「のは」の検索結果
全体で40,974件見つかりました。
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
文字数 179,023
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.02
伯爵令嬢イリアス・クローディアは、春の舞踏会の夜、婚約者の侯爵家子息ユリウス・アーデルハイドから一方的な婚約破棄を宣言される。
その場に響くのは、ユリウスを称える声とイリアスを非難する怒号──陰で囁かれる嘘があった。
だが、イリアスは微笑を崩さず、静かに空気を支配し、したたかな反撃を開始する。これは、婚約破棄を断絶として受け止めた令嬢が、空気を反転させ、制度の外で生きるための物語。
「爵位契約の破棄として、しかと受けとめました」──その一言が、今を、すべてを変える。
♧完結までお付き合いいただければ幸いです。
文字数 11,940
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.27
白い結婚を望んだのは旦那様なのに、彼は私を愛人の代わりに抱いた。
そして発覚した、私の妊娠。
望んでいなかったけれど、お腹の子は確かに私の子。
母を亡くし、父は再婚した。
新しい義母、そして異母弟が生まれた。
そんな家に私の居場所はなく、結婚した旦那様には愛人がいた。
私はどこに行っても、誰にも必要とされない存在。
けれどこの子が、私がいる意味を作ってくれた。
私はこの子を産みたい。
その為に、この屋敷を出て行こう。
そう決心したのに、お腹の子は……
※性描写はありませんが、流産などの表現があります。
苦手な方はご注意下さい。
※他の投稿サイトにも公開しています。
文字数 17,387
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.23
高校から綾人(あやと)は歌い手「ホシ」として、同級生の雪(ゆき)と二人で歌い手ユニット「ダイヤモンド・ダスト」(略:ダイダス)として活動していた。
しかし大学三年から雪は作曲家としてブレイク、大人気歌い手 koroとの活動が増加する一方、綾人との活動が減っていく。
有名になっていく雪に対し、綾人は負い目を感じると同時に、雪が自分から離れていくことを感じていく。
そして綾人自身も、雪から離れたくなっていく。
俺はもうお前の横に立ちたくない!
立てないから、ほっといてくれ!
売れっ子歌い手/作曲家から逃げたい、一般人。
■※マークは、R18シーンですが、読まなくても大丈夫です。苦手な方は飛ばしてください
■歌い手界隈の事情や歌ってみたの投稿など、想像して書いているため、現実とは違う可能性がございます。
■書くのはあまり得意ではないので、温かい目で見守ってください。お願いいたします。
文字数 103,533
最終更新日 2026.07.04
登録日 2024.05.02
君が遺したものはたった一言だった。
ーーー愛してる
*これは「君が遺した、愛してる」をテーマに様々な超短編をあげる作品です。ハピエン・メリバ・バッドエンド様々な物をあげます。
息抜き用なので不定期更新です。
文字数 4,871
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
地味で目立たず、魔力の炎も弱い伯爵令嬢ヘレーネは、いつまでも縁談に恵まれずにいた。
先に侯爵令息との婚約を決めた妹ロゼリアからも見下される日々。
けれど、妹の婚約者となったギルベルトは、「どうせ行き遅れなら」と、ヘレーネに強引に手を出すような男だった。
裏で何度も辱めておきながら、そのことが発覚すると、ギルベルトは「妹の婚約者を誑かした姉」として、すべての罪をヘレーネに着せた。
ロゼリアは姉が悪いと決めつけ、父は話すら聞かず、ヘレーネへ修道院行きを命じる。
なにもかも奪われたヘレーネを救ったのは、魔力が強すぎるあまり「氷の公爵」と恐れられるアルスレインだった。
「君の魔力の炎だけがほしい」
アルスレインはそう告げ、ヘレーネに契約結婚を持ちかける。
ヘレーネはその手を取った。
公爵夫人の立場から、ロゼリアとギルベルトに復讐するために。
弱いと笑われた炎が、断罪夜会ですべてを焼き尽くす――
文字数 17,618
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.29
大学卒業後、見事に就職先を見つけられず卒業を迎えてしまった俺。
何もしないで家に世話になりっぱなしという訳にもいかずどうしようかと求人サイトを眺めてたらとあるものを見つけた。
【住み込みで屋敷内の清掃全般、体力のある方ご応募お待ちしております!】
毎日母親にガミガミ言われ続ける日々にも飽きたし、掃除ならば家の中をよく暇つぶしでやっていたからある程度はできる。体力もまぁ…何とかなるだろう!
