「序」の検索結果

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BL 完結 長編 R18
引っ越し先で仲良くなったユーリとマック。 成長した二人は留学したが、ユーリが帰郷。すぐに戦争が始まり、マックは行方不明になってしまった。星を渡り、出会いと別れを繰り返し、マックはどこへ行くのやら。 再会とタイトルをつけていますが、本編では再会しません……が、 おまけの話でユーリとマックの再会エピソードあります。 どこかの宇宙の軽いSF設定。ファンタジー要素や異世界転生はありません。 エロ表現はほとんどなし。女も男もいけるマック。BL要素は薄いですが、男×男もありなのでBLにしました。序盤は軽いエロあり(*)。中盤、暴力(**)、強姦(***)、があります。 完結しました。
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小説 222,247 位 / 222,247件 BL 30,838 位 / 30,838件
文字数 106,613 最終更新日 2018.05.10 登録日 2018.02.16
ファンタジー 連載中 長編
UNQUALIA - The Reboot of the Unqualified 原作・総指揮:Ⅶ.aWorks 無資格。無規格。無職。 何ひとつ持たない“存在しない者”が、 世界を再起動する物語。 人類は、秩序を保つために“資格”と“階級”に支配された未来へと突き進んだ。 すべてがコード化され、すべての役割がアルゴリズムで決められた社会。 だが、そこに現れた――“識別不能”の男。 彼は、誰でもなく、何者でもなかった。 だが、その力は、全てを破壊し、創り変える“XXXランク”。 これは、世界の“外側”からやってきた、たった一人のバグによる、 世界再起動の叙事詩(リブート・オデッセイ)である。
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小説 222,247 位 / 222,247件 ファンタジー 51,595 位 / 51,595件
文字数 6,953 最終更新日 2026.02.23 登録日 2025.06.25
現代文学 完結 短編
この作品は、異世界で賢者として生きながら世界平和を実現できないまま死んだ主人公が、現代日本に転生するところから始まる。彼は転生後、この世界には魔法やスキルが存在しないことに驚くが、自分にはかすかな回復能力と、人の意思を操る「洗脳スキル」が残っていることに気づく。前世で平和を実現できなかった後悔から、彼は「争いの根源は人の意思そのものにある」と考え、人々の心を変えることで世界平和を実現しようと決意する。 主人公は子供時代から社会の仕組みを研究し、最も効率よく人々を導ける組織として宗教法人に目をつける。やがて巨大宗教団体に潜り込み、信者を回復能力で癒しながら洗脳し、若くして教団の頂点に立つ。さらに政治家や各国の要人を治療し信頼を獲得しながら、密かに洗脳を広げていく。教団は金銭を集める組織ではなく、祈りによる共同体へと変わり、その祈りは主人公の能力をさらに強化する力となる。こうして彼は宗教、政治、国際社会の裏側から世界を実質的に支配する存在となる。 その結果、争いは減り、人々は互いに助け合い、社会は安定し平和な世界が実現する。しかし洗脳は死ぬまで解けず、人々の自由意志は事実上失われていた。周囲には狂信的な支持者しか残らず、主人公はふと「これは本当に平和なのか」と疑問を抱く。だが、もはや世界は彼の作った秩序に覆われており、彼は半ば諦めのようにその平和を受け入れるのであった。
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小説 222,247 位 / 222,247件 現代文学 9,365 位 / 9,365件
文字数 4,369 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界転移したら望んでいた女体化をしていたけど転移先は私が執筆中の小説世界 無敵チートな戦闘力は異世界物主人公特権で与えられたけど それ以外の御都合主義が全く発動しない大変な世界 現世に残してきた恋人と再会をはできるのか 唯一与えられた御都合主義の無敵チートは何の為なのか 夜の新宿世界と異世界が入り混じる少し異色な異世界転生物語が今始まる 「異世界転移したら女になって私の書いてる小説の世界でした~無敵チート以外のご都合主義がない大変な世界~」Xアカウント公開しました https://twitter.com/SaibiNovelist ログイン、個人情報不要で匿名にて感想、ご意見等が私に届きます マシュマロ https://marshmallow-qa.com/z58ctq3kmuucz61 <序章概略> 新宿繁華街の水商売話と高校学園生活中心の異世界転移までの日常日々 現世で主人公と少し変わった運命の出会いをした最愛の人 最愛人と出会いから別れ再会はできるのか
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小説 222,247 位 / 222,247件 ファンタジー 51,595 位 / 51,595件
