「待」の検索結果
全体で16,107件見つかりました。
現代の日本の夏。夏休みの宿題に追われる高校生・関ヶシムは気分転換で外出した帰り道、怪しげなアンティークショップに立ち寄る。そして、そこで自身を『生ける概念《ホムンクルス》』と名乗る不思議な少女・ユースティティアと出会う。
混乱しているのも束の間、彼女と同じくホムンクルスと名乗る少年・マロムに突如襲撃され、この危機を脱するためにシムは彼女と約束を交わし、彼女の『約束者《プロミスト》』となる。
彼女達ホムンクルスとは、一体何なのか? 彼女達の目的は? 『約束者《プロミスト》』となったシムに待ち受けるモノは一体?
文字数 33,828
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.09.24
水瀬天音が帰国して数ヶ月経ったある冬の日、ブティックである人物達に偶然再会する。1人は幼馴染の庵原凛太郎、もう1人は親戚でかつての同居人であった諏訪昴。複雑な関係の3人が数年の時を経て再び出会ったことで、絡み合ったイトが解けていくように思われた。3人は、過去を清算し、新たな道を歩めることができるのか。そして、その先には何が待ち受けるのか。
完結の後に番外編(アポロンの花~Another~)をぽつぽつ追加しています。
文字数 87,293
最終更新日 2024.01.10
登録日 2022.03.29
ファンタジーの世界で青春⁉︎
テレビでみた海外生活あこがれて、在学中にガッツリと留学ができる高校を選んだ主人公のいずみ。馨英(キョウエイ)女学園で一年間の留学準備をしながらも残りの二年で履修しなければいけない勉強におわれ、一年生にしては忙しい毎日をおくる。
そんな中、決まった留学先はニュージーランドの女子高。ホストファミリーも決まり、事前交流として手紙を出すーーはずだった。
クラスメイト三人とともに呼び出され、伝えられたのは留学先変更。しかも異世界だと⁉︎
行先変更でも準備は同じで、その国でやって良いこと悪いこと等を軽く頭に入れていく。お世話になるホストファミリーとの事前交流もかかせない。驚きはしたものの、ひとりで行くわけではないので不安に感じるヒマもなく準備におわれた。
ついに留学の日。到着すると、待っていたのはーーいきなりの謁見⁉︎ いやいや、マナーは留学してからやるって言ってたやん!
なんとか乗りきり始まった留学生活も、異世界でしか学べない授業や留学バディたちとの交流で楽しく過ぎていき。知らぬ間に彼氏をつくる子や、ホームシックになる子。まさかの横恋慕に巻きこまれたり。
果たして、いずみたちは無事に帰国することができるのか。
* カクヨムでも公開しています。
* フィクションです。実際に実在するモノとは関係ありません。
文字数 15,383
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.01
文字数 4,837
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.01.29
気が付いたらNTR竿役に転生していた男。
覚えているのは、
『この世界がエロゲであること』
『自分はNTR竿役の男であること』
『ルート次第では悲惨な末路が待っていること』
『隅々まで詳しい設定を知っていること』
だった。
これらをすべて活用して、なんとか破滅だけは避けようとする転生者の話。
文字数 23,949
最終更新日 2025.03.18
登録日 2024.10.30
**「ねえ陽太、やっと同じ時間を生きられるね」**
前作『君の時間は六歳で、僕の夏は十六歳で。』
前世の夏、激しい濁流の中で、僕たちは永遠に引き裂かれた。
あと数センチ、届かなかった指先。
六歳のまま止まってしまった君の時計と、後悔だけを抱えて生きた僕の人生。
そして一度神様にもらった26日。
そして天国での再会。
しかし、神様はそれ以上の祝福をくれたそうだ。
巡りゆく輪廻の果て、十六歳の春。
高校の校門で僕を待っていたのは、自分と同じ速さで時を刻む**「生まれ変わった」**君だった。
これは、神様がくれた二度目の人生。
