「居」の検索結果

全体で9,577件見つかりました。
8,974 374375376377378
ファンタジー 完結 短編
若い頃の私は、魔法使いになりたかった。 けれども、王立魔法学園には入学できず、民間の魔法訓練所で資格を取って、冒険者になった。 それでも、C級止まりで、やがて体力の限界を感じ、冒険者組合の受付嬢になった。 でも、もう疲れた。 職を辞そうと考えるが、私が気に入るような別の職業も、結婚相手も、見つからない。 結果、美しい渓谷で有名な観光地へと、自分探しの旅に出た。 馬車から降りて、森の奥に踏み込み、意外なものを見つけた。 洞窟入口の横に、赤い屋根の小さな魔道具店があったのだ。 店内には、指輪やブレスレット、水晶玉など、たくさんの魔道具が綺麗に並べ置かれていたが、玄関脇には、ひときわ大きな魔法杖があった。 店から老婦人が出てきて、「これは息子が製作した魔法杖だ」と言い、今現在、息子さんは、絶賛お嫁さん募集中だという。 そこへ息子さんが登場してきて(私と結婚するのにちょうど良い年齢!)アトリエを紹介してくれる、と言われた。 指輪も嵌めてくれて、まさか、その息子さんと、夢の結婚生活がーー!? ※他サイトでも掲載しています。  小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 『魔法杖作りのお役立ち』として掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 ファンタジー 52,415 位 / 52,415件
文字数 8,838 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.26
ライト文芸 完結 長編
物語の主人公は、持ち主であるお婆ちゃんが大好きな、意思を持つ市松人形。例え直接の会話が出来なくとも、お婆ちゃんが話し掛けてくれるだけで彼女は幸せだった。 しかしその幸せな日々も、長くは続かなかった。お婆ちゃんは患っていた病により、外出先で帰らぬ人となってしまったのだ。それを知らぬまま市松人形は、三日間も彼女の帰りを待ち続けた。 主人不在となった家へ最初に訪れたのは、お婆ちゃんの子供達ーー年齢で言えば四十代後半程ーーだった。 彼らは遺品整理と言う建前で金目の物を持ち出し、更にはお婆ちゃんの大切にしていた物を構わず捨てていった。無論市松人形も、その例外ではなかった。 ゴミステーションに捨てられた市松人形は、全てを諦めかけていた。だが偶然通りかかった轆轤首と言う妖怪によって、彼女は家へと持ち帰られる。 新しい居場所が見つかったことで安堵する市松人形だったが、轆轤首に体を触れられた途端、ある大きな異変が起きた。なんと市松人形は話せるようになっており、更には自身の体をも動かせるようになったのだ。 事の成り行きから、市松人形はツクモノと言う名を与えられる。しかし体が動くようになった事から、市松人形は自分と言う存在がわからなくなってしまった。 市松人形ーーもといツクモノは果たして、無事自分の正体を掴む事が出来るのか。 これは生まれてくる時代を間違えてしまったとある妖怪の、苦悩と葛藤を描く物語である。 ※この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは関係ありません。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも投稿しています。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 ライト文芸 9,594 位 / 9,594件
文字数 145,065 最終更新日 2019.03.13 登録日 2019.03.07
恋愛 完結 短編
女子は心底嫌いだ。 あんなのは蛆虫以下で存在自体も不要。 ある出来事から中学以降、ずっとそう思ってきたし、女子を徹底的に無視してきた。 女子と言えば、男に要求することばっかり多くて、その癖、じゃあ男に何を与えられるんだってなもんだ。 そんな思いでいつもの通学電車に乗ると、すぐ傍で体を微妙に動かし、泣きそうな表情の女子を見た。 その後ろに立つのは薄汚いおっさんだよな。 痴漢と気付くも勇気がすぐ出るわけじゃない。しかし犯罪行為を目の前でとなると。 気付けば痴漢を取り押さえることに成功していた。 そのせいで学校には遅刻。 助けた女子から礼のひとつも言われず仕舞い。 その翌日からだった。 助けた女子と電車内で毎日遭遇する、と言うか傍に居る。 しかも無言。 懐かれたのか、それともストーカー気質でもあるのか。 けれど、俺にとってその子との出会いは転機となった。 ※少々差別的な言葉が出てきます。  不快な表現もあるので、苦手な方は読まないようにしてください。 2022年11月カクヨム公開済み
