「炎」の検索結果
全体で1,667件見つかりました。
手に負えないほど、世界を自身の炎で燃やし尽くす。
そんな男は何が目的で、何故生まれたのかその真実に迫る物語。
文字数 8,800
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
木の声を聴くことのできる人々が静かに暮らすナリ村で、少女リンは家族や友人と静かに、平穏に暮らしていた。
そんな折、突如ナリ村に隣国の炎が降り注ぐ。
静かで優しいファンタジーがここに始まる。
文字数 80,773
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.06.30
夢をからめた十のホラー短編です。
一、『夕焼け小焼け』 買った覚えのない髪留めをつけている娘。母は思う。夢と現実にはそれほど厳密なちがいはないのかもしれない。
二、『ヤドカリのお宿』 ヤドカリを育てる大学生。引っ越しを観察しつつ、ヤドカリの真実を悟る。
三、『藁の血族』 伝承にもとづき、河童の像が作られた。老人は御山の禁を破ってしまう。
四、『炎の匂い』 イマジナリー・フレンドを持つ少年。そして焼かれたウサギ。夢が少年とフレンドの関係を変えていく。
五、『どんぐりの夢』 修学旅行の下見に来た教師。宿にやってきた他校の学生たちはとても静かだった。
六、『あなたの世界』 万引きを娯楽とし、罪悪感のない少女。夢と現実の意味をとらえ、動こうとする。
七、『先触れ』 ネットで夢占いをする青年。同じ悪夢の相談が相次ぐ。真相をたどり、そしてたどりつく。先触れに。
八、『毎日』 いじめをいじめととらえず、周囲を軽蔑して関わりたがらない少年。自分の毎日を映画に見ていた。
九、『夢の通い路』 海と山を行き来する男。宇宙の中での自分の役割を知り、それをかなえる。
十、『就眠』 手足が自分ではないような気がする若者。散らばった自分を統合する方法を求め、手に入れる。
※本短編集においては、犯罪、暴力、性的行為の描写があります。いずれも小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 103,407
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.10
私たちが見たことのない時代...世界に炎が広がってそれが鎮められた時、自分達のような子どもがこれ以上現れないようにと彼らは願ってGhostを創った。時は流れ現代、世代が移り変わりその願いは少しづつ形を変えながらも、私たちは願いに向かって進んでいた。
文字数 20,459
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.12.28
信じた愛は、残酷な裏切りに変わった。
平凡な人生のすべてを奪われたOL・雨宮雫は、復讐の女神へと変貌を遂げる。彼女が選んだ戦いの舞台は、元婚約者の兄であり、冷徹なIT企業の若きCEO、神崎 蓮が支配する華やかな権力の城。
雫は、過去を消し去り「星野 麗」として蓮に近づき、彼の「支配下」に入るという危険な契約を結ぶ。
しかし、憎しみを抱きながら始まったはずの関係は、いつしか予測不能な愛憎の炎を燃え上がらせていく――。
裏切り、復讐、そして破滅的な愛。この地獄の果てで、彼女が手に入れるのは、復讐の完了か、それとも愛の呪縛か。
現代の権力と愛憎が渦巻く、どろどろ系リベンジ・ラブストーリー、開幕。
文字数 13,521
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.05
通常、氷属性の能力を持つ者は同じく氷属性の能力を持つ者と結婚する。その方が生まれてくる子供により強い能力が備わるからだ。
ボーイッシュな白髪に猫目の碧眼を持つシィアイスはその男らしい見た目と己が持つ氷属性の能力のせいで冷たい人物だと誤解されていた。
………僕、そんなに冷たく見えるかなぁ……
彼女自身もかなり気にしていたが、根付いてしまったイメージを変えるのは中々に難しい。そんな中、彼女に急遽結婚の話が舞い込んで来る。それは、炎属性を持つギラファイアとの政略結婚だった。
政略結婚から始まる、純愛溺愛結婚生活物語
是非感想を送ってくれると嬉しいです。
誤字脱字、意味合いが違う単語などがあったら教えてくだされば後ほど修正いたします。気軽に感想を送って下さい。
文字数 29,474
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.24
