「み」の検索結果
全体で84,895件見つかりました。
平凡な日常は突然終わる。
わずかに残された不安定な予知能力だけが、私に残された生きる術になった。
ある日突然「お前は殺される」と言われたら、私はどうすれば良いのだろう。
どうすれば良かったのだろう。
突然起こる力の暴走に多くの命が奪われていく。
私のせいで人が死んで行くなんて信じられないよ!
だってあれはただの予知で……予知だったでしょう!?
私の予知は……未来じゃないの……?
近づいてきた未来に恐怖して、泣いて、叫んで、呼んだ。
この悲しみに耐える事なんて出来っこないよ。だって私はーーーー…。
あなたはこの悲しみに耐える事が出来ますか?
※残酷描写あり。
※「小説家になろう」に重複投稿しています。
文字数 11,053
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.07.27
愛や幸せを知らずに育った2人の少女の物語。
途中に少々残酷な表現を含みます。ご注意ください。
初めての作品です。楽しんでもらえると嬉しいです。
文字数 2,741
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.10.10
読者がこの小説を評価し、ポイントが入ると主人公に小遣いが入ります。
あ、そうだ!私主人公じゃん!私を倒せるものなら倒してみろっっ!できないだろうなぁああ!だって私、主人公なんだものっっっっっっっっ!!!!
自分が主人公だと気づいた私が調子に乗って敵と戦うが、意外とボコボコにされたり、案外、上手くいかなかったりする『作者何考えてるんだっ!!』と思う主人公の心境を追う物語。
仲間とドタバタ、はちゃめちゃ、びちゃびちゃのストーリーを築いていく新感覚小説!!
文字数 9,824
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.01
大坂西町奉行所の仮役与力、阿刀籐伍は芝居好きのまだ半人前の廻り方役人である。ある日、吟味方より奉行からの下命として大坂市中を騒がせる骨董品専門の盗賊「鬼没盗」の探索を命じられた。
籐伍は盗賊探索など全く初めてだったが、従兄弟の同心、真壁恭一郎や定町廻りの河原崎などの協力を得て、鬼没盗の足取りを追おうと苦闘する。そうしたときに、表で売買できない盗品の密売競市「閻魔の市」の情報を得る。籐伍は鬼没盗の次の押し込み先として閻魔の市に注目した。そして閻魔の市に潜入して探索し、鬼没盗に接敵することに成功した。市から逃げる男・巨勢渦彦と戦うことになってしまう。彼は賊一味ではなかったが、渦彦の追う死んだ父の仇も鬼没盗なのではなかと推察し、互いに協力しようと申し出たのだった。こうして渦彦と籐伍は互いの探索の相棒になったのである。
次の探索に行き詰まった籐伍は、父念十郎の親友、東町奉行所の与力・大塩平八郎より鬼没盗を誘う餌、「聖徳太子の未然記」と、囮策の助言をもらう。籐伍は渦彦の紹介で豪商鴻池家の御隠居に協力を要請し、鬼没盗を罠にかける囮一座を開始する。見事に鬼没盗を誘い出すことに成功したが、同時に渦彦は自分と同じ蹴速術を使う賊の首領を取り逃してしまう。
渦彦は一族の門外不出の蹴速術をなぜ使う者がいるのかを確かめる為に、師である叔父・椎根津の元に向かった。姿を消した渦彦を追って籐伍もまた大和に向かう。椎根津の元で二人はある事実を知る。椎根津の弟子であった古瀬稀人という男が蹴速術を学び、渦彦の実家徳陀子神社の秘薬・鬼変薬をも求めているらしいと。鬼変薬は肉体能力を鬼にまで高め、蹴速術を使うと無敵の鬼神術になるという。渦彦の父は鬼変薬譲渡を拒んだので殺されたらしい。鬼変薬入手に失敗した稀人は、薬再現のための記録を求めて歴史遺物を盗んでいるのではないかと想像された。鬼変薬は古代唐の渡来薬だった。全てを語り終えた椎根津は様々な責任を背負って自害した。
大和から戻った籐伍と渦彦は、鴻池の御隠居から噂を聞いた。賊の出現する夜の天保山に灘と行き来する船があらしい。籐伍は鬼没盗が船を足として移動していると考えた。灘で船の船屋を発見した籐伍は鬼没盗を一網打尽にすべく天保山と灘に捕り方を配置して捕縛を決行する。天保山に臨んだ籐伍と渦彦は蹴速術を使う複数の賊と戦い、稀人らを船に逃してしまった。だが二人は出航直前の船に乗り込み船上での決戦に挑んだ。渦彦と稀人は兄弟弟子になるが技は兄弟子稀人が上だった。渦彦は最後の助言「蹴速を忘れろ」を実行する。そして格上の稀人と相討ちに持ち込むことに成功した。そして籐伍も想像しなかった結末を迎えることになるのだった。
文字数 192,263
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
目が覚めるとなぜか知らない場所にいた。しかも私以外にも人がいる。この雰囲気よくあるデスゲーム系では…!?と思ったけどデスゲームではなかった。イベントのモニターのバイトでここにいるみたいだけど…
普通のバイトじゃあなさそうなんだよね…
文字数 1,579
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.06
人は、どこまで落ちれば「終わり」と言えるのだろう。
かつて東京・西新宿の一等地に20棟のビルを所有し、“不動産王”と囁かれた男――金田亮介。
