「・」の検索結果
全体で57,002件見つかりました。
「僕は魔王を倒した救世主なんだよ? 平凡で低レベルな血が流れる人間なんて相応しくない」
私アリアルと幼馴染のエッジはある日聖女と勇者の力に目覚め、長い旅の果てに魔王・ロイドを討伐。世界に平和が訪れたのですが、国に戻った私を待っていたのは裏切りでした。
英雄になったエッジは急に態度が大きくなり、私との婚約を一方的に破棄。王女殿下と婚約を結んでしまい、私は邪魔者扱いされて王都から追い出されてしまったのでした。
しかもその影響で『英雄の妻になれなかった』と家族の怒りを買い、縁を切られてお屋敷を追い出され……。一瞬にして、私は全てを失ってしまったのでした。
だから生きていくのが嫌になり、崖から飛び降りて自ら命を絶とうとしていたのですが――。そんな時私の前に倒したはずの魔王ロイドが現れ、絶望の中にいる私に信じられないことを告げたのでした。
※2月14日本編完結。今後は不定期となりますが、番外編(本編では描かれなかったエピソード)の投稿を予定しております。
文字数 25,765
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.22
あの歴史の事件はそんな裏側が?
歴史のifでもあり、新たな世界線でもあり。
R18表現も盛り込んだ、歴史の”もしもの物語”をお楽しみください。
※挿絵はGoogle Geminiで生成したものを使用しております。
※歴史検証からのプロット作成、文体校正など小説執筆サポートにGoogle Geminiを使用しております。
※本作品は完全なるフィクションであり、実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
一部、歴史上の人物や事件をモデルとした名称や設定が登場しますが、これらは物語を構築するための架空のエンターテイメントとしての利用にとどまります。作中での彼らの行動、性的な描写、思想などはすべて著者の創作によるものであり、史実に基づくものではありません。
本作品は特定の歴史上の人物やそのご遺族、関連する団体等の名誉や尊厳を毀損する意図は一切なく、また特定の歴史観を推奨するものでもございません。
文字数 51,435
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.15
”王道”外れた異世界転生物語。
チートもない。ありきたりな、魔法も魔術も魔物もいない。これまたありきたりな公爵令嬢でも、悪役令嬢でもない。ヒロインでもモブでもない。
ついでに言うが、これまた、あまりにありきたりな設定の喪女でもない。
それなのに、なぜ私が異世界転生者……?!
この世界で生きていかなければならない現実に、もう、立ち止まらない、後ろを振り向かない、前を進んで行くだけ!
セシル・ベルバートの異世界サバイバル。絶対に生き抜いて、生き延びてみせます!
(本編概要)セシル・ヘルバートはノーウッド王国ヘルバート伯爵家の長女である。長く――無駄で――それでも必要だった7年をやーっと経て、嫌悪している侯爵家嫡男、ジョーランからの婚約破棄宣言で、待ちに待った婚約解消を勝ちとった。
17歳の最後の年である。
でも、セシルには秘密がある。
セシルは前世の記憶を持つ、異世界転生者、とういことだ。
“異世界転生者”の“王道”外れて、さっぱり理由が当てはまらない謎の状況。
なのに、なぜ、現世の私が異世界転生?!
なにがどう転んで異世界転生者になってしまったのかは知らないが、それでも、セシル・ヘルバートとして生きていかなければならない現実に、もう、立ち止まらない、後ろを振り向かない、前を進んで行くだけ!
それを指針に、セシルの異世界生活が始まる。第2の人生など――なぜ……?! としかいいようのない現状で、それでも、セシルの生きざまを懸けた人生の始まりである。
伯爵家領主に、政治に、戦に、隣国王国覇権争いに、そして、予想もしていなかった第2の人生に、怒涛のようなセシルの生がここに始まっていく!
(今までは外部リンクでしたが、こちらにもアップしてみました。こちらで読めるように、などなど?)
文字数 1,472,148
最終更新日 2026.08.14
登録日 2022.04.15
エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。
それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。
五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。
けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。
一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて――
ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
文字数 97,589
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.08
平凡な俺、相葉祐樹が手にしたのは、ありえないはずの超名門男子校『獅子王院学園』からの合格通知。期待を胸に入学した先は、王子様みたいなイケメンだらけの夢の空間だった!