空、海、星 の、すれちがいの、悲恋をツラツラと短編集みたいに書いた物語です。他にも〈真夜中に咲く花〉〈悲壮な決意〉など、、恋愛小説・ホラー・ミステリーなど、きのむくままに投稿していくつもりです。おそらくは、十作以上には、なると思います。つれづれなるままのショート小説。最後に必ず(私は、この物語の続きを書きたいか? 君たちは、この続きを知りたいか?)という、フレーズを入れるつもりです。他に、ダラダラと長い長編小説[陽炎 蛍]も、投稿しておりますが、そのながーい小説でも、書き切れなかった一説も入っております。初めての投稿故に、誤字脱字、チグハグなストーリーなど、多々ございますが、書き直しが非常に大変なため、そのまんま流しているところが、た多々、ありますが、ルーキーとオオラカニ御許しくだされば幸いです。
文字数 3,911
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
どうも久我冬人です。フユトとお呼びください。私、冬人、春から華の高校生なんです!いや〜楽しみですね高校生活!友との熱い友情、部活での厳しい練習、そして!淡い恋!これぞ青!春!な〜んて思ってた時期もありましたね…今日は入学式で今頃学校にいるはずなのになー。ここはどこだ薄暗くて、灯りは火。いつの時代だよ。ってなんかきてるんですけど!え!ここ異世界なの⁉︎しかも、魔王城⁉︎えぇ…今から魔王様に会いに行くんですか?いやだ嫌すぎる…いや〜逃げたい!でもこの人たち強そうだな〜。で、気づけば扉の前…ここに魔王様がいらっしゃるんですね。し、失礼しましゅ!あっ、かんじゃった。え?あれが魔王?え?ロリじゃん。え?めちゃツヨ。
誤字、脱字の報告お願いします!
文字数 12,803
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.03
京都府京都市上京区の中心に位置する御神魂町。
そこに産まれたのは、特殊な能力を持つ少年少女。
名前は巡、潤、明観、志岐、御神、炎の計六人。産まれた始めこそ能力は弱かったものの、成長してくいにつれ、その能力は強さを増していった。
六人のうちの一人である巡は、父である歴史考古学者の常葉三成の影響で5歳で歴史に興味を持ち始め、成長を重ねるに連れその好奇心はどんどん膨れ上がっていった。
ある時巡はふと思った。
「教科書に載っている事は事実なのか?」と。
膨れ上がった疑問は巡の好奇心を刺激し、知識欲高めたいと思うようになった。
そこで、好奇心・知識欲を満たす為、その疑問を解決する為に六人は自分達の能力を駆使して様々な時代を駆け抜ける。
歴史冒険譚開幕!
どうか、彼女らの行く末をご覧ください!
※カクヨムにも掲載中です!
文字数 25,506
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.09
「えー、皆さんこんにちは! 天城ハルトです!」——いつものように新作MMORPG『エターナル・クエスト』の実況配信を始めた瞬間、天城ハルの人生は一変した。キャラクター作成画面で魔法使いを選択した直後、激しい光に包まれ、気づけば本物の異世界に転移していたのだ。
しかも、配信は続いている。目の前には透明なウィンドウが表示され、視聴者のコメントが流れ続けている。特殊スキル【実況配信】——視聴者数に応じてステータスにボーナスが入る、前代未聞の能力を手に入れたハル。
混乱する間もなく、王国騎士団副団長クレア・フォン・ルーデンスに出会い、巨大スライム討伐に巻き込まれる。レベル1で初戦闘、しかも盛大に転ぶというドジっぷりを発揮しながらも、視聴者の応援とクレアの協力で見事勝利。さらに、懐いてきた小さなワイバーン「ピロ」をペットにする。
だが、森で出会ったエルフのリーファから衝撃の依頼を受ける——邪悪な魔法使いダリウスが、森を滅ぼそうとしているという。準備のため街に戻ると、そこは炎に包まれていた。ダリウスの襲撃により、村長ガレスは息絶え、街の宝は奪われた。
怒りに燃えるハルは、クレア、リーファ、ピロと共に北の塔へ向かう。百体以上のモンスターを倒しながら最上階に到達すると、そこには黒の魔導師ダリウスが待ち構えていた。圧倒的な力の差。仲間たちが次々とダメージを受ける絶体絶命の状況で、視聴者数が急増——二十万人を突破! ステータスボーナス+100%を得たハルは、新スキル「サンダーストーム」を発動。仲間たちと視聴者の力を集めた究極魔法「ホーリー・サンダーストーム」でダリウスを撃破する。
冒険の後、ハルのパーティーには新たな仲間が加わる。冒険者志望の少年ケンタ、天界から降りてきた天使セラフィナ——そして視聴者数は五十万人を超えた。
数ヶ月後、古代遺跡攻略と天界の悪魔討伐を経て、ハルはレベル50超えの最強プレイヤーに成長。仲間は十人に増え、視聴者数は二百万人を突破。次なる目標は、西の大陸にある魔王城——ついに、ラスボスとの最終決戦が始まる!
