「なり」の検索結果
全体で34,034件見つかりました。
文字数 103,130
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.09.28
バレンタインプレゼント。俺はいつでも頭を捻って用意する。今年は、腕によりをかけた料理と、もう一つ。喜んでもらえるかな。喜んで……はい、花束抱えたヴィデロさん最高に素敵すぎて俺が最高のプレゼントをもらいました……!
という私から皆様へのバレンタインプレゼント。
『これは報われない恋だ。』という話の番外編になりますので、本編を読まないと全く意味が解らないと思います。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
ハッピーバレンタイン。
他サイトでも投稿してます。
文字数 6,469
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.28
ヴィルさんの誘いで俺、ヴィデロさん、ヴィルさん、そしてクラッシュが、クリスマスイブの街に繰り出した。イルミネーションを見て、食事をして、そしてホテルへ……。王道デートだけれど、どんなのだってヴィデロさんと一緒ならね。スイートルームで繰り広げるイチャラブ聖夜。
背後注意です。
※この短編は、「これは報われない恋だ。」の番外編となります。本編を最後まで読んでいないとわからない内容となっていますのでお気をつけください。
去年のクリスマスにムーンさんに投稿したものとなりますので、季節感がズレています。申し訳ありません。
楽しんでもらえるといいな。
(なお、兄たちペアへの突っ込みは受け付けておりま……すが、詳細は語りません。想像でお願いします)
文字数 9,847
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
2035年6月11日、午前3時38分。
太平洋に落下した小惑星KX-35をきっかけに、地球上から人類は忽然と姿を消した。
東京・池袋近くで一人暮らしをしていた理系男子高校生、神代理久《かみしろりく》は、目覚めた朝、通信の途絶えたスマホ、誰もいない国道、無人の警察署、そして父の消えた研究室を目の当たりにする。
そんな理久が研究室で出会ったのは、父が遺したらしいポメラニアン型AI犬。
やたら俗っぽく、少しポンコツで、でも異常なほど高性能なAI犬ペスとともに、理久は人の消えた東京を歩き始める。
誰もいない池袋。
薄暗い巨大商業施設。
止まった街。
残されたインフラ。
そして、世界中から人間だけが消えた理由。
これは、人類が消えた終末世界で、理系男子高校生とポメラニアン型AI犬が、少しずつ世界の謎を解きながら東京を旅する、終末ほのぼのSFロードムービー。
文字数 20,502
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.25
これは四人の虐げられた妻たちが笑顔になるまでの物語。
一章 ー解放ー
フィオーネは辺境に嫁いだが辺境伯であるサフィードが戦いがなくなりすっかりと腑抜けてしまう。
酒と女に溺れて堕落した生活を送るが、妻のフィオーネは懸命にサフィードのために尽くしていた。
フィオーネが十六歳の誕生日にあることを提案する。
『わたしの願いを一緒に叶えてください』
サフィードはフィオーネと共に彼女の願いを叶えていくがやがて──。
二章 ー欲望ー
平民のアスファルは将来を約束したフラーという女性がいた。
二人で支え合って家族を養っていたが、アスファルはチャンスを掴んで男爵となる。
「フラー、君とはもうやってはいけない。僕はラウラと結婚するこになった」
アスファルは家族の世話をすべて任せていたフラーを捨てて、貴族の女性との結婚を選んだ。
けれど半年後、フラーがアスファルの前に現れて──。
三章 ー猛毒ー
次期宰相であるチェルヴォニは裏表が激しい男だった。
「うるさいっ! 今はそれどこれではないんだよ」
「私の言うことが聞けないのか!?」
「口答えをするんじゃねぇよ」
隣国から嫁いできたエリュテイカは彼に惚れており言うことに従っていた。
何をしても怒らないエリュテイカ。彼女に隠れて不貞行為を繰り返していた。
けれどチェルヴォニはエリュテイカの本当の顔を知らなかったのだ。彼女は──。
四章 ー絶望ー
王太子妃であるカーラーは妹のリリアンと王妃である母を虐げているようだ。
なのに彼女は初夜を拒んで国王である父に色目を使っているという。
そんなカーラーを嫌っていたシュヴァルツだったがある〝真実〟を知ることになる。
彼女とやり直そうとした時にはすべて手遅れだった。
(次は……ボクの番だ)
シュヴァルツを襲う恐怖と絶望。そしてついに──。
【注意】
*連作短編です。一章ずつ登場人物が違います。
*クズ男へのざまぁがたくさんありますが溺愛要素は皆無です。
*苦手な方はご遠慮ください。
*誤字報告はコメントからお願いします。
文字数 103,322
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
恋人との初めてのセックスで、媚薬を使われて中イキを教え混まれる話です。らぶらぶです。今回は1話完結ではなく、何話か連載します!
