「6」の検索結果
全体で11,577件見つかりました。
◆約60リットルが世界の全て/俺はそんな彼らの神か下僕か◆
[全20話]
広告代理店の下請け会社に勤める白瀬大和。大層な名は戦艦大和ではなく、水槽で藻を食うヤマトヌマエビが可愛いかったからというお花畑な母を持つ。そんな大和は女性がダメ。仕方なく前の彼氏と別れてなお、休日は趣味の海釣りをしつつ元カレの妄想に浸って気を紛らわしていた。上の空で釣り糸を垂れていると掛かるのは殆ど雑魚で、最後の釣果は何と膨らんだハリセンボンという始末だったが……「食ってやる」。
▼▼▼
【BL特有シーン無しでサラリと読める爽やか完結短編です】
【シュールですが半分がた実話ベースです】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイ・エブリスタに掲載】
文字数 33,260
最終更新日 2025.03.25
登録日 2022.06.29
二〇七四年、特殊能力を持つことが当然とされる世界で、高校二年の主人公・九条葛葉(くじょうくずは)のそれは「夢を見る」というものであった。母を亡くし、父は蒸発、能力による襲撃を立て続けに受けるこの現状は一体何に因るものなのか。彼は自分のルーツを能力に拠って知ることとなる。
「小説家になろう」にて同作品を連載しております:https://ncode.syosetu.com/n1486ht/
文字数 62,298
最終更新日 2023.11.24
登録日 2022.07.28
【2023年2月22日 完結、全36話】
伯爵令嬢フラウの婚約者リオンは気難しく、ほとんど会話もない関係。
そんな中、リオンの兄アルドが女性を追い掛けて出奔してしまう。アルドの代わりにリオンが侯爵家の跡取りとなるのは明らか。
フラウは一人娘で、結婚相手には婿入りをしてもらわねばならない。急遽侯爵家の跡継ぎとなったリオンに配慮し、彼からは言い出しにくいだろうからと先回りして婚約の撤回を申し出る。アルド出奔はみな知っている。こんな事情なら婚約破棄しても周りから咎められずに済むし、新たな婚約者を見つけることも容易だろう、と。
ところが、リオンはフラウの申し出を拒否して彼女を監禁した。勝手に貴族学院を休まされ、部屋から出してもらえない日々。
フラウは侯爵家の別邸から逃げることができるのか。
***
2023/02/18
HOTランキング入りありがとうございます♡
文字数 61,295
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.31
ピザのはなし
2023/03/06
明日日本に一時帰国を予定している私たち夫婦の冷蔵庫は前日の夜にして空っぽ。昼はなんちゃってプッタネスカのペンネを食べたが夕方にはお腹が鳴り出した。
一日一食が定着してきたとはいえ、お腹が空いたときは食べる。
ゴミ出しをすませた私たちは夕焼けがなくなる頃に、家から徒歩1分程の場所にあるピザ屋に行った。元々あることは知っていたが、引っ越して三か月、未だ利用したことはなかった。
外観は向かって右にレストラン、その隣にテイクアウト専用窓口がある。住宅街の海に面した場所でなかなかに静かで雰囲気が良かった。テイクアウトしたい旨を伝えると、女性スタッフが隣の窓口を指定し私たちは表に出ているメニューを見て各々のピザを頼んだ。
彼はプルドポークピザ、私はマルタピザ。ここはマルタ共和国だ。
待っている間にマルタビール代表のCISKを飲み、公園で遊ぶティーンエージャーカップル達をぼんやりと眺めた。三十分程はたっただろうか、そろそろ出来たかと覗いてみると既にボックスに納められたピザが放置されていた。流石マルタだ。出来た途端に声をかけてもらえるだなんて期待することはナンセンスなのである。
私たちはピザボックス二枚を抱えて不良エレベーターの横を通り過ぎ階段で四階まであがると一目散に手を洗いピザボックスの蓋を開けて喰らいついた。
ピザといえば日本ではピザーラのクリスピータイプ照り焼きチキンピザを好んで食べる。時々無性に食べたくなるジャンキーへの渇望はなんなのだろうか。あれは突然現れ食べたらすぐに罪悪感というものに変わっていく。イタリアのミラノで食べたピザ、マルタのピザ専門店、意外にもいろいろな所でピザを食べてきたが、このピザが美味しかった。
彼のプルドポークは照り焼きチキンの照り焼き味に似ていて豚は柔らかくチーズは具の下に敷いているスタイルで、チーズだけの味にならないし生地が薄くて重くない。私のマルタピザと命名されたピザは、マルタソーセージというマルタ名物がっつり生ソーセージが満遍なくトッピングされていてトマトベースだった。こちらもぺろりと食べれてしまった。
「これ、好きだなあ、」
彼がしんみり呟いて、それから日本でピザーラ頼まなくて良くなった。と言った。
私は彼が美味しい物を食べた時に目を瞑って舌に意識を集中させる顔を見るのが好きなのだが、久しぶりにその顔を見ることが出来て私も大満足である。
夏には海で泳いだ帰りにびちょびちょの水着のまま注文し、テラス席でビールを飲みながら待つように、マルティーズスタイルにあやかってみたいものだ。
文字数 1,074
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
今回は前回までより、一層深く潜るような歌詞を入れたりしてみました!
