「スマホ」の検索結果
全体で1,259件見つかりました。
非常階段の一段目に腰掛けているクラスメイトの彼女は、いつも昼休みにスマホで小説を書いている。
その後ろ姿を、非常階段の二階から手すり越しに眺めていた。
ある日、彼女がそんな自分に気づき、たわいない会話をするようになる。
昼休みの会話が交わされる、二人の距離はちょうど建物一階分。
ーーーこれは彼が、小説を書く彼女の背もたれになるまでの物語。
文字数 13,791
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.08.26
「いたぞ!異世界人だ!捕まえろ!」
誰よ?異世界行ったらチート貰えたって言った奴。誰よ?異世界でスキル使って楽にスローライフするって言った奴。ハーレムとか論外だから。私と変われ!そんな事私の前で言う奴がいたら百回殴らせろ。
言葉が通じない、文化も価値観すら違う世界に予告も無しに連れてこられて、いきなり追いかけられてみなさいよ。ただの女子高生にスマホ無しで生きていける訳ないじゃん!
警戒心MAX女子のひねくれ異世界生活が始まる。
文字数 242,671
最終更新日 2025.04.20
登録日 2021.02.14
長編小説「異能力と妖と」の延長、及びifとなっています。
作者の好みがここに詰まります。
※スマホの方は縦書き文字サイズ小、PCの方は横書き文字サイズ中での閲覧を推奨しています
文字数 73,113
最終更新日 2024.04.14
登録日 2022.12.14
文字数 135,828
最終更新日 2023.12.22
登録日 2019.12.01
高坂マコト。28歳。
24時間暗い部屋の中でPCとスマホだけをいじる日々。
そんなある日、いつものように眠りにつくと…ただのニートが異世界へ。
まともな生活を送ってきたわけでもないのだから、聖剣に認められることもない。
そりゃそうだろう?
そんなマコトになぜか目をつけた大人しいお姉さんと生意気な女の子。
…これって一体どういうことだ?
文字数 2,561
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
文字数 3,853
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05
アルファポリスで小説を投稿していて思うことを綴ったエッセイです。不定期更新。
文字数 588
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
千堂君と愛之宮さんのすこし不思議なお話です。
第一話 おとうと
――スマホ使えるんだね、驚いたよ。
現役JKにむかって弟はとんでもないことを言ってきた。
第二話 きりさめのよる
――杉浦さんはどうして警察官になったのですか?
張り込み中の俺に気軽に話しかけてくる千堂にあきれてしまった。
第三話 ひかりかがやく
――ねぇ、名前なんて言うの?
――わすれんぼさん。あいちゃん、自分の名前も忘れたの?
第四話 やさしいうそ
――どうやって泣くんですか
難病を患っている星野純心(こころ)は五年前に最愛の人を失い、生きる意味をなくしていた。
第五話 こうせきらじお
―― 一方通行の不可逆な流れ……何かに触れた気がした。
―― だがそれが何なのか、最後まで思い至る事は無かった。
文字数 133,339
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.03
ダンジョンとスキルが存在する地球。
ある日、非覚醒者である俺は、『グリフォンクエスト』というスマホゲームを始めた。
ゲーム内でレベルアップすると、脳内でアナウンスが鳴り響く。
――あなたはレベルアップしました。
底辺からの最速成り上がりストーリー。
文字数 40,687
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.06.18
はじめに
この作品は、「小説家になろう」にも投稿しています。
「小説家になろう」を本拠地として活動しているので、コメントを頂いても、読むのが遅れる可能性があります。
「小説家になろう」の方では、数話先まで投稿されているので、時間があれば、是非。
この作品の更新日時は、毎週日曜日と木曜日の午後三時の予定です。
あらすじ
五人のティーンエイジャーが謎の男につれられて、異世界、ファンタジア レルムを冒険する物語。
地球人の女の子、ルナ・エリア(主人公)は、実は伝説の力を持っていて――?