……はずが、ある夜、同室のクールな完璧王子・橘玲が女の子であるという、学園最大の秘密を知ってしまう。
なんとこの学園、俺以外、全員が“訳アリ”の男装女子だったのだ!
秘密の「共犯者」となった俺は、慣れない男装に悩む彼女たちの唯一の相談相手に。
「祐樹の前でだけは、女の子でいられる……」
クールなイケメンたちの、俺だけに見せる甘々な素顔と猛アプローチにドキドキが止まらない!
秘密だらけで糖度120%の学園ラブコメ、開幕!
文字数 222,793
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.04
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は、法術の新たな応用を探る司法局の命で、新兵器『05式広域制圧砲』の実戦試験に臨むことに。この兵器は法術を応用して敵を殺さず意識だけを奪う画期的な装備で、対ゲリラ戦を主とする『特殊な部隊』に最適とされていた。
その頃、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、最高意思決定機関『殿上会』の開催が迫り、『特殊な部隊』の部隊長である殿上貴族・嵯峨惟基が甲武へと旅立っていた。だがその隙を突くように、紛争地帯『ベルルカン大陸』のバルキスタン共和国で選挙合意が破棄され、反政府勢力が機動兵器を用いて総攻撃を開始。停戦は一夜にして瓦解した。
この情勢を口実に、甲武とアメリカは軍事介入を企てていた。事態の悪化を防ぐため、『特殊な部隊』は誠を含む精鋭をバルキスタンへ派遣。勝負の鍵は『05式広域制圧砲』と、それを扱う誠の存在に委ねられる。しかし、制式機『05式』の鈍重さが作戦の遂行を困難にしていく。
そして、その裏で蠢くのは『廃帝ハド』『ビッグブラザー』、さらにはネオナチの影——
果たして誠は、制圧砲で反政府軍の猛攻を止められるのか。それとも、世界は新たな混迷へと呑まれていくのか。
SF×お仕事×ギャグの異能ロマン開幕!
文字数 340,018
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.08.13
外見管理社会〈ユニフォーム・シティ〉では、長髪こそがランクと「正しさ」を示す鎧。トップ技術者イリヤは、髪に埋め込まれた微細センサーが人々の思考を補正し続けている真実を知り、すべてを賭けて規範を脱ぐ決意をする。自宅での初断髪、そして地下理容室「ロストヘア」の一脚へ——ロング→ショート→スポーツ刈り→坊主→スキンヘッド。刃の震え、泡の香り、床に降り積む“過去”。外見を語る都市で、何も語らない頭が初めて「聴かれる」存在となる。毎週の“維持”という静かな革命は、やがて街の風向きを変え、長さで価値を測る秤を内側から狂わせていく。身体の主権、沈黙の力、そして選ぶ自由——髪を失ってこそ得られる〈私〉の物語。
文字数 10,135
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.30
人と一線引いた少女のお話
あの時あなたを助けた時から気になった。
あなたにあって私の景色が色が付いた。
1部 あらすじ
17歳の綾は、幼少期の凄惨な事件以来、世界から色を失っていた。
ただ機械的に生きるだけの毎日を送る彼女は、雨の夜、アパートの階段でずぶ濡れの美少女・栞を拾う。「数日だけでいい。何も聞かないで、ここに置いてほしい」その一言に、なぜか断れなかった。過労で倒れた綾の代わりにバイトへ行った栞の存在が事務所にバレ、栞は一旦姿を消す。
しかし一ヶ月後、彼女は綾の高校に転入生として現れる。そこで栞は知る——
綾が持つ、異常とも言えるサッカーセンスを。そして孤独を。
そして彼女が、生きるためにどれほど無理を重ねてきたのかを。
追い詰められた綾に、栞は静かに提案した。
「夏休みの間だけ……私のハウスキーパーをしない」
綾は長い逡巡の末、それを受け入れる。
1巻完。
文字数 326,532
最終更新日 2026.07.30
登録日 2025.12.17
恋人・純也の浮気を知り、黙って引っ越し別れを告げた優。しかし、完璧だった純也は激しく憔悴し、「嫉妬してほしくて他の女と寝た」と涙ながらに本音をぶつける。
