「店」の検索結果
全体で6,970件見つかりました。
人形師であるルビナスは恋をしていた。
実在する人物ではなく、物語の神に。
その神を可視化したくて、ルビナスは人形師になったのだ。
しかし理想を高くつんだ神には、どう頑張っても届かない。
そうしてスランプに陥ってしまったある日、一人の男がルビナスの店を訪れる―――
ピュグマリオンの眼(まなこ)と読みます。(謎の拘り)
純粋バッドエンドなのでご注意ください。
容姿描写はありませんが、美形×平凡のつもり。
文字数 5,477
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
高校二年生の桐生朝陽(きりゅう あさひ)は、サッカー部のエースとして女子からも人気の、いわゆる一軍男子。ある日、秋葉原で入る店を間違えてしまった朝陽は、キャスト全員が男性という女装メイド喫茶『かふぇ♡ぷてぃギャルソン』へ迷い込んでしまう。
そこで出会ったのは、黒髪ツインテールがよく似合う可愛らしい女装メイド『ぴかるん』。無邪気な笑顔とあざとい仕草、そしてサッカー好きという共通点まで持つ彼に、朝陽は人生で初めての一目惚れをしてしまう。
ところが翌日、学校で隣の席の地味系男子・白石光(しらいし ひかる)から「俺があの店でバイトしてること、絶対に誰にも言うんじゃねぇぞ」と告げられ……朝陽は初めて、ぴかるんの正体が光だったことを知る。
学校では目立たない地味な男子、放課後は可愛らしい女装メイド……そんな二つの顔を持つ光との秘密を抱えることになった朝陽は、光(ぴかるん)に翻弄されることになるのだった。
文字数 10,196
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.11
第10回ドリーム小説大賞の最終選考9作に残り、奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
https://www.alphapolis.co.jp/prize/result/287000140
続柄の呼び方もわからない遠縁の親戚から、「家族に縁が薄いだろうから、大人数で食卓を囲ませてやりたい」という想いで譲られた「ささやかな場所」。
偶然の譲渡会で、出会った保護猫。
一人ぼっちの「猫」と「僕」の、ほのぼの初同居生活。
猫カフェならぬ、看板猫がいるビア・バーを「開店するまで」の物語(とその後や過去の番外編)。
特に大きな事件はなく、日常がほんわか描かれてます。
猫と暮らしている方には、「あるある」って笑ってもらえるかもしれません。
【保護猫や譲渡会についても、知っていだけたら、幸いです】
ビールに関しては、お好きな方にはこのシーンにこの銘柄、味が選ばれた理由を想像して、飲まれない方にもそんなビールがあるんだ、という知的好奇心の刺激として、楽しんでいただけたら、と思います。
飯テロ成分が、後半増加していますが、登場するお店、メニュー、団体はフィクションですので、ご了承ください。なお、食レポ的な描写は控えめですが、定番料理本には載っていないような、ちょっと捻ったお料理をお楽しみください。
「僕」の性別、年齢、容姿は、お好みに妄想してお楽しみください。
(この目的で、意図的に描写しておりません。イラスト重視、漫画化アニメ化偏向へのアンチテーゼ)
「メニュー」は「番外編」や「この謎、どう思います? バーテンダーさん」「恋愛で痩せますか?いいえ痩せるなら××運動です 」に対応して、時々更新されておりますので、たまに見に来てくださる、と嬉しいです。
表紙は、リアル雪さんの(ipadを踏んでの)自撮り写真です。
文字数 243,050
最終更新日 2020.11.06
登録日 2017.03.01
午前三時、篠原蒼真は飲み会の個室で結婚式の招待状を配っていた。
その場にいたのは、蒼真がこの数年で東京のテック業界で知り合った人たちばかりだった。酔いの回った誰かが、彼が私の前に招待状を差し出すのを見て、すぐに笑いながら茶化した。
「え、花嫁本人にも招待状? お前ら、そういう遊び方するんだ」
けれど次の瞬間、皆が招待状を開き、そこに印刷された新郎新婦の写真を見た途端、笑い声はぴたりと止まった。
写真の中の花嫁は、私ではなかった。
蒼真が昔から「妹のような存在」と呼んでいた女、佐伯莉央だった。
私は少しも驚かなかった。ただバッグから祝儀袋を取り出し、彼の前にそっと置いた。
