「しよ」の検索結果
全体で8,216件見つかりました。
俺は社畜だ。
ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。
諸々の情報を整理するに、ここはどうやら異世界のようである。
『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『ソード&マジック・クロニクル』というVRMMOに酷似したシステムを持つ異世界のようだ。
俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。
このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。
俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。
え?
ああ、『ミッション』の件?
何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。
まだまだ先のことだし、実感が湧かない。
ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。
……むっ!?
あれは……。
馬車がゴブリンの群れに追われている。
さっそく助けてやることにしよう。
美少女が乗っている気配も感じるしな!
俺を止めようとしてもムダだぜ?
最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!
※主人公陣営に死者や離反者は出ません。
※主人公の精神的挫折はありません。
文字数 1,261,221
最終更新日 2026.07.09
登録日 2021.08.27
猫の国の第五王子ミカは、片目の色が違うことで兄達から迫害されていた。戦勝国である鼠の国に差し出され、囚われているところへ、ある日竜帝セライナがやって来る。
竜族は獣人の中でも最強の種族で、セライナに引き取られたミカは竜族の住む島で生活することに。
猫が大好きな竜族達にちやほやされるミカだったが、どうしても受け入れられないことがあった。
どうやら自分は竜帝セライナの「エサ」として連れてこられたらしく、どうしても食べられたくないミカは、それを回避しようと奮闘するのだが――。
勘違いから始まる、獣人BLファンタジー。
文字数 107,410
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.10
彼は可憐なエルフだった。彼は巨根だった。故に――スカートを愛用する男の娘になった。
成人の儀を終え、愛する人と繋がった彼は、相手のご両親を訪ねる。
「む、息子さんを、ぼくにください……!」
愛する人はオーガだった。そしてオーガにはハーレムを作る慣習があった。
「ならば、こうしよう。リゼくん、君がハーレムを作りなさい」
かくして彼は、ハーレムを作るための旅に出る。
しかし異世界から召喚された勇者が、彼の前に立ちはだかった。
「また勇者パーティーなの……」
勇者パーティーは、存在しない魔王を追いかけていた。
そして彼は決意する。
「ぼくが魔王になるよ」
ハーレムを作るはずだった巨根の男の娘エルフが、巡り巡って魔王になるお話。
文字数 144,313
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.06.30
2017年9月、11年ぶりに大規模は太陽フレアが発生した。幸い地球には大きな被害はなかったが、バーストは7日間に及び、第24期太陽活動期中、最大級とされた。
同じころ、NASAの、若い宇宙物理学者ロジャーは、自身が開発したシミレーションプログラムの完成を急いでいた。2018年、新型のスパコン「エイトケン」が導入されテストプログラムが実行された。その結果は、2021年の夏に、黒点が合体成長し超巨大黒点となり、人類史上最大級の「フレア・バースト」が発生するとの結果を出した。このバーストは、地球に正対し発生し、地球の生物を滅ぼし地球の大気と水を宇宙空間へ持ち去ってしまう。地球の存続に係る重大な問題だった。