文字数 715,651 最終更新日 2025.01.28 登録日 2024.02.19
ファンタジー 完結 長編
リリアンナは冷たい言葉と共に王子に婚約破棄された。しかしそれは彼女の目的の序章に過ぎなかったのだ。 「私、メイドカフェの妖精さん(運営する人)になれるなら鬼になります!」 「え?」  リリアンナは異世界転生したメイドフェチだったのである。  一方、高校生の時に異世界転移し、魔王討伐を終えた勇者ハルトは褒美に領地を与えられ、悠々自適の生活を送る予定だった。  だが、ついでに王からリリアンナを花嫁として押し付けられる。 こいつは、やばい!だが……。 「離婚? やだ、王の名前で鳴り物入りで結婚したのに出来るわけないじゃないですかー」 かくして、ハルトは魔王よりやっかいな嫁とともにメイドカフェを経営することに……? ━━━━━━━━━━━━━━━ お陰様でホットランキングにのれました。 ありがとうございます。 お気に入り登録をぜひお願いします!
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小説 222,247 位 / 222,247件 ファンタジー 51,595 位 / 51,595件
文字数 100,641 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.07.14
BL 連載中 短編 R18
誰にも弱さを見せず、常に学園の王として相応しい絶対的な威圧感を放つ生徒会長の翠姫。そんな彼は疲れが溜まると飢えた狼姫に変貌し、常に学園の秩序を守る王であり、不良集団であるF組を従えている風紀委員長である碧紀を襲いに行く。今日も今日とて飢えた狼姫に変貌した翠姫は赤ずきんである碧紀の元へと通うのであった。二人のドタバタに巻き込まれていく周り。そんなこと二人にはお構いなし、周りを巻き込みつつ己の道を突き進むのであった。(メインサイトより) *急にこの二人で色々と書きたくなったので、お題サイト様から借りたお題などを使いつつ、ここで色んな設定の二人を書いていこうと思います。メインサイトでもやりたい放題なこの二人がここでも大暴れするかもです。
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小説 222,247 位 / 222,247件 BL 30,838 位 / 30,838件
文字数 13,535 最終更新日 2023.11.23 登録日 2023.10.07
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
第一部:『テーマパーク・アイランド』 この物語は、邪神が信仰に縛られ始めた世界を舞台にしている 。一見すると無関係な事件の数々が、実は「ある邪神を信じること」から始まった壮大な物語の序章だ 。プレイヤーは、人々と邪神が対立し、時には争い、時には協力しながら、世界が滅びの危機に瀕している状況に立ち向かう 。この物語の結末は、人々が何を選ぶかによって決まるだろう 。 第二部:『悪夢の氾濫』 これは、プレイヤーが「悪の氾濫」というシナリオの最高難度版に挑む物語だ 。『悪の氾濫』は、クトゥグア、ニャルラトホテプ、ショゴス・ロードといった神格が登場するシナリオだが、『悪夢の氾濫』では、ノーデンス、ヨグ=ソトース、シュブ=ニグラスという別の神格が登場する 。プレイヤーは、神格の選択や行動によって根本から変わるシナリオに翻弄されながら、この複雑な事件を解決へと導かなければならない 。 第三部:『届かねばならぬ場所』 キャンペーンの最終章では、全ての謎が解き明かされ、物語はクライマックスを迎える 。この物語の核心にあるのは、一人の人間の願いだ 。プレイヤーは、邪神たちがそれぞれに抱える葛藤や、人類の行く末をかけた最終決戦に身を投じることになる 。
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小説 222,247 位 / 222,247件 ファンタジー 51,595 位 / 51,595件
文字数 185,257 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.05
SF 連載中 長編
 時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。  自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。  また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。  自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。  選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。  日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。  そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。  