「セ」の検索結果
全体で18,172件見つかりました。
――セーラームーンにもケーキ屋さんにも、なりたくなんてなかった。――
図書館司書をしている律には夢がない。ある日、心療内科へ行くと不眠症と診断される。そんな律の前に現れたのは自身を「羊使い」だと言う少年だった。彼は「夢と引き換えに眠れるようにしてあげる」と契約を持ちかける。
文字数 17,527
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.28
拓也、剛、政美の仲良し三人組は、合格祈願という名の冒険に出かけ、ようやく目的を果たしたが、その場にパスト-カーが。いったいどうなる三人組。101の水輪、第84話-3。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,095
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
人間×エルフ
人間のデュークは、小さい頃エルフのセレンに助けられ、その笑顔に一目惚れしてしまう。時が経ち、セレンを捜していたデュークは、奴隷オークションでその姿を見つけ競り落とす。セレンが自身の奴隷となったが、主人としてではなく「デューク」として接して欲しくて……
文字数 20,663
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
【美形2人×平凡大学生】(タグが平凡攻めになってました。逆です失礼しました。)
中学での出来事をきっかけに、歌えなくなった大学1年の春人。
代わりにキーボードとして参加した文化祭のリハで、かつて一緒に夢を語った“幼馴染”八雲と再会する。
過去の秘密を抱えたまま逃げるように距離をとる春人だが、彼の「声」を聞いた八雲の執着は再び火を灯す。
さらに、春人と同居している俺様系セフレ・カイの存在も絡み合い、関係はどこまでも捻れていく。
逃げたいのに、触れてほしい。忘れたいのに、聴いてほしい。
これは、“声”を取り戻していく青年と、彼を奪い合う2人の男たちの、熱と執着の三角関係BL。
小説初挑戦です。お手柔らかに。週一連載を予定しています。
文字数 25,089
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.02
王太子の婚約者として正しさを求め続けた侯爵令嬢セラフィナ・アルヴェインは、
妹と王太子の“真実の愛”を妨げた悪役令嬢として国外追放される。
家族にも見捨てられ、たった一人の侍女アイリスと共に辿り着いたのは、
何もなく、誰にも期待されない北方辺境。
そこで彼女は初めて、役割でも評価でもない「自分の人生」を生き直す決意をする。
文字数 75,880
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
私が家内と知り合い結婚したのは23歳の時でした。
当時家内は20歳でした。
楽しい新婚生活も終わり待望の赤ちゃんが出来たのです。
赤ちゃんは男の子でした。
名前は私が考えました。
「優れて抜きん出て欲しい」と思い「卓也」と命名したのです。
私が25歳。家内が22歳の時でした。
広島の実家の母も家内のご両親も大変喜んでくれました。
こうして、私たち夫婦の初めての育児がスタートしたのです。
私は当時兵庫県神戸市布引町に営業所がある歯磨メーカーのルートセールスをしていました。
そのお陰で、夜中に起きて粉ミルクを作り、冷水で冷やして、飲みやすくして、赤ちゃんを抱っこしてミルクを飲ましたのでした。
とても可愛かったですよ。
家内は隣りでよく寝ていました。
この物語は実話です。
皆様方の何かのお役に立てれば幸いです。
文字数 3,789
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
「俺の体って、全部お前でできているんだな……」
唐突にポツリ、と。俺が作った牛丼を食べながらリクが呟いた。
「な、なんだよ、急に……」
向かい合って食べていた俺は、リクを直視できなくて牛丼を持ち上げて掻き込む。
まともになんて見られるか! だって俺は――。
一途系世話焼き男子×無頓着系ギャップ美人男子で送る、甘々エロコメディ。
「セリフ縛り」BL小説コンテストに応募した作品です。
せっかくなので規定の台詞、全部使用しています。そして前半と後半、それぞれで台詞を使っているので×2です。特盛です。盛れるだけ盛らせて頂きました。
規定のセリフは以下の通り。
「俺には…お前だけだ」
「そういうとこ、好き」
「本当に嫌だと思ってる?」
「そこまで言うならやってみてよ」
「…俺、今お前に殺されかけた……」
「俺の身体って、全部お前でできてるんだな」
同じ台詞でも前半と後半で毛色が違うので、その違いを楽しんで頂けると嬉しいです!