アメリカ政府は、人工衛星の打ち上げコストを削減する為、老朽化した衛星の回収にスペースシャトルを利用するとして、2018年の年の暮れに、アメリカ各地で展示していた「スペースシャトル」4機を搬出した。ロシアは、旧ソ連時代に開発し中断していた、ソ連版シャトル「ブラン」を再整備し、ISSへの大型資材の運搬に使用すると発表した。中国は、自国の宇宙ステイションの建設の為シャトル「天空」を打ち上げると発表した。
2020年の春から夏にかけ、シャトル七機が次々と打ち上げられた。実は、無人シャトル六機には核弾頭が搭載され、太陽黒点にシャトルごと打ち込み、黒点の成長を阻止しようとするミッションだった。そして、このミッションを成功させる為には、誰かが太陽まで行かなければならなかった。選ばれたのは、身寄りの無い、60歳代の元アメリカ空軍パイロット。もう一人が20歳代の日本人自衛官だった。この、二人が搭乗した「エンデバー号」が2020年7月4日に打ち上げられたのだ。
本作は、太陽活動を題材とし創作しております。しかしながら、このコ○ナ禍で「コ○ナ」はNGワードとされており、入力できませんので文中では「プラズマ」と表現しておりますので御容赦ください。
この物語はフィクションです。実際に起きた事象や、現代の技術、現存する設備を参考に創作した物語です。登場する人物・企業・団体・名称等は、実在のものとは関係ありません。
文字数 157,016
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.01.25
親の都合で一人暮らしをすることになった俺、結城翔太(18・大学一年生)。
壊滅的な家事能力を見かねた親が、ある日「家事代行サービス」を頼んでくれた。
そこに派遣されてきたのは、近所に住む同じ大学の先輩お姉さん・白瀬彩音(20)だった。
――彼女の家事スキルは完璧だった。
ただ、ひとつだけ大きな問題があった。
「翔太くん、あーん」
「ちょ、彩音さん! 近い、胸当たってるから!」
「え? もちろん家事代行のサービス料金内だよ? ほら、膝枕で耳かきもしよっか」
そう、彼女は「誰かを極限まで甘やかすことに喜びを感じる」という特異体質(世話焼きモンスター)だったのだ!
最初は「俺は子どもじゃない!」と強がっていた俺も、完璧な手料理と圧倒的な優しさに即座に陥落していく。
しかし、甘やかされるだけじゃカッコ悪い。
一人の「男」として彼女に振り向いてもらうため、密かな努力を始めるけれど……?
母性溢れるお姉さんに限界まで甘やかされる、圧倒的ニヤニヤ同居(通い)ラブコメディ!
ラブコメ
年上ヒロイン
女子大生お姉さん
年下主人公
家政婦/メイド
甘やかし
同居
ほのぼの
イチャイチャ
日常
文字数 21,858
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13
悪役令嬢として生まれ変わった私は、ぶっかけ腹ボテエンドの未来が待っているのがわかっているのに、攻略者で婚約者のオスカー様を好きになってしまった。ヒロインである妹アステルとオスカー様の仲を応援しようと決めたものの、やっぱり心が痛んで泣けてくる。
婚約破棄されてテンプレ通りに罪を着せられる前に婚約破棄しようと思います。
ところが、おや? オスカー様の様子が……。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿してます。
文字数 71,994
最終更新日 2020.02.23
登録日 2018.03.11
幼馴染のエリート外交官にカラダから堕とされそうです
レンタル有り旧題:〜幼馴染みの執着は甘く蕩ける〜私をフッた外交官が、結婚したら毎夜猛愛を貫いてきまして……?
【お知らせ】
エタニティブックス2月刊より
「幼馴染のエリート外交官にカラダから堕とされそうです」
と改題し刊行していただきます!
恋人に浮気されて、叔父の店で飲んでいた楓を回収しに来たのは、兄・柊の友人で幼馴染……そして忘れられない初恋の相手――奏一だった。
性の不一致から浮気をされた楓だが、とある事情からどうしても結婚がしたい!
事情を打ち明けた楓に対し、奏一は…
「俺とのセックスで気持ちいいと思えたら、俺と結婚しよう」
と求婚してきて……?
――7年前、私のことを足枷だ言っていたのに、今さらどうして……?