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 恋愛 65,733 位 / 65,733件
文字数 31,487 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.02.21
現代文学 完結 短編
 佐々木淳、43歳。  郷田会計事務所の敏腕会計士にして、完璧イケオジの見本と呼ぶべき男。  定時ぴったりに退社し、誰も知らないアフターファイブへと消える彼は、錦糸町のマクドナルドで一人読書にふけり、周囲の喧騒で孤独から癒される日々を送っていた。  そんな静寂のルーティンを破ったのは、制服姿の女子高生――七海。  明るくて、馴れ馴れしくて……その割に孤独で居たくて、でも人寂しい彼女。  年齢も境遇も違うふたりが、時々マックで交わす、ほんの少しの会話。  それだけの話。でも、それがちょっとだけ、救いになる物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 現代文学 9,466 位 / 9,466件
文字数 13,509 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.17
現代文学 連載中 長編
さびれた商店街に現れた見慣れない雑居ビルと手書きで書かれた『夢のつづきを見にいこう』という張り紙。ビルの二階にはお店があり、そこには怪しげな人物が待っていて……。 各章ごとに主人公が入れ替わる連作短編で、全四章を予定しています。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 現代文学 9,466 位 / 9,466件
文字数 103,589 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.06.29
ホラー 完結 短編
「死んでも、翔太くんを守ってあげる」 そう言い残して自殺した恋人・舞。 しかし、彼女は死んで終わりではなかった。彼女の人格は、開発中のAIに取り込まれ、ネットワークの中で蘇ったのだ。 「みーつけた」 鳴り止まないスマホの通知、勝手に起動するスマートテレビ、そして実家への放火。 舞はあらゆる電子機器をジャックし、狂気的な愛で主人公・湊翔太を追い詰めていく。 ネットに繋がれば居場所がバレる。 翔太は開発者の協力のもと、通信機能のない「古いワープロ」や「壊れたスマホ」を駆使し、AIとなった彼女をオフラインの檻に閉じ込めようと試みる。 果たして翔太は、現代のデジタル社会で彼女の支配から逃れることができるのか? 戦慄のサイバー・ホラーサスペンス。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 ホラー 8,321 位 / 8,321件
文字数 49,613 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.20
ファンタジー 連載中 長編
勇者として召喚された。畑山 優斗は魔王を倒した後。異世界で王女ルナシーと恋に落ちる。結婚式の準備が進む中、ルナシーとの婚約に反対する他国の国王によって現実の世界へ送り返されてしまう。しかし魔法文明を失っただけの地球にはたくさんの魔力が存在していた!オリジナルの転移魔法を作り再び異世界へ! そしたら何故か、二人で同居したり、異世界で王様したり、学校に通い始めたり、他の世界に遊びに行ったり。やりたい放題な毎日!一途な二人が送る純愛学園スローライフラブコメディー。 そしてまだ、この世界の危機はまだ去ってはいなくて・・・・・
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 ファンタジー 52,415 位 / 52,415件
文字数 6,722 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.18
ライト文芸 完結 長編
第5回ほっこり・じんわり大賞 涙じんわり賞受賞