そんなふうに気軽に応募をしてしまったのが運の尽き…。
応募した屋敷内にはなんと……魔法使いが主人をしていたのだった。
他のサイトでも投稿しています。
文字数 90,136
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.08
20××年、限界集落の七釜村を残して一夜にして世界は滅亡した。
他の集落が残っているかは分からない。
だが、山の展望台から見下ろした谷沢久弥の目の前に広がるのは、一面の廃墟と化した街だった。
ほのぼのコメディです!
※以下、ネタバレありですのでご注意下さい
●登場人物紹介●
ナナカマド様
因習村の祠のヤバイ神様
千年前(西暦約10××年頃平安時代中期の巫女で人柱にされた)
狐のような耳としっぽがある
見た目は十歳くらいの子供
猫のササカマを可愛がっている
妖や神様の知り合いがいる
ササカマ
普通の猫。茶トラ。
ナナカマド様とは話が通じているようだが、他の人とは話せない→途中久弥が作った猫会話マシンで、話せるようになる
七釜歩美
久弥の幼馴染
村で高校卒業後に巫女をしていた
ナナカマド様にお仕えしている
両親は歩美が中学生の時に死亡
七釜有美
久弥の幼馴染、歩美の双子の姉
茶髪のギャル
歩美とは仲良しだが、祠も村も嫌いでいつか外で就職しようとしていた 看護学校生だった
谷沢久弥 主人公
大学の夏休みに帰ってきたら世界が滅んだ
都京工学部三回生
AI執事 アルバート(おもちゃのぬいぐるみに内蔵)と会話する
ばぁちゃんズ じいちゃんズ
農業のスペシャリスト
小百合さん、タエさん、ヒロミさん
隆二さん、与四郎さん、重吉さん
郵便屋さん 葛西みゆきさん(ハードボイルド好きの脳筋の美人お姉さん、酒飲み)
医者 矢木元春先生(中年のおじさん)
ナナカマド様と村のお約束
⭐︎村を出る前に必ず占いをする
占い結果によっては、出てっちゃダメ
⭐︎猫可愛い
⭐︎祠、壊す、ダメ!絶対!
⭐︎少しでもいいから甘味を毎日お供えしてね!
あ、でも飢饉とかなら我慢します!
⭐︎猫可愛い
一番上は村人に面倒くさがられて、ここ百年守られていなかった
文字数 11,671
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.29
本当に今日は、――晴れ?
どの部分が残っていたら、それは『僕』になる?
例えば、漫画で身体が入れ替わっちゃう話があるとするよね。
その場合、キミにとっては僕はどっちになる?
身体? 心?
どこまで分裂したり、どれだけ切断しても、僕は僕?
例えば、あ、違う。今から言うのは本当なんだけど。
僕が死んじゃうから、僕は消えちゃう。
でもキミが僕に死んで欲しくないならキミが望む僕の部分を残すね。
僕は死なないよ。永遠の命を手に入れる。
ずっとずっと傍に居るから。
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ペットショップ『Luna e sole』
胸も頭は空っぽの少女「月詠 美美(つくよみ みみ)」
晴れの日も傘を差す動物好きの少年「珊瑚(さんご)」
ペットショップから一匹のウサギが姿を消したのと同時期に、死体は見つからないのに兄が死んだと通報してきた少女が居た。
二人が侵入することになった場所は、辺鄙な場所にある全寮制の学園。
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さぁ狂った時間合わせよう。
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ある禁忌の実験から、その場にいた時間たちはバラバラに逃げ去った。
今回の時刻は20時。
文字数 11,911
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.06
伯爵令嬢エリスは、婚約者である第一王子アルフレッドから地味で無能だと蔑まれ、公衆の面前で婚約破棄を突きつけられる。失意の中、彼女を救ったのは『冷血公爵』と恐れられるレオンハルトだった。なぜかエリスにだけ甘く、深く溺愛するレオンハルトとの出会いが、彼女の運命を大きく変える。一方、エリスを追放したアルフレッドと彼の愛人リリアーナには、破滅の足音が忍び寄っていた。これは、地味令嬢が真実の愛と最高のざまぁを手に入れる、シリアス&甘々ハッピーエンド物語!