文字数 9,279
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.04
史上最高の逸材と謳われた天才サッカー少年、ハルト。
とあるきっかけで表舞台から姿を消した彼は、ひょんなことから学校一の美少女と名高い長瀬愛莉(ナガセアイリ)に目を付けられ、半ば強引にフットサル部の一員となってしまう。
何故か集まったメンバーは、ハルトを除いて女の子ばかり。かと思ったら、練習場所を賭けていきなりサッカー部と対決することに。未来を掴み損ねた少年の日常は、少女たちとの出会いを機に少しずつ変わり始める。
恋も部活も。生きることさえ、いつだって全力。ハーフタイム無しの人生を突っ走れ。部活モノ系甘々青春ラブコメ、人知れずキックオフ。
文字数 15,052
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.26
「いいの。……きっと有純ちゃんが頑張ってくれるだけで、意味のあることもきっとあるから」
男勝りの少女、有純。幼馴染で片思いの少年の名は、夏騎。
同性の友人のように気安く接してきた二人の関係は、去年四年生のクラスがバラバラになったことで変わってしまった。
四年生時、不登校になってしまった夏騎。五年になって登校してきても、笑顔がほとんどなくなってしまった彼。
去年彼が在籍した四年三組では、自殺者が出てしまっているという。
どうすれば夏騎の笑顔を取り戻せるのか。悩んでいた有純に、友人の夢がある“情報”を持ち込んでくる。
四年三組、そこで一体何があったのか。夏騎を救うため、その謎を解こうと有純は自殺した少年の“遺書と地図”を片手に探索を始めることになる……。
文字数 129,502
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.08
保育園、小学校、中学校、高校……全部クラスが一緒。引っ越ししてもついて来る。そんなガンコな油汚れ以上の腐れ縁のルカとクウガ。トラックに突っ込まれ、死ぬのも一緒。死後の世界のマッチョ神から前世から続く腐れ縁と教えられ、ルカは異世界転生でこの腐れ縁を切ろうと試みる。
だが細マッチョなエルフに転生したルカの前に現れたのは、クウガの姿をした騎士。転生しても切れない腐れ縁にうんざりしつつ、魔物にかけられたクウガの呪いを解くためにルカは弟分アグードを引き連れ、解呪の旅をする。しかしルカも魔物に呪いをかけられるが、体に浮き出たのは淫紋――クウガたちに慰めてもらいながら、今度こそ腐れ縁を切るためにルカは解呪の旅を続けていく。
ガンコな腐れ縁をめぐる、異世界転生ストーリー。悪ノリ&エロス御免のコメディBL(たまにシリアスあり)。第10回BL小説大賞参加作品。よろしくお願い致します!
※R18シーンは話タイトルの前に『●』がつきます。
文字数 47,077
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.10.28
狩葉沙絵は、ホワイト企業に就職し、端から見ると順調に生きているのに帰宅すると毎日何も手につかないほど疲れてしまうことに悩んでいた。
「自分の好きなことをやれば元気に生きられるに違いない」と思っているものの、その「好きなこと」を探す元気さえない毎日。
そんな狩葉は、御神玲香というカウンセラーを知り、深層心理に入り込んでもらって行う治療を受けることに挑戦してみることにしたのだった。
文字数 16,836
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
お花見にやってきた「私」は、手に日本酒の一升瓶を持ち、上下赤いジャージ姿の美女に出会う。 彼女の言うことには、桜の精がお花見客をさらっているらしい。 そんな与太話を信じず、お花見を続けていた私は、本当に桜の精にさらわれてしまった! そんな不思議な物語。
文字数 3,320
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
冷酷さで知られるナハトグレイブ王国、その暗黒の中心には権力と欲望が支配する宮廷があった。王子アレクシスは、無慈悲な父王の下で育てられ、感情を持たぬ冷徹な支配者として人々に恐れられていた。ある夜、使用人であるセレナは、運命的に彼と一夜を過ごすことになる。彼女にとってそれは、忘れられない夜だったが、アレクシスにとってはただの一時の娯楽にすぎなかった。
しかし、彼の冷酷な態度の裏には、王国の腐敗した制度に縛られた本当の姿が隠されていた。セレナは彼の内に潜む孤独と悲しみを感じ、次第に心を引かれていく。彼女はアレクシスに対して、真実の愛を見つけ出そうとするが、彼は歪んだ愛に囚われ続け、彼女を拒絶する。
ナハトグレイブ王国の陰謀と裏切りが渦巻く中、セレナとアレクシスはお互いの心に深く関わることになる。歪んだ欲望の中で二人は葛藤し、セレナは彼を救おうと奮闘する。しかし、真実の愛が勝つのか、それとも彼女もまた欲望の餌食となるのか――。
裏切りと欲望、愛と憎しみが交錯するナハトグレイブ王国で、二人の運命は次第に絡み合い、決して逃れられない試練へと向かっていく。
文字数 10,607
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
高校生の私は、昔ハマっていた乙女漫画《セレスティア・ハート》の世界で目を覚ました。……よりによって、数章後にフェードアウトする影の薄〜いモブ令嬢、イリーナ・ロズベルグに転生。
原作では、攻略対象のカイル・ヴァンと政略結婚するも、ろくに愛されることもなく、物語から消えていく哀れな女。——でも今の私は違う。
「報われなかった愛? それは卒業よ」
今世では、“超現実主義&人生チート志向”
恋なんか捨てて、最も効率のいいルートを選びます。
そう、私が選んだのは——
原作で“早死に”扱いされていた、あのカイル・ヴァンの“お兄さん”公爵・レオポルト・ヴァン。
恋愛経験なし、存在感ほぼゼロ、でも金と地位はトップクラス。
最高に都合のいい、感情抜きの結婚相手。だった、はず。
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(イリーナ心の声)
「イケメン、ゲット……って違う、違う。私は人生チート路線、恋愛脳とは決別したんだった。でも、どう考えても、顔がよすぎる!」
そして、レオポルト公爵にはそれが聞こえていた。
まさか公爵、原作にないチートスキル【イリーナの心の声が聞こえる】なんて、聞いてませんけど!?
文字数 1,173
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14