諦めの悪いえっちで意地悪な優しい幼馴染外交官と、結婚からはじまる再会愛のお話し……♡
◆章タイトルの「*」はRシーンのある回です。
◆作者の妄想&フィクションです。実際の人物、企業、団体とは無関係です。
◆未熟で無知な作者が自由気ままに書いたものなのでご容赦くださいませ。
文字数 146,466
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.09.19
伝説の暗殺者が、異世界の「聖女」に転生!? 表は慈愛の聖女、裏は冷徹な殺し屋。 聖女を狙う汚らわしい悪党どもを、前世のスキルと規格外の魔法で音も立てずに完全"浄化"! 最凶聖女の慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
■詳細あらすじ
裏社会で伝説と謳われた凄腕の暗殺者、コードネーム「ファントム」。
組織に粛清されたはずの彼女が目を覚ますと——異世界の「癒しの聖女」リーゼロッテに転生していた! 彼女に与えられたのは、あらゆる負傷を瞬時に治す究極の回復魔法「聖光魔法」。
「今世こそは、守る側として生きよう」 そう決意したリーゼだったが、聖女を取り巻く王宮は、前世の裏社会よりもドロドロの陰謀渦巻く伏魔殿だった。 聖女を傀儡にしようと目論む狡猾な宰相マルクス。
聖女の権威を利用して国家支配を狙う神殿長フェリクス。 そして、15年前に「病死」したとされる前代聖女の暗殺疑惑……。 「あら、お加減が悪そうですわね。——"治療"して差し上げましょう」 降りかかる拉致、毒殺、暗殺の危機。
しかし、愚かな敵たちは知らなかった。
清らかな聖女の中身が、一切の容赦を持たない『最凶の暗殺者』であることを。 前世の暗殺術(気配遮断・毒物知識・体術)と、規格外の回復魔法を掛け合わせ、 聖女の皮を被った殺し屋が、祈りの裏で刃を振るう! "慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
文字数 102,748
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.20
便利なスキル『無限収納』を持った者を追放した理由とは?
※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しています。
文字数 2,584
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
「久し振りね。少し窶れたかしら?」
うちに呼んだ婚約者が、俺の顔を覗き込みながら言って席に着く。
「……今日は、君に大事な話があってな」
緊張で声が震えないよう、息を吐いて婚約者を見詰める。
「なぁに? そんな深刻な顔して」
「聞いてくれ。実はな、俺は……体調を崩している間に新しい運命を知ってしまったんだ。というワケで、君とはまあ、それなりに相性は悪くなかったからな。結婚してもいいと思っていたが、気が変わった。婚約を解消しよう。なに、君に瑕疵はないということにして、白紙撤回でも構わないさっ☆」
一気に言い募り、てへっ☆と、笑う。
「は?」
案の定、婚約者は低い声で俺を見やり、
「おい、なに寝言言っとんじゃ手前ぇ。フザケんのも大概にせぇよ?」
あろうことか、ガシッ! と俺の顔面を掴んでメンチを切る。
「ちょっ、痛い痛い痛いっ!? 痛いってばっ! ストップ! 暴力反対ーっ!?」
「あん? 手前ぇがフザケたこと抜かすからだろうが?」
「や、だか、ら……ぅっ、ちょっ、マジやめて? 俺、病み上がりよ?」
「チッ……」
舌打ちの音と共に、俺の顔面を握り潰さんが如く握力の籠められていた力強いアイアンクローの手が緩み、
「あだっ!?」
ピシッと、最後にデコピンを食らわせて離れて行った。
「ふっ、化け猫が剥がれたな! さすが、男兄弟の真ん中娘! 漢前で気が強いぜ!」
設定はふわっと。
文字数 5,173
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
貧しい辺境の騎士爵家に生まれた主人公アルノは、気が付くと前世の記憶を持ったまま転生していました。前世ではブラック企業で働き、何も守れずに人生を終えた彼ですが、今世では幼いながらも「家族と領地を守りたい」と強く願います。