始まりは、一通の通知だった。
――ピロン
「⋯⋯通知?」
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〇〇〇 ✕✕✕ △△△
「なんだこれ……」
文字数 13,107
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.27
個人的に、夢は旅行や映画鑑賞のような娯楽です。寝ている間に完結できて、準備もお金も不要、それでいて時には涙を流しながら目覚めることもあるくらいの、リアルに感情・感覚揺さぶられるエンターテインメント。
昔から夢が好きだったけど、近年現実重視で睡眠時間を削り、あんまり夢を見ていなかった……。それで寂しくなり、息抜きに、夢を見ることを再開しました。
夢を見ると眠りが浅くなる感じがする、睡眠不足になるのが難点ですが、その分睡眠時間を増やせば大丈夫です。どうせ出かけるのも疲れるし、お金もかかるので、それを思えば睡眠時間を追加するくらいで楽しませてもらえるのは安上がりです。スマホを眺めていると視力のことが心配になりますが、夢なら目を使わずに映像を見ることができるし。
「夢を見たい」と思うようになり、しばらくはうまく見られませんでしたが、そのうち見る機会が増えました。
夢を見ても覚えていられない、すぐ記憶が失われることが多かったけど、夢に意識を繋げようと力を入れているうちに、若干思い出しやすくなった気がします。
目覚めるとき「あ、朝だ。今何時? スマホのメッセージ来てるかな」と現実に意識を集中すると夢の記憶が消えがちですが、たぐり寄せようとすると、忘れていたことまで思い出せるようになってきました。
私は夢の中で以前、飛ぶ練習をしており、夢の中では飛べるようになったみたいです。うまくできない時もありますが。明晰夢というほどではないけれど、「夢の中だから今、飛べるな」くらいの自覚はあることが多いです。夢の中で、飛んでいる姿を誰かに見せれば、現実でも飛べるようになる気がして、飛ぶ姿を人に見せようとしたりもしています。
当然、夢の中でやったことは現実に影響しませんが。ちょっとオカルト趣味なもので、夢を実用的に使えないか? ってことにはワクワクします。
でも予知夢にはさほど興味ありません。たとえ災害が起こることが分かったとしても、正確な位置や時刻まで分からなければ対策のしようがないし、間違えた情報を伝えて、かえって事態を悪化させたら恐ろしいからです。
ただ、危機回避ではなく、宝くじが当たる番号とか、「これをすれば良いことが起こる」みたいな夢を見られるんなら、個人的に活用したいですね(笑)。
でもタダであちこち行って景色を見たり体験したりできるだけでありがたいんだから、それ以上望むのも欲張りすぎかな。
文字数 32,408
最終更新日 2026.05.13
登録日 2024.01.19
ジュンヤは30代でありながら、身長149cmにも満たない華奢な体と幼い容姿のせいで、中高生にしか見られない男だった。幼少期から毒親による暴力と支配に苦しみ、さらにカルマン症候群による成長不全を抱えながらも、医療を受ける余裕すらない貧困家庭で育った。
社会に出ても現実は変わらない。見た目で軽んじられ、仕事も長続きせず、ようやく得た派遣の事務職も突然の派遣切りで失う。
絶望の帰り道、中学生の不良たちに「ガキ」として絡まれたその瞬間、ジュンヤの中で何かが完全に崩壊した。
――もう終わりにしよう。
帰宅後、ナイフを手に自らの命を絶とうとしたその瞬間、身体の反応で我に返る。その時、スマホに届いた一本のショートメール。
「今すぐ、お前の証券口座の資金で◯◯株を買え」
どうせ死ぬなら、とジュンヤは指示通りに株を購入する。
するとわずか1時間後、その株は急騰。
さらに届く二通目の指示。
「今すぐ◯◯円で売れ」
従った直後、その株はさらに高騰――つまり彼は“頂点で売り抜けた”のだった。
それは偶然ではなかった。
以降も続くショートメールは、すべて未来を知っているかのように完璧なタイミングで指示を送ってくる。
ジュンヤはその“短信チート”に従い続け、わずか数週間で資産は膨れ上がり、ついには290億円に到達する。
そして最後に届いたメッセージ。
「お疲れさん。これからは君の自由に生きるがいい
関白・豊臣秀吉より」
なぜ秀吉なのか。
なぜ自分なのか。
だが、ジュンヤは気づく。
これはただの金儲けの力ではない。
――人生を取り戻すための「選択の力」だと。
金も、自由も手に入れた彼が次に選ぶのは、復讐か、それとも救済か。
そして彼のもとに、次第に“異常な存在”たちが引き寄せられていく――。
文字数 19,111
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.03
文字数 10,124
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.25
【第6回次世代ファンタジーカップ参戦中/完結済み】
近況ボードを読んでからでもいいので作品を見てほしいです!
