「や」の検索結果
全体で80,250件見つかりました。
狐の半獣娘、アネは族長の娘として穏やかな日々を暮らしていたが―――突然、性奴隷として売られることになってしまった!
族長アネは奴隷オークションにかけられるが、マニュアル大好き男スピロスに買われてしまう。かなり高慢なアネは主人であるスピロスや彼の下人に歯向かうが、服を脱がされ、彼等に言いようにされてしまう。
裸にされても、エロいコスチュームを着せられても、最初は反抗的だったアネだったが―――?
高慢な半獣娘が段々とエロいことをされて感じてしまう、調教物語。
文字数 5,783
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
卒業パーティーで集う人々の中、高らかに響く声。
「第一王子ナサニエル・マクローリンとクレア・ティレットとの婚約をここで破棄する!」
あぁ、長かった。この時を待っていました!
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R18の長編予定で構想段階の作品でしたが、現在長編5作品のストック作成中で、作成してるのに投稿しないというモヤモヤが募り過ぎて、短編でアップします。
本来(?)は、婚約破棄後のクレアの物語が本題でしたw
それなのに婚約破棄で終わるという何とも中途半端なお話しです。
自分で言うのもなんですが……( ̄▽ ̄;)
サクッと終われるのがこの話だけだと思いましたが、文才が足りずにモヤッと終わった感が否めません……(lll-ω-)チーン
需要があれば、もしくは長編のストックが終われば続きを…と思っていますがいつになる事やら。な自己満足&ストレス発散的な投稿です。
モヤッとするってわかっているなら投稿するな等の感想は要りませんので、読む前に別の方の作品へどうぞ。
お気に入り作品の、更新までの暇つぶしの役にでも立てたなら嬉しいです。
素人作品の為、頭を空っぽにしてお読みいただけたらと思います。
文字数 20,923
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.08.24
その村は一年に一度、人喰い龍に生贄を捧げていました。
その村には大変美しい娘がいました。誰もが次の生贄はその娘と噂し、その娘は人喰い龍から生贄に指名されました。
村を守るのは名誉。村娘はそう育てられています。
生贄の娘は微笑みます。わたしがこの村を守れるのですね。
愛する男が儀式を止めようとしても、生贄の娘は拒みます。
貴方のためなら、生贄など怖くありません。
生贄の儀式の日。生贄の娘が生贄を望んだ理由とは。
文字数 3,912
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.21
「死ぬまでに、一回くらいおっぱい揉んでみたい人生だったなぁ……」
ちょっぴりエッチで頭の中は常に煩悩でいっぱいの少年、ラクトロード・アヴローラは15歳での職業適性神託で「精霊術師」を引き当ててしまう。だが、世界で誰も精霊との干渉方法を知っている者がいないため、その職業はハズレ職とされ無能の烙印を押されてしまうものであった。
だが、ラクトは諦めなかった。いつか可愛い精霊たちとたくさんイチャコラするため尋常ではない努力を続けた――その結果、パーティーに見捨てられ追放を受け、とあるダンジョンの奥底で死にかけていたラクトのとんでもない強さに惹かれてやってきた一人の美精霊と出会うことになる。
「……おっぱい、揉んでいっすかね?」
「いいわよ? この窮地を脱したのなら、いくらでもね」
これは、無能だったはずのラクトが最強の精霊術師として世界中の美精霊たちと出会い、楽しく賑やかな理想郷を作っていくスローライフの物語である。
文字数 23,929
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.26
マンガや映画でしか起こりえない事態が、恵比寿宝の前に起こった。
落っこちて来た魔法少女との出会い。
それが、悲劇とーーそれ以上の物語の始まりだった。
「俺が、願ったのはこんなことなんかじゃない!」
早口言葉で流れ星に願うときは気をつけて。
願いは叶うのだから。
「ねぇ、僕の代わりに魔法少女になってよ」
この言葉に恵比寿の親友、三好大樹も巻き込まれ魔法少女にならされてしまう。
彼は異星人が好む 体臭(フェロモン)の持ち主でもあった。
文字数 165,100
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.05
––––––平和な日常で暮らしていたある日、戦争が起こった。
その戦争は武術の力に特化した『聖族』と魔術の力に特化した『魔族』の一族争いによるもので、後に『聖魔戦争』と歴史に名を刻まれた。
やがて大規模となったその戦争は多くの被害者を生み出し、怒りと哀しみをもたらせ、人々は『力』を欲するようになる。
––––––そして終戦から15年後。世界は再び荒れ始める。
戦争の被害者の一人である当時3歳児だった主人公カイは、惜しくも戦争で家族を亡くしてしまう悲劇を的辺りしてしまう。
自分には何もする事が出来ず、己の無力さを痛感したカイは国の治安を守る事を目的とした『防衛隊』に所属し、武術と魔術を習得した『聖魔術師』として人々の平和を守る為に活動する。
カイは失った家族の想いと防衛隊の仲間達と共に、もう一度平和の日常を取り戻すべく力を奮う。
文字数 102,716
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.23
とある場所に、終末を超え、未だこの世界に現存する一国があった。
終末を迎えた世界の多くは滅んだが、神は今一度、人に手を差し伸べた。