しかし、彼の生まれた家は名ばかりの貴族で、生活は苦しく、魔物の脅威にもさらされています。父は領地を守るために戦いに出ており、やがて戦争に巻き込まれて帰らぬ人となってしまいます。幼くして領地を継ぐことになったアルノは、妹や領民のために、この土地をなんとか豊かにしようと決意します。
幸いにも彼には特別な力がありました。すべての属性の魔法を扱えるうえに、特に回復魔法と土魔法に優れています。その力を使い、畑を改良し、壁を築き、魔物を狩りながら少しずつ領地を立て直していきます。
やがて戦争で功績を上げて領地を広げ、さらには賢者の遺した知識や強大な魔法を手に入れ、国をも揺るがす存在へと成長していきます。難民を受け入れ、大森林を開拓し、ついには一国を築くまでに――。
これは、どん底から始まった少年が、知恵と努力と魔法で領地を発展させ、大切なものを守り抜く物語です。頭を空っぽにして読みたい疲れた人向けです。
*短い間の連載でしたがありがとうございました。
文字数 114,437
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
【あらすじ】
「もし5年後、やっぱりあの時死んどけばよかったと思うなら、俺を殴りに来い」
5年前、自殺しようとしていた少年を救った壇 瑛斗(えいと)は、どん底のブラック企業で、死んだ魚のような目をして働く会社員だ。母の死と、上司のパワハラと地獄のような労働に追われる人生に絶望し自ら命を絶とうとした夜、瑛斗は美しい青年、湊(みなと)に救われる。その後体を重ねた2人は、恋人未満セフレ以上の関係になる。心地良い関係に浸っていた瑛斗に迫る、湊の過激ファンと特定班に恐怖を覚え、瑛斗は人気配信者である湊との関係を切ろうとするが---。
大人気配信者ヤンデレ美形×限界社畜男前サラリーマン
⚠️注意⚠️
本作品には、露骨な性的描写(濁点・♡喘ぎ)、暴力による流血表現(腱の切断)、精神破壊(洗脳、監禁)、自殺表現などが含まれます。
とにかくバッドエンドに限りなく近いメリバです。苦手な方はお控えください。
何でも許せる方、作品の傾向を理解した上で自己責任で閲覧できる方のみ、読み進めてください。
※この物語はフィクションです
途中まで幸せえちえちハッピーエンドを書いていたんです……本当なんですハッピーエンド書こうとしました。そしたら手癖が悪さを働きましたすいません。次回こそちゃんとハッピーエンドかきますから許してください!!!!!!!!
文字数 35,621
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
五歳の時、突然前世の記憶を取り戻した僕は、前世で大好きな魔法研究が完遂できなかったことを悔いていた。
常に夫に抱きつぶされ、何一つやり遂げることができなかったのだ。
そこで、今世では、夫と結婚をしないことを決意した。
魔法研究オタクと番狂いの皇太子の物語。
相愛ですが、今世、オタクは魔法研究に全力振りしており、皇太子をスルーしようとします。
※番認識は皇太子のみします。オタクはまったく認識しません。
ハッピーエンド予定ですが、前世がアレだったせいで、現世では結ばれるまで大変です。
第一章の本文はわかりにくい構成ですが、前世と今世が入り混じる形になります。~でくくるタイトルがつくのは前世の話です。場面の切り替えが多いため、一話の話は短めで、一回に二話掲載になることもあります。
物語は2月末~3月上旬完結予定(掲載ペースをあげ当初予定より早めました)。完結まで予約投稿済みです。
R18シーンは予告なしに入ります。なお、男性の妊娠可能な世界ですが、具体的な記述はありません(事実の羅列に留められます)。
文字数 87,109
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.13
パイロットのエリート幼馴染とワケあって同棲することになった私。
同棲はかれこれもう7年目。
お互いにいい人がいたら解消しようと約束しているのだけど……。
合コンは撃沈。連絡さえ来ない始末。
焦るものの、幼なじみ隼人との生活は、なんの不満もなく……っというよりも、至極の生活だった。
何かあったら話も聞いてくれるし、なぐさめてくれる。
美味しい料理に、髪を乾かしてくれたり、買い物に連れ出してくれたり……しかも家賃はいらないと受け取ってもくれない。
私……こんなに甘えっぱなしでいいのかな?
