「師」の検索結果
全体で13,380件見つかりました。
創立100年を迎えるめでたい年に、魔法学校ソニアリキサに入学してきた新入生たち。彼らの笑顔あり、涙あり、爆発ありの学校生活に水を差すのは、無能教師フランチェスカ。
新入生たちの青春は・・・、フランチェスカの教師生活は・・・いったいどうなってしまうのか・・・。
予測不能!無気力正義!
大波乱しか見えない物語が、今始まる。
文字数 986
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
「リリアーナ・オズワルド! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」公衆の面前で、王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢のリリアーナは、彼と新しい婚約者への復讐を企てる。魔法学園内で、高い報酬と引き換えに禁じられた魔法薬を密かに作る平民出身の特待生に、証拠の残らない毒薬を作って欲しいと依頼。すげなく断られたにも関わらず、しつこいリリアーナは、あの手この手で彼を篭絡しようと画策する。全く接点がないと思われた二人だったが、衝突を重ねるうち思いがけない共通点を見出すことに……これは、住む世界の違う二人の男女が孤独な魂を補完しあうお話。【短編「オタクに優しい悪役令嬢なんていません!」を再構成して中編にしました。プロットは同じですが、不自然な点や説明不足な点を補足したり、新しいエピソードを入れるなど、大部分を書き換えています。タイトルも上記に変更しました】【2022年12月7日追記:一旦完結した後に、途中経過を書き直しました。具体的には「ヒロインの深い動機と、ヒーローと王太子たちとの邂逅」を中心に、元々の第5章の内容を膨らませて2つに分けました。よって、全8章が全9章に変わっています。今までブクマしてくださった方ご注意ください】
文字数 30,730
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.02
文字数 2,665
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
昔は昔、日本がまだ江戸時代の頃。それは大層お転婆な姉妹がいたそうな。
お松とお竹の姉妹は元気一杯、今日も木刀片手に剣のお稽古。その腕前は男の子でも太刀打ちできないぐらいに強いのでした。
なぜなら二人の父親はあの剣豪・柳生十兵衛だったのです。
でもそれだけじゃなくて、二人の剣の師匠は、なんと天狗様だったのです!
「おのれ、なぜ憎き石舟斎のひ孫に剣を……」ぶつぶつ。
ひいおじいちゃん、柳生宗厳に懲らしめられて、封印されていた天狗様。
なにやらわけありの天狗様に稽古をつけてもらいながら、今日も励みます剣の道。
でも一方、その頃。花のお江戸では不思議な事件が起きていて?
何とかできるのはお松とお竹だけ? ならば参ろう柳生の姫様。
これはなんとも大波乱の予感!
文字数 90,536
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.19
あしでまとい 御城下の秘技
レンタル有り ある地方の藩士であった空閑政頼は、娘婿の陽一郎に家督を譲ってからというもの、高齢と病に苛まれ、妻女も娘も喪って心身ともに限界を感じていた。
家を継ぎ、城で勤めながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれる陽一郎に対して自分があしでまといであると考えていた政頼は、鍛えていた剣の腕も、師より唯一人相伝された秘技もついに使わずに終わるのだろうと覚悟する。
ところが、古い友人がその秘技を頼って老中暗殺の依頼を持ちかけてきたかと思うと、直後には娘婿の陽一郎が件の老中を護衛する御役目を受けたと喜んで報告してきた。
政頼はこれを、陽一郎へ孝行の恩を伝える最後の機会であろうと考え、御役目に役立つであろうと秘技『無明』の伝授を決めた。
秘技が向けられる相手は、刺客である自分だと知りながら。
第7回歴史・時代小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
読者様の応援のおかげです。ありがとうございます。
文字数 138,912
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.05.16
錬金術師、メイ・アルテミオは仮面で顔の上半分を隠している。
ほっそりとした手足から少女だということはわかる。薬作りにのめり込んだ彼女は魔力が少ないことを婚約者から馬鹿にされて婚約破棄をした。彼女の作る薬ほしさに寄ってきた怪我の多い童顔の騎士リュート。
無愛想な少女錬金術師と怪我の多い騎士の話
共通の世界の話があります。
「俺の~」「私の~」シリーズ
登場人物が被る程度で、この話は単独でも読んで頂けます。
「俺たちの幕間」に番外編SSを書いてます。そちらは他の作品のネタバレもあります。
文字数 12,819
