「底辺」の検索結果
全体で811件見つかりました。
底辺アカウントで呟いたテキトーなことが偶然あたってしまい拡散され、気がつけば預言者扱いされてしまった少年の話です
文字数 502
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
現実のオレは底辺のブサメン中年ニート。しかし、某チャットアプリのオレは一流企業に勤める超イケメン。
目当ての女にメッセージを送れば、エロトークはもちろん、リアルなエッチ。しかも変態調教に応じる子もいる。
とある事情で昨日からチャットアプリが利用停止になったから、オレがやらかした悪行のすべてを話す。悪用厳禁💀
なにげに忙しいので更新遅くなるが、できる限り毎日更新するから大人しく待ってろ。
文字数 770
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.23
「ごめんね。私を恨んでね」――そう言われて僕は捨てられた。
前世では生命維持装置に繋がれ、実の母親にすら邪魔者扱いされて最期を迎えた僕。
今度こそ愛される人生を……と願って異世界に転生したものの、生まれ持った「魔法力ゼロ」を理由に、白い棺桶に閉じ込められ、生きたまま深海へと流されてしまう。
肉体が水圧で潰され、凶悪なサメに手足をもぎ取られる絶望の最中、僕の脳裏に無機質な声が響いた――。
【リカヴァー(治癒)】
【バイト(咬壊)】
【スウィム(速泳)】
【ブリーズ(呼吸)】
世界の理を無視した異常な『適応』スキルに覚醒した僕は、手足を引き千切ったサメを光の顎で一飲みにし、暗黒の深海で生き抜くことを決意する。
これは、全てを奪われ底辺の深海に捨てられた少年が、過酷な環境を喰らい尽くして最強へと適応し、いつか自分を捨てた地上を震撼させるまでの踏破譚。
『それが叶ったら、僕も誰かを愛せるのかな……』
文字数 31,724
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.05
肝試しでダンジョンを攻略中だったレノンは、ダンジョンのギミックで現代日本の底辺高校に転移させられてしまう。
魔法の存在しない世界で唯一魔法が使えるレノンが、ヤンキー同士の喧嘩で魔法をぶっ放して華麗に無双する!!
※典型的な主人公最強モノです。好き嫌いがハッキリ分かれると思いますので「主人公が無双しまくるの大好き!」て方に読んで頂けたらと思います( ^ω^ )
登録日 2019.01.06
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。
その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。
プリンセス・メーディア。
全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。
だがケイトは、この産廃に燃えた。
「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。
――そして、ある日。
ケイトはゲームの世界に転生した。
ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。
ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。
目指すは、貴婦人のような優雅な生活。
手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。
与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。
火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
文字数 8,189
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
二次元では当たり前。三次元ではありえない。
そんな出来事が起きることを、心の底から願いながら生きている小鳥遊獅鳳(たかなし しおん)はいつも通り学校へ行き、部活をし、ごく普通の日常を送っていた。
「お帰りなさい!ご主人!」
「すいません、家間違えました。」
「異能力を使えるようにしてあげるので異世界で戦ってください!」
「主人公補正ktkr」
家に帰るとミシャールと名乗る異世界人(メイド服)が当たり前の様に家にいた。
獅鳳は疑心暗鬼の中4人の友人を集め、一緒に異能力を取得する事になる。
時にはバトル
時にはシリアス
時には感動
異世界&現実世界往復ファンタジーコメディ(多い)
文字数 3,917
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.21
七瀬世羅、彼女の人生は後悔の連続。一度選択肢した人生は巻き戻す事の出来ない現実。
何度だってやり直したいと願い夢見た。その度に砕けそうになる思い。
この世界にはダンジョンと呼ばれるモノが存在し、全ての人間にレベルシステムとスキルシステムが適応される。
まだ謎が多いシステム達、世羅はとある日に〇〇を獲得する。
日頃の生活で培った耐性スキル以外に一つだけ、スキルが増えていた。
それをきっかけに、家の前にあるダンジョンに挑戦する。
ただの高校生だったのに、小さなきっかけでダンジョンに挑む。
そこで見た光景は、想像を超え、そして再び後悔する光景。
なんで来てしまったのか、どうしてこうなったのか、焦る思考の中考える。当然答えは無い。
足はすくみ、腰は抜け、動けないでいた。
恐怖の塊が近づいて来る。自分の彼女達と同じ経験をする──そう感じた時、颯爽と空を飛び恐怖の塊と戦おうとする勇敢な───枕が居た。
彼女の人生は【枕】から始まる。
いじめられっ子からの脱却、毒親からの脱却、貧乏からの脱却。
この世界はレベルシステムにより簡単に強さの優劣が決まる。
分かりやすい世界だ。
あとは、運と実力と、最高の相棒(枕)が居れば十分だ。
文字数 104,289
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.10.30
タワマン最上階で「完璧な専業主夫」としてエリート妻を支え続けてきた佐藤任三郎。
しかし、自己愛の塊である妻と、彼に嫉妬するクズなパパ友の陰湿な罠により、「不倫とDV」の濡れ衣を着せられ、一夜にして家も財産もすべてを失ってしまう。
無一文となり、しがない清掃会社のパートタイマーへと転落した任三郎。
だが、彼には主夫時代に極めた「異常なまでの観察眼と清掃スキル」があった。
タワマンやオフィスにおいて、清掃員は風景の一部であり「透明人間」。
任三郎は誰にも気づかれることなく、ターゲットたちが無防備に捨てたゴミや微かな痕跡から、致命的な証拠を次々とプロファイリングしていく。
そんな彼の持つ、復讐への冷徹な執念に魅了され、各界の頂点に立つ美女たちが集結する。
「君たちが捨てたゴミで、人生終わったな」
最強のヒロインたちが築く完璧な包囲網と、名もなき清掃員による、容赦のない社会抹殺・復讐劇が今、始まる――!