視聴者と共に成長する、新感覚異世界ファンタジー!
文字数 11,092
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
『天空戦士データソルジャー』プロローグ:失われた青空
かつて、世界には「本当の空」があった。
見上げるほどに高く、透き通るような青。しかし、西暦20XX年、その光景は一変する。
突如として宇宙の彼方、あるいは次元の深淵から現れた「暗黒帝国ハーデスゴルーン」。彼らは物質をデジタルコードへと変換し、吸い上げる「暗黒の霧」を撒き散らした。地上の街は次々と沈黙し、人々は光を奪われた。
生き残った人類は、地上を覆う暗黒の霧から逃れるため、高度1万メートルに浮かぶ空中都市「クラウド・セクター」を建設した。そこは人類に残された最後の聖域。
しかし、人々は知らない。
帝王ザラダスの眼光が、今まさにその聖域をも捉えていることを。
【10年前の記憶】
燃え盛る研究施設。崩れ落ちる瓦礫の中で、一人の少女が震えていた。
彼女の父、青羽博士は、娘に一本の銀色のデバイスを託して言った。
「夏樹、これを持って逃げなさい。いつか……この世界のデータが闇に塗り潰されようとした時、空を駆け、希望を運ぶ戦士が現れる。その時、君がその背中を支えるんだ。」
少女・青羽 夏樹は、父の言葉を胸に、銀色のデバイス「スカイ・リンカー」を抱えて炎の中を駆け抜けた。
【そして、現在】
クラウド・セクターの広場で、一人の青年が空を見上げていた。
航空パイロット候補生、天野 凱。
彼は、偽物のホログラムで彩られた空ではなく、父や母が話してくれた「本当の青空」をこの手に取り戻すことを夢見ていた。
「待ってろよ。いつか俺が、この闇を全部突き抜けて、本当の空を見せてやる。」
その誓いこそが、伝説のプログラムを起動させる鍵になるとは、まだ誰も知らない。
運命の歯車は、静かに、そして激しく回り始めた。
物語はいよいよ第1話、凱と夏樹の出会いへと繋がります。
凱が何気ない日常の中で、どのように夏樹と出会い、あのスネーダルとの戦いに身を投じていくのか……。
文字数 25,853
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.26
チモシーは、免疫細胞の一種のヘルパーT細胞だ。ウイルスや細菌を宿主体内から駆除するのがヘルパーT細胞の役割だが、チモシーはその中でも免疫細胞に感染するバイロンというウイルスを撲滅させる使命を担っていた。
首都医科大学血液内科の医師東御兼瑠奈は、医局で突然倒れた。偶然近くにいた医局長の佐伯アリサが彼女を抱き起し、病棟に運んで診察した。瑠奈は細菌性の肺炎と診断され、即入院となる。抗生剤の点滴で瑠奈は回復に向かうが、検査の過程で彼女の免疫細胞数が減っていることがわかる。
体内(ミクロ)のドラマチックな出来事が、人間の世界(マクロ)の事件とどう結びついて行くのか。物語は体内と体外を行き来し、やがて「交殺点」で収束する。
文字数 96,257
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.28
身寄りのない少女フィーネは生まれつき貴重な『魔法』が使えた。
そのため王国に迎えられ、第三王子グラシオとの婚約を行うが――
「この偽の聖女め! 貴様には魔王の血が流れていたわ!」
フィーネに魔族、しかも魔王の血が流れていると知り、王子含む王国中が『聖女』と呼んだフィーネを虐待。
王子によって辺境の地に追放されるフィーネであったが――
「そんなに私を魔王と呼ぶなら、望み通り魔王になってあげるわ」
フィーネの中に眠っていた魔王の血が完全に覚醒。
魔王となった聖女は己を迫害した王国へ復讐の炎を向ける。