幽霊でも幻でもない、確かな体温。
お揃いのミルクティー色の髪をなびかせ、五人の仲間と笑い合う。
前世では決して叶わなかった「共に大人になる」という当たり前の奇跡を、二人は一分一秒、慈しむように積み上げていく。
そして、サクラ舞う卒業式。
かつて濁流に消えたあの指先へ、陽太は一生をかけた約束を贈る。
**「もう、絶対に離さない。一生、僕の隣にいてください」**
死ですら分かつことのできなかった、魂の再会。
前世の「さよなら」を、永遠の「愛してる」へと書き換えるための、千九十五日間の物語。
文字数 22,950
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.04.29
ある日、異世界「が」転移してきた。
地球上の全ての場所において、建物の敷地内を除き「異世界」となった。アスファルトで塗り固められていた地上は、土と岩、そしてどこからか湧いてくる魔物の世界となった。そして、異世界の影響は人類以外の全ての動物にまで及ぶ。可愛いペットが! 空を飛ぶ鳥が! そして虫にいたるまで脳幹を持つ全ての動物が今や魔獣、魔蟲、魔鳥、魔魚となり、人類に牙をむく。
魔物や魔獣達の目的は、ただ一つ。憎き人類の殲滅。
魔物達は人を殺す事により、経験値を得る。その経験値は「異世界」が吸収し、「異世界」そのものがレベルアップしていく。最早残された安全圏は、電気もガスも通らなくなった建物敷地内のみ。人類はただ滅亡を待つだけなのか!
そんな救いの無い世界の最後の希望として、一人の無職の男に「勇者」の使命が舞い降りる! 魔王討伐のため、「魔法使い」「格闘家」「僧侶」という職業をもった仲間たちを集めていくが、なぜか女性ばかり……
これはファンタジー創世記の物語。絶望の中、一人の勇者が、まったく嬉しくないハーレムパーティを引き連れて、立ち上がる!
登録日 2016.11.07
人生をアップデートしませんか。
大学生の俺は、ある日突然そんなメールを受け取る。面白がって返信すると、相手は一時間後にアップデートを届けるという。
自分は優秀で、評価されるべき人種だと思っていた。遂にその時が来たのだ。俺は、期待して人生のアップデートが届くのを待っていた。
その中身を想像することもなく。
文字数 3,956
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
出版社に務める遥は才能に溢れる作家を探していた。そんな時、遥は出版社のネット投稿で一人の作家に目をつける。作家の名前は蒼井 切(あおい せつ)、遥は切に会う為に車を飛ばす。だが彼を待っていたのは蒼井 響(あおい ひびき)という女性作家であった。響は言う「蒼井 切という作家はあたしの夢の中に棲む作家なの」と。夢の中で切と繋がる共感覚者の響が書き紡ぐ、切と響の現実がシンクロし、二人が体験していく不思議な小説と美しい切の存在に惹かれ、しだいに二人の世界に引き込まれていく事になる主人公の遥。やがてその結末は意外な真実に辿り着く事になる。三人の美しい人間愛が紡ぐ淡い慈愛の物語。
文字数 18,632
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
姉からオススメと言われて、読んでいた悪役令嬢ものの小説。
意外にも面白く、推しもできた主人公は自室へ向かう最中の時に、足を滑らせてしまい、不運が悪く、頭を打ってしまい、死んでしまった主人公。
続きが見たかった主人公は、やむ終えなく死を受け入れ、来世に期待するが…。
まさか流行りの転生もので、転生した先は読んでいたはずの悪役令嬢の世界。
さて、どんな姿になってるかな?かっこいい騎士?それとも公爵家の息子?
それなのに何故か、死刑真っ最中。どうやら、悪役令嬢に転生してしまったらしい。
首チョンパをされ、二度目の人生を早くも終了してしまった主人公は、もう一度目を覚ますと、赤ちゃんとなっていた。
だが、どうやら。その悪役令嬢らしい。
ならば、もう死ぬのは結構なので、真っ当に生きようと思います。小説通りにはさせません。
※少し更新ストップします!遅くなってすみません!