文字数 64,000
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.20
生まれてこの方、ずっと陽もささない地下牢に繋がれて、魔力を吸い出されている。どうやら生まれながらの罪人らしいが、自分に罪の記憶はない。
だが、明日……25歳の誕生日の朝には斬首されるのだそうだ。もう何もかもに疲れ果てた彼女に届いたのは……
25周年記念に、サクッと思い付きで書いた短編なので、これまで以上に拙いものですが、お暇潰しにでも読んで頂けたら嬉しいです。
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※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 6,415
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
長年片思いしていた幼馴染のレイモンドに大失恋したアデレード・バルモア。
自暴自棄になった末、レイモンドから逃れるように、女嫌いで有名なペイトン・フォアードと一年限定の白い結婚を決める。
しかし、嫁いで行ったその日、初顔合わせで「君を愛することはない。僕に期待するのはやめてくれ」と言われてしまう。
両家の話し合いのもと、愛のない結婚であることはお互い重々承知のはずなのに、なぜ今それを言ったのか。
カッチーンときたアデレードは「嫌です。私は夢と希望を持ってこの屋敷に嫁いできたのですから、ちゃんと愛してもらわないと困りますし、大事にしてもらわないと暴れます」と真逆のことを返した。
あまりにナチュラルに自分の宣言を否定されたペイトンが「え?」と呆けている間に、アデレードは「この結婚は政略結婚で私達は対等な関係なのだから、私だけが我慢するのはおかしい」と説き伏せ「私は貴方を愛さないので、貴方は私を愛することでお互い妥協することにしましょう」と提案する。
さらに「断るなら他によい案を出してくださいね」と詰め寄る。
焦りまくるペイトンだったが、全く何も思い浮かばず仕方なく頷いた。
かくして、愛され妻と嫌われ夫契約が締結された。
出鼻を挫かれたことでアデレードが気になって気になって仕方ないペイトンと、ペイトンに全く興味がないアデレード。
奇妙な夫婦生活を送る二人の関係は少しずつ変化していく。
そんな中アデレードを散々蔑ろにして傷つけたレイモンドが復縁を要請してきて……!?
*小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 336,958
最終更新日 2026.06.12
登録日 2023.10.17
ダンジョンの罠にかかったエルザを助けに来たのは、公爵家出身の美貌の最強総騎士団長・リヒターだった。
会えばエルザのことをからかって意地悪してきてばかりで、口喧嘩ばかりになってしまう2人だったけれども、2人して媚薬効果のある罠にかかり――?
素直になれない2人が、媚薬の力を借りて素直になって愛し合うようになる話――そして本当は⋯⋯どうにかしてエルザを手に入れたい策士なリヒターから、知らぬ間に囲われて逃げ出せなくなってしまう話。
※ふんわり設定、なんでも許せる人向け
※ヒーローは好きな子ほどいじめたい意地悪男子なので苦手な人はご注意ください。
※ムーンライトノベルズの完結作品
文字数 7,782
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
旧題:信じた聖女に裏切られて王国に処刑された死に戻りの第六王子は、復讐のために隣国の『ギロチン皇女』と再び婚約した結果、溺愛されて幸せになりました
「喜べギュスターヴよ! ストラスクライド皇国の第一皇女、アビゲイル殿下との婚約が決まったぞ!」
父である国王からこの台詞を聞いたのは、これで二度目だ。
ヴァルロワ王国の第六王子であるギュスターヴは、実は二度目の人生を送っている。
一度目の人生で、王国に、国王に、五人の兄達に、そして……たった一人の味方であると信じていた、聖女セシルに裏切られ、断頭台で処刑されて。
だが、この二度目の人生は、必ず生き残る。
自分を裏切った全ての者に復讐し、絶望と苦しみを与えるために。
そして。
「ギュスターヴ殿下。ずっと……おした――」
一度目の人生で、自分の婚約者である『ギロチン皇女』、アビゲイルの最後の言葉の続きを知るために。
これは、全ての者に裏切られた男が、笑わない皇女と共に死に戻った世界で幸せをつかむ物語。
文字数 319,955
最終更新日 2025.10.16
登録日 2023.08.28
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
文字数 16,208
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.03.13
僕の婚約者には、「欲しがり妹」がいる。
ある日、ついに彼女は、姉の婚約者である僕を欲しがり始めた。
君は誰からも愛されて当然だと勘違いしているようだけど、僕が心から愛しているのは、君のお姉さんただ一人なんだよ?
