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ホラー 連載中 短編 R15
 今まで投稿した、ホラー系のお話をまとめてみました。  初めて投稿したホラー『遠き日のかくれんぼ』や、サイコ的な『初めての男』等、色々な『怖い』の短編集です。  その他、『動画投稿』『神社』(仮)等も順次投稿していきます。  全て一万字前後から二万字前後で完結する短編となります。 ※2023年11月末にて遠き日のかくれんぼは非公開とさせて頂き、同年12月より『あの日のかくれんぼ』としてリメイク作品として公開させて頂きます。
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小説 224,837 位 / 224,837件 ホラー 8,266 位 / 8,266件
文字数 106,121 最終更新日 2025.08.27 登録日 2023.02.28
ホラー 連載中 長編 R15
高校生活も始まった矢先、青柳美香の不運はふとした事から始まった 万事に於いてやる気の無い態度を覗かせる教師と関わる中で、 少女の運命もまたこれまでとは異なる方向へ転がり出す。 世の陰に、或いは歴史の動乱の陰に蠢く『もの』達の狭間へと。
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小説 224,837 位 / 224,837件 ホラー 8,266 位 / 8,266件
文字数 782,588 最終更新日 2024.04.02 登録日 2023.03.21
SF 完結 ショートショート
さあ今週もやってきました! 暇を持て余した神々の遊び。 とある世界の世界滅亡について、上位存在3人が我々人類リスナーに向けても語る。 『脳髄爆発世紀末』の後書きめいたもの。 ──こっちから読んでも別に良い。
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小説 224,837 位 / 224,837件 SF 6,588 位 / 6,588件
文字数 4,046 最終更新日 2023.04.08 登録日 2023.04.08
恋愛 完結 短編
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。 これは前世でも見慣れた光景である。 今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。 そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。 「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」 「はーい」 そうなのだ。 私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。 あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。 この設定、なんか使えるんじゃない? 「アルマさん……ご相談があるんですけど……」 「なんですか?」 私はお嬢様っぽく言ってみた。 「私……家庭教師になりたいんです!」 「……は?」 アルマさんが固まった。 この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。 「魔法ってすごいですよね……」 「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」 私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。 すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。 私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。 「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」 「あらあら」 私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。 どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。 実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。 「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」 アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。 アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。 ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。 .........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
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小説 224,837 位 / 224,837件 恋愛 65,492 位 / 65,492件
文字数 1,128 最終更新日 2023.12.27 登録日 2023.12.27
恋愛 完結 ショートショート
 俺の馬鹿兄子が妖精姫と名高いフローラ・オパール公爵令嬢に婚約破棄を叩きつけた。  非道な婚約破棄を受けた清廉潔白な彼女は、どうやら悲しみに泣き暮れているらしい。  父上は俺に言った。「兄上の尻拭いをしてこい」と———。
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小説 224,837 位 / 224,837件 恋愛 65,492 位 / 65,492件
文字数 7,059 最終更新日 2024.01.01 登録日 2023.12.31
天赦日に、3度目の伊勢神宮へ。過去2回は友人と出かけたが、今回は1泊一人旅。伊勢神宮と熱田神宮参拝をメインにしつつ、グルメも楽しむはずが、ドジやらかして、美味しそうな地元グルメを最小限に楽しむことになる。
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小説 224,837 位 / 224,837件 エッセイ・ノンフィクション 8,787 位 / 8,787件
文字数 30,425 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
SF 連載中 ショートショート
140字で小話を書いてみました
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小説 224,837 位 / 224,837件 SF 6,588 位 / 6,588件
文字数 4,159 最終更新日 2026.06.12 登録日 2024.07.14
BL 完結 長編
アイドルグループ『star.b』のメインボーカルを務める牧野碧生。気が強く皮肉屋な性格だが、伸びやかな優しい歌声の持ち主。恋愛経験ほぼナシにも関わらず、ラブソングの歌詞を書く事になり悩んでいた。 私立大学で中国語の非常勤講師をしている英亮。『star.b』のダンストレーナーを務める友人の松岡朝陽に頼まれ、『star.b』メンバーに中国語を教える事に。 アイドルに全く興味が無かった亮だが、透明感ある優しい碧生の歌声を聞き、心を動かされる。 一方の碧生も、クールな雰囲気のせいで近寄り難く感じていた亮の優しい一面を知り、段々と心を開いていく。 …知らない内に惹かれて、気づいたら笑顔になっていた。 些細な事で不安になって、嫉妬したり、すれ違ってしまったり…。 二人は少しずつ、恋する気持ちを知っていく。
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小説 224,837 位 / 224,837件 BL 31,121 位 / 31,121件
文字数 64,704 最終更新日 2025.01.31 登録日 2024.08.08
恋愛 完結 短編
泣いちゃダメ。いつものように優雅に微笑んで。華やかに笑ってみせて。それがここで生き残るための道。 第一王子の誕生日パーティーに出席したアドリアナ。普段通りのパーティーだと思っていたのに、何だかいつもと様子が違う。王太子妃の座を争っていたライバルモニカの手を、正装をした王子マリウスが一番にダンスに誘った。これは事実上の婚約発表? 婚約者争いに負けたアドリアナに近づいてきたのは、マリウス王子のライバル的存在であるラズバンだった。代々宰相を務める侯爵家のラズバンが失恋したばかりのアドリアナに近づいてきて……!?