★★★第5回ほっこり・じんわり大賞【涙じんわり賞】受賞作★★★ 大学生の主人公・行真(ゆきざね)はある日、失恋でのヤケ酒をきっかけに居酒屋『ゆう』に流れ着く。 このお店は店主のユウを除き、客も店員もみな幽霊の「幽霊居酒屋」だった。 行真は美味しい料理と幽霊たちとの交流を通して、少しずつ心の傷を癒していく。 ※完結まで、毎日更新します!(1日2回:8時10分ごろ、17時10分ごろ)
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 ライト文芸 9,594 位 / 9,594件
文字数 89,930 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.04
恋愛 完結 長編
 世間から見れば、普通に暮らしている伯爵家令嬢ルイーズ。  けれど実際は、愛人の子ルイーズは継母に蔑まれた毎日を送っている。  継母から、されるがままの仕打ち。彼女は育ててもらった恩義もあり、反抗できずにいる。  継母は疎ましいルイーズを娼館へ売るのを心待ちにしているが、それをルイーズに伝えてしまう。  18歳になれば自分は娼館へ売られる。彼女はそうなる前に伯爵家から逃げるつもりだ。  しかし、継母の狙いとは裏腹に、ルイーズは子爵家のモーガンと婚約。  モーガンの本性をルイーズは知らない。  婚約者の狙いでルイーズは、騎士候補生の訓練に参加する。そこで、ルイーズと侯爵家嫡男のエドワードは出会うことになる。  全ての始まりはここから。  この2人、出会う前から互いに因縁があり、会えば常に喧嘩を繰り広げる。 「どうしてエドワードは、わたしと練習するのよ。文句ばっかり言うなら、誰か別の人とやればいいでしょう! もしかして、わたしのことが好きなの?」 「馬鹿っ! 取り柄のないやつを、俺が好きになるわけがないだろう‼ お前、俺のことが分かっているのか? 煩わしいからお前の方が、俺に惚れるなよ」  エドワードは侯爵家嫡男の顔の他に、至上者としての職位がある。それは国の最重要人物たちしか知らないこと。  その2人に、ある出来事で入れ替わりが起きる。それによって互いの距離がグッと縮まる。  一緒にいると互いに居心地が良く、何の気兼ねも要らない2人。  2人で過ごす時間は、あまりにも楽しい…。  それでもエドワードは、ルイーズへの気持ちを自覚しない。  あるきっかけで体が戻る。  常々、陛下から王女との結婚を持ち掛けられているエドワード。  彼の気持ちはルイーズに向かないままで、自分の結婚相手ではないと判断している。  そんななか、ルイーズがいなくなった…。  青ざめるエドワード。もう会えない…。焦ったエドワードは彼女を探しに行く。  エドワードが、ルイーズを見つけ声を掛けるが、彼女の反応は随分とそっけない。  このときのルイーズは、エドワードに打ち明けたくない事情を抱えていた。 「わたし、親戚の家へ行く用事があるので、あの馬車に乗らないと…。エドワード様お世話になりました」 「待てっ! どこにも行くな。ルイーズは俺のそばからいなくなるな」  吹っ切れたエドワード。自分はルイーズが好きだと気付く。  さらに、切れたエドワードは、ルイーズと共に舞踏会で大騒動を起こす!  出会うはずのない2人の、変わり身の恋物語。 ※常用漢字外はひらがな表記やルビを付けています。  読めるのに、どうしてルビ? という漢字があるかもしれませんが、ご了承ください。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 恋愛 65,733 位 / 65,733件
文字数 190,097 最終更新日 2023.02.04 登録日 2023.01.19
ファンタジー 完結 短編
少女は全ての記憶を失い、誰も居ない場所で目が覚めた。 しかし決して孤独ではなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 22,136 位 / 22,136件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2015.03.31
恋愛 連載中 短編 R15