金と女、酒と薬、すべてを欲しいままにし、テレビにも雑誌にも取り上げられた。
だが今、彼が横たわるのは都内の片隅にある小さな介護施設。
名前すら覚えられていない老人のひとりとして、静かに暮らしている。
思い返せば、すべては「地面」から始まった。
借金のカタに奪った一軒の空き家。それが、バブルという怪物に飲み込まれ、想像を超えた金を生んだ。
その日から彼は、“土地に値札を貼る者”になった。
一旗揚げて、女と酒に溺れ、家族を得て、裏切り、愛を見失い、そしてすべてを失った。
誰よりも手に入れたはずの男が、最後に見上げた空は、
無価値な空き地に咲く、名もなき花の上に広がっていた。
これは、ひとりの男が見た「値札のない夢」の記憶である。
文字数 5,840
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
相坂美緒は、幼少期に母親に捨てられたことから、人を信じることができなく、「見捨てられ不安」がある。今まで何人もの男性と付き合ったが、別れてしまった。そんな美緒が、金田昭雄と同棲をして、5年も続くことができている。昭雄は、一生懸命働いているが、自分と人に使ってしまい、いつもお金がない、「かねないくん」であった。
だが、昭雄は美緒の「見捨てられ不安」を優しく包みこんでくれる愛があった。
そんな昭雄と美緒が喧嘩をする理由はいつも、昭雄の家族の問題であった。
今回、昭雄の母が、大腸がんの末期と診断され、余命2か月の宣告を受ける。
美緒は昭雄が離れていってしまうのが心配で、束縛は強くなっていくがー--。
文字数 25,725
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
■オリジナル戦記、書いてみました。
■攻撃側の冒涜行為に怒り心頭になった籠城側は、ここでとんでもない事を提案した。だが、それは攻撃側の思惑通りだった。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
文字数 5,047
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
異世界に召喚された服部亮仁(はっとり あきひと)は大人から子どもになってしまい、不運にも奴隷商人に捕まり、娯楽奴隷へと成り果てる。
生きるか死ぬかの生活を約5年近く過ごし、ある日の夜、牢屋に寝ていた頃、突然に暴動が起き、その隙に亮仁は逃げだした。
その逃げ出した時に、知らない男から荷物をもらい―ー
文字数 10,501
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.10.24
RT「この絵の老人を夢で見たことがありますか?」
亡き母の遺産で俺が相続した家に、父は継母とその子どもたちを連れてきた。
人嫌いで引きこもりの美しい義弟・輝羅は、その目に映る霊を絵に描き出していた。
その才能に嫉妬と恐怖に駆られた俺は、無断で絵をSNSに拡散してしまう——。
家族の裏切りと、家に巣食う悲しい化け物の正体を俺は知らない。
「お兄ちゃん、大好き」
だって純粋で愚鈍で可愛いんだもの。
――きみいがい しんでいい。
文字数 12,650
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
人気イラストレーター「さとうえみ」の更新が、あるイラストでぷっつり途絶えた。
それはいつもの極彩色の作風とはかけ離れた、黒いペン一色で描かれた拙い線画だった。
右を向いて歩く少女と、降り注ぐ雨。
しかし奇妙なことに、その雨はキャンバスの左半分にしか描かれておらず、右半分は塗り忘れたかのように真っ白な空白が広がっていた。
これはスランプによる未完成品か? それとも、雨雲を抜けた「雨上がり」を表現した希望のメッセージか?
ネット上の友人・マシロと、ミステリー作家・神崎と共に、私はこのイラストに隠された謎を解き明かそうと試みる。
彼女は生前、イラストの中に「隠し絵」や「暗号」を仕込むことを好んでいたという。ならば、この不自然な空白にも、計算された《仕掛け》があるはずだ。
謎が解け、空白に隠された「言葉」が浮かび上がった時――私たちは知ることになる。
そこに描かれていたのは……。
文字数 7,853
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
生きるってどういうことなのか、10の視点から見つめ直してみる。数かけらの詩の断片。
毎日AM.7:00ごろとPM:8:00~9:30ごろのどちらかに公開
文字数 1,562
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.16
毎週金曜日、不幸な1日の始まり。
穏やかな生活をしている人を横目に唇を噛みしめ、白目をむく。
みんなは、幸せそうでいいよな。
文字数 2,780
最終更新日 2016.05.03
登録日 2015.12.07
文字数 32,131
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.07
文字数 2,218
最終更新日 2016.05.23
登録日 2016.05.20