「今日」の検索結果
全体で9,007件見つかりました。
エルティアは黒い悪魔と呼ばれている。
幼い頃から人に毒を盛っただの、毎日従者に黒魔術を試して殺しているだの、根拠の無い噂が貴族の間で広がっていた。
本人は噂を訂正することなく今日も家族に警戒されながら料理を研究していた。
メシマズな故に誤解を重ね、友人すらいなかったエルティアが出会ったのはA級冒険者のレオンだった。
エルティアに流れる血の秘密と力。
次第に深まるレオンとの関係。
そんなレオンにもどうやら秘密があるようで…。
ラブ要素は37話から。
性描写は※
脇カプ描写あり。
ある程度区切りごとに登場人物の紹介を入れます。こちらを読んだら途中から読んでも内容がある程度分かると思います。
逆に、ネタバレが嫌な方は飛ばして読んでください。
読んで下さっている方ありがとうございます。最後まで書き終えるまで投稿をお休みしております。しばしお待ち頂けると嬉しいです。
文字数 168,406
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.03
不安のお薬を飲んだレポです。中二病かなにかを拗らせてしまったあなたには思うところがあるかもしれないです。
文字数 2,799
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.05
パワハラ、セクハラ、マタハラ、パタハラ、ケアハラ、モラハラ、ジェンハラ、アルハラ、リスハラ、ジタハラ。僕たちは鞭を受けながら、頑張って死なずに今日を過ごすんだ。
文字数 332
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
10年前、世界中に突如として「エーテル・タワー」と呼ばれる巨大なダンジョンが出現した。人類の一部は“スキル”に目覚め、「探索者」としてタワーに挑むようになる。政府と企業はダンジョン探索を支援し、今ではランキングや配信制度を用いた“タワーリーグ”が世界的エンタメとなっていた。
主人公・白石 陣(しらいし じん)は、地味で目立たないランク外の無名探索者。しかし彼には、「クエストシステム」と呼ばれる他の誰にも見えない異能が存在する。
このシステムは、タワー内部でのみ発動する特殊な任務を提示し、それを達成するごとに能力が飛躍的に向上する代物だった。
──ただし、提示されるのは極悪難易度の“隠しミッション”ばかり。
それでも陣は、ただ淡々とそのクエストをこなし続けていく。
気づけば、地上では「誰も正体を知らない最強探索者“ナイト・ゴースト”」として配信者たちの間で話題になり、ランキング1位の常連となっていた。
本人はそれをまったく知らず、今日も最下層で新たなクエストに挑む──。
文字数 48,862
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.07
天変地異を操り、魔王軍すら震え上がらせる伝説の魔女・アザミ。彼女が暮らす「嘆きの森」の奥深くには、誰も近づけない恐ろしい呪いがある――と思いきや、家の中は至って平和、というか完全に主客転倒していた。
そこに君臨するのは、歩く姿はほぼ「黒いタワシ」、顔つきは「引退したマフィア」、しかし中身は「ノミの心臓」という、図々しさMAXの黒猫・ノワール。
「フン、今日もこの私がソファの治安を維持してやったぞ」と偉そうに寝転がるノワールに対し、重度の親バカ魔女・アザミのポジティブフィルターは大爆発! 「まあ! ノワールったら今日も立派にソファの警備をして偉いわねぇ!」と、高級鮭トバをこれでもかと献上する日々。
時折、森に迷い込んだ命知らずの冒険者がノワールを「ただのデブ猫」と侮ろうものならさあ大変。ノワールが「ひえっ」と一瞬でも怯えた瞬間、背後に立つアザミの爆破魔法が火を噴き、不審者は一瞬で星になる――。
世界で一番物騒で、世界で一番甘くてユルい、魔女と一匹の「至高のぐうたら日常」が幕を開ける!