優は彼の身勝手さに激怒しますが、純也はその怒りに歓喜する。結局2人は互いへの深い執着から抜け出せず、再び歪んだ愛の沼へと堕ちていくのでした。
文字数 9,760
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.27
異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます
レンタル有り普通の高校生の樹(いつき)は、勇者召喚された友人達に巻き込まれ、異世界へ。
勇者ではない一般人の樹は元の世界に返してくれと訴えるが。
事態は段々怪しい雲行きとなっていく。
実は、樹には自分自身も知らない秘密があった。
異世界の中心である世界樹、その世界樹を守護する、最高位の八枚の翅を持つ精霊だという秘密が。
【重要なお知らせ】
※書籍2018/6/25発売。書籍化記念に第三部<過去編>を掲載しました。
※本編第一部・第二部、2017年10月8日に完結済み。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
文字数 300,576
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.05.04
絃皇帝の治世、後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の中、側室・佳春を守って命を落とした侍女・晩夏は、幽霊となって目を覚ます。目を開けた先は天でも地でもなく、埃っぽい一室。そこには、生き別れた双子の兄・夏生がいた。宦官として書庫に勤める兄に協力を求め、晩夏は幽霊として後宮の闇に立ち向かう。
書庫からの書類運搬、春画を使った門突破、迷子の末の盗み聞き――辿り着いたのは、佳春の出産を阻もうとする徳妃の陰謀だった。徳妃の差し入れた茶葉からは微量のイモリの黒焼きが検出され、三王子の病とも関係が疑われる。晩夏は徳妃の密談を盗み聞きし、希将軍に報告するが、皇帝の弟である将軍は立場上動けず、事態は緊迫の度を増していく。
やがて、希将軍の護衛・韓岳の活躍により、徳妃邸から禁書や調合法が押収され、陰謀は白日の下に晒される。だが、蘭家の関与を示す決定的証拠は見つからず、後宮の火種はくすぶり続ける。
そんな中、佳春が予定より早く産気づく。晩夏は侍女・一花の身体を借りて出産に立ち会い、無事に男児を取り上げる。その瞬間、彼女の心は満たされ、感謝の言葉とともに天へと旅立っていく。
これは、死してなお忠義を貫き、愛と誇りを胸に後宮を駆け抜けた一人の少女の、静かで温かな別れの物語。
そしてーー笑いと涙と干し饅頭と春画が交錯する、後宮幻想譚。
晩夏→希将軍→夏生の三角関係?も見どころ。
登場人物
晩夏…側室佳春の侍女22才 父親は謀反の罪を着せられ没落 元貴族
夏生…晩夏の生き別れた双子の兄。宦官で典籍に務める。
佳春…側室、位は嬪、妊娠中27才 名門佳家だが、母親が身分が低かった為、山里で隠されるように育つ。
絃皇帝…胡国の若き皇帝25才、第二王子、廃嫡になった兄(元皇太子)がいる。母親は死去。皇太后に育てられた。
希将軍…胡国の第四王子、独身24歳 絃皇帝を師事
徳妃…側室、名は蘭英26才 名家蘭家出身で佳家とは対立関係にある
賢妃…側室、名は瑤花18才 皇太后の姪
韓岳…希将軍の配下22才
皇太后…元皇太子の母親で絃皇帝の育ての母、絃皇帝の母親とは姉妹関係
文字数 36,179
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.04
「リリー・アークライト。すまないが私には他に愛する人が出来た。だから婚約破棄してくれ。」
本日、学園の会場で行われていたパーティを静止させた私の婚約者、ディオン国第2王子シーザー・コリンの言葉に、私は意識が遠のくのを感じたー。
婚約破棄された公爵令嬢が幼馴染に監禁されて溺愛されるお話です。
文字数 17,460
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.24
「どうか、我々といっしょに来てください。お父君がお待ちです」
戦争が終わったあと、孤児として逞しく生きていたルーカスのもとに父を名乗る男からの迎えが来た。ルーカスは半ば誘拐されるようにして父を名乗る男のもとへ連れて行かれる。
そこで待っていたのは、ルーカスの故郷・カントット国を占領しているダン帝国軍の最高司令官・バートンだった。