少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。 「君はこの国を救えるのかね?」 「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。 「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。 「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。 「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。  天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。  チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」 「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。              つづく  序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
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小説 222,247 位 / 222,247件 SF 6,422 位 / 6,422件
文字数 24,952 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.14
ファンタジー 連載中 長編
 時はニ五○○年、世界は困窮し、資源の枯渇と人口の急激な減少により人類は滅びの道を進んでいた。  それらを解決する策として、ニ○○○年に発見された目には見えなかった粒子『魔素』を資源へと変換する技術の研究により生まれた機械生物、またの名を人造人間『マシンクリチア』の生産が図られた。  マシンクリチアによる大いなる力は人に恵みと醜い欲望を与え、世界の秩序は崩壊。人と人の間の権力は大きく離れ、やがて人は『人間』、『ペスト』、『マシンクリチア』の三つに分かれた。  マシンクリチアで構成された反政府組織クラウディネスに所属する少年占七は、機械生物ではなく人の心を持つ人造人間として、人と同じ権利を持つ者『ミーザ』の解放運動に参加していた。  数々の英雄的戦果からストロンゲストと呼ばれた彼は、政府お抱えの環境問題解決を主として造られたゴッドシリーズと呼ばれる高機能型マシンクリチアのエリニュス奪取の任務につくのだが……。 「──所詮は噂の存在です。ミーザにとっての希望の象徴のようなものなのでしょう。どれもこれも、『ストロンゲスト』になりたがります」  占七よ、こんなことで天照す黄金の時代はやってくるのか!?  終と始シリーズ【20】
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小説 222,247 位 / 222,247件 ファンタジー 51,595 位 / 51,595件
文字数 12,726 最終更新日 2024.09.08 登録日 2024.09.08
SF 完結 長編
 地球を離れ、未知の惑星に不時着した移民船団の三七一年目のお話。  主人公の『オレ』はお気楽に生きたい、けど立場やら家柄やら状況やらで、目標達成の難しそうな軍人。  むかし、むかーしのことだが、オレらのご先祖様が住んでた星が『人口>資源』になったらしい。  手っ取り早い問題解消は人を減らすことで、戦争が起きかけたんだけど、まあそれも進歩がないかと空に、宇宙に望みを託した。おとぎ話でよくあるパターンだな。  居住可能な星を目指した移民船団が組まれ、母星からはたくさんの人、ほとんどがコールドスリープ状態だったけど、を乗せた船が旅立った。  だが、残念ながら、ご先祖様の船は難破した。  調査の終わった星へ降りられず、この惑星へ。今、オレの住んでるこの星へ。なんの予備知識もなく流されたんだ。  …とまあ、序章にはこんなことがちょっと難しく書いてあるだけだから、別に飛ばしてもいいよ。だが1章からの、『オレ』の苦労話は読んでくれると嬉しいな。  苦しい思いした話は、やっぱ誰かに聞いてほしいからねえ。  では、どうぞ。
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小説 22,077 位 / 22,077件 SF 1,180 位 / 1,180件
登録日 2014.08.21
ミステリー 完結 短編