文字数 32,430
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.29
※主人公が攻めですが受けと視点が交互になります。
幼い日に出会った美しいひとりの少女によって運命が決まった。
一目惚れしたその少女を鬼ほど執拗に探したところ、まず少女でなく女装させられた少年で伯爵家の三男だということを知る。
それでも想いは変わらず15年、雨の日も風の日も君だけを穴が開くほどに見つめて追いかけてきた。君からはめちゃくちゃ何故か怖がられていたけど。
その想いは届かぬままに月日は流れ、
君は婚約者のいる令嬢に手を出した賠償をするために、破格の給金が出る辺境伯領への兵役が決まる。
絶望している君には悪いが俺は辺境伯。つまり今日から君が仕えるのは俺。
覚悟してくれ、この15年の想いを込めて、あらん限り溺愛させてもらおうか!
※15年間純愛を拗らせたストーカーがちの誤解されやすい攻め主人公と一見明るいけど割と闇がある受けのラブコメ。CPは固定です。
※3/16 短編⇒長編に変更しました。
※4/15 タイトル変更ならびに本編完結いたしました!!
文字数 139,645
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.10.31
今日の鳴空メモ。AI禁地は地球を覆う「結界」ではなく、残された人類を観測から外すための隠れ場所。Dr. Zhengが切ったのは壁ではなく、信号・経路・接触だった。生存は救済なのか、追放なのか。note.comで公開中。
登録日 2026.07.03
多少、潔癖症な主任(男)は今朝もいつも通り優雅なひと時を過ごしていた。違うことと言えば、今日は大事なプレゼンに臨むことと、猫耳が生えたことだけ。本人はいたって真面目にどうにかしようとするも、何かが変。
登録日 2018.06.13
「まおうしょうかんしちゃったあぁぁっうわあぁぁんっ」
ひとりの少女は、前世の記憶を思い出して泣いていた。今の自分の姿に、未来のどうなるかを知って。
それを回避したくてもその原因になることをやらずにはいられなかった。その名も『悪魔召喚』。自分がRPGを兼ねた乙女ゲームの悪役令嬢であるためにこれからを考えると耐えきれないと思ったためだ。
これはすぐ泣く悪役令嬢と悪役令嬢の保護者化していく魔王のラブコメディ・・・?
12/7.午前11時確認。人気小説ランキング2位、恋愛小説ランキング1位と嬉しい結果!皆様ありがとうございます!
12/9.ミーアと魔王、途中からプラスアルファによる感想お礼によるコメント話作品公開。タグ検索くまさんで是非本編と別に読んでいただければ!本編以上にふたりの可愛い姿が見られるかも?詳細は0章にて。
文字数 67,903
最終更新日 2021.03.01
登録日 2018.12.04
誰にも警戒されずに標的を殺す暗殺者がいた。
その正体はその辺にいるような……平凡な顔立ちの少年だった。
特別な力があるわけでもなく、魔法も一般人クラス。体格も平均的。
あまりにも特徴のない彼は強者からただのモブだと思われて、他の一般人同様に警戒するに値しない存在と思われていた。
ただ、その影の薄さは暗殺者としては最高の武器だった。
気がつくと最高の暗殺者へと上り詰めていた少年は、今日も周りに溶け込んで普段通りの生活を送っていた。
文字数 71,899
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.07.27
絡繰技師(からくりぎし)の雪之介(ゆきのすけ)は賞金首である。尾張国の織田信長に命を狙われていた。安住の地を求めて彼は今日も国を渡りつつ放浪する――
文字数 22,161
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.23
事故に遭い、すべての記憶を忘れた主人公・美咲(みさき)。彼女は目覚めた後、自分の名前や過去の思い出を思い出すことができず、家族や友人が「自分の人生」についても同様に話したが唯一手掛かりとなるのは、彼女の手元に届いた一通の手紙。 その手紙には、美咲にしか分からないはずの言葉や記号が書かれており、過去を取り戻すためのヒントだと思いました。