「生活のためなら、世界が滅びても構わない」
各国の王を潰し権力を蹂躙し続ける最凶の犯罪組織『忘却の狼』。
その背後には古来より伝統の血筋通称『野獣』の影があった。
金銀財宝のために魂を売り世間から最低の汚物と罵倒されても彼らは決して止まらない。
その血筋の中に世界政府すら手出しできない史上最強の個体が現れたことで世界の天秤は崩壊を始める。
執拗に追う王国騎士『カグラ』混乱に陥る各都市。
罵倒と絶望の渦中でその野獣の瞳が捉える終焉の景色とは。
文字数 101,014
最終更新日 2026.03.15
登録日 2023.07.23
旧タイトル『美少女ハーレムRPGの勇者に異世界転生したけど俺、女アレルギーなんだよね。』『アースプラネットクロニクル』
高校生の結崎イクトは、人気スマホRPG『蒼穹のエターナルブレイク-side イクトス-』のハーレム勇者として異世界転生してしまう。だが、イクトは女アレルギーという呪われし体質だ。しかも、与えられたチートスキルは女にモテまくる『モテチート』だった。
* 挿絵も作者本人が描いております。
* 2019年12月15日、作品完結しました。ありがとうございました。2019年12月22日時点で完結後のシークレットストーリーも更新済みです。
* 2019年12月22日投稿の同シリーズ後日談短編『元ハーレム勇者のおっさんですがSSランクなのにギルドから追放されました〜運命はオレを美少女ハーレムから解放してくれないようです〜』が最終話後の話とも取れますが、双方独立作品になるようにしたいと思っています。興味のある方は、投稿済みのそちらの作品もご覧になってください。最終話の展開でこのシリーズはラストと捉えていただいてもいいですし、読者様の好みで判断していただだけるようにする予定です。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。カクヨムには第一部のみ投稿済みです。
文字数 1,286,160
最終更新日 2019.12.22
登録日 2016.09.05
「俺は、布団の守護神になりたいだけなんだ……!」
最悪のクズ社長が放つ「自爆工作」は、なぜか世界を救う「神の啓示」へと変換される!?
【あらすじ】
舞台は、令和の日本に残された最後の中世暗黒大陸――超絶ブラック企業『一条ロジスティクス』。
父の急逝により、無理やり社長の座に据えられた御曹司・一条湊(いちじょう みなと)。
彼の望みはただ一つ。「一生働かず、布団の中でスマホをいじって過ごすこと」。
自ら辞めれば遺産は没収。だが、無能すぎて「解任(クビ)」されれば、莫大な解決金と共に自由が手に入る!
そう確信した湊は、会社を倒産させるべく、前代未聞の「自爆経営」を開始する。
「利益なんて捨てる! 全員、今すぐ帰れ!」
(……これで株価は暴落、社員は離職、俺はクビだ! フハハ!)
働きたくない一心の男が、図らずも世界一のホワイト企業を作り上げ、全人類を労働から解放してしまう――。
絶望的なまでの「勘違い」が加速する、究極のサクセス(?)・コメディ、ここに開幕!
全10話 完結
文字数 14,373
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
歳の離れた兄弟?の恋愛模様。
幼いころから兄を慕う弟だが、兄は大学入学に合わせて実家を出る。兄弟があうのは兄が実家に帰ってくるお正月くらいで、兄は社会人となり,弟も大学生でお互い忙しくなり何年も会うことなく時は流れる。
浮名兄弟はどちらもイケメンで、一言で表すなら、兄「類」は美少年、弟「櫂」は美青年の風情。類は華奢で肌はつややか、愁いある眼差は セックスにも淡泊で自分からは望まないが、ある種の男たちには、この上なく魅力的で、弟と離れて暮らす間に複数の恋人と関係があった。櫂は引き締まった肢体、上背もあり、時折鋭い眼光を見せることもあるが、顔立ちの優しさで、男女ともに引き寄せてしまう。
会社帰りのある日 櫂は 植え込みに隠れるように路肩に蹲る何者かが視界に入り、見過ごすことが出来なかった。何者かが兄とわかり、驚きながらも連れて帰る。兄は深みのあるみるからに上質な黒のカシミヤロングコートを羽織っていたが、中はパジャマ姿、足元は室内履き。スマホもカードも現金もなにも持っていなかった。
櫂と類のふたりは再び実家で一緒に暮らすようになる。
同時に 兄「類」と恋人たちとの関係も現在進行形、櫂の兄への恋心と絡まり 兄弟は恋情の渦の中に。
櫂はとうとう兄への気持ちが抑えきれなくなり、類とベッドをともにする。そのとき類は、櫂に 自分たち兄弟は血がつながっていないと告げる。櫂は類にプロポーズする。
文字数 39,972
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.12
文字数 53,028
最終更新日 2023.03.11
登録日 2020.01.31
