「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
☆お題
飲食店にカップルが訪れる。どちらも穏やかな表情。空いている席に向き合う形で腰掛ける。ウェイトレスによって水が運ばれる。直後に二人の様子に微細な変化が表れる。唇が戦慄く。ほぼ同時にコップを鷲掴み一気に飲み干す。その後急激に話が回り始める。どのような姿の二人が、その店に訪れて何が始まるのか。素晴らしい発想に期待する!
文字数 789
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
普段は猫かぶって優男な平凡男子高校生春野優人だが、突然親友の矢野幸助と共に異世界に連れてこられる。 しかし、森で蛇に死にかけなった優人は見捨てられ放置される。一方、親友幸助は異世界の国の中枢部で手厚くもてなされる。 そこから二人の友情は歪み始める。
この世界はイヤリングの力で廻っている。 イヤリングに支配されるか、使いこなすかでその人の人生は大きく変わる。 そんな世界で優人はどうなっていくのか。そして優人の猫かぶりはどこまで持つのか。
そもそも蛇に噛まれて死んじゃって親友に主人公の座を早くも奪われてしまうのか!
拙い文章ではありますが、読んでくれると幸いです。
文字数 21,931
最終更新日 2018.06.02
登録日 2017.02.19
❝必ずハッピーエンド宣言!❞
感想や誤字脱字報告大歓迎です。
▷▶▷本編 完結済(2020.10.17)→じれったい恋
▷▶▷本編の番外編1話 完結済(2020.10.17)→受け視点、甘々
▷▶▷《afterstory#01》完結(2020.10.29)→受け視点、溺愛とノロケ
▷▶▷《afterstory#02》連載中(2020.11.09~)→各話短めの甘々話
*
【本編 全25話+番外編 1話 あらすじ】(2020.10.17 完結)
幼い頃から見た目で決めつけられて人間不信になった少年は、誰にも文句を言わせないような優等生の猫を被った。
人当たりのいい笑顔で本心を覆い隠す少年は、優しくていい子の猫を被った。
猫被りで厄介で不器用な二人の男子高校生が、切なくてもどかしい恋をするお話。
シリアス多めですが、最後はハッピーエンド。
後ろ向きな主人公にお付き合い下さい。
番外編は、性格変わった?!というくらい激甘。
*
【《afterstory#01》あらすじ】(2020.10.29 完結)
本編から3年後、大学生(攻)と社会人(受)になった二人の話。
溺愛される受け視点のノロケ連載。
ひたすら甘やかされ蕩かされ翻弄される受けの話。
*
【《afterstory#02》あらすじ】(2020.11.09~)
同棲してからのふたり。
「眠り」をテーマにした各話短めの甘いお話。
*
▷▶︎▷旧題《LIMIT PHANTOM - 人間不信の笑わない少年と、何事も笑って誤魔化す少年が恋をした -》で他サイト公開・完結済。旧題の大幅改編版。
▷▶︎▷第8回BL小説大賞にエントリー。応援ありがとうございました。
*
《キーワード》
もどかしい恋 / 最後は甘々 / 実は溺愛 / 素直じゃない / 切ない / 完結済み / 男子高校生 / BL / ボーイズラブ / ハッピーエンド / 不器用な恋 / 番外編あり / シリアス展開 / 第8回BL小説大賞エントリー作品 / 続編あり
文字数 71,147
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.10.01
※注)江戸時代、遊郭吉原を舞台にしておりますが、時代考証、話し言葉などは大きくアレンジしています。江戸をモチーフとした異世界だととらえてくださいましたら幸いです。
* * * * * *
花のお江戸に、恋の花火が打ち上がる。
吉原の太夫 雪桜太夫
芳町の陰間 狐
江戸の絵師 喜多川歌磨
悲しみの町から始まる恋は、幾重にも絡まりすれ違う。
それでも、真っ直ぐに恋をした。
血を吐くように激しくて、真綿の様に優しい恋。
愛の形は姿を変え、やがては空に舞い上がる。
* * * * * *
他サイトにて2008年に完結した作品の焼き直しです。
文字数 1,797
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
「お前、ちょっと見ない間に太ったなー」
昼休みの、何気ない一言だった。
僕はいつものように、バツが悪そうに笑ってみせた。けれど内心では、またか…と、心の奥に冷たい鉛が落ちる音がした。
社会人になってから、職場ではしょっちゅう「体型いじり」をされた。
「いいもん食ってるなー」「そろそろジム行けよ」
全部冗談、のはずだった。でも、笑いながら言えば、何を言ってもいいのだろうか。
いやもっと言えば、僕が男性だから言われているのではないか?