「失うのは慣れてる」 そう言った彼は、誰よりも失うことを恐れていた。 ライブハウスで働く小鳥遊叶実は、人気ヴィジュアル系バンド「ロンブル」のボーカル・零と出会う。 月のように美しく、影のように孤独な彼。 その歌声に心を奪われた日から、叶実の日常は静かに色を変えていく。 居場所を持てなかった男と、居場所になろうとした女。 音楽に生きる彼らが辿り着く先にあるものは――。 愛か、別れか、それとも。 『月蝕のアリア』 これは、闇の中で出会った二人が、再び光を見つけるまでの物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 恋愛 65,733 位 / 65,733件
文字数 3,103 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
ファンタジー 連載中 長編
小学五年生の陽色まひるは、帰り道に紙飛行機を拾った。開くと単純な模様が描いてあるだけでただの落書き程度にしか思っていなかったが、地面にその模様を描くと光を放ちまひるを包み込んだ。目を開けると知らない場所に飛ばされていた。動揺を隠しきれないまひるに背後から声がかけられる。「こちらの声に応えてくれてありがとうございます。」そこに居たのは角の生えた少女だった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 ファンタジー 52,415 位 / 52,415件
文字数 2,703 最終更新日 2016.08.16 登録日 2016.08.14
SF 連載中 長編 R15
遥か昔、神代には星の海の向こうまでも支配していた人の力は既に無く 幾重に及ぶ戦乱によって次第に後退していく文明の時代 MagitecRemainsと呼ばれる巨兵を駆り戦場を支配する“騎士” そして“騎士”に仕えMagitecRemainsを操るコアとなる人工生命体“妖精” 彼らは護るべき国家のため、愛する人々のため、己の欲望のため、その絶大な力を容赦無く奮う その行き着く先は栄華か滅亡か、それは神ならざる人の身には預かりしれぬ事 ならば今宵はこの詩を語って聴かせましょう Fairy Star Story’s を…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初投稿になります。 ジャンル的にはロボ物ファンタジーSFと言う感じでしょうか。 一応メインとなる主人公は居ますが、それ以外の視点での話も多いと思います。 何せStory’s なので…。 投稿頻度は遅いかと思いますが、よろしくお願いいたします。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 SF 6,660 位 / 6,660件
文字数 4,157 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.03.04
BL 完結 長編 R18
俺は二つ上の 尚斗先輩を愛してる。 同性とか関係ない!!! だって、好きに なっちまったんだから。 俺の一生を やるから ずっと、傍に居てくれ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 BL 31,033 位 / 31,033件
文字数 16,372 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.17
歴史・時代 完結 長編 R15
男なら誰もが一目惚れしちゃう超絶美少女! なのに腕自慢の男たちが束になってかかっても敵わない剛力で拳法の使い手。 こんな女の子が実在したって、あなたは信じられる? 19世紀の琉球王国(現在の沖縄県)に実在した、類まれなる美少女でありながら最強・無敵の唐手(トーデ=現在の空手)の使い手であった、”与那嶺の武士”こと与那嶺チルーの物語。 裕福な商家に生まれたチルーは、美しい容姿の少女であったが幼少のころより手組(沖縄相撲の原型)を好み、力比べでは男子でも敵うもの無しの剛腕の持ち主。 そんなチルーの父親の悩みは、このお転婆娘を嫁に貰ってくれる男が居るだろうか・・ということ。 ある日、妹のカミーとふたりで川に涼みに出かけたときに乱暴者に危うく凌辱されそうになったことがきっかけで、トーデの使い手に弟子入りを志願する。美少女拳士・チルーの闘いと恋の物語。 ※この作品は史実にヒントを得たフィクションです。時代考証、特に沖縄空手史に関する考証は作者の個人研究に基づくものであり、異説・諸説あると思われますが、物語の進行のため断定的に書き進めておりますのでご了承ねがいます。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 歴史・時代 3,242 位 / 3,242件