2027年8月5日、東京。度重なる不正と汚職により、ついに財務省が解体された。国民は歓喜し、新時代の到来を信じた。しかし、その期待は、やがて絶望へと変わっていく。 青年記者・佐藤健一は、上司の命令で財務省解体の真相を追うことになる。元職員からの内部告発、裏帳簿、そして組織的な腐敗の証拠。調査を進めるほどに、財務省の闇の深さが明らかになっていく。だが、それは序章に過ぎなかった。 財務省に代わって設立された「国家財政最高審議会」。各省庁の大臣による合議制で、透明性と公正性を謳った新組織は、国民の希望の象徴だった。しかし健一が掴んだ証拠は、新組織がさらなる腐敗の温床となっていることを示していた。専門知識を持つ官僚組織を失った結果、予算編成は大幅に遅れ、社会保障費の支払いが滞る。年金を受け取れない高齢者、医療費が払えない病人——国民生活は崩壊の危機に瀕していた。 そして、新組織のトップたちは、大企業からの巨額の賄賂を受け取り、国民の利益を犠牲にして私腹を肥やしていた。財務省時代を遥かに超える規模の汚職。責任の所在が曖昧な合議制は、むしろ不正を助長していたのだ。 健一は真実を報道し、国家財政最高審議会も解体に追い込まれる。そして誕生したのは、「国家財政管理庁」——財務省と酷似した、第二の財務省とも言える組織だった。 結局、何も変わらなかったのか? いや、変わったものがある。それは、「無知の代償」を知った国民の意識だ。 財務省を批判するのは簡単だ。だが、その機能を本当に理解していたのか? 専門的な予算管理の重要性を知っていたのか? 知らないまま批判し、知らないまま解体を叫んだ結果が、この混乱ではなかったのか? 本作は、組織の腐敗と改革の狭間で揺れる現代日本を描いた社会派ミステリーである。緻密な取材と、リアルな描写で展開される物語は、読者に重い問いを投げかける。 財務省は、本当に悪だったのか? それとも、私たちが知らなかっただけで、必要悪だったのか? 無知であることの危険性。知らないまま批判することの罪。そして、真実を求め続けることの重要性——。 この物語は、すべての国民への警告である。
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小説 222,247 位 / 222,247件 ミステリー 5,253 位 / 5,253件
文字数 7,835 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.12
ファンタジー 連載中 長編
天使大王との戦いから数ヶ月。世界を救った英雄、怪力男(かいりきお)は天使大王の娘、天使子(えんじぇるこ)と結婚することに。 英雄の結婚式に世界中が注目する中、横レインボーイ(ダサい)というそこそこのルックスの男が襲来。世界の英雄がさらわれてしまった。 愛する男を救うため、使子が立ち上がる。彼女のために無敵のナレーションも動き出した。そう"私"だ。何者も寄せ付けない絶対無敵のナレーション、なんて心強い味方。 力男の歴代の元カノたちも集まって、戦いは激化の一途を辿る。 力男を救出できるのか? ナレーションの恋の行方は? "私"の活躍を見逃すな! ※「あくまでも序章に過ぎない」完。第二章はもうしばらくお待ちください ※小説家になろうにも掲載しています
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小説 222,247 位 / 222,247件 ファンタジー 51,595 位 / 51,595件
文字数 25,898 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.02.07
SF 完結 長編 R15
【 選択なき檻か、死角なき檻か──どちらの自由が正しいか 】 異能。それは力ではない。 情報であり、構造であり、感染する“記憶”である。 都市に暮らす者は、監視の網に包まれながら豊富な選択肢を享受する。 荒野に生きる者は、制約から解き放たれながらも、 生存そのものを賭けた狭苦しい選択肢しか持たない。 朝比奈と篠ノ目──かつて同じ場所で育った二人は、異なる道を選んだ。 監視と秩序を受け入れた朝比奈にとって、 外の自由こそが「選択なき檻」に見える。 都市を拒んだ篠ノ目にとっては、 見られる安心に包まれた監視社会が「死角なき檻」として映る。 二人の視線は交わらず、どちらの自由が正しいのか答えは示されない。 ただ、それぞれの檻の中で人は生き、語り、記録されていく。 異能とともに歩むこの社会で、自由の定義そのものが試される。
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小説 22,077 位 / 22,077件 SF 1,180 位 / 1,180件
登録日 2025.10.08
ミステリー 連載中 ショートショート
まえがき 「あなたはふさわしくない」 ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー 私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。 二〇〇〇年✕✕月・・・ 「何度いえば分かるんだ!!!」 「すいません、すぐに提出します」 「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・ はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。 このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。 「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。 「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、 「あなたは誰ですか」と聞いた。 すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。 嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。 この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。 私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