理の絶叫が全てを飲み込まんと空から暗幕の帳を降ろそうとしたそのとき、女神より承った聖なる力を宿す者が現れたのだ。
赤の聖女と呼ばれる、女神の化身である。
まるでそれまでの自然の在り方を否定するような、投げやりな塗装を思わせる原色の赤色が広がる死の大地において、その一国の大地だけが、自然色の土色であった。
滅びの中に浮かぶ、唯一の平穏が約束された地。
だが、母から子――とある少女に聖女の力が託されたそのときから、異変の兆候が表れ始める。国土が徐々に、死の赤に呑まれ始めたのだ。
政《まつりごと》を取り仕切る者たちは、辛辣を聖女に向けて――それが努めであると強要させた“行為”を指差し、穢れたものであったと宣った。
最後の平穏の鍵である、唯一の聖女を。
少女は国を去った。
そして――。
文字数 5,330
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.01
ルチアは転生者で、自分がどうやって死ぬかを知っていた。
乙女ゲーとやらの悪役らしい。
妹である主人公の邪魔をして、どのルートを歩んでもなんやかんや死ぬらしい。
けれど設定があまりにも雑で、そこら辺テキトーなクソゲーだったとか。もっと言えばゲームだったのかどうかすら怪しかった。ネットで見た小説だったかも知れなかった。
始めのうちは真面目に死の運命から逃れようとしていたが、どう足掻いたところで生き残れないので、100回目の処刑を終えて復活したルチアは考えるのをやめて、好き勝手に生きる事にした……無論、どうあがいても処刑されて死ぬのは変わらないのだが。
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文字数 24,675
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.16
眼球、手首、足の小指
体のどこかに必ず現れる感情と記憶を司る美しい宝石、コアと呼ばれる大切な一部。
侯爵家次男サナン・ヘストレードは困っていた、29歳になるというのにコアが発言しない異常事態に...。
やらしい話には*印ついています。
自己責任でお読み下さい!
飛ばしても問題はありませんので、やらしい話は読みたくない...という方は飛ばして読んで頂ければと思います。
文字数 41,450
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.07.20
魔王の右腕と言われた存在。
その名は大魔将軍。
しかし彼は勇者とその仲間達によって敗北し自らの居城に埋もれ姿を消した。
それから半世紀後、大魔将軍は復活を果たす!
無理矢理“白”に変えられた歴史を、“漆黒”に正す為に大魔将軍は世界を渡る!悪役による世直し冒険ストーリー!
※更新はなるべく半月ごとを目安にしていこうと思っておりますので感想や指摘をよろしくお願いいたします。
文字数 344,589
最終更新日 2023.04.15
登録日 2021.09.01
怒りの一撃!『血まみれ姫』を屈服させろ!!
「神の子」を名乗る、空から降りて来た一族『ドレスト』に支配された国。
そこのレジスタンス戦士である青年ホローは、『血まみれ姫』の異名を取る残忍なドレスト第一王女、フォン・カミラの強さに苦戦する。
カミラに惨敗したホローだが、彼女を屈服させる秘密を手に入れた!
文字数 4,106
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.23
※知能指数を下げ、ゆるっとした気持ちでお読みください。
攻略対象のイケメンからひたすら溺愛されるゲームを買った後、プレイすることなく死んでしまった”入水 愛唯”(いりみず めい)。
ゲームをプレイ出来なかった未練が、彼女をゲームのヒロイン"デキシー・オーヴォレール"に転生させた。
―――これが与えられた新たな人生って言うなら、存分に楽しまなくちゃ!
イケメンたち攻略をして人生を楽しもうとするデキシーだったが、何故かハッピーエンドを迎えたその先でことごとく溺死するバッドエンドに行き着いてしまう。
なんやかんやで攻略対象のイケメン三人を攻略し終え、四度目の新たな人生のスタートを切ったデキシー。
しかし、全員もれなく本性がヤバい奴である事を知ったデキシーは、ゲームがバグを起こさない限り永遠にこの人生が繰り返されると考え、攻略対象外キャラの専属イケメン執事キット・マートモーを篭絡し、強制的にバグを起こす事を決意する。
今度こそ、デキシーは幸せな結末を迎えられるのか―――!?
※知能指数を下げ、ゆるっとした気持ちでお読みください。(大事な事なので二回言っておく)
文字数 13,917
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.16
少しだけホラー要素あります。和洋折衷なファンタジー。
全てフィクションです。
日河流市の住人達は極端に闇を嫌う。
そんな街に住む、至って普通の学生の黒沢陽斗(くろさわはると)。
彼の日課は、歴史博物館に通うこと。
どうしてこの街の人々は、闇を極端に嫌うのか。
それはどうやら街の歴史に関係しているらしい。
そんな街の歴史を研究のテーマに選んだ黒沢陽斗は、ある日友人に半ば無理矢理連れて行かれた夜の林で人ならざるモノに襲われる。今にも喰われそうだった黒沢陽斗を救ったのは、颯爽と現れた妙ちきりんな格好の男だった。
黒沢陽斗が住む街に寄り添うように存在する、もう一つ別の世界。
その世界の住人達。闇に忘れ去られた人ならざるモノ。この街の神話に隠された秘密。
それを紐解いた時、見えてくるものとは――――――?
文字数 10,061
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.31