「飛」の検索結果
全体で8,772件見つかりました。
ナマコが俺の部屋に生えてきた。変な液体飛ばしてくるし、切れないし、追いかけてくる。終いには、落とし穴に落っこちて――何故か、凄い美女の腕の中に収まった。
※主人公がポジティブで悲壮感はありませんが、かなり酷いことをされます。何でも大丈夫な方だけご覧下さい。
※下ネタ苦手な方、ナマコ好きな方は閲覧注意です。
文字数 65,576
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.09.17
大戦末期 赤とんぼと呼ばれた練習機で沖縄へと飛んだ
儚くも美しい戦記物語 たとえ羽ばたきは小さくとも彼らは飛んだ
文字数 12,713
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.29
その日、僕は馴染めない学校でいつものように一人でポツンと過ごしていた。
けれど、気が付いたら学校の奴らと一緒に魔法の存在する地、『異世界』に飛ばされていた。
そこでは何故か僕が人々に酷く恐れられ、しかも自分自身の存在そのものがチート級……。
どうやらこの世界での僕は、とんでもない最強の極悪人らしい。
登録日 2015.08.22
出会い――それはガチャである。
人でも物でも……。いい出会いに巡り合えるかどうかは大変重要だが、中でも一番当てなければならないのは、どんな異世界に飛ばされるか。そう、“異世界ガチャ”である……。
****
交通事故により命を失った高橋蓮が、再び意識を覚醒させたのは、何も無い真っ暗な空間だった。
そこで出会った女神の勧めで、彼は異世界への転生を決心するのだが……転生特典を選んでいる内に時間が来てしまう。
彼は転生の門に吸い込まれる間際、とっさに目の前に飛んできた謎のガチャチケットを掴んだまま、ランダムな異世界に出発してしまったのであった……。
――のだが、彼が行き着いた世界は、どこか見た事のあるような“文字”が飛び交う世界だった――
登録日 2019.03.09
全ての人が持っている「生命率」という数字が見える男子大学生・吉岡怜の物語。ある日、街を歩いていると、ビルの屋上から飛び降り自殺をしようとする若い女性を見つける――。
※お気に入り登録、感想などお待ちしております。
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
文字数 3,690
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
七瀬世羅、彼女の人生は後悔の連続。一度選択肢した人生は巻き戻す事の出来ない現実。
何度だってやり直したいと願い夢見た。その度に砕けそうになる思い。
この世界にはダンジョンと呼ばれるモノが存在し、全ての人間にレベルシステムとスキルシステムが適応される。
まだ謎が多いシステム達、世羅はとある日に〇〇を獲得する。
日頃の生活で培った耐性スキル以外に一つだけ、スキルが増えていた。
それをきっかけに、家の前にあるダンジョンに挑戦する。
ただの高校生だったのに、小さなきっかけでダンジョンに挑む。
そこで見た光景は、想像を超え、そして再び後悔する光景。
なんで来てしまったのか、どうしてこうなったのか、焦る思考の中考える。当然答えは無い。
足はすくみ、腰は抜け、動けないでいた。
恐怖の塊が近づいて来る。自分の彼女達と同じ経験をする──そう感じた時、颯爽と空を飛び恐怖の塊と戦おうとする勇敢な───枕が居た。
彼女の人生は【枕】から始まる。
いじめられっ子からの脱却、毒親からの脱却、貧乏からの脱却。
この世界はレベルシステムにより簡単に強さの優劣が決まる。
分かりやすい世界だ。
あとは、運と実力と、最高の相棒(枕)が居れば十分だ。
文字数 104,289
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.10.30
人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。
カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。
カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。
はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。
しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。
意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。
幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。
成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。
カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。
|翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。
亜成虫は、まるで私たちみたいだ。
ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。
無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。
「死ぬ前に、俺と友達にならない?」
優し気な声が背中越しに聞こえる。
声の主は同じクラスの同級生。
飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。
彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。
温かなぬくもりを全身に纏ったような人。
こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。
華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。
「今、死ぬ必要ある?」
彼はそう言った。
「なんか疲れちゃって」
「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」
「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」
彼と話していて価値観が変わった。
「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」
でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。
まるでカゲロウのようだ。
亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。
まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
文字数 12,181
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
タケルは一人、じいちゃんとばあちゃんの島に引っ越してきた。島の小学校は三年生のタケルと六年生の女子が二人だけ。昼休みなんか広い校庭にひとりぼっちだ。ひとりぼっちはやっぱりつまらない。サッカーをしたって、いつだってゴールだもん。こんなにゴールした小学生ってタケルだけだ。と思っていたら、みかん畑から飛び出してきた。たぬきだ!タケルのけったボールに向かっていちもくさん、あっという間にゴールだ!やった、相手ができたんだ。よし、これで面白くなるぞ・・・
文字数 61,724
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.06.04
三十歳、無職、貯金なし。人生詰み寸前の男、佐藤健太。
彼がハローワークで出会ったのは、一枚の、あまりにも怪しい求人票だった。
**【急募】不可視領域における環境整備スタッフ**
**【給与】月給50万円~**
「詐欺か、臓器売買だろ…」
そう呟きつつも、通帳の悲しい残高に背中を押され、彼は人生最後の賭けとばかりに、その会社の面接へと向かう。
雑居ビルの一室にある『アストラル・チューニング・ソリューションズ』で彼を待ち受けていたのは、美人オペレーター・周防による、超理論的なマシンガントークだった。
「いわゆる『霊』とは、人間の五感が認識できない周波数帯に存在するエネルギー体に過ぎません。我々の仕事は、その周波数の『ズレ』を、科学的に『調律(チューニング)』することです」
オカルトを信じない佐藤の常識は、専門用語の洪水によって木っ端微塵に破壊され、気づけば彼は、美しい土下座と共に、入社を誓っていた。
こうして、彼の新たなキャリアが始まった。渡されたのは、SF映画さながらの「周波数可視化ゴーグル」と、どう見ても掃除機にしか見えない「エクト・スイーパー」。ゴーグルを装着した瞬間、見慣れた日常は、無数の光と情報が飛び交う、驚異の世界へと一変する。
そう、この仕事は、本物の、しかし、極めて科学的なゴーストバスターズだったのだ!
職場は、個性の大渋滞。
熊のように頼れるが、重い過去を背負うリーダー・鬼頭。
戦闘狂で口は悪いが、誰より仲間想いの姉御・姫川。
壁のコンセント穴と交信する、謎のイケメン(?)・犬飼。
これだけでも十分カオスなのに、彼の周りには、なぜかさらに厄介で魅力的な仲間たちが集まってくる。
主人公にだけ熱烈な好意を向ける、エクト惹きつけ体質の天然JK・ひかり。
生意気だが腕は超一流の天才ハッカーCEO・神代。
「私の財力で解決できない問題はないわ!」と豪語する大富豪お嬢様・かおりに、その親友で、歌でエクトを癒やす国民的アイドル・キララ。果ては、ありがたい説法でなぜかエクトの動きを止める住職まで!?
最初は小さな幽霊退治だったはずの仕事は、やがて、世界の運命を揺るがす巨大な陰謀と、十五年前の悲しい因縁へと繋がっていく。
電車で読めば社会的に終わるレベルのドタバタコメディと、ハンカチ必須の感動ドラマ、そして手に汗握る壮絶なSFバトルが、あなたをジェットコースターのように振り回す!
生きる意味を見失っていた一人の男が、最高に騒がしくて面倒な仲間たちと共に、自分の居場所と本当に守りたいものを見つけていく物語。
さあ、あなたも、この世界の、本当の周波数を聞いてみませんか?
