 ファンタジー 2,698 位 / 52,211件
文字数 129,704 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.03.30
恋愛 完結 ショートショート R18
「……すべて無駄になってしまった。」  私、ミリアムは公爵家に生まれ、2歳年上のユリアーン王子の婚約者だった。しかし、真実の愛を見つけたと言われ、婚約破棄されてしまった。お前は四角四面でつまらない女だとも。  不器用ながらも自分の役割を果たそうと必死だった。妃教育も頑張ったし、学園では生徒会にも入り生徒模範であるように努めた。公の場では王子よりも目立たないように控えめにふるまった。でもそれが魅力的に映らなかったようだ。王子の婚約破棄されては、もうこの国で嫁の貰い手はない。宰相である父からは他国で縁を探すとも言われた。――私は自暴自棄になり、壊れた。  手当たり次第にセフレを作った。王子に捨てられた地味でつまらない女と嘲笑していた令嬢の婚約者たちだ。いい気味だった。そして私は生徒会で唯一残った、空気のように目立たない令息・ルカーシュにも興味本位に手を出した。 「僕の純潔を奪って、性癖をぐちゃぐちゃにして、今更捨てようなんて許さないから。」  ――本当に逃げられなくなるなんて、その時は思ってもみなかった。 ♡*がついている回はR18です。 ♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (短編) 1位 (2025/10/5-7) ♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (すべて) 1位 (2025/10/5-7)
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 恋愛 7,290 位 / 65,558件
文字数 13,071 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.10.03
現代文学 完結 長編
 大学生となった誉。  慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。  想像もできなかったこともあったりして。  周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。  誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。  スルド。  それはサンバで使用する打楽器のひとつ。  嘗て。  何も。その手には何も無いと思い知った時。  何もかもを諦め。  無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。  唯一でも随一でなくても。  主役なんかでなくても。  多数の中の一人に過ぎなかったとしても。  それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。  気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。    スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。  配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。  過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。  自分には必要ないと思っていた。  それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。  誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。  もう一度。  今度はこの世界でもう一度。  誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。  果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 現代文学 127 位 / 9,470件
文字数 248,080 最終更新日 2025.01.17 登録日 2024.03.01
現代文学 完結 長編
何も持っていなかった。 夢も、目標も、目的も、志も。 柳沢望はそれで良いと思っていた。 人生は楽しむもの。 それは、何も持っていなくても、充分に得られるものだと思っていたし、事実楽しく生きてこられていた。 でも、熱中するものに出会ってしまった。 サンバで使う打楽器。 スルド。 重く低い音を打ち鳴らすその楽器が、望の日々に新たな彩りを与えた。 望は、かつて無かった、今は手元にある、やりたいことと、なんとなく見つけたなりたい自分。 それは、望みが持った初めての夢。 まだまだ小さな夢だけど、望はスルドと一緒に、その夢に向かってゆっくり歩き始めた。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 現代文学 127 位 / 9,470件
文字数 322,712 最終更新日 2026.01.07 登録日 2024.11.23
恋愛 完結 短編 R15
聖女の証が現れた伯爵令嬢のリリアナは聖女の行動を管理する教会本部に足を運び、そこでリリアナ以外の聖女2人と聖騎士達と出会う。 公爵令息であり聖騎士でもあるフェナンと強制的に婚約させられたり、新しい学園生活に戸惑いながらも、新しい生活に慣れてきた頃、フェナンが既婚者である他の聖女と関係を持っている場面を見てしまう。 「火遊びだ」と謝ってきたフェナンだったが、最終的に開き直った彼に婚約破棄を言い渡されたその日から、リリアナの聖女の力が一気に高まっていく。 伝承のせいで不吉の聖女だと呼ばれる様になったリリアナは、今まで優しかった周りの人間から嫌がらせを受ける様になるのだが、それと共に他の聖女や聖騎士の力が弱まっていき…。 ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。 ※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっていますのでご了承下さい。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 恋愛 7,290 位 / 65,558件
文字数 59,958 最終更新日 2023.05.08 登録日 2023.04.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
大好きな奥様が無実の罪で処刑された。 拾われて仕事を与えてもらい、大切に大切に傍に置いてくださった奥様が。 モブ侍女は見ていた。 ただそこに居ることが当たり前であるように、何も見ていないという顔で。 派遣侍女として屋敷を渡り歩き、奥様の無実を晴らすためのピースを集めていく。 人並外れた観察眼を武器に、冷徹に貴族の裏の顔を暴いていく復讐劇!