文字数 31,836
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.30
あらすじ
錬金術大国と呼ばれるオルドーラ。そこには王宮お抱えの若き女流錬金術師の少女がいた。
しかし、彼女は地位も名声も何もかも捨てて自分の事を誰も知らない隣国コーディル王国へと向かう。ここから少女の新しい物語が幕を開ける事となった。
お針子さんに繫がる錬金術師さんの物語が今幕を開ける。お待たせいたしました。アルファポリスでも投稿開始です。R15設定で暴力的表現及び残酷模写が含まれるシーンもシリーズによって今後出てきますが、最初は熊を倒すなどのソフト表現のみですので安心してご拝読下さい。
文字数 268,857
最終更新日 2024.04.16
登録日 2022.05.07
〜この失踪を仕組んだのは霊か、殺人鬼か、それとも本人か〜
『黄泉通信』という写真を自動で加工して投稿してくれるアプリに、失踪中の友人の姿が「さがして」というコメントと共に投稿されていることに気付いた、高校生の坂上真由美。その写真はとある理由で、心霊写真と噂になり、ネットで面白半分に拡散されていく。
事故で死んだ女性の霊が出るという、古びた公園。
犯罪者の母親が住んでいた曰く付きの廃墟。
写真が撮られた心霊スポットでは、奇妙な現象が次々と起こる。そんな中写真がアップされた日の夜に、撮影現場で殺人事件が起こっていたことが発覚する。
そして3枚目の写真が投稿され、舞台は夜の廃遊園地へ。そこで待ち受けるのは失踪した少女か、霊か、殺人鬼か。
・3月15日に完結予定です。
※セクシャルな表現は限りなく少ないですが、非常に過激でグロい描写が多くあるので、念の為にR-18に設定しています。流血や欠損等、苦手な方はご注意下さい。
文字数 78,425
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.27
山本は、失われた日常を取り戻すために、待ちに待ったゴールデンウィークに肉フェスに行くことを決意します。しかし、会場に着いてみると、期待していたほどの肉の量がなく、写真とは全く違う詐欺的な光景にがっかりします。
そんな中、山本は偶然にも同じようにがっかりした女性・松本と出会います。2人は肉フェスで出会ったことをきっかけに、共感しあい、失われた日常を取り戻すために行動することを誓います。
山本と松本は、肉フェス詐欺に怒りを覚えながらも、共に肉を楽しむために別のお店に向かいます。そのお店で、本当に美味しい肉を食べながら、2人はお互いのストレスや不安を語り合います。そして、肉を食べて笑い合うことで、失われた日常を取り戻す喜びを感じます。
この経験を通じて、山本と松本は、不安やストレスを抱える人々に向けて、一緒に肉を食べて笑顔になることが大切だということを伝えることになります。
文字数 639
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
どうしようもない理由で、お見合いで出会った婚約者から婚約解消されてしまった萌音は、晴れているはずなのに、何故か傘を差している高校生の男の子にバス停で会った。
それは、高校生の時に萌音が好きだった七瀬だった。未来の萌音だと気が付かぬままに、優しく慰めてくれる彼。
そして、婚約解消理由がとんでもない嘘だと知り、元婚約者にひどく傷つけられた萌音の前に、高校生の七瀬は再度現れるのだが……。
文字数 10,320
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.21
“ドミネイター”――自身の夢を異界化させた『魄抽夢(デイドローム)』の中へ他者を招き入れ、夢見主としての絶対的権限を行使して嬲りものにする悪魔の眷属達。
ナイトメア・プリンセスこと夢魔の姫君ルサーリアは、そんな不埒で卑劣なドミネイター達を捕らえて拷問にかける白銀監獄の主であり、絶対無敵のドミネイター達が唯一恐る存在である――――しかし!