「式には出ないわ。二百五十円だけど、私からの祝福だと思って」
祝福、という言葉だけを、私はわざとゆっくり口にした。周囲の人たちは顔を見合わせ、個室には店のBGMだけが残った。私は蒼真を一瞥することもなく、扉を押して外へ出た。
すぐに彼から電話がかかってきた。
「美月、変な誤解をするなよ。俺が莉央と婚姻届を出したのは、芽衣を港区の名門小学校に入れるためなんだ」
「芽衣の入学資格が落ち着いたら、すぐ莉央とは離婚する。そのあと、ちゃんとお前と籍を入れるから」
あまりにも軽い声だった。まるで、どうでもいい世間話でもしているようだった。
私は深夜の銀座の通りに立ち、電話の向こうから聞こえるその声を聞いていた。胸の中は、驚くほど静かだった。
三時間前、私は港区役所を出たばかりだった。
蒼真と正式に婚姻届を出すために、半年かけて書類を準備していた。けれど窓口の職員が記録を確認したあと、彼は三年前にすでに別の女性と婚姻届を提出していると教えてくれた。戸籍上の配偶者として記載されていた名前は、佐伯莉央。
私が持っていた、いわゆる「婚姻届受理証明書」は偽物だった。
私は電話口で問い詰めることも、泣き叫ぶこともしなかった。ただ静かに言った。
「もういい。他人のお下がりなんて、気持ち悪くて無理」
電話を切ったあと、私はすぐに顧問弁護士へ連絡した。
「神宮寺ホールディングスに伝えて。篠原蒼真の全プロジェクトから、出資を引き上げて」
「それから、私名義の港区白金台のマンション。すぐに回収するわ」
文字数 12,077
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
二逢杏樹(ニアアンジュ)は帝都に住まう、ごく普通の高校二年生だった。
普通と違うことといえば、家族がいないこと。それから、お金がないこと。
後見人である山河雛菊(サンガヒナギク)の喫茶店でアルバイトを行った日の帰り道、路上に倒れている呂希・アルカード(ロキ・アルカード)を見つける。
明らかに死にかけている呂希に声をかけると、強引に血を飲まれてしまう。
呂希は吸血族と人間のハーフ、所謂ダンピールであり、ダークエクソシズム(DE)に所属している闇払いの一人なのだという。
強引に血を飲まれた挙句何故か懐かれて、呂希は杏樹の家へと上がり込んでくる。
できる限り人と関わりたくない上に仕事をしたくない呂希に、連れ回される杏樹の日々が始まろうとしていた。
文字数 59,530
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.08.01
三国志を知っている人なら誰もが一度は考える、
『もし、呂布が良い人だったら』
そんな三国志演義をベースにした、独自解釈込みの
三国志演義です。
三国志を読んだ事が無い人も、興味はあるけどと思っている人も、
触れてみて下さい。
文字数 808,706
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.05.26
尻お貸しします。お尻に特化したお店を始めました。アルバイトの面接から仕込み、お客さんとのセックスを書いていきたいと思います。基本的に色々なキャラが出てきます。
文字数 30,290
最終更新日 2026.09.03
登録日 2022.04.06
「私の定時後の有意義な時間を、あなたの無能さで一秒たりとも削らないでいただきたい」
神楽坂怜(かぐらざか れい)、30歳。外資系コンサルの敏腕マネージャー。
仕事は常に定時退社。他人に流されず、自分の機嫌は自分で取るのがモットーの彼女だが、世の中は「舐めてかかってくる理不尽な害悪」で溢れている。
理不尽なクレーマー、マナー違反の乗客、手柄を奪うお局に、マウンティング同級生――。
そんな奴らは、怜の「冷徹な法律知識」と「ド詰めの正論」で、その場で即座に社会的にデバッグ(即死)!
仕事終わりのデトックスに最適な、一話完結型のスマートざまぁ劇。
――のはずだった。
「神楽坂さん、今日もお疲れ様です。はい、特製の甘いココア」
「こ、これは……自律神経調整効果を狙った、極めて合理的な飲料ですね。ふ、不整脈(バグ)を検知しました」
怜の唯一の避難所であるブックカフェのマスター・陸(りく)の前でだけは、なぜか脳内CPUがオーバーヒートして超ポンコツの恋愛初心者になってしまい――!?