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 ファンタジー 2,698 位 / 52,211件
文字数 7,757 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.10
BL 完結 長編
歴代最年少で魔王の地位に就いたレイには隠し通さなければならない秘密がある。それは……「魔王もうやだぁぁぁ~~!!下剋上こわいよぉぉぉーーー!!!」その実態が泣き虫ポンコツ魔王だということ。バレれば即・下剋上を挑まれることは必至!なので先々代の魔王を父に持ち、悪魔公爵ジェラルドが膝を折ったという2枚看板を武器にクールな魔王を演じている。だけどその実力を疑う者たちも出てきて……?!果たしてレイの運命は……?!溺愛腹黒系悪魔×初心な小悪魔系吸血鬼。お茶目なパパんも大活躍!!短編「魔王さまのヒミツ♡」文字数の関係で削ったシーン・設定などを大幅加筆の連載版となります。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 BL 3,875 位 / 31,138件
文字数 45,977 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.09.30
BL 完結 長編
【凍てついた記憶を溶かすのは、不器用な守護者の体温】 「俺のことはルーカスでいい」 目覚めると、僕は自分の名前すら忘れていた。 唯一の肉親である兄・テオドールの死と同時に失われた記憶。無愛想な兄の友人ルーカスと共にゆっくりと兄の足跡を辿っていく。 厳格で甘いものが嫌いだった亡き兄・テオドール。彼が密かに弟のために植物図鑑を読み、内緒で菓子を買い与えていたという、口にされることのなかった真実。 ルーカスの語る「かつての自分」と、今の自分が少しずつ重なっていく中、アルノは因縁の魔獣の住む森へと足を踏み入れる。そこで彼が思い出したのは、独りで耐える術ではなく、誰かに抱きしめられて「息をする」方法だった。 孤独な少年と、彼を見守り続けた騎士。二人が雪解けの庭で見つける、新しい絆の物語。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 BL 3,875 位 / 31,138件
文字数 16,390 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.03
BL 完結 短編 R18
異世界ファンタジー、ゲームの中の様な世界観。 どんな人にも優しいアイツは俺の事が嫌いらしい。 勇者を育成する学院で今年の勇者候補でライバル同士だった俺とアイツ。 受けが居なくなった事で自分の気持ちにやっと気づいた攻めが、探し出し、お持ち帰りして押し倒す話。 受け攻めそれぞれの視点で話が進みます。エロは後半です。 (初めて人を好きになってその気持ちに気づけず冷たくしてしまう拗らせ人気者美形)✖️(能力は高いが不器用で平和主義者、自己肯定感低め) ムーンライトノベルズにも掲載しています。 表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 BL 3,875 位 / 31,138件
文字数 11,876 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.25
BL 完結 短編 R18
 この国の皇宮では、皇太子付きの肉便器というシステムがある。  男性限定で、死刑となった者に懲罰を与えた後、死ぬまで壁尻となる処刑法である。  懲罰による身体の傷と飢えの中犯され、殆どが三日で絶命する。  皇太子のウェルディスが十二歳となった時に、肉便器部屋で死刑囚を使った自慰行為を教わり、大人になって王位に就いてからも利用していた。  肉便器というのは、人間のとしての価値がなくなって後は処分するしかない存在だと教えられてきて、それに対し何も疑問に思った事がなかった。  死ねば役目を終え、処分されるだけだと──。  ある日、初めて一週間以上も死なずに耐え続けた肉便器がいた。  珍しい肉便器に興味を持ち、彼の処刑を取り消すよう働きかけようとした時、その肉便器が拘束されていた部屋から逃げ出して……。 続編で、『離宮の愛人』を投稿しています。 ※ちょっとふざけて書きました。 ※誤字脱字は許してください。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 BL 3,875 位 / 31,138件
文字数 24,102 最終更新日 2021.08.22 登録日 2021.06.28
恋愛 完結 長編 R15