「なんだこのオンナ、エッロ!!!」
「ステータス見てみろよ、そこらのガキ以下の筋力だぜ」
「しかも全身性感帯じゃねえか! エロ過ぎる!」
「こんなん犯すしかねぇじゃん!!」
その生意気面と高圧的な態度に反してただ見目麗しく見るからに弱そうな華奢な体型、男の力の前に容易くねじ伏せられるであろうか細い肢体、汚してくださいと言わんばかりの穢れなき白髪と白い肌、身に纏う扇情的な極小の布地は無駄に威圧的に飾られ、淫靡でありつつも性経験の無さを執拗にアピールしている――――夢魔の姫君ルサーリアはどこまでもオスにとって都合の良い見た目とカタチをしていた。
しかも強制開示されるステータスに記されるのは、ただでさえ弱そうな見た目より更に弱い女児以下の膂力、不健康な肥満中年すら振り切れないお姫さま特有の低体力、そして過去の戦闘で無理矢理に開発された高い感度と性的なデバフの数々!
こんな全身わからせ待ちの全てがオスに負かされる為にあるくせに、冷酷に「愚かな人間達を裁く」などと宣うような生意気プリンセス様が、性犯罪者の夢の中にむざむざ侵入すればどうなるか? 全てが相手の思い通りになる『魄抽夢(デイドローム』)の中へ攻め入れば何をされるか? 徒党を組んだドミネイター達の集団に弱点と性感帯と対策方法を虱潰しに観察され徹底攻略されればどうなるか?
これは――下劣な人間達の集合知が美しき“魔神”の姫君を攻略する、ありふれた人間讃歌の物語である。
【注】
主人公であるルサーリアの登場まで何話かかかります、ゆえにサクッと読めるプロローグ版も用意しました。
*小説家になろうにも同じ作品を掲載しています。
文字数 71,181
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.28
結婚して三年。
皇后リオネルは、穏やかで満たされた日々を送っていた。
多忙な皇帝は、それでも必ず夜には戻り、彼の話に耳を傾ける。
贈られる花束、かけられる気遣いの言葉。
それらを、疑いなく「愛」だと信じていた――ある日までは。
図書塔で偶然目にした古文書の一節。
そこに記されていたのは、自分の辿る“結末”だった。
この世界は、かつて読んだ小説。
そして自分は、ヒロインに敗れ、断罪され、塔で孤独に死ぬ悪役皇后。
未来を知ってしまったリオネルは、決める。
愛を疑い、期待を捨て、静かに“その日”に備えることを。
離縁を拒むつもりはない。
誰かを害する気もない。
ただ、物語の終わりの先で生き延びるために――。
だが、彼の変化に、皇帝は気づいていた。
笑わなくなった皇后。
触れても、どこか遠い視線。
そして、皇帝のいない未来を見ている気配。
「守る」ための選択が、少しずつ世界を変えていく。
気づけば、逃げ道は減り、選択肢は狭まり――。
これは、
原作を思い出した皇后と、
彼を失いたくなかった皇帝が辿る、
静かで、甘く、そして残酷な物語。
愛は、救いか。
それとも、檻か。
文字数 2,459
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
アルべイツ帝国に侵略されたルクスメイル王国の公爵令嬢エミリア・オルガヴェルは帝国軍によって公爵家の地下牢にて閉じ込められ衰弱していた。
元々体が丈夫ではないエミリア。しかも血縁者から虐待されている体では、いつ死んでもかしくない状態。
彼女の前に現れたのは隣国のエルズヴァーン王国の国王である母の兄リオネル・エルヴァリエの命令により救出にやってきたリアン・シュテルツェルという青年。
近衛騎士であり治療師でもある彼にはもう一つの顔があり……?
彼女の家には秘密がある。それは世間には知られたくない秘密。
彼女の秘密と政治の渦が彼女の前に渦巻く
*この作品は私がchat GPT.Geminiで遊んでいた時に設定、ストーリーを投げてできた産物です。大元の設定は私自身が作ったものです。
やっぱり自分で書いた方が思い通りになるということで内容、一部名前が元にはなっていますが作品自体は一から書き直しております。コピーはしておりません。一部医療系統が入っておりますがそこは作者が詳しくはないので頼っております。
表紙はGeminiで作成したものになります。
文字数 1,931
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20