女性に言えば瞬時に「セクハラ」扱いされるから。
文字数 1,155
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
愛猫家の母の家に「僕」は年に盆と正月の2度帰省する。父の他界後、日々の憩いにとずっと猫を飼い続けていた母だったが、老齢もあって気に入っていた猫の死を最後に「もう猫は飼わない」と宣言した。ところが愛猫家の性は尾を引き、なかなか猫離れができない。その性がもたらす結果を夏の帰省時に目の当たりにすることになる。
この物語は「猫を飼わない宣言」直後に実家にやってきた猫と、どのようにして「僕」が交流を深めていったかを追う。
猫は嫌いでなかった「僕」だったが、これまでの猫はちっともなつかなかった。だから歴代の猫の名も顔も覚えたことはない。なつかない猫に愛着はわかない。新しくやってきた茶トラで白い4足のソックスを履いたタロウも、最初のうちはほかの猫と変わることなく、他人を見れば不信感に驚愕を混ぜたマナコを最大限に見開き、一目散に家の隅や押し入れの奥に身を隠していた。
タロウは大型だが、多毛種で本来は痩せていると母がいう。押し入れの隅に追い詰め首根っこを押さえて無理やり抱くと、死に物狂いで逃げ出そうとする。撫でると、毛がぼろぼろと抜ける。母は「あまり撫でなさんな」と僕を窘めるのは、抜ける毛の処理がやっかいだったからだった。
そのタロウがある日根負けしたのか、腕の中で警戒心を解いた。
猫派が猫にしてやられるのは、猫の甘え方にあるといっても過言ではなく、その甘え方には個性がある。「僕」がしてやられた甘え方にも独特の特徴があった。
そのタロウが「僕」の次の帰省を待つことなく死んだ。「僕」はついになついた猫に思慕を募らせ、毛が抜けるからと撫でることを避けてきた母は、あまり甘えさせてこなかったことに悔恨を残した。「僕」が生涯忘れないだろうタロウには、二人の思いが編まれている。
文字数 12,888
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
私は親友の彼氏を奪おうと画策していた。
世界一幸せな女のように振る舞う親友の姿は、遠目からでも眩しすぎた。羨ましすぎた。だから奪うことにした。その幸せを。
あと少し。私は確かな手応えを感じていた。
ある夏の夜だった。嵐の中、私は親友の帰りを待ちながら、自分の作戦を進めていた。
雷鳴が轟いた。窓の外を見ると、白いコート姿の女が私を見ていた。きっと、笑いながら。
「見ぃつけた。泥棒猫」
文字数 5,004
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
メタバース案内人の猫のモカは、小学生はると君を案内しながら、様々な発見を繰り広げていく
現金ではなく感謝ポイントでの億万長者とは。笑顔溢れる地域活性化を目指す!
文字数 910
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
お姉様を守るためにロボット娘の猫鈴猫は地球にやってきた、登場人物たちが百合百合しながら怪獣や侵略者に立ち向かう単純明快、幅広い作風のお話を目指しています。
文字数 28,101
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.31
前世、私は彼の「白月光」の影として扱われ、最後には使い捨てられて死んだ。
けれど、目覚めた時、すべてがやり直せるなら——
今度こそ、誰かの影にはならない。
この人生は、私のもの。
文字数 955
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
桐嶋湊が何気なく過ごしていた無味乾燥な日常は、その日終わりを迎えた。
黒いローブの男から渡された『傲慢』の棺。その中には白骨が納められていた。「血を捧げて受肉させよ」、手紙の指示通り従うと、少女、堕天使ルシファーが現界する。
湊は『傲慢』を司る彼女と契約したことにより、七つの大罪の悪魔たちの百年に一度の『王を定める戦争』へと巻き込まれていく。
それは自身の生死を賭けた戦いでもあった。
登録日 2017.12.14
豹が統治する帝国パンテーラ、そこは呪われた帝国として近隣諸国から恐れられていた。
帝都から遠く離れた辺境地、誰も寄り付かない山奥に、一匹の黒猫が捨てられた。
猫耳の少女を拾ったのもまた猫耳を持った青年だった。
二人の出会いと秘密と帝国の運命を辿るお話。
基本、黒猫と豹がイチャイチャします。糖分高め。
R18回には※がつきます。
【モブキャラ喪女を寵愛中】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/130239108
の番外編から派生した話になっていますが、当該作品は読まなくてもわかるようになっています。
※表紙、挿絵は全て右響さん(Twitter @Ukyou_r)から頂いてます。
文字数 212,517
最終更新日 2021.01.08
登録日 2019.10.27
アイことアイリッシュ・スタンバーグは転生してきた伯爵令嬢。元々物作りが好きなこともあり、夢中になっていたら気づけば二十八歳とこの世界では完全なる行き遅れ。
夢中になりすぎたと後悔するアイであったが、父親の奮闘のお陰もあってか、婚約者が決まる。それは、なんと奇跡の相手。王国随一の力を持つブルクファルト辺境伯の嫡男。しきし、年は、まだ十一歳と子供であった為に婚約という形となった。
そして遂に対面する日が。婚約者の部屋に呼ばれたアイが扉を開いて見たもの、それは、縄に下着姿で縛られ天井に吊るされた美少年リーンであった。
「やぁ、来たね。僕の子猫ちゃん」
アイはそっとその扉を閉めた。
アイは結婚迄にリーンの性格を改善出来るのだろうか?
文字数 168,667
最終更新日 2020.11.01
登録日 2019.11.24
苦しい生活をしていた野良の三毛猫は突然、現れた魔法使いの寿子によって人間に変身し新たな人生が始まる。
文字数 13,198
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.26