「イ」の検索結果
全体で99,805件見つかりました。
一ノ瀬明香(いちのせめいか)は普通の女子高生である! 彼女を異世界に召喚したのは精霊のラミネである! 明香は世界を救う聖女として異世界の地で戦う……はずだったのだが?
精霊の力により聖女として目覚めることになった明香であったが、なんと彼女が『変身』した姿は麗しき伝説の聖女とはかけ離れた、銀色の鎧に包まれた光の戦士だったのだ!
そう……彼女は根っからのヒーローオタクだったのだ!
レッツ異世界ヒーローライフ! 聖着せよソウルメイカー!
文字数 19,113
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
それは青天の霹靂でした__。仕事での異常なストレス、その後短期間での体調不良、嫌な予感がして受診した婦人科でまさかの卵巣腫瘍7cm発見。医師から「すぐに手術した方がいい」とアドバイスを受け病院選定、即手術日決定ドタバタでの休職手続きと、健康で身体が丈夫な事だけが自慢だった作者が体験したまさかの婦人病レポ。同じ病気を持った方の参考になればうれしいです。
文字数 1,711
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.21
畔(ほとり)は、とある病院で椿生(つばき)という男性と偶然に出会う。
偶然が重なり何度か会うようになるとお互いに惹かれるようになっていく。
けれど、畔の幼馴染みの叶汰(かなた)は良く思っておらず反対した。
実は畔は耳が聞こえないのだ。そんな畔が恋した椿は大手薬剤メーカーの社長。
畔は不安を抱えながらも、彼との時間を求めていくが………
初恋は叶わない
そんなジンクスなんて信じない
守青 畔(すあ ほとり) 26歳 耳が聞こえない人気歌手。メディアには一切でない謎多きミュージシャン。今は活動を休止している
神水 椿生(かみみず つばき) 29歳 大手薬メーカーの社長。敏腕社長で着々と事業を拡大している。畔の出会いで、仕事について疑問を持ち始める
内空閑 叶汰(うちくが かなた) 26歳 畔の幼馴染み。畔の大切に見守っているが、音楽活動は反対している。ファッションメーカーに務めているデザイナー
文字数 107,347
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.02
女神様?の手違いで交通事故にあった、渡辺(わたなべ)茉央(まお)高校三年生。
女神様?のお詫びで、どんなヒロインにでもしてあげるわぁと言われ、とある古い恋愛ゲームを選んだ。
そこには、3人の攻略対象者であるヒーロー達がいるのだが、茉央が実際に話してみるとだいぶ心象が違って……?
青春を謳歌したかった女子高生がヒロインになり、「やっぱり何か違う」と我が道を辿って幸せになるお話。
※攻略対象者はこのストーリーにおけるヒーローではありません。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 12,545
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
全ての記憶を日記に残している男の話
この作品は以下のサイトにも掲載しています
YouTube:https://youtube.com/channel/UCREXbBZlpG8JzSHu5SpSQYw
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/1750060/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/badeyes
文字数 242
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
2月19日 ご指摘頂いた箇所を訂正致しました。ありがとうございます。
1つ、番外編にて「兄がルーナ様が」のシーンですが、「兄とルーナ様が」だとニュアンスが少し変わってしまいます。なので、少し見やすくするだけに留めました。ご了承下さいませ(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
2月14日、無事完結です。
ありがとうございました。
記載漏れ、ゆるふわ設定です。
ツッコミどころ満載で申し訳ないです(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
婚約破棄……をされました。
よく分からない女性から。
私ルーナは、ソレイユ王太子殿下と婚約しておりました。
ですが、アイナ様から急に婚約破棄を叫ばれました。
どうしてあなたが婚約破棄を宣言するのです?
物語は1話完結です。
話数は、その話の別視点です。
全5話。
※素人作品、息抜き作品、ご都合主義作品ですので、よろしくお願いします※
文字数 17,005
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.12
140文字の掌小説。
閉鎖させれ、誰も訪れないライブハウスの中に一人佇むというのはこんな感じなのかな、という勝手な想像。
文字数 140
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
俺、馬渕珱柳は幼い頃からバレーが好きだった。誰よりも速く誰よりも高く誰よりも強くネットの向こう側へスパイクが好き。敵のエースのこれでもかっていう渾身のスパイクの前に立ちはだかって思いっきり叩き潰すのも好き。コート内にいるプレイヤー全員を自分の思うがままに動かせて試合をつくるセッターがあげるトスも好き。
でも一番好きなのは、敵が思う最高の武器が放つ最強の攻撃を優しくあやすように包み込んでボールを救い上げる仕事…リベロが大好き。
『体格もパワーもセンスも頭脳も恵まれているお前がよりによってどうしてリベロなんだよ』
ある夏のセミがけたたましくうるさい日のこと、
大の親友に投げかけられたその言葉から俺のバレー人生は狂っていった。
文章の練習で思いつきで書き始めた内容です。
タイトルかわるかもしれないです!