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小説 224,837 位 / 224,837件 恋愛 65,492 位 / 65,492件
文字数 24,139 最終更新日 2024.10.09 登録日 2024.09.28
恋愛 完結 短編 R18
私の名前は【谷口優子】。旦那の彰と穏やかに慎ましく暮らしている。 ある日、大学を卒業してから若干疎遠になりつつある友人達に会おうよ! って連絡を貰って会うことにした。 いざ会うと、当時の思い出や旦那への愚痴、仕事、生活、子育てのこと……。色々話題の種が尽きず「皆おばさんになったよね」って言う話で盛り上がる。 ……私も女を取り戻さないと! 頑張るぞ、うぉー!
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小説 224,837 位 / 224,837件 恋愛 65,492 位 / 65,492件
文字数 12,216 最終更新日 2024.11.06 登録日 2024.11.06
ファンタジー 完結 短編
『星の谷の守護者』は、伝説の遺物を巡る壮大な冒険を描いたファンタジー短編小説です。舞台は、世界を変える力を秘めた遺物が眠る「星の谷」。誰もがその力を手に入れたくて谷を訪れますが、谷を越える者は一人もいません。その遺物を守っているのは、「闇の守護者」カロンと呼ばれる謎めいた人物。 物語の主人公、リオは、村を救うためにその遺物を求め、谷に足を踏み入れます。しかし、遺物に辿り着くためには試練を乗り越えなければならないという。最初に待ち受けていたのは、リオ自身の恐れや欲望が具現化した「幻影の森」。そこで彼はどんな恐怖と向き合い、どんな決断を下すのか? 試練を通じて、リオの内面が大きく変わり、彼の成長と決意が描かれる本作。彼が遺物を手に入れ、世界にどんな影響を与えるのか、物語の行く先に隠された秘密とは?リオの冒険の行方に、あなたもきっと心を奪われるでしょう。
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小説 224,837 位 / 224,837件 ファンタジー 52,158 位 / 52,158件
文字数 10,529 最終更新日 2025.01.17 登録日 2025.01.17
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
私の身に起きた更年期のあれこれや歳を取って感じたことなどを発信していきます
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小説 224,837 位 / 224,837件 エッセイ・ノンフィクション 8,787 位 / 8,787件
文字数 4,414 最終更新日 2026.02.23 登録日 2025.01.27
ライト文芸 完結 長編
僕の世界は、彼女が創っていた。 憧れていたはずの東京で孤独を抱えながら暮らす僕。 そんな僕の中に眠っていた記憶が、小学校の同窓会をきっかけに甦る。 それは彼女との、短くも鮮やかなひと夏。不思議で、どこか現実離れした体験の数々。 彼女はこの世界の理を超えた、特異な存在だった。 (※最終話まで、執筆完了しています)
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小説 224,837 位 / 224,837件 ライト文芸 9,557 位 / 9,557件
文字数 169,735 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.03.21
ライト文芸 連載中 短編
 「どうしても、同じ味にならないんです」  高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。  そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。  料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。  祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。  これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。  料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。  静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。  きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
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小説 224,837 位 / 224,837件 ライト文芸 9,557 位 / 9,557件
文字数 15,999 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.04.14
ホラー 連載中 短編