文字数 26,771
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
「ようこそ勇者様 よくぞこの国ご降臨くださいました!」
どうも、こんにちは。所詮モブという名の第三者。単なる雑用担当の田中です。
今回で俺達、〇回目のクラス単位の異世界転移。自慢じゃないけど、ちょっとしたベテラン勢。
日本の神様たちに毎回チートをもらって、異世界でレベルを上げ続けた結果、メッチャレベチ勇者軍団になりまして、サックサクに世直ししております
しかしながら、本日の勇者達は大変機嫌が底辺で~す
近寄ると危ないですよ~ プチっとされちゃいますよ~
文字数 41,215
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.11
人生ドン底、すべての運に見放された不運な男が異世界でまた最底辺から成り上がる物語。
文字数 85,853
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.01.20
「金がない」が口癖の23歳・ミチル。
マッチングアプリでハイスペ男子を狙う気力もなく、腐れ縁の同級生とつるんでいる。
彼の魅力?
強いて言えば、「私と同じくらい底辺」なところ。
クリスマスに漫画喫茶で隣の情事を聞かされ、スーパーで定価のサラダを棚に戻される屈辱を味わい、最後には元カノのパジャマを着て年を越す。
それでも「一人よりマシ」と思ってしまう私の弱さ。
冷え切った都会の片隅で、安っぽい妥協にしがみつく冬の物語。
文字数 9,467
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
自虐ネタでピエロを演じることでクラスメイトの「シャーデンフロイデ」(他人の不幸を蜜の味と感じる気持ち。メシウマともいう)を喚起して学生生活を乗り切るスクールカースト底辺の男子高校生・馬場巨人(ばば つよし)は、ある日交通事故に遭う。神様の勘違いもあって魔道具として廃墟で眠る美少女アルシアの枕元に異世界転生してしまう。神様からもう一度人間に戻るには、魔道具として徳を積む必要があると告げられる。目覚めたアルシアに勘違いされあわや大惨事になるところだった馬場は、どうにかアルシアの腕にシュシュ(魔道具)として装備されることに成功。馬場は魔道具としてアルシアを助けることを決意する。
男女ダブル主人公の異世界転生ストーリー、開幕!
文字数 2,733
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
幼い頃より文武両道であった蒼月矜一は、小学6年生でステータスを得た直後からなぜか一切レベルが上がらなかった。
婚約契約指輪を矜一に送った幼馴染も、期待感が先行しすぎたせいなのか、レベルが上がらずに次第に周囲に追いつかれる矜一に失望をしていく。
矜一に嫉妬をしていた同級生たちも、落ちぶれていく矜一を馬鹿にする。
努力をしても報われない矜一はストレスを感じ、その解消に暴飲暴食をすることで太ってしまった。
幼馴染は応援をしたり苦言を呈すが、一向に変わらない矜一から離れるために、国の最難関校の一つである高校を受験することに決めた。
矜一は婚約契約指輪の効力で幼馴染が自分と登下校をともにしていたことも知らず、まだ自分は見捨てられていないと勘違いをしたまま同じ高校を受験し……見事最下位ながら合格を果たしてしまった。
しかし最下位であること、太っていること、レベルが1であることなどから、超実力主義の高校でも結局それを理由にイジリ揶揄われることとなる。
矜一はダンジョンでレベルを上げて状況を覆そうと努力を重ねるが状況判断を誤って、ゴブリンにさえ負けてしまった。
死をも覚悟したその時、通りがかった探索者によって命を救われた矜一は、その救ってくれた探索者に自分を鍛えてもらうことを願うのだった。
その願いを聞いた探索者は、時の止まった世界で矜一を訓練する。
それにより常識を壊し、レベルの『壁』を超えた矜一は――
レッテルを覆し、スクールカーストの最底辺から抜け出す事はできるのか?
成り上がり冒険譚ここに開幕!
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【注意】
序盤は説明回も多く主人公も一般人なので、普通に負けてストレス展開がありますが、それを抜け出すまで読んでもらえたらと思います
タイトルの文字数制限によりこちらのアルファポリスでのタイトルは少しだけ違います
登録日 2023.06.20
底辺貴族の末っ子で七歳の少年であるブリッツェンへと転生した、三十五歳で無気力なライン工。
魔術の才能がない彼は、公言するのは憚られる魔法の力があるのだが、それを隠して生きていかねばならない。
そんな彼が様々な人と巡り合い、時には助け時には助けられ、エッチな妄想を抑えつつ十、二十代と心がじっくり成長していく様を描いた、日常的まったり成長記である。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しております。
※第五章から、小説家になろうに投稿している原文のままですので、ルビや傍点が見辛いと思います。
文字数 701,618
最終更新日 2018.04.08
登録日 2017.11.17