文字数 124,621
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.06.22
「王都一のパン屋になる!」と意気込み実家を飛び出したアリーナ。しかし現実は地味な町パン屋。ある日、八百屋からもらった古びた器にオリーブオイルを注ぐと、中から神と自称する怪しげな男が現れた。
「願いを一つ叶えてやる」と言うが、何を願うか迷ったアリーナは「ちょっと待って」と保留宣言。そのまま神様との奇妙な同居生活が始まった――。
文字数 10,588
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
長女の月曜日は朝から太陽に悪態を吐きながら二度寝という至福を享受するのが日課。その下の火曜日は心が常に低空飛行の枯れ系女子。しかし、特売と名の付く戦場では高機動戦闘待ったなし。真ん中水曜日は、普通。木曜日と金曜日は双子。存在感が薄く儚げな木曜日と違って、金曜日は毎日がハッピーエブリデイな花の末っ子。5児の母である土曜日はワイドショーからアニメ、ドラマ、映画までテレビから離れるということを知らない。父の日曜日は朝から元気にラジオ体操。尚、夜にはテンションが急降下する模様。そんな七人家族の擬人化ライフストーリー『七色ウィークリー』が始まります!
文字数 16,344
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.09
世界各地を旅する冒険者、エクムント=バルミング(35歳)
彼自身は剣は人並み、魔法の腕も人並み。30代という冒険者をやるには老け過ぎた年齢というのを除けば、掃いて捨てるほどいる凡人の冒険者に見えた。
だが、彼がひとたび助力を願えば世界有数の逸材が集まる、歩く人材バンクであった。
「あらゆる分野における最強の人間にいつでもアクセスできる」という最強の武器を携え世界各地を飛び回る彼の真意とは?
これは「神に最も近い男」とすら言われる男の物語である。
文字数 53,799
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.27
ヴェスパラスト歴2001年、広大なヴェスパラスト大陸に突如として、魔物が現れ各国に侵攻する。疲弊した7カ国は、対魔物同盟を締結し、魔物の撃退に成功し、一時平和となる。だがそれは新たな戦争の幕開けとなった。この魔物の侵攻と時を同じくして、レインクラウズクリア王国に産まれた子カイル。ヴェスパラスト歴2006年、カイル5歳の時、レインクラウズクリア王国は、突如として、7カ国の一つであるオズマリア王国に侵攻され、滅んでしまう。これは、オズマリア王国が7カ国を滅ぼし、奴隷の身となったカイルが絶望の淵に見つけた真実に辿り着く物語である。
※これはカイルという主人公の人生を描く物語です。プロローグは、国が滅ぶまでをダイジェストに書いたので、年代が飛んでます。一章で、その辺りが詳しく補填されていく形となります。
※軽い性描写・バイオレンスを含んでいます。苦手な方は、ブラウザバック推奨。
※毎週土日の18時投稿。
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
文字数 170,147
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.08.14
魔術と呪法が存在する世界。庶民でかつ魔術も呪法も使えないものの、とある稀有な才能を持つ故に特別に奨学金を得て飛び級で法術専門大学に通う許可を持つルドヴィカ・バレンシスは突然公爵家嫡男ミハイとの婚約を打診される。
公爵家の長男である、ルドヴィカも同じ法術大学に在籍しており、会話を交わす機会があり彼に憧れていた。それでも庶民の自分が公爵家の方と婚約なんて、と戸惑うものの玉の輿だと喜ぶ両親に公爵家との面会に連れ出される。
しかしそこにはミハイはおらず、公爵夫人からミハイではなく彼の弟カロルとの婚約に変更しないかと提案される。
婚約相手をすげ替えられた事もだが、ルシカにとって自分は顔も見た事もない弟に譲ってもなんとも思わない相手だと考えられた事にミハイに対して幻滅した。
しかしその夜ルシカの自室にうっすらと光る、水晶玉が現れ生きているかの如く動き回りながらこう主張したのだった。
「自分はミハイの弟、カロルだ。呪いを解くのを手伝って欲しい」と。
文字数 185,642
最終更新日 2025.12.16
登録日 2024.10.28