「最後に残された“サイン”は、生きた証だった。」   ——そして、別れのときが静かに訪れる。  台風一過の晴天。田所雅史は趣味のトレッキングに出かけた。静寂な山道、奇妙にフリーズするデジカメ、そして不意に感じた“女性の気配”。  やがて彼は、思い出せない記憶と、痛む左手に悩まされるようになる。  “サイン”が、静かに、生きた証を刻んでいく。  これは、**ひとつの「ありがとう」**の物語。
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小説 224,837 位 / 224,837件 ホラー 8,266 位 / 8,266件
文字数 8,081 最終更新日 2025.05.15 登録日 2025.05.15
ライト文芸 連載中 短編 R15
美人おばあちゃんのリリ子さんは、毎日泣いて暮らしていた。と言うのも、長年の大事なお友達。黒猫のタマちゃんが死んでしまったから・・・ そして最近、リリ子さんはもっと悲しい。と言うのも四十九日のお誘いに娘も孫も来てくれないことがわかったのだ。 「みんな薄情よね」リリ子さんは、タマの写真を見ながらそうつぶやくのだった。
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小説 224,837 位 / 224,837件 ライト文芸 9,557 位 / 9,557件
文字数 30,356 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.06.28
児童書・童話 完結 長編
東京に住む小学6年生の未来。夏休みの間、祖父母の住む田舎町・富浦で過ごすことになってしまった。本当は東京にいたかったのに! しかも不思議な木のあやかしスズノハさんにあることをお願いされて──!?
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小説 224,837 位 / 224,837件 児童書・童話 3,999 位 / 3,999件
文字数 47,405 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.07.29
ファンタジー 連載中 長編
強欲魔女と呼ばれるエレアノーラ18才は、宿屋代すら惜しんでアナグラ生活を送る女魔女。 魔術の修行はほどほど、金儲けは本気。 魔術書、古物、魔石――価値があれば、なんでも値踏みする。 魔女狩り終焉後、価格が暴騰した魔術書市場。 情報を集め、足を使い、損得勘定を張り巡らせて金を稼ぐ日々の中で、 ノーラは魔女同盟や怪しい組織とも取引きとして関わっていく。 信念より利益。正義より相場。 金の亡者と恐れられた魔女が、 金で世界を渡り歩く――経済ファンタジー。
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小説 224,837 位 / 224,837件 ファンタジー 52,158 位 / 52,158件
文字数 24,612 最終更新日 2026.02.05 登録日 2025.09.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
 原初の魔法筆職人アイル・クラウンは死に際――――。 「お前らの望み通り魔法を使えなくしてやるよ……シャバット・シャローム(平和な安息日を)」  そう言って、指をパチンッと鳴らしたという……。  そして、その日。大陸全土にあったという彼の作った魔法筆や模造品などは魔法の使えない『ただのモノ』になった……彼の作った魔法筆の一部を除いて。  彼がなぜそんなことをしたのか理解できないし、したくもないが……これだけは言える。  アイル伯父さんの弟子として……。  俺が魔法筆の歴史を後世に繋げると――――。
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小説 224,837 位 / 224,837件 ファンタジー 52,158 位 / 52,158件
文字数 2,175 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.05
恋愛 完結 短編
海は永遠を知っている。 されど、永遠とは決して穏やかなものではない。 寄せては返す波のように、美しさと痛みが有象無象に溶けあっている。 美しい人魚は孤独を友としていた。 けれどある日、波打ち際で貝殻を拾う少女と出会う。 太陽のような微笑みは、人魚の世界を揺らし、 静寂の底に沈んでいた心をゆっくりと浮かび上がらせた。 彼女と過ごす時間は、そっと光に包まれるような幸福。 けれど、触れれば壊れてしまいそうな脆さを孕んでいた。 人魚は決して結ばれない恋を知り、そして恐れを覚える。 “永遠に傍にいたい”という願いが、 やがて“忘れられたくない”という呪いに変わることを。 この愛は、海より深く、泡より儚い。
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小説 224,837 位 / 224,837件 恋愛 65,492 位 / 65,492件
文字数 10,134 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.10.14
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