R-18の長編BLも書いてますので、そちらも見て頂けるとめちゃくちゃ嬉しいですしやる気が増し増しになります!!
文字数 10,323
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.02.17
辺境伯爵令嬢のリーゼロッテは幼馴染と婚約者に悩まされてきた。
幼馴染で親友であるアグネスは侯爵令嬢であり王太子殿下の婚約者ということもあり幼少期から王命によりサポートを頼まれていた。
婚約者である伯爵家の令息は従妹であるアグネスを大事にするあまり、婚約者であるサリオンも優先するのはアグネスだった。
王太子妃になるアグネスを優先することを了承ていたし、大事な友人と婚約者を愛していたし、尊敬もしていた。
しかしその関係に亀裂が生じたのは一人の女子生徒によるものだった。
貴族でもない平民の少女が特待生としてに入り王太子殿下と懇意だったことでアグネスはきつく当たり、婚約者も同調したのだが、相手は平民の少女。
遠回しに二人を注意するも‥
「所詮あなたは他人だもの!」
「部外者がしゃしゃりでるな!」
十年以上も尽くしてきた二人の心のない言葉に愛想を尽かしたのだ。
「所詮私は他人でしかないので本当の赤の他人になりましょう」
関係を断ったリーゼロッテは国を出て隣国で生きていくことを決めたのだが…
一方リーゼロッテが学園から姿を消したことで二人は王家からも責められ、孤立してしまうのだった。
なんとか学園に連れ戻そうと試みるのだが…
文字数 232,123
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.09.10
さだかではないが前世の記憶を持つ貧乏男爵家の次男ダニー・トールズは、学園卒業後友人のつてで名門伯爵家の嫡男の家庭教師になる。
しかし、この嫡男が大変な問題児で!
ダニーは、病弱な伯爵に代わって伯爵家の執事の協力を得て子育てに奮闘する。
じょじょに心を開いていく子供たち。
そんなある日、ダニーは、教え子に性教育をすることなり・・・
エブリスタにも掲載しています。
文字数 67,905
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.27
傭兵として荒野を駆け回り、命を張って食いつなぐ日々。戦場に立てば剣の刃先は常に隣をかすめ、契約を結んだ貴族は平気で裏切る。
「これが人生かよ……」とぼやきながらも、俺は生き残るために戦った。
だけど、ある日ふと思ったんだ。
「命を張って得られる報酬より、商売で稼いだ方が楽じゃないか?」
……そう、俺は気付いてしまった。戦場より市場の方が儲かるってことに。
こうして俺の人生は少しずつ変わっていく。
仲間と共に傭兵団を率いながら、同時に商売の才覚を磨き、時には街道で隊商を守り、時には物資を売りさばいて一財産を築く。戦いもするが、取引も怠らない。
戦場で磨いた胆力と、人の心を読む力――それは商売にも不思議と役に立った。
「領地? 俺が?」
そう、ある日突然舞い込んだのは、まさかの“領主就任”の話だった。
最初は冗談かと思った。だって俺は元々ただの傭兵だ。城もなければ農民もいない。ただ剣を振るって報酬を得ていただけの人間。
それが気が付けば、村人に慕われ、商人に頼られ、他国の貴族に目を付けられる存在になっていたのだ。
領主としての生活は、傭兵の頃とは比べ物にならないほど面倒ごとが多い。
道を整備しなければ商人は来ない。兵を鍛えなければ隣国に蹂躙される。税を軽くすれば民は喜ぶが、財政は火の車。重くすれば反乱の火種になる。
「……俺、なんでこんな算盤片手に頭抱えてんだ?」
だけど、不思議なことに――その全てが楽しいのだ。