彼女は手紙の指示より先に、過去の文章を少しずつ探し出すが、やがて不思議な不思議な出来事に遭遇する。 さらに、届いた手紙の内容は今日一日具体的になり、まるで「未来の自分」が書いたような予知したものとなっていく。
実は彼女の記憶力は無意識事故によるものではなく、彼女が自らの意志で「記憶を消す」選択をしていたという・美咲彼女の過去には、ある重大な出来事が隠蔽されており、それが原因で彼女は自らの記憶を封じる決断をしたのだ。
手紙を書いていたのは、未来の美咲自身。正しいか、記憶を大切に新しい人生を歩むべきかという選択を迫られる。
物語は、記憶と認識の探求、過去と未来が交差する一時として展開され、主人公の内面の葛藤と、時間を忘れて旅が描かれます。
文字数 18,301
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.17
セリシアの幼馴染であるマリアは可愛い。だが、おかげで昔からストーカーやら誘拐やらの被害が絶えず、何かと厄介ごとに巻き込まれやすい。そんな大好きな幼馴染を守るため、幼い頃からセシリアが奮闘していたのは言うまでもない。
今日もまた、ストーカー野朗に一本背負い投げを決めて…
「は…!もしかして、マリアってヒロイン!?」
なぜそのタイミングで?という感じで、前世の記憶を思い出すのであった。だが、何の物語の世界に入り込んだのかは分からない。
だが少なくとも、あのマリアのモテっぷりと巻き込まれ体質が、ヒロインのそれなのは言うまでもないのである。
「私がマリアを守らないと…!」
それからより一層気を引き締め、マリアの護衛に励んだ結果…
「セシリアに近づかないで下さい…!」
「君にそんなこと言われる筋合いないよね?」
セシリアとキラキラしたイケメンが睨み合ってる???
なぜこうなった…と頭を抱えるしかないセシリアなのであった。
文字数 16,159
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.06
「生きた鎧に転生しました。触手鎧を目指したいと思います。」の蛇足的ショートショートです。
異世界に鎧として転生した防人鉄(さきもりくろがね)は色々ありながらも繁殖の鎧ブリーディングアーマーに進化してハーレムを作ることに成功した。
今日もぽつぽつとダンジョンに潜りながらエロをします。
文字数 5,042
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.02.25
俺、旅人になります。
とある男が言った
「この世界にはまだまだ不思議で未知な世界が広がっている。」
とある若者が言った
「旅人なんてくそ食らえ!農民で生きていく方が楽しいね!」
これは旅人嫌いな若者から始まった。
まだ見ぬ未知な世界を旅をする物語
文字数 4,904
最終更新日 2017.04.25
登録日 2017.04.12
立派な王城の端に隠れ建つ、朽ちかけた『魔女の塔』。
この古い円塔に研究室を構えるのは、ずぼら魔術師のアズレイアだ。
彼女は長らくひきこもり、平穏な研究生活をエンジョイしていた。
顔を合わせるのは稀に来る怪し客とお堅い門番のカルロスのみ。
人知れず研究を続ける彼女だが、研究費のためならばと裏で『淫紋描き』も引き受ける。
「魔術師だってお金がなければ食っていけないのよっ」
高価な極薄紙に特別なインクで描かれる『淫紋』は、繊細な作業と高等魔術を必要とする非常に希少価値の高い魔法紋。
その特殊なインクの精製には、普通のルートではまず手に入らない怪しい高級素材の数々が必要となる……。
そんなシロモノとはつゆ知らず、今日も怪しい素材を抱えたカルロスが勝手知ったる塔の扉を開いて入ってくる。
彼が開いた塔の扉横には、山積みにされた在庫素材。
それは乱雑に積み上げられて、いつ倒れてきてもおかしくない。
そう、ほんの一押し、誰かがちょっとぶつかれば──。
ずぼらでひきこもりな高位魔術師アズレイアと、訳あり堅物門番カルロス。
二人のちょっと大人で切羽詰まった恋愛事情。
ーーー
長編版の元になった短編。
さくっと読めるようにこちらも置いておきます。
文字数 12,410
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26