【1話約2000文字でサクッと読める、働く女性に贈るスカッとラブコメディ!】
文字数 38,140
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.17
川口花菜 (29) 結婚5年目
最近、肩こりが酷く、旦那に相談すると従兄の隆也が経営するマッサージ店を勧められる。
花菜は隆也が嫌いだったので、やんわりと拒否したのだが。
文字数 13,849
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.10
アルファ、ベータ、オメガという第二性が社会に根付いて数百年。抑制剤の普及により、オメガもまた「選ぶ側」として生きられる時代になった。
オメガの瓜生 郁(うりゅう いく)は、高校時代に婚約した幼馴染みのアルファを10年待ち続けた。
だが再会した彼の隣にいたのは、別のオメガとその子供だった。
壊れた約束と、行き場を失った感情。
それでも郁は誰かを責めることも、縋ることもせず、静かに喫茶店を営みながら日常を続けていく。
そんな彼の店に通うようになったのは本能に流されず、距離を詰めることを急がない年下のアルファ。
これは一度壊れた恋を経て、もう一度誰かを選ぶまでの静かで優しくほどけていく物語。
※表紙はAIです
文字数 27,155
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.11
おれ、酒口弥勒はフェネック獣人。数ある地方都市のひとつに住む大学1年生で、交際半年の歳上のかれぴ・大翔がいる。
とある週末、急遽バイトで代理出勤になったという大翔をサプライズお出迎えをしようと、彼の一人暮らししているマンションに向かった健気なおれ。
しかしそこで見たものは、不在の筈の大翔と知らない男のドッキング現場だった…。
てめえそこへなおれ、から始まるザ・スペクタクル・トライアングル。
◆酒口 弥勒 (さかぐちみろく)
19歳 大学1年生
獣種:イヌ科 フェネックギツネ 163cm
細くて小さくて軽い 可愛いくて気が強い。だけどビビり。(気が強いのは臆病の裏返しだと思われ)
知らない相手には人見知り発揮するが慣れれば人懐っこい
まずまずのバカ
◆灰田 大翔(はいだひろと)
21歳 大学3年生
獣種:イヌ科 アラスカンマラミュート 190cm
大っきくて筋肉質でイケメン
顔は凛々しいのに人懐っこくて社交的、モテる
弥勒にはマジ惚れなのだが、押しに弱い一面が出てしまいまんまと浮気
ハイレベルな馬鹿
◆ 御坂 万里生(みさかまりお)
24歳 大翔のバイト先のアパレルブランド店の本社プレス
獣種:イヌ科 ボルゾイ 24歳 187cm
長身細身、頭が小さく手足の長いスラリとしたモデル体型 クール美形
セフレで良いけど?と巧みに大翔を誘惑し、セフレ関係に。しかしそれには、とある目的があり…
意外にもバカ
※ 獣人と人の混在する世界線でお送りしております
※ 多様性に満ちており、同性CP、同性婚も珍しくない世界観でございます
※多分近々続編予定
文字数 16,703
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.18
昭和初期の面影を残す酒屋。
湯気の立つ徳利を挟み、桜樹敬司と同期の山崎隼は、昔話のような現在を語り合い、静かに盃を重ねていた。煤けた木の匂い、店主のおやっさんのぶっきらぼうな笑顔――そこは疑いようもなく、懐かしい「現実」に見えた。
だが、その世界は仮想空間だった。
西暦2050年、肉体を管理され、意識を別の場所に預ける時代。彼らが酔い、笑い、記憶をなぞっていた場所は、精緻に再現された“過去”に過ぎない。
二人は二件目のバーで飲み直し、そこで赤いスーツをまとった謎の女性と出会う。
名前も素性も曖昧なその美女との邂逅は、やがて仮想と現実、存在と不在の境界を揺るがし、桜樹敬司の運命そのものを巻き込む事件へと発展していく――。
文字数 63,985
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.20
婚約したのも束の間、ダンダレーノ伯爵令息はとある子爵夫人と浮気して、「俺に相応しいのはレイチェルだ」と言われた。あっさり裏切られたエイシャント侯爵令嬢は一人で遠出をする事に、しかし、そこには怪しげな石が転がっていて触れた瞬間に異世界へ飛ばされてしまった。
「ここは一体どこなの?」狼狽えていると一人の青年が近づいてきて……
文字数 14,719
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.07.22
社会の日の当たらない場所にも人間の営みはある。
日陰に生きるヤクザ者、風俗、水商売夜の世界で生きる者、底辺の労働で日々の糧を得る者たち、泥沼から這い上がり成功する者、恵まれた環境から泥沼に転落する者、どこで運命は分かたれるのだろうか?