文字数 4,866
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.12
あらすじ
【モブな幽霊が異世界転移で悪役令嬢に!?】
ある日突然、見知らぬ異世界へ飛ばされてしまった幽霊・ハヤメ。 そこは日本人にとってはまだなじみのない、武侠小説の中。
思いがけず迷い込んだ異世界から現代へ戻るためには、小説の物語を終わらせなければならない。
が、ハヤメが憑依したのは梅雪(メイシェ)という作中屈指の悪役令嬢。
さらに転移早々襲いかかってきた狼の正体が、狼(ラン)族と呼ばれる獣人の長にして、のちの黒幕となる憂炎(ユーエン)で。
絶対に死んではいけないのに、このままでは死んでしまう運命。
どうしようもないので、ラスボス言いくるめて新規エンドを開拓しよう。
と思ったら、束縛癖持ちのトンデモ魔教主だった!
『闘う女性』による電脳SF×中華ロマンスファンタジー!
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◆『第16回恋愛小説大賞』にエントリー中です。投票・エールお願いします!
※2022/02/21
『登場人物』にキャラクターイラストを追加しました。
※2023/01/20
『登場人物』に人物相関図を追加しました。
文字数 609,127
最終更新日 2025.06.28
登録日 2022.01.29
戦争は終わったと、人は言うけれど――。
蒸気と歯車が支配する機械仕掛けの国。煤けた駅のホームで、エリオットは倒れている一人の青年を見つける。骨ばった腕、血の気を失った肌、それでも確かに息をしているその命を、彼は抱き上げた。
かつて兵士だったエリオットは、戦場で多くの命を奪ってきた。敵も味方も、若い者たちも。その中には、灰色の髪を持つ魔法士の少女もいた。命令に従い、剣を振るい、炎の中で彼女を斃した日のことを、彼は忘れることができない。
「戦争は終わった」
自分に言い聞かせるように呟きながら、エリオットは青年――ルカを工房へと連れ帰る。冷えた体を温め、傷を癒し、居場所を与える。それは贖罪なのか、それともただの逃避なのか。自分でもわからないまま、二人の静かな日々が始まった。
最初は警戒していたルカも、次第に工房での暮らしに馴染んでいく。歯車を磨き、部品を整え、市場で人々の温かさに触れる。この冷たい機械の国にも、確かに人の温もりがあることを知っていく。
しかし、ある夜、ルカの指先から溢れた淡い光を見て、エリオットは気づいてしまう。それは隣国の魔法――かつて戦場で見た、あの光と同じ色をしていた。
機械と魔法、贖罪と赦し、そして失われた命の行方は。戦後の灰色の世界を舞台に描く、切なく儚い愛の物語。
文字数 16,002
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
帰りの道中、近所で家が燃えていた。
その中には小さな女の子がいるとの事。その少女を助けに行った未会堂は女の子を助け、炎の中で死んでしまった。
次、目を覚ますとどうやら、性別が転換していた。成長しない種族の少女となった、おっさんはかっこいい少女になりたいと願う。
これは異世界で(色んな意味)で、異世界を葛藤していく。
色んな女の子(同性)に囲まれながら、最強に成り上がっていく物語。
※毎日投稿をする予定です。時間では昼か夜のどちらかです。
※おそらく二章の方で悪役令嬢としての話があると思います。
なろう様やカクヨム様の方でも投稿しています!
※多分土日は更新しないと思います。
文字数 104,234
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.26