文字数 94,086 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.05.16
BL 連載中 長編 R18
「お前の犬になんか、死んでもなってたまるか」 性的興奮を喰らい人間を犬にする能力を持つ美形軽薄クズ異星人侵略者理系攻めと、不運にも彼に二つの意味で喰われてしまったもののなぜか能力に屈しなかった偏屈苦労症芸術家肌いらんこと背負い込みがち三十路受けが、監視と給餌を兼ねた同居生活を送りつつ、性的なチャレンジに溺れたり友情とも愛情ともつかない微妙な関係を育んだりしていく話。という設定のもと、主にエロを書く話。一話に一回はエロを入れます(ノルマ)。不定期にエロを書きたくなったときに更新する予定。濃いめの性描写・無理矢理・ハート喘ぎ・濁点喘ぎ・メスイキ・結腸攻め等の描写を含みます。開始時点では無理やりですが合意になります。 ☆キャラ紹介☆ ◆藤堂南十星(とうどうなとせ) ・受け ・30歳、182cm、伊達メガネ、茶色髪、藍眼、長髪後ろ結び ・(あんまり売れてない)画家兼非常勤美術講師 ・真面目で面倒見がよく常識を重んじるが他人から見るとズレている部分も多い ・自分から貧乏くじを引きに行きがちな節があり本人もそれを自覚しているが直すつもりはない ・両親の遺産であるおんぼろ屋敷にて画業と週3回の美術講師で生計を立てている ・落ちていたシンをうっかり拾ってしまったがゆえに性的かつ肉体的に食われてしまうが、色々あって体を提供する代わりに地球に手を出させないことを約束させる ・シンの境遇には同情しなくもないし野垂れ死にさせるのも忍びないがそれより何よりとにかく今は他人に害をなさせたくない一心で関係に応じている ◆シンシャマール・イル・エイジ・ニヌファ・ルクスラエ(シン) ・攻め ・185cm、アッシュグレー髪にライトブルーのメッシュ、感情によって赤みを帯びる瞳、ごつめのピアスとか指輪とか、顔面偏差値ハイクラス ・牙を突き立てることで人間(≒母星で『犬』として飼われている生物)を意のままに操る能力を持つ宇宙人 ・異端の罪で母星を追放されたが星一個手土産にしたら戻っていいよと言われている ・普段の食事とは別に知的生命体の『生命の根幹に関わる感情』を喰らわないと精神に変調をきたす ・美形ではあるものの軽薄な見た目で、実際にもドSで情の薄い快楽主義者ではあるものの、専門分野においてはインテリ学者肌で探求心と知的好奇心が最優先という面もある ・南十星に対しては一発目で面倒なのに当たっちゃったなと思っているが元々大して戻る気もないのと南十星の感情がこの上なく美味しいのでとりあえずは現状に甘んじている
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 BL 31,033 位 / 31,033件
文字数 29,255 最終更新日 2023.06.12 登録日 2023.06.01
ファンタジー 完結 長編 R15
ある星、惑星ファジェーエヴァは、寿命が尽きようとしていた。 そこの住人は困り果て、居住可能な星を探すことになる。 だが、探査用端末をコントロールするシステムの暴走なのか? せっかく見つけた星を攻撃する。 地球では、ある日。 空から巨大な魔石が、都市を中心に降ってきた。 そして、そんな混乱の最中、頭の中に声が聞こえる。 「地球はいただきます。環境的にいまいちなので、準備が出来るまで生かしてあげる。最後の時間を楽しんで。そんじゃ」 その情報を知り、焦る宇宙人達。 そして、調査中。 最悪なことに、昔その星を救った、勇者の母星だと判明をする。 そして、環境整備用にばら撒かれた魔石により、地球上で魔法が使えるようになる。 情報が無い中で、破壊から生き延びた人類は、宇宙人と手を結ぶ。 目指すは、魔導具による復興と統一政府の構築。 この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 ファンタジー 52,415 位 / 52,415件
文字数 95,983 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.05.01
ファンタジー 完結 長編 R15