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.10
気弱な魔剣鍛冶師だった《フィア・マギアグリフ》は結晶背負いと呼ばれ、罪を集めて魔力へ変換する呪いの魔剣に苦しめられていた。
自分の意思とは関係なく底無しに溜まり続ける魔力。
魔力が増えれば増えるほどフィアに付加された罪はより重くなっていく。
――あいつの尻拭いは、もう嫌だ。
濡れ衣は脱ぎ捨てて、本当の罪人を裁かなくてはならない。
そう決意したフィアはある日、真っ黒な髪をした妖精――《エアリー》を助ける。
エアリーとの出会いを機に、フィアは少しずつ背負わされた罪を下ろしていく。
そしていつの日か巨悪を断罪するために、騎士となって復讐の機会を窺うのだ。
――けれど、これは私だけの復讐なんかじゃなくて、無念と後悔を抱いて死んでいった人達の想いを背負って戦う、私達、騎士の物語だ。
文字数 44,083
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.08.30
かつての大戦から数年。
従軍の後、放浪の医師として未だ争いの傷が癒えない村や町の住民に無償の医療を施す日々を送るサリア・エルシーはある日、町のはずれに一人で住む、重い病に罹っているという男の話を耳にする。
男の家へと赴いたエルシーは、かつて見た「戦争」の経験と、自身の変容した考え。そして、その果てに自らが「死の天使」と呼ばれるに至ったまでを語り聞かせる……。
「戦争」と「救い」をテーマに綴る短編。
文字数 5,190
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
はじめまして。
モデル歴10年の“元”ガンプラモデラー、猫師匠(ねこししょう)です。
昭和生まれの元CANCANギャル好き(?)ですが、今は模型と物語で青春中!
長年構想していた創作企画『モケ女 CANCANギャル』をついに2025年より連載開始。
ギャル×ガンプラ×青春×友情――模型を通じて人生を再起動する物語です。
主人公・東雲りな達の成長や模型沼の面白さを、元モデラー視点からガチで描いていきます!
AIイラストも駆使して、いつかは漫画化・アニメ化・音楽化まで目指してます!
よろしければ感想・コメント、励みになります。
夢はでっかく、「町田から世界へ!」
どうぞよろしくお願いします!
登録日 2025.07.05
石上史郎(いしがみのしろう)は、父の飼う刺客としての日々に飽いていた。史郎の父は力こそすべてと信じており、息子を刺客として利用している。そんな境遇の史郎は走ること、泳ぐことを生きる糧にしている。その速さ、持続の長さは日の元でも有数のものだった。また、京子(あつこ)のもとに通うことや、友で陰陽法師の真海(しんかい)との語らいも彼にとっては癒しだった。そして、史郎は命を奪った相手の子供を育てている。力こそがすべて、と教えていた。 そんなあるとき、公卿たちがいらぬ戯れを起こす。三つ競べ――のちにいうトライアスロン――を開き、馬を駆る、走る、泳ぐで目当ての地に子飼いの者を向かわせ誰が一番につくのかを競わせることにした。 史郎も公卿の父に命じられ、参加することになる。
文字数 61,032
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
「へっふぇ!? 等級A!!? うそうそ!?え?? このスキルが???」
今日も無量大数ある異世界から稀の稀の稀稀に選ばれし死した者が転生される
内1割がここ『ミカエル』に転生されてくる
『移動職人』椎名祭はまた一人『滅師職人』をチームメイトとして預かる事となった
「ってまーた私より子供じゃん! 私は子守りじゃねっつーの!」
異世界転生されて来た御船創技の姿を見ながら、彼女はそう言って嘆く
ただし彼の『スキル』を、その等級を見て、目の色が変わった
等級はA、SSR転生者…いや滅師を引き当てた
「最初に言ったけどここは全世界の監督所。その役割は全異世界の均衡を保つ。
転生者がその世界に悪影響を及ぼすと『ミカエル』に判断されたならそれを絶対的に排除するようにと動いている。それが滅師」
「そーぎ君、何も難しく考える事はない。やる事は至極単純なんだ。君たち滅師のやる事はたった一つ」
「異世界転生された者、『移動職人』である私が連れて行くその先で出逢うだろうその者に、容赦無く第二の死を与えて欲しい。
───それが『滅師職人』の仕事」
文字数 52,439
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.16
女の子に間違えられる少年、来栖慧はミステリー好きのみどりと大柄な体格の辰夫は幼馴染で大の仲良し3人組。
慧と辰夫は古武術の円条流武術を学んでいる、師範は辰夫の祖父の剛三。
ある日、慧たちはみどりの提案でお化けが出ると噂の廃墟を探索に出かける。
みどりに恋心のあった辰夫は告白する計画を立てる。慧は心にもやもやしたものがありながらも、親友の計画に協力することに。
だが廃墟には、本物のグロテスクな怪物が潜んでいた!