血で血を洗う戦場で命を削るよりも、仲間と酒を飲みながら領地の未来を語る方が、ずっと生きている実感がある。
もちろん、平穏な日々なんて長くは続かない。
隣国の侵攻、裏切りの陰謀、黒い商会の思惑――領主として立つ俺の前に、次々と試練が現れる。
けれど俺には仲間がいる。かつて共に剣を振るった戦友、商売で手を取り合った相棒、そしてこの土地に暮らす人々。
「領主なんて柄じゃねぇけど――この手で守れるなら、やってやるさ」
これは、元傭兵の俺が商人となり、やがて領主へと成り上がっていく物語。
剣と算盤を武器に、時には笑い、時には悩み、時には血を流しながらも、俺はこの世界で生き抜いていく。
戦うだけじゃない。
商うだけじゃない。
どちらも選んだからこそ広がる未来がある。
気付けば俺は、もう二度と「ただの傭兵」には戻れないのかもしれない。
だが、それでいい。
――俺の物語は、ここから始まる。
文字数 1,278,578
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.08.30
ランディリック(ランディ)は、旅先で幼い少女リリアンナ(リリー)と出会う。
可憐で物おじしない愛らしい少女リリーを好ましく思ったランディだったのだが、数年後に再会したリリーは、両親を失いすっかり変わり果ててしまっていた。
リリーを養女として迎え入れたランディだったのだが、自分の手元でどんどん美しい女性へと成長していく彼女に劣情を抱くようになって――。
◾️ランディリック・グラハム ・ライオール(34)
イスグラン帝国/マーロケリー国境を守るニンルシーラ領の辺境伯/侯爵
◾️リリアンナ・オブ ・ウールウォード(18)
イスグラン帝国/首都エスパハレ出身の伯爵令嬢
※元々他サイトの【溺愛を超えた執着愛】という短編コンテスト用に書き始めた作品ですが、締め切りに間に合わなかったため、長編としてじっくり書くことにしたものです。上記のテーマ【溺愛を超えた執着愛】に【食】を加えて書き下ろし中。
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○表紙絵は市瀬雪ちゃんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○公開後に加筆修正する場合がございます。
○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロイン、サブキャラたちにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい。
○他サイトで先行配信中。
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文字数 288,108
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.10.01
【全十二話完結】
筒見歩、19歳。
交通誘導員の底辺男は、6年前に幼なじみ・桜井恵美を白血病で失って以来、人生を停滞させていた。
ある雨の夜、
エンジェルナンバーに導かれるまま、
廃ホテルで『死者に会える儀式』を行った結果、
成り行きで助けたシーツお化けが、
絶世の美少女・ピピとなって家に押しかけてくる。
「行くあてがなく、難儀しております……
どうか一晩だけでも」
以来、ピピは甘い声で
「ソイトゲ(一緒に逝き)ましょう♡」と
首を締めながら迫るサイコパス怨霊として、
歩の日常を破壊し始めた。
そこへ、天国で成長した恵美が、
ギャル天使・エミエルとして舞い降りる。
「あゆむっちー!