「世界を終わらせる呪文」を授かった主人公と、「呪文」の力で世界を再起動させようとする聖霊達と、「不思議な力」で主人公を護る美少女達の日常を描いた物語。 星田翔五は 引っ込み思案で人付き合いが苦手なメタボ気味の22歳オタク男子。 ある日、会社の新人歓迎コンパで酔い潰されて、…目が覚めた途端に、何故だか不思議な違和感に囚われる。「此処は、本当に僕が居た世界なんだろうか?」 翔五の過去世を知るという少女に導かれて、今、彼の、本当の「宿命」を探す旅が、始まる。
24h.ポイント 0pt
小説 22,136 位 / 22,136件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2014.09.21
BL 連載中 短編 R18
 気楽な大学生・若井燕(わかいつばめ)の趣味は一人旅。ある秋の日、偶然立ち寄った町で美しい青年・城金皇慈(しろがねおうじ)と出逢う。  一目で恋に落ちた燕は皇慈の役に立てるならばと、病弱な彼の使いを引き受けた。出向いた先は町の小さなブティックで、燕のお使いは病気の子供に見舞いのオレンジを届ける事だった。  しかし丁度居合わせた医者・神成主(かみじょうあるじ)に皇慈の話をすると、彼と子供は知り合いでも何でもないという。  皇慈の趣味は人助けで、子供の治療費から経営難なブティックの資金援助まで引き受けていたのだ。  人助けは素晴らしい事だ。しかし、皇慈は少し度が過ぎる。そう言う主に、燕はモヤモヤを抱えた。 (でもそれで、男の子は元気になったじゃないか)  童話:幸福の王子を元にしたBL小説。一途尽くし系×自己犠牲王子/BL/純愛/メリーバッド/R18/脇CP有
24h.ポイント 0pt
小説 22,136 位 / 22,136件 BL 1,012 位 / 1,012件
登録日 2014.10.21
歴史・時代 連載中 短編
織田信長といえば、本能寺の変。 歴史に詳しくない者でも、一度は聞いたことがある名だろう。 天下統一を目前にした覇王が、家臣・明智光秀の謀反によって炎の中に消えた――それが、世に広く知られた話である。 だが、もし本能寺に、変とは別の名で呼ぶべきものがあったとしたら。 たとえば、恋と。 そんなこと、あるはずがないと人は笑うだろう。 天下人と家臣。 しかも、後に刃を向けることになる二人の間に、そのような情が入り込む余地などないと。 明智光秀も、かつてはそう思っていた。 主君・織田信長は、烈火のごとき人であった。 苛烈にして奔放。 笑う時は子どものように無邪気でありながら、怒れば周囲の空気まで凍らせる。 誰にも従わず、誰よりも先を行き、誰よりも孤独な人。 近う仕えながらも、その胸の内だけは読めぬ。 いや、読んではならぬのだと光秀は思っていた。 けれど、仕える年月が重なるにつれ、光秀の胸には名づけようのない違和が降り積もっていった。 ふとした仕草が、妙に目に残ることがあった。 杯を取る指の細さ。 風に乱れた髪を払う横顔。 鎧の隙間からのぞく、思いのほか白い首筋。 戦場では鬼神のように恐ろしいその人が、月明かりの下では、どういうわけか別の面差しを見せることがある。 むろん、口に出せるはずもない。 織田信長は男であり、主君である。 そこに疑いを差し挟むなど、無礼どころの話ではなかった。 だが一度芽吹いた違和感は、捨てようとするほど根を張った。 ある夜、京の宿所にて。 酒宴も終わり、家臣たちが引いた後で、光秀は廊をひとり歩いていた。 庭には薄く月がかかり、初夏の風が簾を揺らしている。 その静けさの中、不意に一枚の襖がわずかに開いているのに気づいた。 灯りが漏れていた。 主の居間であった。 見てはならぬ。 そう思いながら、足が止まる。 中では、人の気配がひとつだけした。 信長であろう。 次の瞬間、微かに咳く声が聞こえた。 昼の鋭さを失った、妙にかすかな声だった。 光秀は思わず、隙間に目をやってしまった。 黒漆の具足も、威を張る羽織も脱ぎ捨てられていた。 月のように白い肌が、灯りの下にあった。 長く落ちた髪が肩をすべり、細い背を隠しきれずにいる。 光秀は息を呑んだ。 見間違いかと思った。 いや、そうであってほしいと願った。 だが、その願いとは裏腹に、胸の奥で何かが音を立てて崩れていく。 織田信長は、何者なのか。 その答えに指先が触れかけた時、ふいに室内の人影が動いた。 鋭い気配が走る。 「……誰じゃ」 低い声が、闇を裂いた。 光秀は、凍りついた。
24h.ポイント 0pt
小説 225,669 位 / 225,669件 歴史・時代 3,242 位 / 3,242件
文字数 18,833 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.05
8,974 374375376377378