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小説 222,247 位 / 222,247件 ミステリー 5,253 位 / 5,253件
文字数 36 最終更新日 2018.11.12 登録日 2018.11.12
ファンタジー 連載中 長編
闇野 世界(やみの せかい)は、理由は分からないが死んだらしい。 死んだと自覚した後に、行われたのは勇者希望面接。 現実世界を思い出させるやりとりと、その理不尽さ。 勇者の希望者は多く、無論倍率も高いので、もしかしたら勇者にはなれないかも。 そう言われ、お祈りフラグと共に絶望をぶつけられた。 やがてアナウンスと共に、異世界へ転生を行うが、そこではやはり希望していた勇者にはなれなず。 そんな世界が転生して出会ったのは、なんと七人居る魔王の一人だった。 最弱の魔王、通称見つからずの魔王と呼ばれる王である。 女勇者のレイカによって追い詰められていた魔王は、その力を嬉々として転生の器である世界に押し付ける。 そして、ここに闇野世界の転生は完了した。 そんな世界の能力は自分の痛みや人のダメージを受けて、他に受け渡す事。 ドのつくMなら喜ぶであろう能力を世界は受け継ぎ序列七位の魔王となったその自らの手によって、異世界の理不尽さをぶち壊す事を決意する。 珍妙なメンバーと共に、異世界で理不尽と今日も戦う。
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小説 22,077 位 / 22,077件 ファンタジー 8,514 位 / 8,514件
登録日 2016.11.17
青春 連載中 長編
高校に入学して『天文部』という何ともパッとしない部活に誘われた俺は、友人の桐生と一緒に入ることに。 そこに同じく入部したのは学校の2大アイドルの天条さんと海野さん。 まさかの展開に俺の気持ちは有頂天になるが、そこでの主人公は桐生であり、俺は彼の引き立て役にしか過ぎなかった。 ゲームやアニメでよくある、主人公の友人ポジションがどういう存在なのかを身をもって体験することになった俺の物語。 最終的に俺はハッピーエンドになれるんだろうか? 序盤はちょっと重めです。 後日談から後は9割バカな話になります。 コメディーです。
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小説 222,247 位 / 222,247件 青春 7,820 位 / 7,820件
文字数 83,842 最終更新日 2022.02.27 登録日 2022.02.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
キャッチコピー:我が人生にうっかりあり 個人的な話ですがスピリチュアルに目覚めました。 人生で、この事を知っていれば良かったという知識や経験を裏テーマで書いていきます。 世界観は、スピリチュアルに目覚めたのでどうなるか?楽しい世界にしたいと思います。 序盤は硬い文章で読みにくいかもですが、それには理由があるので乗り越えて読んでいただきたいと思います。<(_ _)> 異変を調べるために世界を巡る、剣と魔法と諸々の、冒険・日常・異世界、ファンタジー。 どんな出来事が待ち受けているのか、お楽しみに! 小説家になろうでも投稿しています。
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小説 222,247 位 / 222,247件 ファンタジー 51,595 位 / 51,595件
文字数 120,696 最終更新日 2026.04.16 登録日 2025.08.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
―― 三章 完走しました! 四章もよろしくお願いします! ―― 白石悠人と東条つばさ。 十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。 そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。 【序章】 気がつけば、そこは魔族の街だった。 つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。 「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」 平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する―― ―― 一方、…… 大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。 