「レンウィル公爵も素敵だけれど、あなたの婚約者も素敵ね」伯爵の爵位を持つ父の後妻の連れ子であるロザンヌは、私、アリカ・ルージーの婚約者シーロンをうっとりとした目で見つめて言った――。 学園でのパーティーに出席した際、シーロンからパーティー会場の入口で「今日はロザンヌと出席するから、君は1人で中に入ってほしい」と言われた挙げ句、ロザンヌからは「あなたにはお似合いの相手を用意しておいた」と言われ、複数人の男子生徒にどこかへ連れ去られそうになってしまう。 そんな私を助けてくれたのは、ロザンヌが想いを寄せている相手、若き公爵ギルバート・レンウィルだった。 ※本編完結しましたが、番外編を更新中です。 ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。 ※独特の世界観です。 ※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 恋愛 7,290 位 / 65,558件
文字数 143,441 最終更新日 2024.10.25 登録日 2023.05.14
ファンタジー 完結 長編
(全151話予定)世界からは魔法が消えていっており、錬金術師も賢者の石や金を作ることは不可能になっている。そんな中で、生活に必要な細々とした物を作る生活錬金術は「小さな錬金術」と呼ばれていた。 カモミールは師であるロクサーヌから勧められて「小さな錬金術」の道を歩み、ロクサーヌと共に化粧品のブランドを立ち上げて成功していた。しかし、ロクサーヌの突然の死により、その息子で兄弟子であるガストンから住み込んで働いていた家を追い出される。 落ち込みはしたが幼馴染みのヴァージルや友人のタマラに励まされ、独立して工房を持つことにしたカモミールだったが、師と共に運営してきたブランドは名義がガストンに引き継がれており、全て一から出直しという状況に。 そんな中、格安で見つけた恐ろしく古い工房を買い取ることができ、カモミールはその工房で新たなスタートを切ることにした。 器具付き・格安・ただし狭くてボロい……そんな訳あり物件だったが、更におまけが付いていた。据えられた錬金釜が1000年の時を経て精霊となり、人の姿を取ってカモミールの前に現れたのだ。 失われた栄光の過去を懐かしみ、賢者の石やホムンクルスの作成に挑ませようとする錬金釜の精霊・テオ。それに対して全く興味が無い日常指向のカモミール。 過保護な幼馴染みも隣に引っ越してきて、予想外に騒がしい日常が彼女を待っていた。 これは、ポーションも作れないし冒険もしない、ささやかな錬金術師の物語である。 彼女は化粧品や石けんを作り、「ささやかな小市民」でいたつもりなのだが、品質の良い化粧品を作る彼女を周囲が放っておく訳はなく――。 毎日15:10に1話ずつ更新です。 この作品は小説家になろう様・カクヨム様・ノベルアッププラス様にも掲載しています。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 ファンタジー 2,698 位 / 52,211件
文字数 511,291 最終更新日 2024.04.15 登録日 2023.11.15
恋愛 完結 長編 R15
私、レティアは5歳の時に拉致され、私と似た公爵家の令嬢の身代わりをさせられる事になった。 身代わりの理由は公爵令嬢の婚約者が魔道士の息子だったから。 魔道士を嫌う公爵家は私を身代わりにし、大魔道士の息子、レイブンと会わせた。 私と彼は年を重ねるにつれ、婚約者だからではなく、お互いに恋心を持つ様になっていき、順調にいけば、私は彼と結婚して自由になれるはずだった。 そんなある日、本物の令嬢、レティシア様がレイブンを見たいと言い出した。 そして、入れ替わるはずだったはずの夜会に本人が出席する事になり、その夜会で、レティシア様はレイブンを好きになってしまう。 レイブンと結婚したいというレティシア様と、それを拒む公爵夫妻。 このままではレイブンと結婚できないと、私が邪魔になったレティシア様は、公爵夫妻に内緒で、私を治安の悪い貧民街に捨てた。 ※身代わりのレティアが自由を勝ち取り、レイブンと幸せになるまでのお話です。 ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。 ※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。 ※話が合わない場合は、コメントは残さずに閉じてくださいませ。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 恋愛 7,290 位 / 65,558件
文字数 92,929 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.02.27
恋愛 完結 短編