この物語は、誰に語られる事も無く消えていく平成時代の風俗史、グレーゾーンの歴史を時に成功を手にし、時に泥沼で足掻く氷河期世代を生きた男の視点で描く、社会風刺を混じえた反省文である。
※投稿頻度低めです。
※風俗店の運営サイドがメインですのでR18にしてますが性的な描写は滅多に出てきません。
後のアウトローガールズや山間討鬼伝に繋がる全ての派生の大元の作品でも有ります☆
書き始めた当初の作品ですので一応加筆修正して投稿してますが、おかしな部分は大目に見て下さい。
※当作品で使用の写真は実在の人物では無く押絵用の生成画像です。
※状況により非公開にさせて頂く場合も有ります、ご了承下さい
文字数 90,995
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.06.14
アスターテ皇国 ノーチェ子爵家
ノーチェ子爵家には長男以外に継ぐ爵位がないため、
次男ドルイドは皇都にある学園卒業後、文官として皇城にて士官していた。
ドルイドは皇城の寮に入り、真面目に仕事を続けていた。仕事にも慣れた頃に、ドルイドは皇都の゙花屋に勤務する平民の女性スザンナと恋仲になっていた。
スザンナは平民としては美しい娘で、その彼女と恋人になれたドルイドは幸せな気持ちでいっぱいだった。
ドルイド本人には特に継ぐ爵位もない為、平民のスザンナと結婚したい旨を実家へ帰り父へと伝えた。
それが勘当されるほどの怒りをかうとも知らずに……
勘当され、貴族としての身分と職も失ってしまったドルイド。
失意に打ちひしがれるドルイドだったが、家を出される前に兄からもらった小袋を確認した。
その中には銀貨をや銅貨と一緒に商家への紹介状が入っていた。
平民となっても共に居てくれるスザンナとに商家への仕事が決まりやがて商家の本店のある街へと居を移した。
その本店からさらに派遣された店が、オランジェット領にあった。
ドルイドとスザンナはこの地の教会で夫婦となり、やがてスザンナは待望の第一子を妊娠した。
その、スザンナとドルイド二人の子どもの物語がはじまる。
前作
「私が誰だか分かってますか?」
「兄の婚約解消による支払うべき代償」
と同じアスターテ皇国物語になります。
前作をお読みいただきますとより分かりやすくなっております。
よろしくお願いいたします。
文字数 17,044
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.20
夢の中で俺は、メイド服を着た金髪碧眼ロリ少女に出会う。彼女曰く、ここは女の子の体液を提供する喫茶店であるらしい。ただの馬鹿馬鹿しい数ある夢の中の一つと考えていた俺は起床後、夢の中で起きたことが現実に反映されていることに気づく──
「裏メニューでは店員に精液を提供することもできますよ♪」
文字数 5,193
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.18
36歳で外資系広告代理店の取締役営業局長となった宮浩介は、合理化の名のもとに大規模リストラを断行し、かつての上司・松江を死へ追いやった。 それでも浩介の心は、何ひとつ揺れなかった。
浩介の右腕として働く奥田正臣は、上司の冷徹さに反発を覚えながらも、共に仕事を続けていた。 ある大雨の夜、二人を乗せた車が高速道路で事故を起こす。
奥田は即死。浩介は意識不明の重体。 魂となった奥田は、自らの遺体と、悲しむ婚約者・菜々子や家族の姿を見届け、光の世界へと旅立っていく。 一方、肉体を離れた浩介が落ちていったのは――灼熱と闘争が支配する漆黒の世界だった。
光と闇。 二つの魂が見たものは、救いか、それとも――。
文字数 4,291
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
夜店が並ぶ神社の夏祭り。
男友達と共に可愛い女の子をナンパしたら、その子は強面男の妹だった。
妹に声をかけた落とし前として、友人と共に複数の男達に公衆の面前で何度もレイプされ……
文字数 3,913
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01