浅いのは浅いなりに 深いのは深いなりに意味がある、それも含めて深い…!
そんな内容になっております!
読んでくれるとありがたいです!!!!
また依頼も受けているのでDMとかでご連絡くださいm(_ _)m
ちなみにYou & I はLamuseRという所属ユニットで無事曲になりました!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その他活動 〜下リンクより〜
Streaming & Downloading (アーティストページ)
https://big-up.style/artists/187292
Twitter
https://twitter.com/A_Boy06?t=FN8H4oaaEe3GHK9u2z_jgA&s=09
Instagram
https://instagram.com/musica_boy06?igshid=OTJhZDVkZWE
TikTok
https://vt.tiktok.com/ZSL8qAEmw/
Youtube
https://youtube.com/@a_boy06
無断転載禁止🚫
文字数 6,633
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
イケメン猫様ズに溺愛されていますを掘り下げて書いてみました。
翔也を応援してあげてください。
2024.02.25
まったり更新していきますー。
よろしければ栞、お気に入りお願いいたします。m(_ _)m
2024.04.16
更新が遅くなり申し訳ありません。
また更新再開しました。まったり進みますー。
文字数 48,405
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.02.25
魔族でありながら角無しの少女ミュリナは、貴族の末妹として生まれたにもかかわらず奴隷のように酷使されて過ごしきた。
なぜなら、魔族社会において角無しは人族と見做されるためだ。
魔族社会は9歳になると魔法の適性測定を行うのだが、実家は適性さえわかれば一人で生きていけるだろうという暴論により、彼女を独立(追放)させることを決定する。
緊張感をまといながら適性測定に臨むも、明示されたのは無適性。
絶望に包まれる彼女であったが、善人エルガに拾われることで一命を取り留める。
エルガさんに生き方を学びながら16歳となった彼女は、幼いころから夢見ていた勇者になろうと決意する。
だが、ちょうど人族領の国境を越えたところ、自分は魔王であることを知るのであった。
文字数 202,996
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.22
※本作『忘れられた面影』は、『愛してる、と言って死んで』の読了を前提とした番外編です。️
物語の舞台はネルが人間だった時代に遡り、彼が人間として生きていた日々を描きます。
『愛してる、と言って死んで』の重要な核心部分(ネタバレ)に触れてますので、『愛してる、と言って死んで』を読了後の閲覧を強くお勧めします。
「愛してる、と言って死んで」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/560940839
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
周囲から「完璧なレディ」として期待される一方で、ネルの心は常に「僕」としての自我に引き裂かれていた。婚約に備えて描かれた肖像画、息苦しい礼儀作法、歪んだ自己嫌悪と屈折した欲望——やがて、病に倒れた彼を待っていたのは、運命を変える出会いと、残酷な運命の始まりであった。
人間として生きたネルの葛藤と、彼の魂が辿った痛ましい軌跡を描く物語。
※AIアシストあり
2025/03/16 第9話に2000字ほど加筆
文字数 53,606
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
必ずしも、それが正解だとは思わないけれど、ボクは恐らく人類という分野に於いては見てきた中でも知識だけなら今の年代の子達には恐らく何に対しても引けを取る事はないと思う。
しかしながら、ボクがこの存在である以上、誰かの導き手にもなる事は無いわけだ。
この星、地球という地に降りて早16年。ボクは高校生になろうとしていた。
降りた地、日本の春の象徴でもあると言える桜の儚さと鮮やかさには何度驚かされただろう。
——気がつくと、16年生きてきて、自分でも驚く程に人間らしく、感情が豊かになった気がする。
今から書くのは、そのボクが、たったの16年という若さで大きな病を患ってしまって未来を失った、そんな唯一の『友達』との日記を残そうと思う。
この物語はちょっぴり辛いけど、たまにほっこりできる細やかなものがたり。
文字数 11,383
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
そこは竜や妖精達が暮らす世界「まほろば」 そのなかで小人種たちの暮らす里がある。
その里にくらすエドワード、カイン、ルカ、ライリーの四兄弟と里にすむ住人たちのものがたり。
短編「こびとの里のものがたり」の連載版です。 1話は短編を同じ内容になっています。
2022年6月1日 ジャンルを児童書・童話からファンタジーに変更しました。それにともないタイトルを変更しました。
タイトルのホドワールはホビットとドワーフを合わせた造語です。
文字数 22,532
最終更新日 2023.03.02
登録日 2022.01.05
恋に興味がありつつも、恋愛経験ゼロの女子高生 光莉。
そんな光莉が生まれて初めての一目惚れ。相手は10つ年上の26歳。
名前も知らないその人を想う日々。
ある日、光莉は親友からある相談を受ける。
『最近、誰かにつけられている…』
ストーカーに天罰を…!!