莫大な借金を抱えた実家を救うため、リリアーナは「氷の公爵」フレデリックと政略結婚する。彼女に付きまとうのは、父の看病の失敗から生まれた「毒婦」という汚名。公爵家でも使用人たちに避けられ、唯一の居場所である庭園からも公爵の冷たい言葉で遠ざけられてしまう。 しかし、その夜、彼女の元に届けられたのは、温かなスープ。言葉は冷たいが、行動には優しさが隠されていた。荒れた庭園を共に再建する中で、二人の間には言葉だけでは表せない絆が生まれていく。 果たして、リリアーナは汚名を晴らし、不器用な公爵の本当の想いに気づくことができるのか? すれ違う二人の愛の行方を描く、心温まる物語。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 恋愛 7,290 位 / 65,558件
文字数 12,989 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.08.05
BL 完結 短編 R18
 白のランニングシャツに、3枚セット699円のスイカ柄トランクスに、瓶底メガネ。非モテ3種の神器を華麗に着こなす木下春男(29)は警備員の仕事を終え、家賃19800円の風呂なしアパートで、大好きなペースコックのカップラーメン【鶏ガラちゃん】を啜っていた。  何気なく見ていたテレビ番組のニュースでは、令嬢コスプレを身に纏ったOL達が、人気BLゲームシリーズ【侯爵家の秘め事】最新作の先行プレイ体験会に参加している様子が映し出される。ゲーム内に散りばめられた凌辱バッドエンドルートは今作にも健在で、体験版開始直後にバッドエンドに引きこまれてしまったOL達は、このゲームの素晴らしさをテレビ画面上で力説する。  鶏ガラちゃんに夢中な春男は、テレビから流れてくる映像の意味が良く解っておらず放送を見ていたが、画面が砂嵐に切り替わり、一人の美しい侯爵が映し出され驚く。彼の名は【アーヴァイン・モトグリフ】人気BLゲーム【侯爵家の秘め事】に登場する嫡男である。  アーヴァインからの問いかけに、訳も解らず答える春男は、テレビ画面の中に吸い込まれてしまう。自分が大人気BLゲームの愛され四男になっている事も理解出来ず、春男は無意識に凌辱バッドエンドを回避していく。果たして春男は無事ハッピーエンドにたどり着けるのであろうか。  ※BL要素はありますが濡れ場はありません。念のためR18設定にしています。    ※本作はピヨコ合唱団の【ピヨ吉♂】【ピヨ子♀】【ピヨッタ♀】の3匹が合唱練習の合間に執筆しております。人間ではない為誤字脱字はどうか暖かい目で見守り頂けると助かります。また、ヒヨコ達の初作品となります為設定がぶっ飛んでいたり、矛盾点が生じます。ご教授頂けますと大変助かります。また、ヒヨコ達への温かいメッセージ大歓迎です!(飼い主)
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 BL 3,875 位 / 31,138件
文字数 26,929 最終更新日 2023.09.17 登録日 2023.09.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
 勇者召喚に失敗したジュンは、いったん、天界に転送された。  そこで、召喚失敗の原因が『庭付き一戸建て住宅』だったと知らされる。彼には、魔道具である『庭付き一戸建て住宅』が結び付けられていたのだ。  ふだんは、存在ごと隠蔽されていたが、勇者召喚の時には、それがひっかかって召喚魔法陣から抜け出ることができなかったらしい。  一般的とは云えないまでも、日本人として暮らしてきたジュンには、まさに寝耳に水の話だった。  生き物には、すべて『存在の器』があるが、ジュンのそれは異常に大きかった。そのことに気づいたちび女神たちは、面白がってありたけの魔法を伝授してしまった。『存在の器』は、魔力や魔法を収納する器でもあったのだ。  そのせいで、さらに『存在の器』が拡張され、魔力量が人外どころか神をも超えたジュンは、これからどうしたいかと大神さまに問われた。 「なろう」さまにも、以前、投稿させていただいたお話です。 ペンネームもタイトルも違うし、かなり書き直したので、別のお話のようなものです。 最初は、書きやすいかと思って、旧作の『第◯話』を踏襲していたのですが、書き換えすぎて、結局、途中から維持できなくなりました。冒頭部に、やたらと短いお話が続くのは、旧作を踏襲しようとしたせいです。すみません。
24h.ポイント 49pt
小説 16,315 位 / 225,080件 ファンタジー 2,698 位 / 52,211件
文字数 166,845 最終更新日 2026.06.06 登録日 2025.11.06
6,854 3435363738