「……僕、もう死んでしまったけど、ちゃんと父親いるよ?」
「あっているよ。君が父と思っている人はΩで、私はαなんだよ」
「そう、なんだ?」
わけがわからないまま、バートンのもとで贅沢な暮らしをはじめるルーカスだったが、彼はやがてバートンに惹かれ始める。
そして、ルーカスがΩとして目覚めたとき、彼はバートンへの気持ちを抑えきれず、自身の出生の謎を探りはじめる……。
※近親相姦はありません。
※ムーンライトノベルズさまにも掲載中です。
文字数 100,943
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.10.31
「貴方は私の『生命維持基盤』です。壊れたら困ります」
「ああ、俺もお前なしでは生きていけない……愛している」
(※会話は噛み合っていません)
あらすじ
王宮魔導師レイ・オルコットには、前世の記憶がある。
彼の目的はただ一つ。前世の知識(エアコン・冷蔵庫・温水洗浄便座)を再現し、快適な引きこもりライフを送ること。
しかし、それらを動かすには自身の魔力が絶望的に足りなかった。
そんなある日、レイは出会う。
王国の騎士団長にして「歩く天変地異」と恐れられる男、ジークハルトを。
常に魔力暴走の激痛に苦しむ彼を見て、レイは歓喜した。
「なんて燃費の悪い……いや、素晴らしい『自律型・高濃度魔力炉(バッテリー)』だ!」
レイは「治療」と称して彼に触れ、溢れ出る魔力を吸い取って家電を動かすことに成功する。
一方、長年の痛みから解放されたジークハルトは、レイの事務的な接触を「熱烈な求愛」と勘違いし、重すぎる執着を向け始めて――?
【ドライな効率厨魔導師(受) × 愛が重たい魔力過多な騎士団長(攻)】
利害の一致から始まる、勘違いと共依存のハッピーエンドBL。
※主人公は攻めを「発電所」だと思っていますが、攻めは結婚する気満々です。
文字数 31,873
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.02
国王の不貞で出来た、望まれぬ子であるアテ・マキシマは真っ白な肌に殆ど白髪に近いブロンドの毛先は何故かいつも淡い桃色に染まる。
美しい容姿に、頭脳明晰、魔法完璧、踊り子で戦闘民族であった母の血統でしなやかな体術はまるで舞のようである。
完璧なプリンセスに見える彼女は…
ただちょっとだけ……クレイジー!?!?
「あぁこれ?妾の娘だとワインをかけられたの。ちょうど白より赤のドレスがいいなぁって思ってたから。え?なんではしたないの?じゃ、アンタ達もかぶってみる?結構いいよ。流行るかも。」
巷で噂のクレイジープリンセス、父もお手上げ。
教育以外を放置されて育った彼女は、常識の欠落が著しかった。
品行方正な妹はあの手この手でアテを貶めるが…
「シャーロット?いい子なんじゃない?」
快活な笑みで相手にもされずイライラするばかり。
貴族の常識!? 人間らしさ!?
「何言ってんのか、わかんない。アンタ。」
子供とお年寄りに弱くて、動物が好きなクレイジープリンセス。
そんな彼女に突然訪れる初恋とプリンセスとしての生き残りサバイバル。
「んーかいかんっ!」
文字数 32,548
最終更新日 2023.08.31
登録日 2021.09.05
胸を打つあたたかな話から、ハイファンタジー、ホラーギャグ、センシティブまで。SS短編集としてもお楽しみいただけます。新しく更新したお話のタイトルに🆕を付けています。
【ご利用にあたって】
OK:
・声劇、演劇、朗読会での上演(投げ銭配信、商用利用含む)。配信場所は問いません。
・YouTubeなどへのアップロード時に、軽微なアドリブを含むセリフの文字起こし。
・上演許可取りや報告は不要。感想コメント等で教えて下されば喜びます。
・挿絵の表紙をダウンロードしてフライヤーや配信背景への使用可。
禁止:
・転載、無断転載
・ストーリー改変、小説実況、誹謗中傷。
・自作発言、改変しての自作発言、ストーリーや進行の流れを丸パクリして別の作品を作ること(盗作)
以上
あなたとリスナーのひとときに、心刺さるものがありますように。
設定から縦書き表示に変えられますので、台本として読む時ご活用ください。
文字数 163,439
最終更新日 2026.07.23
登録日 2020.10.17