*小説家になろうにも投稿しています。
*8/30続きを書きました。
文字数 11,068
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.24
「これは契約だ。愛は不要だ」
そう言い放った冷徹公爵アルフォンスと、平民の薬師リアの結婚は、打算だけで結ばれた偽りの関係だった。
家も名も持たないリアは、生きるためにその契約を受け入れる。
――けれど。
彼女の作る薬は奇跡のように人を救い、荒れた公爵領は少しずつ変わっていく。
無関心だったはずのアルフォンスもまた、彼女の強さと優しさに触れるたび、心を揺らし始める。
「……お前は、俺のものだろう」
それは契約の言葉のはずだった。
なのに、いつからかその声音は熱を帯びていく。
そんな中、明かされる衝撃の真実。
リアは――5年前に政変で消えた侯爵家の正統令嬢だった。
彼女を陥れた貴族たちが再び動き出す中、アルフォンスは選ぶ。
契約か、それとも――愛か。
偽りから始まった関係は、やがて逃れられない執着へと変わっていく。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 91,674
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.28
ダンジョンが出現した現代。
探索者たちは危険なダンジョンに潜り、その様子を配信して人気とスポンサーを獲得する時代になっていた。
そんな中、Eランク探索者の少年 神代レン は、登録者3人・同接0人の底辺配信者だった。
今日も地下二階でスライムを倒すだけの地味な配信。
当然、視聴者はいない――はずだった。
しかしその日、コメント欄に突然現れたのは。
【古代龍バハムート】
「左に避けろ」
半信半疑で動いた瞬間、
そこには即死トラップが発動していた。
さらにコメントは続く。
【魔王ゼルディア】
「その魔物は核を狙え」
【精霊王シルフィード】
「回復しておけ」
――気づけば、配信のコメント欄は
古代龍、魔王、精霊王、神々で埋まっていた。
どうやら彼らは退屈しのぎに、
この人間の配信を観戦しているらしい。
そして神々の助言と加護によって、
レンの配信は次々と常識外れの攻略を成功させていく。
やがてSNSで拡散され、
世界中の視聴者がこの配信に集まり始める。
だが人間たちはまだ知らない。
この配信が
神界・魔界・精霊界を巻き込む“神々の推し配信”になっていることを。
同接0人の底辺配信者と、
暇を持て余した神々のコメント欄から始まる――
世界一カオスなダンジョン配信、開幕。
文字数 244,429
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.03.16
どうやら、人は死ぬと【転生ルーレット】で来世を決めるらしい。
知ったのはもちろん自分が死んで最後の大勝負を挑むことになったからだ。
虫や動物で埋め尽くされた非常に危険なルーレット。
その一発勝負で、幸運にも『ショタ召喚士』を的中させることに成功する。
―――しかし問題はその後だった。
あの野郎、5歳児を原っぱにポイ捨てしやがった!
召喚士うんぬんの前に、まずは一人で異世界を生き抜かねばならなくなったのです。
異世界言語翻訳?そんなもん無い!!
召喚魔法?誰も使い方を教えてくれないからさっぱりわからん!
でも絶体絶命な状況の中、召喚魔法を使うことに成功する。
・・・うん。この召喚魔法の使い方って、たぶん普通と違うよね?
※この物語は基本的にほのぼのしていますが、いきなり激しい戦闘が始まったりもします。
※主人公は自分のことを『慎重な男』と思ってるみたいですが、かなり無茶するタイプです。
※なぜか異世界で家庭用ゲーム機『ファミファミ』で遊んだりもします。
※誤字・脱字、あとルビをミスっていたら、報告してもらえるとすごく助かります。
※登場人物紹介は別ページにあります。『ほむらさん』をクリック!
※毎日が明るくて楽しくてほっこりしたい方向けです。是非読んでみてください!
クーヤ「かわいい召喚獣をいっぱい集めるよ!」
@カクヨム・なろう・ノベルアップ+にも投稿してます。
☆祝・100万文字(400話)達成! 皆様に心よりの感謝を!
文字数 1,722,742
最終更新日 2026.07.06
登録日 2022.03.27
人でなしクズ中年魔法剣士×意地っ張りチート17DK。
年相応にスケベな健全少年が、外道で情けない赤髪中年魔術師と一緒に旅する
二つの世界を股に掛けた日帰りへっぽこ道中記です。
異世界ではメス扱いされる不憫な童顔17DKが、攻め達(全員変態)と冒険したり
調合したり生産したり攻め達の過去に振り回されたりします。
最終的にはやっぱり俺TUEEE。
【異世界日帰り漫遊記(第一部)】の続編、第二部です。
主人公総受け愛されとヤンデレなおっさんが苦手な人はご注意ください。
(末尾に【※】表記があるものは性描写アリ。【*】表記は微エロです。現在一日おきに更新中。しばらく夜~深夜(時折早朝)に更新!)
ツイッターで呟き&漫画や設定画やイラストやってます。:@onugiri_mgmg
文字数 6,831,482
最終更新日 2026.07.06
登録日 2020.04.07