その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。 「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」 誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る―― 【一章】 魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。 魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。 心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。 【二章】 魔族たちが暮らす街ブルシャン。そこでつばさは家族や仲間とともにスローライフを送っていた。 すっかりと魔族の生活にも慣れたつばさだったが、ある日、一羽のユニコーンと出会う。 隣町シャラクから旅をしてきたユニコーンの苦悩を聞き、つばさは仲間の魔族とともに立ち上がる。 【三章】 平和な魔族の街に不吉な影が―― サキュバスの力を安定させる為、つばさは魔族の街を離れドラゴンと暮らしていた。 新たな生活にも慣れてきたある朝、つばさはドラゴンから人間が進軍してきたことを知らされる。 遊びに出かけていた子ドラゴンを助ける為、つばさは人間達に立ち向かう。 一方、その頃―― ――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。 ※ダブル主人公の群像劇です。 ※登場人物が命を失う可能性がある世界です。 ※タイトルにサキュバスが入っていますが(過度の)エロ要素はありません。期待された読者様、ごめんなさい。 ※残り書き溜め 24万文字程度
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小説 22,077 位 / 22,077件 ファンタジー 8,514 位 / 8,514件
登録日 2019.08.08
SF 連載中 長編 R15
あらすじ 戦国の世を統一した男――豊臣秀吉。 死の間際に見た不可思議な夢の続きを追うように、彼は突如、令和の東京にタイムスリップする。 高層ビル、スマートフォン、車の洪水。 だが秀吉の目に最初に映ったのは、ニュース映像に流れる戦争と銃撃事件だった。 「……人は、まだ刃で争っておるのか」 かつて自らが行った“刀狩り”。 それは農民から武器を取り上げ、身分秩序を固定するための政策だった。 しかし現代の武器は、刀ではない。 銃、爆弾、ドローン、そして“憎しみを増幅する情報”。 秀吉は悟る。 刀を狩るのではない。 “争う心そのもの”を狩らねばならぬ、と。 第一部:戦国武将、現代に戸惑う ・コンビニに感動する秀吉 ・テレビの戦争報道に激怒 ・ホームレス支援ボランティアと出会い、「民を見る政治」を思い出す ・若い社会学者の女性(ヒロイン)に保護される 彼女は平和活動をしていたが、無力感に打ちひしがれていた。 秀吉は言う。 「そなたらは、武器が多すぎる。 だが、それ以上に“諦め”が蔓延しておる」
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小説 222,247 位 / 222,247件 SF 6,422 位 / 6,422件
文字数 27,665 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.18
ファンタジー 連載中 長編 R18
ランダムスキル制の異世界で 依存された度合いに応じた奇跡を使用できるスキルを得ました。 …詰んだな、って思いましたが あれぇ? この依存の定義って曖昧ですねぇ これなら何とか成るかも。 っていうお話を書こうと思います。 基本、俺Tueeeeeeeeeeeでは有りませんが、チートです。 そしてヒロインや従魔が輪を掛けておかしくなります。序盤で既に最強チームです。 ※注意  このお話は過激な表現等も有りますが、人権を侵害する行為や、法律に違反する行為を推奨していません。 あくまでも空想のお話です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 試しに書いてみる今回、初投稿です 背景考えて無い行き当たりばったり グダグダ必至です 更新も不定期です 2022年2月現在、行き詰まってます。 その内再開するかもって感じです。 なのでモチベ維持の為に批判以外なら感想受け付けてます。 ほぼ返事はしないと思いますが。 作品に反映は少しはするかもしれません。 修正は気付いたら基本連絡無く行います。 あ、でもお気に入りとかは嬉しいです。
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小説 222,247 位 / 222,247件 ファンタジー 51,595 位 / 51,595件
文字数 112,244 最終更新日 2022.02.06 登録日 2020.05.30
1,407 3637383940