エミとソイトゲ(一緒に生き)よー!」
死にたがる怨霊と、生きて幸せになりたがる天使――
相反する二人の『ソイトゲ』に挟まれ、
歩の平凡な日常は完全に崩壊する。
しかし、それは序章に過ぎなかった。
忘れられた14年前の夏。
神社で出会った少女との約束。
失われたトランプとハンカチ。
そして、恵美の死の裏に隠された真実。
歩は徐々に、ピピの本当の姿と、
自分が犯した『忘却』という罪に気付いていく。
笑いと涙とホラーが交錯する中、
三人は最後の夏を駆け抜ける。
失われたものを取り戻し、
忘れられた約束を果たし、
もう誰も失わない未来を選ぶために――
これは、死者と生者が織りなす、
優しく、切なく、どこまでも温かい、
奇跡のラブコメである。
文字数 144,786
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.13
わたくしは、オフィリア。ジョンパルト伯爵家の長女です。
わたくしには双子の妹がいるのですが、使用人を含めた全員が妹を溺愛するあまり、我儘に育ちました。
しかもわたくしと色違いのものを両親から与えられているにもかかわらず、なぜかわたくしのものを欲しがるのです。
末っ子故に甘やかされ、泣いて喚いて駄々をこね、暴れるという貴族女性としてはあるまじき行為をずっとしてきたからなのか、手に入らないものはないと考えているようです。
そんなあざといどころかあさましい性根を持つ妹ですから、いつの間にか両親も兄も、使用人たちですらも絆されてしまい、たとえ嘘であったとしても妹の言葉を鵜呑みにするようになってしまいました。
それから数年が経ち、学園に入学できる年齢になりました。が、そこで兄と妹は――
n番煎じのよくある妹が姉からものを奪うことしかしない系の話です。
全15話。
※カクヨムでも公開しています
文字数 44,404
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.04
「僕を抱いてほしい……」
忍耐系アルファ × 拗らせオメガが落ちる、禁断のオメガバース。
※オメガバースの世界観をお借りしています
若くして社長となった森生潤は、オメガという自分の第二の性を受け入れられず、長年、抑制剤で本能を押し込めてきた。
だが体調は限界に達し、主治医から告げられたのは——
「治療のために、一度発情期を起こすしかない」 という決断。
仕事は正念場、身体はもうもたない。
気になる相手はいたが、一歩は踏み出せない。関係を壊したくない。
しかし、そんな潤を長く支えてきたひとりの、ただ守るつもりだった境界が、静かに、そして不可避に、揺らぎ始めていく。
本能が崩れ落ちる時、潤が堕ちるのは——。
すれ違いと本能が絡み合う、大人のオメガバース。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
オメガバースに若干の独自設定を加えています。世界観はPRETENDと一緒ですが、全くの別の話です。こちらのみでもお楽しみいただけます。性描写が入る回は★を付けますので参考になさってください。
タイトルの「FORBIDDEN」は「禁じられた」「禁断の」といった感じの意味。
話が進むにつれ近親相姦の要素が強めになりますので、苦手な方は回避ください。
文字数 731,183
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.12.14
過去に起きた浮気や不倫の話
実体験を元に作成させて頂きますが、身バレ防止の為、所々フィクションも交えてのお話になります。
文章力がなく、辻褄が合わない場面もあるかと思いますがご了承して頂けるとありがたいです。
文字数 8,247
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.14
身分違の恋に落ちた王子様は「真実の愛」を貫き幸せになりました。
物語では「幸せになりました」と終わりましたが、現実はそうはいかないもの。果たして王子様と本当に幸せだったのでしょうか?
王子様には婚約者の公爵令嬢がいました。彼女は本当に王子様の恋を応援したのでしょうか?
これは、めでたしめでたしのその後のお話です。
番外編がスタートしました。
意外な人物が出てきます!
文字数 82,115
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.11.06
あるところに「やってはいけない危険な儀式・遊び」に興味を持った少年がいました。
彼は好奇心のままに多くの儀式や遊びを試し、何が起こるかを検証していました。
その後彼はどのような人生を送っていくのか......