崩れる友情、裏切り、そして引き起こされる悲劇。
異世界からの来訪者。
人としての未来を奪われる慧。
文字数 72,880
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.07.14
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」と「異世界の結婚式に出席したら理想を超える執事様がおりました」に出ていた、精悍なイケメンなのにちょっと残念な男、ビル・グルド31歳独身。結婚願望強め。
夕日のような赤い髪、海のように深い青の瞳。
190cmを超える長身でギルドマスターをしている。
最近、友人の結婚式で好みすぎる人に出会ったものの、見事振られてしまい、若干落ち込みモードのビル。
そんなビルの元にある時手紙が届いた。
手紙の主はガヴィル・ガヴァン。伝説の北の戦闘民族。
青銀の髪に揺らめくような黄金の瞳が特徴の美しくも謎に満ちた民族。
彼には10年前にある依頼の帰りに怪我をした際に助けてもらった恩義がある。
そして、ビルの師匠でもあった。
手紙には、『自分が死んだら孫を頼む』と一言。
孫?いたな、ちっせえ坊主が。10歳くらいだったか?
ジイさん危ないのか?と思っていたある日、孫はやって来た。
おっそろしく美しく、おっそろしく口の悪い孫が。
文字数 44,200
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.30
ずっとずっと、君に救われていたんだ。
国内最大の大手製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に勤める、眉目秀麗・成績優秀と名高い御堂和樹(みどう・かずき)。まるでビスクドールのように綺麗で可憐な容姿をもちながら、高い知財力で創薬研究に励む同社研究員の三神峯景(みかみね・けい)。普段の業務では絶対に関わらない二人が、偶然出会ったのは大阪での仕事だった。
出会わなければ、触れなければ、知らなかった二人の時間。いつしか二人の時間は『特別』になり、互いの胸に秘めた痛みをゆっくりと解していく。
愛を諦めた御堂と、幸せを諦めた三神峯の特別な物語。
※こちらの作品は『甘くてほろ苦い、恋は蜜やかに。』を加筆修正したものです。
<人物紹介>
詳しい紹介はこちらから
⇒https://note.com/yawagyuuu_/n/n343b579bd322
御堂和樹(みどう・かずき):攻
身長:181cm 体重:65kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に所属する営業一課係長。歴代最年少で係長に昇格し、入社以来成績トップを譲らない。
面倒見がよく細かいところまで気を配るため、部下からも上司からも信頼されている。相手が誰だろうと臆さずコミュニケーションをとるので老若男女問わず人気。
三神峯景(みかみね・けい):受
身長:163.5cm 体重:41.5kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の薬事研究課で研究リーダーを務める薬剤師。穏やかで周りにも優しいが、直属の上司にいいように使われていることが悩み。とにかく仕事が多く、いつも残業に追われている。もともと体が丈夫ではないので最近は体調が思わしくないのが悩み。
登録日 2023.04.29
【第一章まで完結】
*本作品では、読者の皆様の暮らす世界での古典的作品や、ことわざ、箴言、歴史的人物などが、トンデモ解釈で登場することがありますが、気にならない方だけ、お読みくださいますようお願いいたします。
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*第一章完
巫術師サラは、古代の歌からエネルギーを取り出すという、レアな能力を持ちながら、多忙と貧乏に追われる暮らしを送っている。