そしてわたしの30歳の誕生日。
「美羽、お誕生日おめでとう。結婚しようか」
「なに言ってるの?」
優しかったはずの隼人が豹変。
「30になってお互いに相手がいなかったら、結婚しようって美羽が言ったんだよね?」
彼の秘密を知ったら、もう逃げることは出来ない。
「絶対に逃がさないよ?」
文字数 87,184
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.06
ヴェルークは、深い悲しみと苦しみの中で、運命の相手とも言える『番』ティナを見つけた。気高く美しかったティナを護り、熱烈に求愛したつもりだったが、彼女はどうにもよそよそしい。
プロポーズしようとすれば、『やめて』と嫌がる。彼女の両親を押し切ると、渋々ながら結婚を受け入れたはずだったが、花嫁衣装もなかなか決めようとしない。
そんなティナに、ヴェルークは苦笑するしかなかった。前世でも、彼女は自分との結婚を拒んでいたからだ。
※短編『彼が愛した王女はもういない』の関連作となりますが、これのみでも読めます。
文字数 20,979
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.25
オールヴァン公爵家令嬢かつ聖女アリシアを妹に持つ『私』は、魔力を持たない『灰色女(グレイッシュ)』として蔑まれていた。醜聞を避けるため仕方なく出席した妹の就任式から早々に帰宅しようとしたところ、道に座り込む老婆を見つける。その老婆は同じ『灰色女』であり、『私』の運命を変える呪文をつぶやいた。
『私』は次第にマナの流れが見えるようになり、知らなかったことをどんどんと知っていく。そして、聖女へ、オールヴァン公爵家へ、この国へ、差別する人々へ——復讐を決意した。
一方で、なぜか縁談の来なかった『私』と結婚したいという王城騎士団副団長アイメルが現れる。拒否できない結婚だと思っていたが、妙にアイメルは親身になってくれる。一体なぜ?
文字数 52,299
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.28
公爵令嬢エレナは、婚約者の王子と聖女に嵌められて処刑され、死に戻るが、
それを夢だと思い込んだエレナは考えなしに2度目を始めてしまう。
しかし、なぜかループ前とは違うことが起きるため、エレナはやはり夢だったと確信していたが、
結局2度目も王子と聖女に嵌められる最後を迎えてしまった。
3度目の死に戻りでエレナは聖女に勝てるのか?
聖女と婚約しようとした王子の目に、涙が見えた気がしたのはなぜなのか?
そもそも、なぜ死に戻ることになったのか?
そして、エレナを助けたいと思っているのは誰なのか…
色んな謎に包まれながらも、王子と幸せになるために諦めない、
そんなエレナの逆転勝利物語。
文字数 103,906
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.12
突然の事故死の後、なんでこんなアニメか乙女ゲームのヒロインの様な子に転生してるの?しかもコイツ(自分だけど)事故物件。
家とか周りに迷惑かけない様にしようとしたら……。
可愛い悪役令嬢様とも出会い、ヒロインなんてしたくないので、私、暗躍します。
文字数 44,170
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.05.25
「まりか…さん」なんで初対面から名前呼び? 普通は名字じゃないの?? 北条建設に勤める地味なOL恩田真梨花は、経済的な理由から知り合ったばかりの次期社長・北条綾太と同棲することになってしまう。彼は家事の代償として同棲を持ちかけ、真梨花は戸惑いながらも了承し彼のマンションで家事代行を始める。綾太は初対面から真梨花に対して不思議な言動を繰り返していたが、とうとうある夜にその理由が明かされた。「やっと気が付いたの? まりかちゃん」彼はそう囁いて、真梨花をソファに押し倒し――。○強がりなくせに鈍いところのある真梨花が、御曹子の綾太と結ばれるシンデレラ・ストーリー。○第15回恋愛小説大賞に参加しています。もしよろしければ応援お願いいたします。
文字数 115,524
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.31