初投稿の長編小説になります。
登場人物
田中浩一:主人公
田中美恵子:主人公の母
西藤昭人:浩一の高校時代の友人
長岡雄二(ながおか ゆうじ):経営学部3年、オカルト研究会の部長
秋山逢(あきやま あい):人文学部2年、オカルト研究会の副部長
佐藤影夫(さとうかげお)社会学部2年、オカルト研究会の部員
鈴木幽也(すずきゆうや):人文学部1年、オカルト研究会の部員
文字数 60,984
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.08.25
アオイは、ある日突然、謎の敵と戦う魔法少女になってしまう。一度変身すると、解いた後も少しだけ魔法が使えるという特殊な体質。しかし過酷な戦いの末、敵によって彼女の身体には恐ろしい変化がもたらされる――それは、小さな「蕾」を宿すフタナリの身体だった。
強大な魔力と共に、アオイの中で制御できないほどの欲望が芽生え、日ごとに強く、甘く、彼女を蝕んでいく。手に入れた認識阻害の魔法を使い、親友である同級生シオリへ募る禁断の想いと、後ろめたいながらも繰り返してしまう秘密の接触。
そして、アオイの異変は、寮で暮らす姉妹のように大切な存在であるミサトとユイの関係にも、甘く危険な波紋を広げていく。アオイから発せられる濃厚な「蜜」の香りは、彼女たちの無意識の欲望をも揺り動かし…。
※魔法少女がふたなりになって、女の子といろいろする話です。
男性はでてきません。
文字数 86,019
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.31
──お願いです。どうか、ボクの話を最後まで聞いてください。
これは、美大へ入学した十八歳のボクが、学生寮で送ることになった、誰にも知られたくなかった日々の告白です。
昔から女の子によく間違われる容姿は、ボクにとってずっと消えないコンプレックスでした。
でも、本当に隠したかったのは、その見た目じゃありません。
誰にも見られてはいけない、恥ずかしい身体の秘密です。
入寮したその日から、その秘密は次々と暴かれ、ボクは逃げ場のない毎日の中で、恥ずかしさを抱えたまま晒され続けることになりました。
見られたくないのに見られる。
言われたくないことを何度も口にされる。
笑われ、品定めされ、必死に耐えるしかない毎日。
男として生きてきたはずなのに、そんな屈辱を繰り返すたび、ボクの身体は少しずつ変わっていくようでした。
嫌なのに。
恥ずかしいのに。
どうして、こんなふうになってしまうの……。
これは、女子的な容姿で生まれたボクが、恥ずかしい身体の秘密を暴かれ、少しずつ雌化されていく日々を綴った、被虐の告白手記です。
どうか最後まで、ボクの告白を聞いてください。
文字数 27,748
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.24
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
文字数 538,622
最終更新日 2022.03.30
登録日 2019.06.01
ペリラール王国。貴族の中で、結婚までは自由恋愛が許される風潮が蔓延っている。
奔放な令嬢もいるが、特に令息は自由恋愛をするものが多い。
互いを想い合う夫婦もいるが、表面上だけ装う仮面夫婦、
お互いに誓約書を作って、割り切った契約結婚も多い。
恋愛結婚をした者もいるが、婚約同士でない場合が多いので、婚約を解消することになり、
後継者から外され、厳しい暮らし、貧しい暮らしをしている。
だからこそ、婚約者と結婚する者が多い。だがうまくいくことは稀である。
婚約破棄はおろか、婚約解消も出来ない、結婚しても希望はないのが、この国である。
そこに生まれてしまったカナン・リッツソード侯爵令嬢も、
自由恋愛を楽しむ婚約者を持っている。ああ、婚約破棄したい。
※気分転換で書き始めたので、ゆるいお話です。
文字数 80,214
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.04