働けば働くほど、持ち家(神殿)が壊れ、貯金が消えていくのはなぜなのか…。
堅物で不器用なサラと、そんなサラを支えようとする人や精霊や魂たちとの、騒動の絶えない日々のお話です。
*古典文学とその解釈みたいなのが後書きに出てくることがあるかもしれませんが、作者はラノベのつもりで書いてます(本当です)。
*恋愛要素はありますが、サラたちの仕事が荒ぶりすぎているため、遅々として進まないかもしれません。
*サラは、自分が蘇生させている歌たちが、実は異世界のものであることに気づいていません(いつか、気づくかも…)。
……
拙作「災禍の令嬢ヴィヴィアンは、普通に無難に暮らしたい」と同じ世界のお話で、一部の登場人物が行き来することがあります。
「小説家になろう」でも投稿開始しました。
文字数 123,494
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.12
調香師として仕事ばかりしていた茜。気がつけば30歳目前。
彼女の恋愛を難しくする、それは『におい』への執着。
調香師を志したきっかけになった、懐かしい香り。その香りはいつしか憧れの香りとなって茜の中で膨らんでいった。
その香りを商品開発出来ないかと日々仕事に追われていた。試作品の完成まで漕ぎ着けた茜。
とある人物と再会する事で茜に仕事もプライベートにも様々な変化が起こる。
R-18のお話には※をつけています。
文字数 50,892
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.03.02
幼い頃から、俺の心を掴んで離さなかったもの……毎週日曜日の朝、色とりどりのスーツで、大きな夢と希望をくれる、特撮ヒーローたちだ。
しかし、
現実はあまりに平凡で、退屈だった。
やりがいのない仕事をこなし、ただ漠然と日々を過ごす。そんな灰色の日常の中で、ヒーローたちの物語だけが、俺に「理想」と「正義」、そして「美学」を教えてくれた。
変身ポーズの角度、名乗りの口上、必殺技を放つ前のタメ、そして、どんな逆境でも決して揺るがない、その生き様。俺は、そんな完璧な「ヒーロー像」に憧れ続けた、ただのオタクだった。
そんな俺の人生が、唐突に、そしてあまりにも劇的に終わりを迎えたのは、ある雨の日のことだ。
目の前に飛び出した子供。鳴り響くブレーキ音。考えるより先に、体が動いていた。誰かを助けるなんて、人生で初めてのことだった。全身を砕く衝撃の中、俺は「ああ、最後だけ、ヒーローになれたのかな」と、ぼんやり思った。
次に目覚めた時、俺は神を名乗る存在の前にいた。
「君の自己犠牲と、魂に刻まれた“ヒーローになりたい”という純粋な願いに、選択肢を与えよう」
――その言葉に、俺は迷わず、憧れ続けたヒーローになることを選んだ。
神から与えられたのは、変身能力と、倒した敵の能力を吸収する【USB】という力。
そして、チュートリアルとして手に入れたのは、この世界のバランスを破壊しかねない【魔王】の絶大な能力だった。
最強の力を手に、理想のヒーローになるべく異世界に降り立った俺。
……だが、俺を待っていたのは、数々の試練(という名の残念な現実)だった。
最強の力は、ヒーローが使うにはあまりに禍々しく、「カッコ悪い」から封印せざるを得ない。
初めて出会った仲間は、鉄壁の防御力を誇るが、頭の中は常に食べ物のことしかない超絶マイペースな盾職人。
次に出会った仲間は、天才的な魔法の使い手だが、借金を抱え、常にコストパフォーマンスばかり気にする卑屈なツンデレ魔術師。
これは、理想のヒーロー像を追い求める、一人の特撮オタクが、プロデューサーとして、この残念で、ちぐはぐで、だけどどこか憎めない仲間たちと共に、理想の「ヒーロー戦隊」を作り上げようと奮闘する、そんな物語である。
※この小説は複数の投稿サイトで掲載しています。
文字数 81,211
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.11