光莉はストーカー退治に参加。だがしかし、そのストーカーの正体はまさかの一目惚れのあの人!?
様々な感情が交差する中、光莉が出した答えは…。
「私が彼と付き合えば、みんな幸せ…?」
恋愛経験がない光莉だからこその、摩訶不思議なアプローチをぜひお楽しみください!(不定期更新です。1ヶ月に3話ほど書ければいいかなと…。)
【小説家になろう】【アルファポリス】【ノベリズム】【ノベルアップ+】【魔法のiらんど】で同時掲載中!!
文字数 8,549
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.18
2042年9月16日に収束した事件、『東京三丸々大空き巣事件』を引き起こした男、浦門瑠斗(ウラカドルイト)はとあるきっかけで残酷な死をしてしまう。転生した先では最悪の能力を渡され、、、!?
1日1本投稿。
文字数 1,489
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
殺戮怪物デストロイヤーが出現し、さらに対抗する為に戦う女の子は衛士と呼ばれていた。
その中の一人、一ノ瀬真昼は仲間の力を上昇させる異能を持ち、重宝されていた。しかし最愛の姉を失った事で能力が変質、精神を支配して戦闘不能な味方も無理矢理戦わせる異能へと変化してし、姉の幻覚を見るようになる。
しかしそれによって戦果を上げているところに、後輩に憧れていると告げられる。それを冷たくあしらうが、自分と同じチームに入って欲しい、と勧誘され、戸惑う真昼。
自分と悪評や能力を知った上で仲間に誘われて、仲間になることを決意する。
pixiv、アットノベル、エブリスタ、ハーメルン、カクヨムなどで内容を修正しつつ投稿しています 2022年11月25日現在、同じ作品を公開しています。
<a href="https://www.tugikuru.jp/colink/link?cid=66569" target="_blank"><img src="https://www.tugikuru.jp/colink?cid=66569&size=l" alt="ツギクルバナー"></a>
文字数 438,197
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.02.08
秋山貴哉は口悪し頭悪しのヤンキーだ。
出席日数は崖っぷち、テストの順位は毎回最下位、学年主任からの呼び出しは日常の一部と、退学すれすれの学園生活を送るが、着々と襲い掛かる問題を乗り越えて行きとうとう冬休みに突入!が、ここでも貴哉にとって更なる難題が待ち受けていた。「お前最近周りから評価されてるようだか調子に乗り過ぎだ」まさかの親睦を深めたと思っていた担任からの言葉に貴哉はどう出るのか!?
そしておかしな関係になってしまった元恋人達、伊織と空とは相変わらずな関係を続けているが、貴哉の事を好きなのは二人だけじゃなかった。迫り来るクリスマスに貴哉争奪戦が今始まる!
果たして貴哉は誰とクリスマスを過ごし、誰と年を越すのか?
そもそも貴哉に冬休みは訪れるのか?
6th seasonスタートです!
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は奇人変人男、桃山湊(5thのその後の後の姿)です。
こちらは6th seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』から『どいつもこいつもかかって来やがれ5thのその後』までを先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 271,625
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.09
日本の、小さな企業が発表した、世界を震わすゲーム、VRMMO。
「たった数箇所のバグで命の危険に伴うため、失敗は一回も許されない、正しく運に賭けた開発であった。」
その言葉と同じく、ゲームですら運が伴っていた。
初期能力、初期スキル、初期職業、初期装備、初期レベル............全てがランダムに決定される。
では、そのランダムな決定に対して、最高の運が発動した場合、どうなるのだろうか?
その大半がチート級に育ったが、レベルだけは1だった主人公が、繰り広げる物語。
文字数 20,712
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.04.05