文字数 24,669
最終更新日 2025.01.26
登録日 2021.07.04
いじめられっ子の早乙女千冬は俺の幼馴染だ。
決してクラス全員にいじめられている訳ではない。可愛らしい見た目と男子にも気軽に接するその姿勢が女子から反感を勝っているだけなのだ。
そんな千冬を助けるべく、俺は様々な作戦を亮介と共に練っていく。
しかし、そんなことは現状を悪化されるだけだった。
散々な結果で心が病んでいた俺は何となく、とあるQ&Aサイトで相談した。別にネット上でいじめを解決できる策が生まれるとは思っていない、ただそうでもしないと心が落ち着かなかったのだ。
すると返信が来た。そこには何のコメントも書かれていない名無しからのURLが。
俺は自暴自棄だったので、何も考えずそれを開く。
すると何にもない部屋が画面に映しだされた。
「写真を写してね?」
そう、コメントを添えられて。
どうするか、迷ったが取り敢えず、幼馴染を写真撮ることに――。
これが全ての始まりだった。
文字数 35,656
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.07.17
目を覚ましたら知らない場所だった
そして、周りには沢山の人たちが寝ていた
「ここは?」
主人公はなぜここにいるのかわからなかった
その時この「ゲーム」の主催者が現れ皆に告げた・・・
「皆さんにサバイバルをしてもらいます」と・・・
文字数 118,132
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.20
「お茶が冷めてるじゃない!!早く新しいのを次ぎなさい!」
「私を馬鹿にしてるの!?クビよ、クビにしてやるわ!」
「ねえ、マートス様。私にその体を預けてみませんか……?」
気性が荒くて、自分勝手。おまけに無類の男好き。幼い頃から甘やかされ、何でも手に入ると思ってる勘違い女。
突然、転生してきたヒロインに婚約破棄を申し出されて、逆恨みから彼女を殺害しようとした。
挙句の果てには国外追放、そしてその先にあるのはバットエンドのみ。
こんな最低最悪な悪役令嬢ですけど、侍女になったので昇格目指して更生させます。
文字数 4,971
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.13
それはただ、運命のようなものだった。
下級貴族の出自ながら、努力と才覚に恵まれたディブロ・イングリッドは王国最強の騎士団にて団長にまで登り詰める。
しかし王を始めとする者たちに謀反の疑いをかけられ、罪を問われ投獄されてしまった。
解放されたくば、王家直属の玩具になれと言われ、選ばなければ死あるのみと宣告されてしまう。
生き恥を晒してまで無様に生に縋るつもりはなかった彼は極刑を選ぶも、それも叶わなかった。
落ちぶれた騎士団長の前に現れたのは、直属の部下として信頼していた一人の青年で、その彼は身分と姿を隠して潜入していた隣国である獣人たちが統治する王国の王位継承者、ロドス・ヴァーン=ファルネウス第一王子その人だった。
事態を飲み込めないディブロにロドスは告げる。
「迎えに来ましたよ団長、いえっディブロ殿。 たった今から、貴方は私の番です」
文字数 59,633
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.10.31
トロッコ問題の類似思考実験として船で遭難した話が合ったと思うのですが、それを題材にして書きました。
これが現代文学なのか分かりませんが、とりあえずライト文芸でも大衆娯楽でもなさそうなので現代文学としました。
文字数 426
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
「滅んでしまえばいい。何もかも……」
フォーラス王国の第三王子に婚約破棄されただけでなく、奴隷の烙印を押され、異国へと売り飛ばされてしまったエメリア・ウィレーヌは、奴隷船の中で前世の記憶を取り戻し、自分が敗北を決定づけられた悪役令嬢に転生していたことに気づく。
自分を裏切った王国の者達に復讐したいと願うも、時すでに遅し。
異国で性奴隷にされ、娼館で毎日朝から晩まで客をとらされていたエメリアは、すべてに絶望し、死ぬことすら考えるようになる。
しかし、そんなエメリアの前に、『最強の魔導師』を名乗る青年ルーフェイがあらわれ、止まろうとしていた彼女の運命の歯車が、いま、ふたたびゆっくりと回りはじめる――。
※R18表現が多数出てきます。苦手な方はご注意ください。
文字数 26,286
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.20
木下周(きのした あまね)は音楽が大好きな二十五歳のOL。翌日に控えたライブを楽しみに眠ったはずが、気がついたら幻想的に光る泉の傍、子供の姿でうたっていた。
そこは、神のいる世界。
美しさがなによりも重要で、神のための芸術が魔法になる世界だった。
周はレインとして生活しながら、日本へ帰る方法、それを知っているであろう神に会うための魔法を探すことを決意する。
しかし、そんな彼女の前に幾度となく立ちはだかるのは、価値観の違いだ。常識も、習慣も、生きるのに必要な力すら違った。
大好きな音楽だけを頼りに、レインは少しずつその壁を乗り越え、世界のことを知ってゆく。
帰るためなら少しくらい頑張れると、得意の笑顔を張り付けながら。
やがて辿り着いた、神へと続く道。
そこで彼女が目にしたものとは。
……わたしは知っている。平凡な人間にできることなど、なにもないと。それでも――。
◇
これは、異世界からやってきた少女レインと、彼女がもたらしたマクニオス〈神のいる場所〉最盛期、その幕開けの時代を描いた物語。
文字数 118,771
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.08.16